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インドへ行く前に出来れば取得しておきたかったビジネスビザ、結局役人ののーんびりした仕事の仕方のために取得できずにインドへ出発。 2週間後の帰国後には取れるかなー、と思い、昨日行ってきました、イミグレーション。 ここはネパール、忘れてはいけません。 そんなにスムーズに運ぶわけないのです。案の定、イミグレーションではまだどっかからの手紙が届いていないから、まだダメー。と言われてしまいました。。。 でも、私は知ってるんです!これってただの嫌がらせ。っていうか金が欲しいだけなんです。 去年は時間がなかったので、面倒くさいことはせずにさっさと役人の袖の下に5百ルピー札をくぐらせ、イミグレーションでは何事もなく1週間でビザ取得できたのです。で、今年は賄賂も渡さずにがんばろうと言うことでやってきたのですが、やっぱりなかなか進みません。 インドに行く3週間前、初めは彼と一緒にイミグレに行っていて、役人は彼に彼の電話番号を聞き、その夜に「ちょっとお金くれれば明日にでもビザだしてあげるよー」なーんて電話してくるではないですか! 私も彼も怒りまくり、奴らには1ルピーもやらん!と言うことで「いやいや、インドに行くので別にビザは急いでないのでいいです。」って言って無視してたのです。 3月まではツーリストビザはただ、それまでなんとかビジネスビザの更新ができればいいかなー、とこっちも長期戦のつもりで構えていたのですが、本当にそんなことになりそうです。 昨日もイミグレ職員に真っ先に「あれ、一緒に来てたネパール人は?」なんて彼を探してるのです。私には直接「お金くれ」とは言えないので彼を通して賄賂を要求するっていうアクドイ魂胆。 挙句の果てには、私は3週間も前に申請してるのにまだどこかからの手紙が来てないとか言って、まだビザは出せないそう。お金をやればすぐだけど、ここはもうイジです。首を長くして、3月まで待ち、いざとなったら行くとこへ行くしかありません。こっちは必要書類全て調えて申請してるんだから! まだまだつづく、私のビザ更新です。
2007年02月05日
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1月13日から2週間、インドに行ってきました!カルカッタで1年に1度インドクラシックの巨匠達が集まって行われるコンサートの為に行ってきました。 このコンサートの為に半年以上前から色々サーチしていたのですが、結局場所も、チケットの入手先も、日程も何もはっきりした事は分からずのカルカッタ入りでした。 幸い、チケットもカルカッタ到着後2日目に入手することが出来ました。このコンサート、半年待ち焦がれていたのですが、本当に行って良かったです。コンサートは4日間。夜8時か9時ごろにスタートしてよく朝5時まで。インドクラシック界の巨匠達が勢ぞろい。 いつも憧れていたインドクラシック界では神のような存在の巨匠達、夜通し8時間もパンディット達の演奏を聞けて、夢のようでした。 パンディット達の存在感、演奏技術、全てに圧倒されてしまって、一緒に行った友人と一緒にため息と涙ばかりこぼしていました。 やっぱり、インドはいいですね。 エネルギーが違いますね。ネパールに戻ってからは活気のなさがものすごーく感じられて、なんだかとても物足りない毎日です。 またいつインドに行こうかなーなんて考えてしまいます。
2007年02月01日
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この1月15日で私のビジネスビザの期限切れ。 ちょうど今更新の手続きを始めた所です。まず、必要な書類を揃え、サイン、はんこなどを抜かりのないようにし、外国人投資課へ。書類は全部で4つの部屋を回り、それぞれの係りの人のサインなり、レターなりをもらわないといけません。 これがまたものすごーく厄介な仕事なのです。 まず、その部屋にいくと人がいない、なんてことはよくある事。 カジャしに行ってたとか、今日はもう来ないとか、その他理由はいろいろ・・・役人がいても、わざとやってるのか、そうとう頭が悪いか知恵遅れかってくらいに仕事ものんびり。 すんなりはじめてくれればまだ良い方で、無視されたり、やたらとムダ話をしてきたり。本当に気力と忍耐が必要な作業なんです。 おとといは、第2の部屋へ書類が回り、全ての書類が揃っていることを確認。そこは3人役人がいるのですが、去年からの知り合いなので、思っていたよりもスムーズに終了。と、思いきや、彼がうっかり「家のレストランに食べにきたくださいよー」なんて言ってしまい、普通なら社交辞令で終わることなのに、奴らはやってきました、その夜に!! しかも、5人で・・・ ワインは飲むしウイスキーは飲むし、遠慮もせずに「バイッ、ワインもう一杯もってこい!」とか言いまくり。結局2時間居座って、3000ルピーくらい飲んで、食べて帰って行きました・・ 次の日行くと、彼らはニコニコで「オッ、ジャランジャラン!お茶でも飲むか?」なーんて言ってくるじゃないですか! ただ酒飲んだんだから、仕事もてきぱきやってくれるのかなーなんて思っていると、それは私が甘かった・・・ ただ酒のんだ奴らの仕事は終わり、次はまた別の役人の所へ書類はまわり、またややこしい駆け引きが始まるのです。昨日は朝その部屋へ入るなり「ジャランジャラン、ちょっと待ってて」と言って部屋を出て行ったきり15分位戻って来ずに、15分後コンピューターのデスクトップを運んできました。で、また出て行き5分後にキーボードを持ってきました。そしてまた出て行き5分後にコンピューターのメインの箱を持ってきました。 私の書類の為にコンピューターが必要なんだなーと辛抱強く待ってると、「あなた明日きなさい」と言うではないですか。 なぜと聞くと、コンピューターの仕事があるからと言うではありませんか。 私の書類チェックの為にコンピューターは必要ではなく、書類に目を通してサインするだけなのに、私が待っていることが分かっててわざとコンピューター持ってきたり、なんだかんだ理由をつけて遅らせようとしてるのです。コンピューターの仕事を始める前に5分とかからない私の書類チェックしてくれればいいのに・・・ あまりにも腹が立ったので、金が欲しいのか、ただ酒が欲しいのかあんたどっちなの?と口から出そうになりましたが、去年もこんなんでケンかして、ビザ取得まで2ヶ月かかったので、ここは私が大人になって、奴の言う通りにして、また後日行くことに。 今日もまた奴らの嫌がらせを受けに行かなきゃ行けないと思うと、気が重いです。1月13日からはインドに行くってのに、ビザ、間に合うのでしょうか?
2007年01月05日
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日本から帰ってきてからは本当に毎日忙しくて、師走って感じでした。24日に発売開始したCDのレコーディングが土壇場になっても終わってなくて、レコーディングに行ったり、24日のCDリリースプログラムで演奏する曲の練習のしに行ったり、レストランの雑用に走り回ったりと、本当に忙しい年末でした。 無事にCDも出来上がり、プログラムも終わり、一安心です。実はこのCD、メンバーは4人いて、メインは私ではないのです。 この企画が持ち上がったのは4,5ヶ月前のこと。 私のタブラーのグルジ「アチュット先生」が、ネパールでただ一人シタールのリペアの出来るシタリスト「ラムサラン先生」の為にCDを出そうとこの計画が始まりました。ラムサラン先生は昔はキングから呼ばれて演奏したり、ハイヤットなどのホテルで演奏したり、ラジオ、テレビでも演奏したりとかなり売れっ子のシタリストだったようですが、シタールのリペアを始めてから徐々にリペアの方が本業のようになっていってしまい、忘れ去られた存在になってしまったのです。 で、私のグルジ、アチュット先生がラムサラン先生の演奏はまだまだ衰えていないし、すごいんだぞというのを発表する為に始まったレコーディングなのです。CDとなると、当然色々な人が聞きます。インドクラシックだけではかなり重苦しくなってしまうということでネパールのフォークミュージックも入れることになり、サーランギも一緒に入れることになりました。 で、どこをどう回ったのか、日本人ミュージシャンを入れろということになり、私に声がかかったというわけです。 で、結果的にはメインのラムサラン先生よりも外人の私の方がめだってしまい、本来意図していた方向とは全然違う方向へ行ってしまったCDリリースのプログラムでした。 新聞社もテレビ局も外人がいれば外人にスポットを当てるのは当然の事。グルジにもそのことが十分分かったでしょう。 でも外人である私が入ったおかげでCD買う人もいるかな??
