あ~ちゃんの自分育て日記

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2012年02月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

仲良しの友達のお父さんが亡くなられた。

その日は、彼女のお誘いで友人3人でコンサートに出かけていた。

待ち合わせた時から

『前日から眩暈を訴えて、食事もせず休んでいた』と話していた彼女。

彼女は、一緒にいる間、ずっとお父さんのことが気になっていたと思う。

もしかしたら、朝声をかけずに出てきた事を、後悔ていしたかもしれない。

お母様に先立たれてから、一人でお隣に住まわれていたけれど、

一昨年、少し体調を崩されて以降

常に病気を意識して、暮らすようになっておられた。

とは言え、最近では取り立てて大きな病気をされることもなく。

お元気と聞いていたのに…

コンサートが終わって帰宅して、お父さんが倒れているのを発見した時、

ホントにびっくりしたと思う。

でも、一昨年症状が出てからと言うもの、

彼女は娘として、精一杯のお世話をされていた。

最後を看取ってあげられなかったのは、心残りだと思うけど

お父さんに、家族として楽しい思いをさせてあげられた事。

お父さんはきっと喜んでおられたと思うよ。

人の老いかたも其々なら、

介護する家族の形態も様々だと、つくづく思います。

私自身、舅、実母、姑と、3人の看取りをしてきたけれど

3人3様だったし、その時の私自身も同じではなかった気がする。

長く患って痛みと戦った義父。

余命宣告の何倍も生き、家族みんなに見送られて逝った義母。

意識障害の発作のため、辛さを感じず逝けた実母。

どんな、最後が幸せなのか、分からないし、

望んでも叶わない、選べない自分の逝き方。

だからこそ、生きるときは

精一杯自分らしく、自分のために、自分の生き方をしたいと思う。






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Last updated  2012年02月28日 01時59分01秒 コメント(2) | コメントを書く


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