全24件 (24件中 1-24件目)
1

今朝、圧迫感と寒気で目が覚めた。 「マイナス30度の冷凍庫に閉じ込められた挙句、巨大冷凍マグロの下敷きになった」悪夢から覚めた感じ? あっ コレが原因か。。。 アタシのオフトゥンの上に 例の若夫婦がっ! 一昨日の「夫婦の営み見ちゃった事件」の報復か? そりゃ 8.4kgと6.8kgに乗られちゃ オフトゥンは動かない。 さみぃハズぢゃ(。-_-。) 仲良いのは分かったから もう二人でオフトゥンの上に乗るのは やめてください‼︎ どうかお許し 下さーーーーいっ! あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月31日
コメント(2)

オシゴトから帰宅して、暗いリビングの電気をつけたら あっ。。。 例えて言うなら 『洗濯物を届けに 誰もいないと思った若夫婦の寝室に入って イケナイものを見てしまった姑』 のような気まずさ? ノックしてよね! ハイ、すんませんでした。 皆さま。。。 若夫婦と同居してたら 気をつけましょうね(。-_-。) あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月30日
コメント(2)

おっはよぉございます。 大寒波が緩んだとはいえ、さっぶい朝を迎えております。 さっぶい、さっぶいのでチャイさんは暖房の効いた部屋で23時間26分寝てます。 起きてても、部屋から動きません。 スー子サマはオフトゥンから降りてきません。 メグ子さんはハウスに入ったままです。 そんな寒波の一週間前 あの大雪の中、遭難しそうになりながらオシゴトから帰宅すると、若造が 「インフルになったのでお泊りします」 と 3泊4日、我が家にご滞在になり、ご看病させていただきました(; ̄ェ ̄) すると、木曜日頃オッさんから 「先週末一緒の車で仕事してた部下が、昨日からインフルで休んでる。もしかしたら伝染ったかも」 で、案の定伝染ったようで、週末はご看病させていただきました(°_°) そして今朝 お嬢様が高熱を出しております。。。 インフルです。たぶん。 今日からご看病させていただくことになりそうです。 アタシも近いうちに倒れるかもしれませんが、誰もご看病してくれないと思われますので、やっぱり気合いで乗り切るしかないようです(。-_-。) どうかインフルにかかりませんように。。。 あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月29日
コメント(3)

長々と『ドイツ旅行記』書いてて旬ネタぢゃなくなっちゃったんだけど。。。正月気分も抜けきらぬ3週間前、翌週のケッコン記念日にお帰りになれないとオッサンが おぬかし遊ばしましたので、前倒しで中華街へご馳走食べに連れて行ってもらいました。ちょっと素敵な山下公園の夜景を見て華やかな灯りの中華街へGO。夜来るのは久しぶり♪昼間よりも楽しいな~♪♪いつも同じ店ぢゃつまらないからと、路地裏なんかをぐるぐる回り初見の店へ入ってみたです。何だかの記念でフカヒレスープのコースが半額。お高いコースもメニューは似たり寄ったりで品数が多いだけ。二人ならこの量で充分なので注文してみたです。コースメニューに水餃追加してお召し上がり~。ま。。。そこそこに美味いですよ。だって中華って美味いもん(;´∀`)中華街の中ではどうなの?って聞かれると。。。フツー可もなく不可もなくあっフカヒレスープだけはむっちゃ美味かったかな?っつーか味はね、中華街だからこんなもんとか諦めつくんだけどさ写真と違いすぎね?ごめん、この店は二度と行かない、きっと。数えきれないくらい通ってる中華街だけどたまには失敗もあるのよ~~ん。オッサンの奢りだから”萬珍樓”でも行けば良かったかな?来年はそうしよう~~っと!あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月26日
コメント(2)

楽しかったこの旅行もついに最後の日がやってきました。朝食の後、ホテルの写真を撮ろうとロビーを出て行くとw( ̄o ̄)w!!この国でおベンツはフツーに走っているけれど。。こっ。。コレは。。。なんともレトロ。しかも後ろ席に置かれていたのはオシャレなソフトハットでした。いったいどんな紳士が乗っているのやら。。。アタシの中で勝手にジョージクルーニーが浮かんでました(;´∀`)さて飛行機の時間は午後3時過ぎですが昼前にはミュンヘン空港へ向かいます。ルフトハンザ航空のチェックインが、カウンターではなく自分で行うかららしいです。手荷物預かりも自分でやるらしいです。。。。。。大変そう。それと残りの時間に空港内で開かれているクリスマスマーケットを楽しむためでございます。面倒なチェックインのお話は後日談にさせていただくと致しまして。。。最後の最後になったミュンヘン空港のクリスマスマーケットもなかなか楽しいモノでしたよ。最後だから思う存分ミュンヘンを味わおうと思っていましたがちょっとトラブルで見学時間が大幅減少。ウン、これも後日談に書けたら書くわ。欲しかったブーツ型のグリューワインカップもGET♪マーケットのオブジェも楽しいモノばかり。ランチがまだだったので、何か美味しそうなものは無いかと探していたら。。。発見しました!!ミュンヘン最終日にして初めて見たシチュー。じゃぱんでイメージするビーフシチューと違い、小さな牛肉の塊がたっぷり入ったデミグラスソースと言うよりはトマト味の強いシチュー。あぁ、んめぇ。。。ホントはシチューひとつに付きパン1個だったらしいけど、お嬢様とふたりだったからオバちゃんがオマケしてくれました。空港のクリスマスマーケットには小さいながらスケートリンクがあって老若男女思い思いに楽しんでおられましたゎ。てかドイツ人オジサマまでイケメン(。・・。)ポッ存分に目の保養したので帰国します。楽しすぎて楽しすぎて総合的にはイイ旅でしたので、あと10か月半くらいしたらもう一度行きたいとは考えております。ハイゼニがあれば(-"-)っつーコトでこの旅行記、無事最終回を迎えました。どなた様も長々とお付き合いいただきありがとうございました~~~(*´▽`*)ノノノノあこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月25日
コメント(3)