2006年12月30日
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ブログ更新、ずいぶんサボってしまいました。日本に行ったり、CDのレコーディングがあったりレストランの雑用に追われて、この1ヶ月やけに忙しくて、日本にいるときのように働いてしまいました。 11月後半から12月前半の2週間、日本に帰ったのですが、日本は寒いです。私の実家は千葉なのですが、日本での滞在は寒さが堪えて朝から一日コタツに入ってテレビ見たりと、完全にコタツ人間になったしまいました。 こっちに戻ってきてからは、カトマンズもまたぐとん気温が下がり、それに加えてコンクリートで出来た家。コタツもないので家の中はまるで冷蔵庫。 電気ヒーターと過ごす毎日です。 もうすぐクリスマス、一応こちらでもささやかにクリスマスを祝う人達もいて、もちろん私のレストランでも電飾なんかをしてみました。日本のような電飾やクリスマスの飾り物は手に入らないので、日本と比べるとかなりしょぼいクリスマスの飾りつけですが、なんとかがんばって2000ルピーも出して電飾を買いました!これで去年よりはましなクリスマスになりそうです。 電飾しただけでお客さんがたくさん来るとはかぎりませんがね・・・
2006年12月17日
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昨日産まれてはじめてのレコーディングをしてきました。ネパールのフォークミュージック1曲、日本のフォーク2曲、計3曲のレコーディング、夕方5時にスタジオに行き、7時には終了。 初めてだったけどあまりあがらずにできました。 なぜ、レコーディングかというと、別に私がアルバムを作るとかではなくて、私のタブラーの師匠から頼まれてやらされたのです。師匠はタブラー、シタール(ネパールの大御所)、サーランギ奏者と3人でアルバム作りをしていました。 ところが、どこをどう回ってか日ネ50周年記念に絡んで日本人ミュージシャンを取り入れてアルバムを出したらどうか、という企画が出たらしく、で、私のところへ指令が出たのです。 まあネパールのフォークと日本のフォークだから、2,3日練習すれば出来てしまうので、引き受けましたが、その話を聞いたのが3日前、レコーディングが昨日と本当に2日間だけの練習でいきなり本番で、ネパールってなんでもありなんだな-と思いました。 とにかく、初めてのレコーディングでどうなることかと思いましたが、どうやら成功したみたいで一安心です。あとはCDが無事発売されることを祈るのみです。
2006年11月01日
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昨日からやっとティハールが終わって平和な日々となりました。ティハール、去年までは私もウキウキしながら迎えていたお祭りなのですが、今年はうっとうしく感じてしまいました。このお祭り期間中、町はクリスマスみたいに電飾されてとても奇麗。なぜかジングルベルの音楽が電飾から流れてきたりして、本当にクリスマスみたい。 ま、ティハール専用の電飾などなく、中国製のクリスマス用の電飾が出回っているからなのですがね。去年までは私もちょこっと ろうそくで飾り付けたりして楽しんでいました。 この祭り、1週間続き、2日目からは3日間子供達が歌を歌いながら家々を回ります。健康や家族の繁栄などを願ったりして子供達が歌や踊りを披露しながら、近所を回るのです。で、家主はそのお礼にほんの少しお金をあげるのです。 これ、デウシっていうんですけど、このデウシ、子供達だけではなく、10代、20代のグループまでいると言うことが今年判明しました。 デウシは一般家庭や、レストラン、お店なんかを回って歌を歌って歩くのですが、私のレストランにも来ました、来ましたー、それはもうたっくさん来ました。夕方5時ごろから始まり、10時近くまで、ひっきりなしに子供から10代後半の若者までのデウシがやってきました。 それぞれのデウシにお金をあげないといけないのですが、子供達には20ルピーくらいあげれば喜んで帰っていくのですが、質が悪いのは若者達。「俺たち結構上手いバンドなんだよねー」って感じの若者たちがマイクロバスやタクシーをチャーターしやって来て、レストランの庭で大音響で歌い始めるのです。まあ、百歩譲ってそのにーちゃんたちの演奏が上手かったら文句はないのですけど、全部がヘタなんです。ボーカルにしろ、ギターにしろ、ドラムにしても、チューニングもあってないんです。そんなんで大音響で演奏されても近所迷惑、お客さんにも迷惑。で、さっさと追い返そうとしてお金を渡しても、「こんなんじゃ足りないよー。俺たちバスチャーターしてんだぜー。」とかなんとか言って高額紙幣を要求するのです。 結局、私の彼も最後には切れてしまい、400ルピー位渡して追い返す、という事が3,4回ありました。子供たちだったらかわいいのですが、こんな質の悪いにーちゃんたちに来られても、お客さんにも迷惑だし、かわいくもないし、高額要求するしで、うっとうしいだけ。 来年からはティハールは表のゲートを閉めて営業しようかと思っています。 お客さんの数よりもデウシの方が多かった3日間でした。 トホホ。
2006年10月27日
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おとといパタンドカのヤラマヤケンドラでインドクラシックコンサートがありました。毎月ネパール月の2日に行われるこのコンサート、私は毎回楽しみにしています。今回は私も以前から尊敬しているシタールプレーヤー、ウマ・タパさんの演奏と言うことで、楽しみにして行きました。彼女はネパールではトップのシタリスト。以前からあまり人前では演奏しなくて、彼女の演奏を聞くのはこれで2回目。 以前1度聞いてから、彼女の演奏がとても好きになり、CDも買って聞いていました。 本当に楽しみにしていたコンサート、だったのですが、結果はなんだかすごーくがっかりでした。どうやら彼女は今でっかい豪邸を建設中で、毎日忙しく、シタールの練習をする時間もないらしいのです。 だから、以前のように彼女の持ち味であった歌うような演奏は出来なかったのです。 しかも、実は彼女あまり演奏をしないのは、お金のことで結構もめる事が多いらしいのです。 ギャラが千ルピー以上であれば行くけど、千ルピー以下なら行かないらしいのです。 ドタキャンも2,3回していて、音楽業界では結構嫌われ者らしいのです。てなわけで、おとといのコンサートも普段の半分くらいしかお客さんがいなくて、なんだか巨匠のコンサートとは思えないくらいでした。 お金がからむと どこの国のミュージシャンも同じですが、憧れていた人が金の亡者で、ものすごーくがっかりしてしまったコンサートでした。
2006年10月21日
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10日前に具合の悪くなった彼。29歳にして酒の飲みすぎで高血圧、肝臓、心臓にも影響が・・・顔色は青白くなり、動悸が激しくめまいもすごく、夜も眠れず。 医者には1ヶ月は安静にと言われ、本人もかなりショックを受けていました。その後食事は減塩し、モチロン外食禁止。血圧を下げると言うゴーヤーや、色々な野菜を摂取するように努力。 結果、血圧も下がり、心電図も正常に、エコーでも何も悪いところは見つからず、全て正常に。まだ体調は完全とはいえませんが、かなり良くなりました。 今までかなりお酒を飲んだりして不規則な生活を送っていたので、今回の病気でかなり反省したらしく、毎朝私と一緒に6時に起き、ウォーキング、そして瞑想、朝食もしっかり取り、夜も10時に寝るという健康的な生活に改善しました。もちろんノーアルコールです。 今まで2年間、ほとんど毎日のように飲んでいたので、体調が元に戻ってからが本当の意味で勝負ですが、今のところお酒を飲みたいというような感じはないみたいです。 このままずーっとこの生活を続けてくれることを願います。
2006年10月14日
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本当なら今頃は日本へ向かっている途中だったはずなのですが、彼の看病もあり結局急遽予定変更してしまいました。帰国直前に彼の具合が悪くなり、レストランの事なども私がやらなければいけなくなり、結局今回の帰国は1ヶ月半後にすることにしました。 彼は毎日いろーんな薬を飲んでいるので、かなり良くなってきましたが、まだまだ夜になるとものすごーく目まいがしたり、熱もないのに体中びっしょりと汗をかいたり、まだまだ目が放せない状態。今回、お酒の飲みすぎで体を壊して、かなり懲りたらしく、もうお酒もタバコもお肉も一生口にしない、以前のように毎日瞑想してきれいな生活をすると言っています。3,4ヶ月して完治したあとでもこれを続けてくれればいいのですが。 とにかく、彼が早く完治して、その後もお酒を飲まないように祈るのみです。
