a comfortable vacation

2010.02.20
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カテゴリ: all that jazz
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誕生日におばあちゃまのうちに顔を出すようになってから、何回目の誕生日だろう?
誕生日カードをずっと送っていたのだけれど、いつの頃からか、お祝いに家に行くように
なった。
お母さんの兄弟のおじさんも後から来た。
お母さんが料理を作り、私が掃除機をかけた。
料理は言うまでもなく、とてもおいしく、おばあちゃまはもちろん、おじさんもとても
喜んでいた。
ごはんを食べながら、お茶を飲みながら、ケーキを食べながら、終始笑いが耐えなかった。

おじさんは、10年前にはわからなかったけれど、本当に素敵な人だと、会えば会う程
いつも思う。
やさしさと、ユーモアと強さがあり、気遣いと礼儀と常識があり、親孝行で、家族思い。
おじさんが、そういうお父さんだから、だから自分の子供もそうなるのだと思うし、
おじさんが今までそういう風に生きてきたから、今の幸せがあるのだと、偉そうだけれど、
本当にそう思いました。
そして、だから私もおじさんのように頑張って生きていれば、幸せな一生を送る事ができる
だろうと、心強くも思います。
強く強く、明るく生きたいものです。





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Last updated  2010.02.24 07:23:45


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