a comfortable vacation

2014.08.17
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カテゴリ: picture books for kids
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それから春が過ぎ、梅雨が過ぎ、もう夏も中盤を過ぎた。
大人は成長もしないまま過ぎてしまう時間が、息子は、半年前と今では確実に変化があり、成長している。

妹家族が転勤で引っ越してから、早いもので2年が経ち、そして、早いものでまた戻ってきて、5ヶ月経った。
離れていたのがうそのように、今まで時間の流れなどなかったように、当たり前に日常一緒にいることが増えた。
子供たちは、とても仲がよく、毎日のように「一緒に遊びたい。」と言っている。
1歳年上の甥っ子は、息子にとっては、いい兄貴分でもあり、いい友達でもあり、小さくても家族と友達は違うのか、
会うと、お互いにとても楽しく、心おきなく、他の同世代の子達との関係とは違うようだ。
そんな2人を見ていると、とてもうれしい。

家族の絆と言えば、最近『おやじの背中』というドラマを楽しく見ている。
特に、田村正和と松たか子が出演した初回は、知らぬ間に涙が流れた。
どことなく、とても好きだった浅田次郎の小説『うらぼんえ』を、ドラマ化したものと雰囲気が似ていた。
息子と日々読んでいる絵本の中でも、『 おによりつよいおよめさん 』は、
ほんわかする家族の幸せがあり、いい絵本だった。
せなけいこの妖怪の絵本をきっかけに、妖怪などが好きな息子のために、鬼が出てくるからと図書館で私が選んだ。
夜寝る前に読むと、程よくおもしろく、ほんわかしたストーリーに、息子もすやすやと眠りにつきます。
いい絵本ってたくさんあるから、週2回は息子と図書館に行き、とても楽しく過ごしている今日この頃です。





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Last updated  2014.08.18 00:19:36


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