2006年10月11日
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3,4日前、急に彼の具合が悪くなってしまいました。呼吸が苦しくなり、動悸が激しくなり、めまいがして立っていられなくなったのです。慌てて医者に行ったところ、高血圧、心臓と肝臓にもちょっと影響が出ているとのこと。ようするに、酒の飲みすぎで肝臓にもきてしまって、おまけに血圧まで上がって心臓にちょっと影響が出てしまったらしいのです。 彼、もともとお酒は弱いのに、ネワールの飲み屋が大好きで、毎日行っていたのですが、そこのお酒、本当に悪いんです。私は以前からあそこのお酒は悪いから飲んじゃいけないって言っていたのですが、彼は聴く耳持たずに通っていたのです。 で、このダサインでは毎日3日間一日中友人や兄弟達とビールを飲んだり、ウイスキー飲んだりとかなりの量を飲み、おまけに勢力の出るというヤギ肉も毎日食べまくり。とうとう肝臓と心臓、両方にきてしまったのです。 医者に見てもらい、心電図、尿検査、血液検査などをして、お酒は絶対ダメ、タバコもダメ!と言われてしまいました。今までが飲みすぎだったので、彼もかなり反省した様子。 また以前のようにお酒も飲まず、タバコも吸わず、瞑想したりして健康的な生活をすると言っています。 私も以前の彼に戻ってくれればいいなーと思いつつ、看病します。
2006年10月09日
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10月14日に従姉の結婚式があります。その為に帰国しなければならないのですが、10月といえば観光シーズン、どの航空会社も満席になってしまうかも?と、1ヶ月前から知り合いの旅行会社に航空券の手配を頼んでいました。 私の第一希望は直行便のロイヤルネパール航空。1ヶ月前なら空席あるはずと思って、手配をお願いしました。 ところが、その知り合い、頼んでもすぐに手配する気配もなく、あとで電話すると言ってそれっきり3日過ぎ、4日過ぎ、いいかげんイライラしてきたのでまた電話して早く手配してくれとせかしたり。 結局、その知り合いがもたもたしてたおかげで空席がなくなってしまいました。 かなり頭に来たので、もうあんたには頼まないと言って、友人に勧められた旅行会社へ行ってお願いしました。 やっぱりロイヤルネパールは満席と言われてしまったのですが、しつこくしつこくお願いした結果、やっと取れました、希望日の10月10日。 満席といわれた後になって席が取れるっていうのもなんだかよくわからないのですが、でも1ヶ月前ならもっとラクにとれたはず。 知り合いだから信頼して頼んだのに、後回しにされて、ちょっと腑に落ちません。 結果的には直行便も取れてよかったのですが。
2006年09月29日
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おととい無性にモモが食べたくなって、私のお気に入りのタンドーリレストランに行ってきました。モモとはネパールの蒸し餃子のこと。 中身は水牛の肉やチキン、野菜など。このタンドーリレストラン、カレーやナンはモチロンのこと、モモやチョウメン、チョプシーなどもとってもおいしくて、私のお気に入りなんです。 おとといもここのでっかいモモが食べたくなって、お昼時に食べに行って来ました。いつもと同じべジモモを注文し、待つこと10分。 ホカホカのモモがやってきました!とてもおなかが空いていたので、少し冷めるのも待たずにフーフー言いながら食べ始めました。5,6個を食べ終え、さらにもう一個口の中に入れて噛み始めたとたん、ガリッとなんだかものすごーく硬い物を噛んでしまいました。 びっくりしたのと、歯の痛さでしばらく何も言えずに、ただ口を押さえてうなるだけ。しばらくして、頭も働くようになりようやく、どうやら私が噛んだもの、食べ物ではなくて石だということが判明。レストランでモモに石??歯が欠けたらどう責任とるのさ! とかなり私はムカついて、ウエイターに「モモに石入ってたんだけど。私の歯、折れたみたいだけどどうしてくれる?」と怒りをぶつけました。 が、ここはネパール。申し訳ありませんの一言もなく、「あそう。オレ知らなかったです」て感じで終わり。 ここで食い下がってオーナーを呼べだのなんだのと騒げば良かったのかもしれませんが、なんだか私もめんどくさくなって、結局はお金も払ってしまいました。 モモに石。 こんな事は始めてでしたが、ごはんに石、豆に石、ネパールではよくある事なんです。 ダルバートを食べていて、ガリッと石を噛むこと、よくあるんです。私の彼も石噛んで歯が欠けてしまったし。 石入りの米や豆を売っているのもまた信じられませんが、どうやらこの石、故意で入れているらしいのです。 米の袋の中に重さをごまかす為に米に良く似た白い小さな石を混ぜるらしいのです。米30キロ入れるところを、ちょこっと米を減らして石混ぜるらしいのです。 本当かどうかはまだ未確認なのではっきりはしませんが、でもなんだか当たっているような気もしてしまいます。 でも、モモに石はないでしょう?米も使ってないし、豆も入ってないし。ネパール在住の皆さん、石には注意しましょう!
2006年09月23日
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2ヶ月前からタブラー奏者を家に呼んで、週に3回の練習を始めました。このタブラープレーヤー、実はうちのレストランのガーデニング担当のバブカジさん。私の誕生日会にもとてもお世話になった人。 もともと、バブカジの本業はタブラープレーヤー。毎朝音楽学校でタブラーを教えています。でもそれだけでは生計が立てられないので、うちでガーデニングの仕事したり、他でもいろんな仕事をしています。 ちょうど良い具合に、私は以前から気軽に一緒に練習のできるタブラープレーヤーを探していたので、バブカジだったら他のビッグな先生方よりははるかに格安でやってくれるので、お願いをしました。 小さい頃からタブラーを始め、インドでマスターまで終了したと言っていたバブカジ。演奏技術はそこそこあるのかなー、と思って一緒に練習をお願いしたのですが、ところがどっこい、今まで他の楽器と演奏したことがないらしく、シタールがどのビートから入ってくるのかや、どこでどう終わるとか、伴奏者としての基本の基本の知識が全然ないのです! しかも、リズム担当として一番大切な、リズムから外れない事、これも出来ないのです。 私がちょっと複雑なリズムで演奏するともう彼はボロボロ。一定のリズムをキープしていなければならないのに、私につられてユーラユラ。 1,2,3,4、と一定のイズムを刻む事が出来なくなってしまうのです。 小さい頃からタブラーを初め、インドでマスター終了???マスターってこんなもの??イライラしながらも、タブラーがいないよりはいたほうがマシ。良い練習にもなるかなーと思い、今まで続けてきましたが、もうそろそろ限界が近づいてきました。 私が練習させてもらっているのか、私がバブカジの為練習台になっているのか、いったいどっちなんでしょう?? お金を払っているのは私。でも練習台になっているのも私? バブカジは人柄はものすごーく良いので、断るのもなんだか悪くて、どーしよーかなーという状態。 いやな奴であればすぐに断ることも出来るけど、私が払った練習料で娘の学費が出せると喜んでいたバブカジ。なかなか断ることは難しいです。
2006年09月20日
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もうすぐネパールで最大の祭り、ダサインがやってきてしまいます。このお祭り、ネパール人にとってはものすごーく楽しいもの。 大昔の日本のお正月とでも言ったらいいのでしょうか?何日も前からこのお祭りのために新しい衣料の買い物や、色々な準備を始めます。この日の為にヤギをつぶしたり、鶏をつぶしたり、家族総出でごちそうを作ります。で、私もあまり詳しくないので、細かい説明は出来ませんが、まあこのお祭り、1年に1度、普段は離れている家族、親戚達と集まり、目上の人達(祖父、祖母、親、おじ、おば)などから祝福を受けるというお祭り。 家族、親戚と集まり、ご馳走を食べ、酒飲んで、賭け事して、酒好き、ギャンブル好きにはたまらないお祭りなのです。 そして、この祭りの期間町中全てのお店など閉まってしまうんです。なので、祭りになんの関係もない外人から見れば、ほんとはた迷惑な祭りなのです。うちのレストランも3日間は休みにしなければならないし、かといってこの3日間、どこかに行くことも出来ずに、彼の家と親戚回りをしなければならず、私にとってこのダサイン、本当に苦痛なんです。 日ごろから怠け者なネパール人、普段日本人のように朝から晩まで働いている人なんてほんの一握りしかいないはずなのに、このお祭りではさらにぐーたらし、食っては寝て、酒飲んでギャンブルして、ますます怠け者に。このお祭りのあとは国民全員が体重3,4キロオーバーって感じになります。 彼の親と親戚回り、嫁としてはぜーったいに欠かせないのですが、でも私達、別に結婚してるわけじゃないし、私が行かなくてもいいんですよねー。彼の親、親戚から見れば私はもう嫁。でも、私、外人的立場から見れば独身なのですよねー。 ってことで、今年はあまりにもゆうつなので、3日間はどこかに非難しようと計画中!果たしてこれが許されるものかどうか・・・でも私は外人、ヒンドゥ-じゃありませ!。
