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MEGU@ Re:第一回いたみええじゃないか(07/04) こんにちは。ご無沙汰です。 イベントのこ…
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浪速の投げ師@ Re:愛好会の小さな盆踊り 令和7年・秋(11/23) 遅くまで、お疲れさんでした。 久しぶり…
KNIGHT@ Re:2025年度 関西場所卓球大会(09/27) たかみさん、 こちらこそお世話になりまし…
たかみ@ お礼:2025年度 関西場所卓球大会(09/27) 助っ人、ありがとうございました。 おかげ…
May 18, 2016
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カテゴリ: 卓球
持論展開ネタが続いております。今回も卓球の話題です。


試合(1マッチ)の開始から終了までの間、試合には色々な場面があります。

・開始直後とか、1~2点取り合ったぐらいまでの序盤
・中盤の「ここで1点欲しい!」場面
・大きく点差をリードした終盤
・大きく点差を開けられた終盤
・大接戦の9-9、10-9、9-10、デュースなど
・フルゲームでマッチポイントを取られた時、あるいは取った時


それとも、場面に関わらず自分のプレースタイルを貫き通そうとしますか?
単純な二択ではないと思いますが「どちらか寄り」というのは人によってあるんじゃないかと
考えています。
ここで言う「プレースタイル」ですが、作戦・戦術面の事を指しているのではありません。


2つのタイプについて例を挙げてみます。

(1)プレースタイル変更タイプ
・試合開始直後や大きくリードした場面では、普段ミスが怖くてあまり出せないサーブを出したり
 思い切って攻撃してみたりする
・「ここで1本欲しい」場面や競っている終盤では、自分のミスで失点するのは痛いので
 リスクを抑えるために無理をせず慎重なプレーを心掛ける
・10-4などの大きくリードしたマッチポイントの時は、余裕があるので格好良く決めるような


(2)プレースタイル一貫タイプ
・チャンスボールでなくても試合序盤に「打てる」と思って狙って攻撃したような球は、
 終盤の競った場面でも関係なく狙う


極端に言えばこんな感じです。

これって、例えば野球で打者がファーストストライクを打つのか見逃すのか、と少し似ていると


・ファーストストライクを打ちにいってヒット
 →「積極的なバッティング」と称賛
・ファーストストライクを打ちにいって凡打
 →「淡白なバッティング」と批判(「打ちにいったのは悪くない」と言われる事もありますが)
・ファーストストライクを見逃したが、粘ってヒット
 →「じっくり見極めて打った」と称賛
・ファーストストライクを見逃し、その後凡打
 →「消極的なバッティング」と批判

解説者は、割と結果論のようなコメントが多いと思っています。

バッターにとって「これは打てる」と思ったファーストストライクを凡打した場合も、
打ちにいった事は私は正解だと思うんです。
それを見逃して、以降に同様の甘い球が来るかどうかは分かりません。
打てると思った球を打つのは何も悪くないと思います。持論ですが。

・・・それらを踏まえて上の2タイプです。
もちろん例外もありますし、なかなかその通りに出来ない時も多いですが、私は(2)のタイプを
心掛けています。「馬鹿じゃないか」と思われるかも知れませんが、ポリシーにしています。

上級者同士の試合を観た時、強い人はやはり、どんな痺れる場面でも思い切ったプレーが
出来ています。最後に勝ち切る人は、痺れる場面でいつもより慎重になる人ではなく、
痺れる画面でもいつもと同じプレーをする人です(私の印象)。
思い切ったプレーが入るか入らないかという技術的な問題は当然根底にあります。
ですが、普段余裕のある時には出来るプレーが競った場面で出来ないのなら意味がありません。
そういう時こそ、余裕のある時に出来るプレーが普段通りに出来るべきだと考えます。
という事は、日頃から「余裕のある時には思い切りいこう。余裕がない時は慎重にいこう」という
考え方やプレースタイルをしていると、大一番の接戦時に勝ち切れないと私は思うのです。


結論です。

(ダブルスや団体戦の)競った場面で私が攻撃ミスして負けた時、批判しないで下さい(笑)。
打ちミスの後に「難しい球を打ちにいってしまった。打つんじゃなかった。。」と
後悔してしまったなら素直に反省します。謝ります。
でも、その球は普段自分が打ちにいく球だったとしたら、私は打った事を後悔しません。
普段通り打ちにいった上での結果に過ぎません。外してしまったのは自分の技術不足です。
私はミスした事を悔やんでも、打った事は悔やみません。

この考え方は「練習で出来る事が試合でも出来る」ために必要だと私は思っています。





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Last updated  May 18, 2016 07:38:22 PM
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