2006年09月16日
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おととい9月11日は私の誕生日でした。ネパールで迎える誕生日、今年で何回目でしょうか?まあ、いくつになっても誕生日はうれしいものですね! 私は誕生日といってもこれといってパーティーなどするわけでもなく、友人と食事にいったり、彼と食事に行ったり、この程度のお祝いで十分なのですが、なぜか彼は私の誕生日なのに彼の友人達を家に招待。要するに、合法的?に飲み会がしたかっただけなのかな??? レストランの庭師のネワール人のおじさんバブカジさんに頼んで奥さんにネワール料理を作ってもらい、ネワールのホームメイドのお酒を持ってきてもらい、ドンチャン騒ぎです。彼の従兄がプロのギタリストで、ギターとタブラーのセッションなんかで盛り上がり、最終的にはネパールフォークミュージック。 酔っ払いたちの大合唱です。 そして、夜9時半。もうお酒もなくなり、料理もなくなり、2、3人の人は帰宅し、もうそろそろ宴会も終わりかなーという感じになってきました。でもここはネパール。場の雰囲気を察するなんてそんな察しの好い人はいません。皆どっかと座ってまだウダウダしてます。 で、そんなとき、庭師のネワール人、バブカジが掃除機を持ってきてカーペットの掃除を始めました。 さすがネワール人、こんな宴会には慣れているらしく、掃除を始めれば皆帰るよと言って人がまだ飲んでいようが容赦なしにテーブルを移動しての掃除機作戦です。モチロン、まだ居座っていた感の鈍い酔っ払いたちもさすがに察したのか、「じゃ帰ります」って感じで帰っていき、のこり1人、以前も夜中1時に泊まりに来たおやじとバブカジ夫婦だけになりました。ネパール人にしては珍しく、ものすごーく気を使うバブカジ。私達2人が疲れているだろうと察して、そのおっさんに「さ、もう終わりです。一緒に途中まで帰りましょう。」といって私達2人の為にさっさと厄介な人を追い出そうとしてくれるのです。 でも、おっさんも夜中1時でも来るような図太い奴。「おれ、今日は帰らねーよ、ここに泊まるー」と言うではありませんか。15分くらいバブカジが説得したあげく、半ば強制的に靴を履かせ、バブカジが連衡していきました。 本当にバブカジがいなければそのおっさん、また家に泊まってただろうし、おっさんだけではなく、その他の彼の友達も泊まっていったであろうと思うと、「あー、バブカジありがとう。なんて好い人なの。ネパール人がみんなあなたみたいであればどんなに良いことか」って感謝感激です。 まあ結果的には楽しいパーティーとなりました。
2006年09月13日
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私の彼、酒癖がものすごーく悪いんです。今までこんな事はブログに書くことは控えていたんですけど、今日はかなり頭に来たので、ぶっちゃけちゃいます! 彼、もともとはお酒を飲む人ではなく、1年に1回か2回、お祭りの時に飲む程度でした。 ところが、一緒に暮らし始めて1年後くらいに久しぶりに会った彼の友達があるネワールの飲み屋に連れて行き、それ以来飲みに行くのが癖になってしまったようです。 飲み屋に集まるおっさん連中と会話するのが楽しいようで、はじめのうちはまだ彼もお酒はあまり飲めなかったので、グラスに1杯、2杯ほど飲みながら1時間くらい会話をたのしんで帰宅するのが日課でした。 ここ1年くらいは行っていなかったのですが、最近また以前の飲み屋通いが始まってしまいました。彼の癖は、気に入った友達ができるともうその人としか付き合わず、以前の友達とはばったり会わなくなる事。最近はその飲み屋で会った新しいおっさん友達が大のお気に入り。 さんざん飲んだ挙句、夜12時1時にもう私が寝ているのに、そのおっさんを家に連れてくるのです。 で、なにをするかと言えば、2人ともかなり酔っているので、すぐにゴーゴーとイビキをかいて寝てしまうのです。 私はお酒はぜんぜんダメ。臭いをかぐのもダメなので、モチロン酔っ払いも大嫌い。彼がお酒を飲んで帰ってくると、もちろん部屋中酒臭くなって、もーたまりません。しかも、友達も一緒に連れてくるとさらに臭さ2倍。足は臭いし、酒臭いしで、私はどこへ行けばいいの状態。 さすがの私もブチキレ、酒を飲んだら帰ってくるな、人の迷惑も考えられん奴とは一緒に住めん。と宣言。 その後、飲み屋通いもなくなるかなーと思いきや、またまた連れてきました、おっさん友達。 私はおっさんの目の前で、「誰連れてきたの、こんな夜中に。人の迷惑も考えてよね。」とかなりいやーな顔をして言ったのですが、おっさんも酔っ払い、ちょっと反省してまたすぐにゴーゴーと寝てしまいました。 どうしたものやらこの酒癖の悪さ。彼も彼、おっさんもおっさんで、まったく反省の色なし。 翌日の仕事にひびいてもどうにかなってしまうネパール。ま、私はもう気にせずに、彼の人生は彼のもの、私の人生は私の物として割り切って、仕事にシタールをがんばるしかないでしょうね。
2006年09月08日
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なんと今日、カトマンズポストという新聞に私について紹介した記事が掲載されました!この新聞のシティーポストというネパールでの出来事や世界の芸能ニュースなどが掲載される折込に掲載されたのですが、この記事、ネパール在住外国人女性でアート関係に携わっている3人を紹介したものです。 一人はネパールで色々な民族のポートレイトを描く女性。この女性はネパールの美術協会ではかなり名の知れた方。もう一人はバジュラホテルのオーナーであり、劇団活動をされているドイツ人女性。 で、最後が私。ネパールでレストランを経営し、瞑想もするシタール奏者、なんて感じで紹介されていました。 ここネパールではテレビ、新聞に出ることは結構簡単な事ではあるのですが、なんかとても気恥ずかしくなってしまいました。 以前テレビ出演した時も、その後町で「あ、あなたこの前テレビでシタール演奏してた日本人でしょ?」とか言われたりして、それ以来道端で売ってる食べ物なんか食べるのもなんだか気が引けて、色々気を使うようになりました。 ごく普通の生活をしているのに、外人ってだけでこんなに大きく取り扱われてうれしい気もしますが、ちょっと大げさではないのかなー???でも、一応こんな私もカトマンズではちょこっと有名人?なーんて悪い気はしないものです。 親も喜んでくれるかなー?
2006年09月05日
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今テレビでNHKを見ながらブログ更新してます。ちょうど海外、日本在住外国人向けの番組で日本の伝統芸能や文化などを紹介する番組がやっていて、今日は沖縄の紹介。沖縄の島歌の紹介をしていて、なんだかとーってもなつかしくなってしまいました。 実は私、昔は沖縄オタクだったんです。まだ20代前半の頃は沖縄に移住したくていろいろ島を旅したり、島でバイトなんかしたりしてました。で、昔から民俗音楽好きだったので、モチロン、三線の音色も大好きでした。絶対に沖縄に住んで習うぞーと意気込んで、買ってはみたものの、結局地元へ帰ることに。その後、沖縄熱も冷め、今度はアジア熱にかかり、今ネパールにいるわけなんですが、本当に久しぶりに今沖縄の音色を聞いて、すごーくホームシックにかかった気分になってしまいました。 青い海、青い空、おじー、おばー、のーんびりした島の生活。海が大好きなのに、ここネパールに海はなし。 青い海でダイビングしたーい!なーんて、なんか今日はカトマンズから脱出したい気分になってしまいました。
2006年09月01日
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日記の更新、ずいぶんと長い間さぼってしまいましたー。実は、インターネットの契約が切れてしまい、いろいろ忙しくて支払いに行く暇もなくて、ついそのままに。 で、やっと昨日暇を見つけて支払いに行ってきたので、インターネット復活できるようになりました。 この2週間の間、ちょっとショックな事がありました。私がシタールを習っている先生が、なんと、半年間の予定でアメリカへ行くことに。 以前から妹の旦那さんが先生にアメリカに来てシタールを教えたらどうか、なーんて誘っていたのです。 以前もアメリカのどこかの大学でシタールを教えたことがあるので、先生も自身満々。私はそう上手くは生徒も見つかるはずないと思うのですが・・・ てなわけで、いきなり先生がいなくなってしまい、この先半年もどうしようかなー、と悩んでしまいます。先生は、自分がいない間今までのおさらいをしかっりやっとけ、なんて言うけど、やっぱり先生がいないとやりがいがないんです。 かといって、他の先生に習うなんて事、この狭いネパールではできないし、他に良い先生もいないし、結局半年首をながーくして待つしかないのです。 しかも、今先生はカトマンズゲストハウスで毎週金曜日に演奏しているのですが、なんと、先生の代役を私にやれと言うではないですか。まあ、お客さんもあまり入らないし、人前で演奏する良い練習にはなると思いますが、でもお金を取っての演奏、本当に私の演奏でお金をもらってもいいのでしょうか?? そんなこんなで、 先生のいなくなることによって、かなり痛手を負ってしまうのでした。あとは先生が半年もニューヨークで生活することに嫌気がさし、はやくネパールに戻ってきてくれるのを待つのみです。
2006年08月30日
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昨日の夜、シタールの先生のコンサートがタメルであったので、友人と一緒に行ってきました。 コンサートの後2人で夕飯を食べ、帰宅しようとタメルを歩いていた時の事です。 なんと、私達、お化け?を見たんです! 歩道にはたくさんの人達がたむろっていたのですが、時々暗闇の中からしろーい顔が現れるのです。 白い顔に真っ赤な頬紅、真っ赤な口紅、そしてごつい体、ミニスカートの下からはごつい足が・・・ そして、話し声はモチロンだみ声。 そうです、オカマを見てしまったんです!ここネパールも最近女装したオカマを時々街中でも見かけるようになってきました。オカマちゃん達はカトマンズ唯一の歓楽街タメルへ毎晩繰り出すのです。 オカマちゃんと言えども、日本やバンコクのオカマちゃん達は女顔負けのきれいで色気たっぷりの人達もいますが、ここネパールではおもわず「出たな化け物!」と叫びたくなるくらい。 化粧ももの凄く下手で、白いファンで塗って赤いチークに、口紅、そしてやらなきゃいいのに眉毛まで・・・ ほんと、怖いです。 オカマちゃんにかぎらず、夜のタメルにはネパール人の若い女の子もけっこういて、その子達もほとんどが首から上だけ真っ白に塗って、真っ赤なほっぺたに真っ赤な唇、ぶっとい眉毛、まるで おてもやん。 友人と2人、タクシーに乗るまでまるでお化け街道を歩いているような気分でした。
2006年08月05日
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最近ここカトマンズでは、バイクの後部に座る人はヘルメットの着用をしなくてもよい事になりました。私が始めてネパールへ来た5年前も、まだバイクを運転する人だけにヘルメット着用が義務付けられていました。私もちょっと確かではありませんが、後部座席もヘルメット着用が義務付けられたのは3、4年くらい前からでしょうか? ここカトマンズも日本と変わらずに女性はヘアースタイルに気を使うもの。女性達は出来るだけヘルメット装着時間を短縮してヘアースタイルを崩さないようにと、トラフィックポリスのいる所だけヘルメットを被ったり、頭の上へちょこんと乗せるだけだったりでした。 ところが、最近後部座席のヘルメット着用が義務ではなくなったので、ヘルメットを被って後部に座っている人は皆無となりました。 この暑い夏場はヘルメットを被るとよけい暑さが増し、本当に辛いもの。 私は安全の為に後部に座るときもヘルメットは必ず装着していました。でも、この2,3日前、ちょっとそこまで出かけるときにヘルメットを被らずに外出し、それがまたとーっても涼しくて気持ちが良く、それ以降ヘルメット装着がとてもうざいものになってしまいました。 いつも家を出るときはヘルメットとにらめっこをしながら、「今日はちょっと遠出するからヘルメット被らなきゃ」、とか、「今日はどこにも行かないからノーヘル!」などなど、毎日ヘルメットと格闘しています。 安全の事を考えれば、ちょっとそこまででも絶対に被らなければいけないのですが・・・
2006年08月03日
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この前のコンサートで痛感したこと、100回の一人の練習よりも1回のタブラーとの練習の方が大事。 どんなに一人でシタールの練習しても、いざ、タブラーと一緒に演奏となると、手も足も出ないんです。 先生の所でのレッスンは週に2回。そのうちの1回はタブラープレーヤーを呼んでの練習に当てていたのですが、なぜかタブラープレーヤーは1,2回来るともう来なくなり、結局、最近はタブラーなしのレッスンでした。 先生もタブラープレーヤーはどいつもこいつも皆約束を守らなくて、当てにならない。と以前から言っていたのですが、私もようやくその意味がわかりました。 でも、シタールプレーヤーとしてはタブラーなしでの練習は出来ません。で、偶然にも私のレストランのガーデニング担当のおじさんの本業はタブラーの先生。以前ちょこっと一緒に練習をしたのですが、タブラーを教えたり、たたくのは上手なのですが、今まで他の楽器との演奏をしたことがないらしく、伴奏をとることが出来ずに、結局一緒に練習するのは難しくて、自然消滅していたのです。 でも、タブラープレーヤーがいないよりはいたほうがまし。おじさんも一応本業はタブラーの先生。 私が伴奏するにはこうやってこうやってと、シタールとの演奏の仕方を教えれば出来るはず。 てことで、昨日から家に来てもらうことに。 結局昨日も上手くはいかなかったのですが、いないよりは全然良い練習になりました。おじさんにシタールとの演奏の仕方を教えながらの練習だけど、タブラーのリズムをつかむには良い練習となりそうです。 リズムを体に叩き込め! です。
2006年07月31日
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昨日は待ちに待った?コンサートの日。 練習という練習もせずに、いきなりぶっつけ本番のようなコンサート、まあ先生の陰で弾くという役だったので、緊張もせずに本番へ。 いざ演奏が始まりしばらくすると、いきなり先生が「あなた弾きなさい」と鋭い目で言ってくるではありませんか。ま、ちょっとくらいと思い、サラサラっと短めに即興。 そして、あとは先生が受け継ぐ感じで。 あとは最後まで先生が弾いて、ちょこっと私の出番かなーなんて気楽に構えていたら、途中先生とタブラー先生の「おまえが弾け」攻撃が何度も。何回かはしかめっ面をして「イヤイヤ」と拒否したのですが、それでも先生2人の「おまえが弾け」攻撃には勝てず、途中何度か私が即興するはめに。 タブラーとの練習もしていなかったので、やっぱり上手くはいかず、途中で先生にリズムを拾ってもらったりもし、ちょっと冷や汗。まあ、最後の「ジャラ」という早弾きをするところではミスすることもなく、終了できました。 昨日一番感じたことは、インド音楽は楽譜を見て練習してはいけないんだなー、という事でした。 楽譜なんてものはそもそもないのですが、ちょっとしたフレーズをノートに書きとめておいて、それを見ながら練習していたのですが、本番ではまったく通用しないのです。 ほとんどが即興演奏のインド音楽、リズムと合わせながらの即興はかなりの練習が必要。 ノートに書いて頭で覚える事よりも、何度も繰り返しタブラーと練習することでリズムを体に覚えさせることが大切なんだなーと、改めて痛感しました。 いつかは先生のように流れるように演奏したいものです。
2006年07月26日
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昨日の夜、私のシタールの先生のコンサートがカトマンズゲストハウスでありました。久しぶりに聞く先生の演奏、やっぱりこの先生について良かった!最近演奏会での演奏をするよりも、企画をすることのほうが主だった先生、練習もあまりしていないと言っていたのにもかかわらず、感が鈍ることもなく、私なんかが到底真似の出来そうもないティハイを連続。即興もとても複雑な7ビートやら9ビートやらを使い、うーん、さすが、としか言いようのないテクニック。 いったいいつになったら先生のように弾けるようになるのかなー。
2006年07月22日
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私のシタールの先生との演奏会がネパール月の9日に決定しました。メインは先生なので、そんなに焦らなくてもいいのかもしれませんが、やっぱり人前での演奏はいつもドキドキです。しかも、今回はタブラーとの練習も1回しかしていなく、もう全然自信なし。私が外れそうになれば先生がフォローしてくれることになっていますが、できれば先生の助けナシに自分でカバーしたいものです。 あと6日、練習がんばらないと!
2006年07月19日
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この1ヶ月、なんだかレストランのお客さんの入りがだんだんと良くなってきました。今は雨季真っ只中、完全なオフシーズン。 にもかかわらず、今月はオープン後今まで出一番売り上げが良いのです。 これが偶然なのか、レストランが起動に乗ってきたのか、今はまだはっきりとは言えないけど、前日に来たお客さんがまた次の日に来てくれたり、別の人を連れてきたりしてくれるのはやっぱり気に入ってもらえたのかなー。 この前も近くのノルウェー大使館から配達の注文があり、私自ら配達に行くと、「私あなたのレストランのファンなのよ」 なんて、うれしい言葉をいただきました。 クプンドールに引越しして8ヶ月、ようやく先が見えてきたかなーという感じです。
2006年07月18日
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今ネパールは雨季真っ只中。 ほとんど毎日のように雨が降ります。だいたい降る時間帯も決まっていて夕方5時くらい。でも、突然の集中豪雨に見舞われることもしばしば。 この時期一番の悩みの種は洗濯です。家には洗濯機がないので、手洗いをしなければなりません。なので、洗濯は溜めずに毎日するのが私流。 でも、この時期は1日1回は雨が降ります。 朝とても良い天気なので、今日は降らないかな?なんて予想し、ベッドカバーなど大物を洗っても、必ず雨で濡れてしまいます。 まだネパールに住み始めた頃は、洗濯物が雨に濡れてしまうともう一度洗い直ししてたのですが、もう今となってはそんな事しません。そのうち雨が止んで日が出てくるので、結局雨に濡れてもその日のうちに乾いてしまうのです。 こちらの空気は排ガス、ほこり、などで汚いので、排ガス、ほこり混じりの雨に濡れた服を着るなんて、最初は気持ち悪かったですが、 最近はもう全然平気。日に当ててカラッと乾けば ま、いいか、と思って、毎日の洗濯も欠かさずやってます。 でも、できれば洗濯機に乾燥機、欲しいですね。 置く場所ありませんけどね。
2006年07月13日
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私の彼の足、臭いんです。一日中靴を履いて、家に帰り靴を脱ぐとムワーっとなんともいえない臭いが私の鼻を攻撃します。 よっぽど足に汗をかくのか、白い靴下の裏は足の裏のあとがくっきりと黒くなって残ります。しかも足の指5本分の跡まで。 夏はスポーツサンダルを愛用している彼。サンダルなら靴下を履くこともなく、汗もそれほどかかないはずだから、足も臭くならないはずと思いきや、やっぱりサンダルを脱ぐと強烈な臭いが鼻を攻撃。 綿の靴下がにおわないだの、なんだの人から聞き、試してみても効果なし。 でも、足のくっさーいのは彼だけではなく、ネパール人にはたっくさんいます。下駄箱周辺はもう鼻をつまんで通り過ぎなければならない、なんてことはよくある事。 以前彼の友達が家に遊びに来た時のことです。友人はビーチサンダルを履いて来たのですが、その友人が部屋に入ったとたん、ものすごーく強烈な臭いが部屋に充満。 冬ではありましたが、もちろん窓を全開に。 あまりにも臭すぎて、その友人が歩いた後はカーペットまで臭くなる始末。 日本でもお父さんの足は臭い、なんてよく言いますが、こちらでの足の臭いは今まで日本ではかいだこともない強烈な臭い。 この夏場は特に足の臭いにプラスされてワキガ持ちの人もたくさんいるので、もうマイクロバスの中はなんとも言えない臭いに。 夏場はできるだけ人ごみを避けたいものです。
2006年07月10日
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最近レストランで飼っていた犬を自宅で飼うことにしました。以前大家さんが飼っていた犬が交通事故で死んでしまい、自宅に犬がいないのも寂しいので、大家さんの許可をもらって我が愛犬を連れてきました。 我が愛犬は生後8ヶ月くらいなので、まだまだ遊びたい盛りで、とってもおてんば娘。レストランでは畑で走り回ったり、穴ほったりして暴れ放題だったので、いきなり小さな庭しかない所に引越しして、なんだかちょっと遊び足りない様子。 で、昨日の夜、私達が部屋でテレビを見ていると、なにやら外でごそごそと音がするではありませんか。なにかと思って外を見てみると、な、な、なんと、我が愛犬が大家さんの玄関マットをかじって楽しそうに遊んでいるではありませんか! マットは私がレストランでも使っている結構高いもの。 見た限り、1000ルピーくらいはするもの。 マットはボロボロ、もう手の施しようがないほどに噛み切られているではありませんか。 彼と私、二人で愛犬をこっぴどく叱りましたがマットは新しい物を買うしかありません。朝大家さんにあやまり、新しいマットを買いにいったのですが、やはり、同じものを同じ大きさ買うのには1000ルピーくらいかかってしまうとの事。 私達は安く、同じ色、同じ素材のものを大家さんに悟られないくらいのちょっと小さいサイズに切ってもらい、半額の500ルピーで買うことが出来ました。 まったく、犬に悪気はありませんが、とんだ出費でした、トホホ。
2006年07月08日
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昨日用事があって彼とニューロードに行きました。家を出るときはちょっと雲がでてるなーってくらいで、雨が降りそうな様子もなかったので私達はカッパを持たずにバイクで行きました。移動はバイクでの私、この季節はいつもカッパを持っていくのが当たり前。でも、カッパを持てば荷物が増えて、とても面倒。 で、私はいつも雨が降るか降らないか、感にまかせてカッパを持ったり持たなかったり。 昨日は80パーセントで雨は降らないと断言し、私達はカッパを持たずに外出。ところが、用事が済み、帰る頃になるとどこからともなく黒い雲がやってきました。そして、パラパラと小雨が降り始めました。 この時点でサッサと帰宅すればよかったのですが、よせばいいのにお茶でも、と喫茶店でしばし休憩。 その間に雨は止むかなーなんて予想していたのに、あれはあれはという間に強く降り出してきました。 これは急いで帰らないと、と慌ててバイクで走っていると、まさに土砂降り、バケツをひっくり返したように降ってくるではありませんか。 ちょうど歩道橋の下に通りかかり、少し小ぶりになるまでと雨宿り。10分、15分、雨は小降りになるどころかどんどん大降りに。 これはもう止まないのでは、と結局私達は土砂降りの中バイクを走らせました。 石鹸で体洗おうかってくらいの勢いで、家に着くまでにはプールで溺れた人のようにずぶ濡れなってしまいました。 そして、今日はシタールのレッスンの日。朝、バイクを走らせゴウリガートへ。 先生の家まであと2,3分というところでバイクが止まってしまいました。 もしかして、とガソリンタンクを覗いてみるとガソリンが1滴もありません。いつもは出かける前にガソリンがあるかないかチェックをするのですが、今日はうっかり忘れてしまい、そのまま運転してしまい、運の悪いことにガス欠。 近くのガソリンスタンドへバイクを押して行こうと決断し、このくそ暑い中せっせと押し始めました。が、本当に間抜けな私、急な上り坂があることをすっかり忘れていました。この暑い中頭も働かなくなり、バイクはその場に置き、朝っぱらから汗だくになってシタールのレッスンへ。 レッスン後タクシーでガソリンを買いに行き、ようやくバイクをスタートさせる事ができました。 はじめからこうしとけばよかったのに・・・。 昨日に今日、まったくついてない私です。
2006年07月04日
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月曜日からヨガを習い始めました。2,3年前にも一度挑戦したのですが、色々と忙しくて1ヶ月で止めてしまいました。その後もずーっと習いたいなーと思っていたのですが、なかなか始めるきっかけがなくてヨガやりたいなーと思っているだけでした。 ちょうど良い具合に、友人がカフェUで夕方ヨガをやっているというので、家から近くて夕方のクラスということなので、私の希望にはぴったりなので、さっそく参加してきました。 以前習ったヨガはストレッチ物がほとんどでしたが、今度始めたヨガはストレッチ物あり、エクササイズありで、1時間のクラスのあとはクタクタになります。 先生が始めのうちは疲れたら休んでなさいって言ったのにもかかわらず、これでもかってほどにぐいぐいと背中を押されたり、エビゾリしてさらにそられたりして、結構ハード。 やせる目的で始めたわけではないけど、2,3キロは軽くやせられそうです。
2006年06月29日
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今日土曜日はシタールのレッスンの日。今日もバイクで30分かけて行ってきました。先生のお宅に到着すると突然 「明日、お寺でのコンサート、演奏予定だった人がキャンセルしたのであなた弾きなさい。」 なーんておっしゃるではありませんか。 1週間後ならまだともかく、明日やりなさいとはどんなに図太いネパール人でも無理でしょう。 まあ、先生が明日人前で弾きなさいと言うのも無理難題を押し付けているわけでもなく、インド音楽をやる者にとってはごく普通というか出来なければならないのですが、でもいくらなんでも明日はちょっと困ります。 インド音楽はある程度決められた音階があり、それを使いながらタブラー(リズム)とあわせながら即興演奏をする、という演奏の仕方なので、西洋音楽のように全て決められた音符を弾かなければいけないということはありません。 決められた音階を守りさえすれば、あとは全部自分で即興演奏します。 なので、毎回のレッスンがスリリングなぶっつけ本番みたいなもの。先生から見れば3,4年習っている私は出来て当然なのですが、 でも人前で演奏するには心の準備も必要なんです。 幸い、キャンセルしたミュージシャンから電話があり、やっぱり演奏できるそうで、私はどうにか逃れることができました。 ふー、すこしは教え子の気持ちもわかってもらいたいものです。じゃ、明日コンサートね、なんて出来るのは先生だけですってば!
2006年06月24日
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最近私のレストランと同じ敷地内の家に住んでる家族が鶏を4羽飼いはじめました。そして、その数日後には猫を飼いはじめました。 その家の目の前には私の犬がいます。 そして、下の畑には近所の犬やら野良犬がいます。 鶏はほぼ一日中放し飼いになっていて、猫がいようが犬がいようがおかまいなし。猫も、犬も鶏を食べるわけでもなく、ちょっかいを出す程度。その他、リス、イタチ、ねずみ、などレストランの庭ではいろんな生き物達が共存してます。 そのうち牛やら馬やら飼うんじゃないの?って言われてます。
2006年06月22日
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アルチというのはネパール語で怠け者という意味。私、最近身についてしまったとても悪い習慣があります。お昼寝です。1週間くらい前体調を壊し、2,3日休んでいたら、それ以降ダラダラする癖が抜けなくなってしまい、お昼を食べるとついウトウトと。 よせばいいのにベッドへヨロヨロと行ってしまうのです。 日本で働いている頃では思いもよらないこの行為、後ろめたさを感じながらも睡魔には勝てずについついベッドへ。ほんの30分くらいのつもりが、2時間くらい熟睡してしまいます。もう起きようと思って目を開けようと努力をするのですが、上まぶたと下まぶたに接着剤でもつけたかのように目を開けることができないんです。 今日はすっごく暑いから、疲れてるからなどなんだかんだ自分に言い訳をしながら結局2時間お昼寝休憩になってしまいます。 今日もそろそろお昼寝休憩の時間です、今日こそは寝ないと思いながらもまたまぶたが重ーくなってきました・・・
2006年06月21日
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4年前からシタールというインドの楽器を習っています。インドで習い始めたのですが、良い先生が見つからずにネパールへ。そしてネパールで運良くとても良い先生にめぐり合え、4年前からずーっと習っています。 先生はネパールでは有名なアーティスト、子供の頃からいままで音楽一筋で生きてこられた方、とても尊敬しています。 インド音楽はある程度決められた音階とリズムがあり、それを使いながらの即興なのですが、リズムとあわせながらの即興はかなり難しく、特に私たち外国人にはインド音楽のリズムに慣れていないので、慣れるまでかなりの時間がかかるもの。 始めて4年、リズムにも慣れ、即興にも慣れてきたとはいえ、レッスンではいつも冷や汗をかきながら。 先生が弾くと次から次へと新しいことが出てきて、タブラー(打楽器)からはずれることなく、しかも今がどのビートなのか迷うことなく、まるで魔法のよう。しかもメロディーも流れるような、とろけるようなとてもきれいなメロディー。 私はといば、今どのビートなのかいちいちタブラープレーヤーの手を見ないといけません。しかも、間違ってばかり・・・ いつになったら先生のように弾けるのかなー。 先はまだまだ長いです。
2006年06月16日
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昨日から原因不明の下痢になり、熱まで出てしまいました。特に悪いものを食べたわけでもなく、家で作ったものを食べていたのですが、昼過ぎから下痢、発熱が始まってしまいました。この2,3日カトマンズはものすごく暑くて雨も降らないので、昨日は朝からなんとなくだるくて体調が悪くて、一日家で休もうかなーと思っていたのですが、そんなときにやられてしまいました。 昨日は何も口に入らずにただひたすら寝ていました。 夜となりのリビングルームでは大家さんと彼がビールを飲みながらワールドカップを観戦。日本がゴールしただの負けただの、わーわー騒いでいました。 病人が隣で寝てるのに・・・ 今日は夜になってなんとかラーメンが食べられるようになりました。 病気になったときはどうしても日本の味が恋しくなるもので、私はいつもこんな時は「ララ チャウチャウ」 というインスタントラーメンを食べます。 このラーメン、塩ラーメン風の味で、こちらのラーメンのなかでは一番あっさりとしていて日本人向け。 おなかのごろごろもなんとか落ち着いてきたので、明日は仕事復帰できるかな?
2006年06月13日
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昨日は友達がタメルにあるロータスというレストランでつけ麺がなんと、100ルピーだよというので、ネパール人友人達との約束があったのにもかかわらず、ドタキャンをして食べに行ってきました! 100ルピーでなんと、麺に野菜天ぷら4種類、つけもの、冷たい緑茶のセット!!ひさしぶりに食べた日本の味、とってもおいしかったです。やっぱり私も日本人、普段はダルバート食べてますが日本の味がいいですねー。心が癒されました。 おいしくて安くてボリューム満点に越したことはありませんが、レストランを経営する私はどうやってこんなに安くできるのかとっても不思議でなりません。とにかく、ロータスは安くておいしくてボリューム満点!しかも、カレーはごはんのおかわりオッケー!! あー、カレーが食べたくなってきました。やっぱり日本のカレーには敵わないでしょ、ダルバート。つけ麺ばんざい、カレーばんざい!
2006年06月11日
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今日は彼の絵が売れたおかげで、二人でショッピングに行って来ました。彼はジーンズやらTシャツやらサンダルなど、私はサンダルを買いました。いつも買い物をするとき困ることは、彼のものすごーく変な事にこだわる事です。一つのサンダルを買うのにも、5件以上のお店を回ってあーでもない、こーでもないを繰り返し、結局気に入ったものがなく、しかたなく妥協したものを買うなんてことも。 まあ、ネパールで手に入る品物もあまり良いものもなく、私はジーンズはぜったいに日本に帰ったときに買うのですが、彼にも一度日本からジーンズを買ってきた事があり、どうやら日本のジーンズがものすごーく気に入ったらしく、それ以降ジーンズはぜーったいに私が日本に帰るときに買ってくる羽目になってしまいました。 彼があーでもない、こーでもないを繰り返すのも当たり前のことで、日本で買ったジーンズや靴は何年も穿けるのに、こっちで買ったのは1年も穿けばダメになってしまうことなんてよくある事です。 しかも、ものすごーく安いにならまだしも、値段もそこそこ。日本の安売り店なんかよりはかえって高いくらい。 日本では安くて良い物が当たり前のように買えますが、こっちでは安いものは悪い物が当たり前。 いつになったら手に入るのでしょう、安くて良い物??日本でなら彼の変なこだわりも解決されるのですが・・・
2006年06月07日
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最近ここカトマンズは気温がぐんぐん上がり、毎日真夏日が続いています。朝晩はすずしいのですが、昼は外を出歩くのが恐ろしいくらい。 私のレストランは屋根がトタン屋根で、テラスは石が敷いてあります。昼間の太陽でトタン屋根はがんがん暑くなり、もちろん室内も暑くなり、おまけにテラスの石も暑くなり、もう石焼イモ状態。 この暑さをどうしたものか検討中なのですが、クーラーを入れる余裕もなし、トタン屋根をどうすることもできず、うーん、どうしたものか・・・。
2006年06月05日
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今日はこのブログで知り合ったまるまさんとパールバティーさんが遊びに来てくださいました。初めてお会いしたのになんだか初めてという気もせず、おしゃべりしていただき本当に楽しかったです。 最近なんだかんだ忙しくて日本人の友達と会う機会もなく、久しぶりに日本語で話せてとっても楽しい時間でした。お二人ともこの暑い中ありがとうございました。今度はタメルにでも言ってまたおしゃべりしましょうね! パールバティーさんに頂いたモモ!!明日の朝食べますね。まさかネパールでモモが食べられるなんて、思ってもいなかったのでうれしいです!
2006年05月31日
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今日彼が展覧会をやっているギャラリーから電話があり、彼と友達の作品が1つづつ売れたとのこと。 これで彼の作品は合計3点売れました。初めての展覧会で8点出展し、3点売れたことは結構良い結果だったのではないかなーと思います。ただ売れただけではなく、評判も良かったので好スタートだと思います。それにしても、ちょこっと絵を見に来てこれちょうだいって言えるネパール人って何者なんでしょう?? 彼の作品は他のアーティストよりは安いのですが、それでも最低5000ルピーはします。うーん、金持ちネパール人はやっぱりしっかり捕まえておかないといけません。
2006年05月30日
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土曜日の夜瞑想センターでスペイン人のギターコンサートがあると聞き、行って来ました。 夜8時から瞑想ホールでのコンサート、とてもよかったです。誰一人としておしゃべりする人もなくギターの音色に聞き入り、森の中の瞑想センターでのとてもステキな夜でした。 ネパールでは最近ハヤリのフュージョンまがいのギターくらいしか聴けないので、プロのクラシックギターが聴けてとっても感激でした。 今日は彼と友人の展覧会にテレビの撮影をしに来ました。 5分から8分間の短いプログラムで、3人の絵を一つ一つ撮影し、最後に一人一人のスピーチ。彼はカメラの前でしゃべるなんてモチロン初めて、何を話そうか緊張しまくりで、本番もなんだかわけの分からない事を話して終わってしまいました。私も以前テレビの撮影が来たときにはとても緊張してしどろもどろのネパール語しか話せませんでしたが、ネパール人でもあんなにしゃべれなくなるならなおさらです。
2006年05月28日
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昨日の夜9時ごろにネパール人2人組みのお客さんが入ってきました。家は値段が高めでネパール人の好むモモ、チョウメンなどないので、ごく普通のネパール人が入ってきてメニューを見ると出て行ってしまいます。昨日はパーティーの帰りらしいその2人組みはそのままガーデン席に腰を下ろしました。 彼らは最初から酔っ払ってたのですが、オーダーしたのはウイスキー。ウエイターも私もはじめからイヤなお客だねーと言っていたのですが、せっかく入ってきてくれたお客さん、断ることも出来ません。 注文したウイスキーを出し、しばらく彼らは会話を楽しんでいました。が、突然、1人が吐き気をもよおしなんとなんと、その場で吐いてしまったではないですか! しかも、かなりの量!! 誰が掃除するの?ここはあんたの家じゃないいんだよって怒鳴ってやりたかった、ほんとに。 私の調査上、ネパール人は少しでも酒が入るともうコントロールできなくなって勧められるがままに飲んだくれる人が多いのです。飲んだくれて、歩くこともままならないのにバイクでご帰宅なんて当たり前。酒を飲むのではなく、酒に飲まれるのです。まあ全てのネパール人がこんなんじゃないのですが、本当に多いのです、酒に飲まれるネパール人。 私がレストランをラジンパットから移ろうと決心した動機のひとつはこの酔っ払い問題でもありました。ラジンパットは大きなホテルが多いので、当然パーティーも多く、パーティー帰りの酔っ払いネパール人が入ってきてはドンチャン騒ぎをしたり、かなり迷惑なことをするのです。 かわいそうなのはウエイター、汚れた場所を一生懸命掃除して、なおかつサービスもごく普通にしたのに、最後にはチップももらえず終い。まさかクプンドールに来てまたこんな目に遭うなんて、思ってもいませんでした。 まあお客さんあってのレストランなのですが、お客さんにもマナーを守ってもらいたいです、特にネパール人には。
2006年05月26日
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明日からレストランは新メニュー。今までは結構高いアイテムばかりでランチにはちょっと高いかなーという感じのメニューで、お客さんもディナーがメインでした。でも最近雨季が始まって毎日のように雨が降るようになり、来て下さるお客さんの数もめっきりと減ってしまい普段の半分くらいになってしまいました。私のレストランはとても奥まったところにあるので、通りすがりの人が入るような所ではなく、ここに行こうという人しか来ないのでこんなオフシーズンには本当に困ってしまいます。 まずはランチタイムにも軽く食べれられリーズナブルなメニューを増やし、家の売りでもあるガーデン、テラスに花などをどんどん増やし、少しでも快適に、楽しく食事の出来る演出をしようという計画。 畑でもうちで使うメイン野菜が収穫可能になりました。 こんな時期なので、はじめからお客さんは少なくなるものと思ってじーっと雨季の明けるのを待っていればいいのかもしれませんが、まだまだオープン半年なので、どんどん新しい事にチャレンジして新しいお客さんを増やしていかないといけません。 私がネパールで彼と一緒にレストランをやる時に両親と交わした約束がレストランが上手くいかなかったら日本に帰るという条件なので、ここはもっとがんばらないといけません!
2006年05月24日
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日曜日から2週間、私の彼と友達2人の絵の展覧会がキングスウェイのアートショップというギャラリーで始まりました。 オープニングセレモニーには思った以上にたくさんの人が来て下さり、おまけに3人の作品がそれぞれ1作品づつ売れ、大盛況でした。 私の彼は展覧会をするのは始めて。招待するお客さんもほとんど友達アーティストが選び、全てのマネージメントをしてくれました。 来て下さった方々に彼の作品を気に入ってもらえ、初めての展覧会にしてはとても良い印象のようでした。 今日は新聞にも載り、また一つ彼の作品が売れ、なんだか始めての展覧会とは思えないくらいの良いスタートです。上の写真は彼の作品の一つ。モダンアート(?)が多いネパールではここまでシンプルな絵を描くアーティストはいないので、みんな驚いていました。 これをきっかけに彼がもっとやる気を出してくれ、本当にとても良いスタートとなりました。
2006年05月23日
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いよいよ彼の絵の展覧会がせまってきました。額装やら招待状を配ったりやらで毎日大忙し。昨日注文しておいた額が出来上がり、2人で見に行きました。彼はオーダーするときにマウント選びに迷い、お店の人と私にアドバイスを求めました。私も一応美大出身、個展も何度かやっているのでマウント選びについてのアドバイスをしました。結局彼はネパーリペーパーでオーダーしたのですが、 出来上がりを見てどうやら納得いかなかったらしく、家にかえってからも「俺の絵に似合ってない」だのあーだこーだいつまでもこだわっていました。 結局マウントは全部他のものに交換することに決めたのですが、それも一人では決められず、アドバイスを求めるのです。 他人がしたアドバイスを元に選んで、結局それも気に入らなかったのなら自分で選べばよい事なのに、やっぱり自分だけで決めるのはなんだかちょっと怖いらしいのです。 優柔不断なのはいつものことですが、こう日にちが迫っているとはやく決断してもらいたいものです、まったく。
2006年05月18日
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私の彼の本業は絵描き。でも絵で生活していくのはどこの国でも同じでネパールでも難しく、レストランをやりながら絵もやっています。この3ヶ月くらい前に知り合ったネパール人アーティストがかなり彼の絵を気に入り、展覧会をしなさいと彼のしりを叩いていたのですが、彼はまだ作品が足りないから1ヶ月後にやると3ヶ月前からずーっと同じことを言ってて、なんの準備もしていませんでした。ところが、先週そのアーティストが彼を強引にギャラリーへ連れて行き、展覧会の予約をしてきてしまったのです。 彼はまだ一人でやる自身がなく、結局そのアーティストと他のアーティストの3人展をすることになりました。しかも、来週の日曜日から・・・。 彼は合計8点の作品を出展するのですが、自分で気に入っている作品はまだ5点しかありません。彼の絵のタイプは部屋でやるタイプではなく、その場でスケッチをするタイプで、毎朝スケッチをしに行くのですが、今日はおなかが痛くなったといって1時間くらいで帰ってきてしまい、結局また明日の朝ということに。 もう1週間後に迫っていて、しかも額装したりカードを作ったりまだまだ仕事はたくさんあるのに、ぜーんぜん焦る様子なし。 だいたい彼は時間にルーズだし、なにがあってもあわてない人なのですが、それにしてもアーティストとしての将来がかかっているのですから少しは焦ってもらいたいものです。 私も美大卒、展覧会もやっているのでギリギリまで納得のいく作品を作りたいという彼の気持ちも分かりますが、でも1週間後に迫っているのですからもっと本腰を入れてやってくれればいいのだけど・・・。
2006年05月14日
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先週の土曜日から瞑想をしに行ってきました。ほぼ1週間、レストランは彼に任せて、ちょこっと山の中にある瞑想センターで久しぶりにリフレッシュして来ました。本当は毎日自宅でも瞑想をすればいいのですが、どうも怠け者になってしまって本当に久しぶりに(3ヶ月ぶりくらいかな?)瞑想し、今日現実社会に復帰です。 1週間ぶりなので、なんだか少し居心地が悪くて、また戻りたい気もしますがここは現実社会にとどまって、毎日の生活の中に瞑想を取り入れて普通に生活しないといけないなー、と思います。 ま、今日は1日ゆっくりとして、明日からまた仕事です!
2006年05月13日
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昨日は土曜日。毎週土曜日は私はいつも朝シタールのレッスンへ出かけます。彼はだいたい朝絵を描きに6時半頃出かけていきます。昨日の朝もいつものように彼は6時半に出かけていきました。私のシタールクラスは10時からなので、彼が9時半までに帰ってきて、私はバイクに乗って行きます。でも、昨日は時間になっても帰ってこなくて、しかたなく私はバスで行きました。レッスンが終わり、12時半頃にレストランへ行っても彼はまだ来ていませんでした。家へ電話しても出ないし。 いつもなら9時には帰ってくるのに電話もせずにどうしたのかな、とちょっと心配になりましたが、スタッフの一人が彼はドゥリケルに行ったのでは?昨日そんな事言ってましたよ、って言いました。 私には何も言わずに勝手にドゥリケルに行くなんて!しかも電話もしないし。でもこんな事は以前からショッチュウあった事で、夜になっても帰ってこず、どうしたんだろうと心配していると、「今ゴダワリにいる」なーんて電話がかかってきたり。次の日帰宅して私に言った事は、道で古い友達に偶然あい、その人がゴダワリのポリスステーションで働いているので一緒に行ったとのこと。まあその友達も電話してきて後日ごめんなさいってあやまりに来ましたけど。昨日もインドから来てる友達がどうやら誘ったらしく、私に言うと「私も行きたい!」と言うのでは、でもバイクは1台しかないし、て事で、どうやら内緒で行ったらしい。 私も行きたかったけど、事情を説明してくれれば納得したのに。その友達もインドから3年前に来て、まだどこも観光していないので、言ってくれればはいはい、いってらっしゃい!てなにも心配する事なかったのになー。 どうも彼はいつも友達に誘われたりすると断れない性質らしく、誘われると自分では乗り気ではない事もオーケーしてしまうのです。そして、一旦友達と出かけると時間も忘れ、私が心配するだろうという事も忘れてしまうのです。しかも、私に言うとバイクの数が足りなかったり、男だらけで行くときでも私も連れてってと言われるから内緒にするらしいのです。 ま、男だらけの中女一人行くのもつまらないし、彼が事前報告してくれさえすれば全てよし、なのですがね。 なんだかネパール人は(彼だけ?)いくつになっても(彼は28歳)子供のようで、後先の事を考えずに実行に出てしまうのです。彼の友達もほとんどそんな感じです。皆それぞれ仕事があり、中には結婚して子供までいる人も彼と同じようなことやってます。 いつになったら大人になってくれるんでしょうね、ネパール人の男どもは・・・。
2006年05月07日
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