一昨日のミュンヘン基本情報、お役に立ったでしょうか?アタシもこの旅行に行く前、ネットやらガイドブックやらで必死に予習していきましたが、見ると聞くとは大違い!なので、フリーになってミュンヘンの街を歩くときは??????だらけでした~!!毎日のように朝から観光していたので、ミュンヘン市街地へ戻ってくるのは暗くなった夕刻。店が閉まるという午後8時までにショッピングやら、夕食やらやりたいことも見たい所も満載だったので、毎日ドタバタしておりました。2日目 ニュルンベルクとレーゲンスブルクから帰ってきてからのミュンヘン市街地。もうどっぷりと日が暮れております。奥に見えるのは14世紀から1918年までの約500年もの間、バイエルンの選帝侯や王が住んでいた宮殿”レジデンツ”手前の像はルートヴィヒ2世の家系ハプスブルク家の隆盛の基礎を築いたマクシミリアン1世。現在は4つの博物館と劇場になっており、宝物館ではたくさんの宝飾品を鑑賞することができるそうで、ウン、昼間に行ってみたかった。レジデンツの先にあるのが”新市庁舎”ミュンヘンを代表する観光スポットの”新市庁舎”は高さは85メートルの見事な装飾を施された外観。中央部には、32体の等身大の人形が踊るドイツ最大の仕掛け時計があります。。。。。見たかった(T_T)新市庁舎の前がマリエン広場。ココでクリスマスマーケットが開催されていました。仕事を終えた人たちで回った6つのクリスマスマーケットの中で一番混んでいましたね。なので、夕食買うのも一苦労。ソーセージには飽きたけど、お腹は空く一方だし、どこで食べたらいいのか途方に暮れてたら、BBQのいい匂い。人もそう並んでいない屋台で発見した食べ物!!コレは”シュヴァイネプラーテン”と言うドイツのローストポークと玉ねぎを炒めてパンに挟んだ物。すっごく美味しかったけど、この旅行の間、ココの屋台でしか見かけなかったです。とにかく夕飯にありつけてシ・ア・ワ・セ~~!!3日目 オーストリア観光から帰ってきて、ホテルから急いで向かったミュンヘン市街地。この日のお目当てはショッピング。。。。と言っても、時間があまりないので駅から遠いスーパーは諦め、マリエンプラッツ駅近くの百貨店”ギャラリアカウホーウ”へGOっ!どの国もデパ地下には美味しいものがあるハズ!と直行したらお土産のチョコレートも種類が豊富♪百貨店だけど、決してお高くはなかったですよ。クリスマス時期だったので、クリスマス用パッケージの菓子も多くて楽しかったです。お土産用や自分用の菓子や食料品を買い込み、飲料用の水を買い込みそのままホテルへ帰ります。。。。だってホテルの無料飲料水、炭酸入りなんだもん。この日は荷物も多いし、オーストリア観光の疲れもあったし、ホテルでゆっくりお土産の詰め直しやらしたいこともあったので、デパ地下のデリカで買ったサンドイッチと、ザルツブルクのスーパーで買った「生ハムのオリーブオイル漬け」「モッツァレラチーズのオリーブオイル漬け」を部屋でお召し上がり。美味~~~い!あ、そういや。。。帰りの電車の中でイケメンドイツ青年に席を譲られたんだが。。。。それってアタシがそんなにBBAに見えたのか、はたまた大量の荷物を持っていたせいなのか。。。悩むわぁ(-"-)4日目 ノイシュバインシュタイン城観光の後、またもや電車でミュンヘン市街地へ。お目当ては”ダルマイヤー”でのショッピング。ドイツを代表する食品ブランドとして世界的に有名なダルマイヤーはあらゆる高級食材が揃うショッピングスポット。なので。。。凄く混んでました。総菜もケーキも美しすぎる!でも買ってじゃぱんへ持って帰れない(*_ _)昨日チョコレート大量に買ったけど、これ見てたらまた欲しくなるぅ。。。目の保養だけして自分用のお土産を買ったら、昨日訪れたギャラリアカウホーウへ。今日は地下ぢゃなくおもちゃ売り場の”シュタイフ”が目的です。シュタイフは、世界中で知らない人はいないというドイツの最高級ぬいぐるみブランド。マルガレーテ・シュタイフが19世紀後半に創立し、製品にはボタンとタグが埋め込まれているのが特徴。BBA、テディベア好きなもんで年甲斐もなく「可愛い~~!!」を連発し2体お買い上げ。ホントはルートヴィヒ2世ベアが欲しかったんだけど。。。お値段がすごすぎて(;´∀`)あと我が家にルートヴィヒ2世の鎮座するような場所が無くて。。。諦めました。ギャラリアカウホーフの正面入り口には、クリスマス時期に見かけるお子たちが喜びそうな動くディスプレイがありましたが、全部シュタイフでっせ~~!!萌えるゎ♪この日はショッピングをした後も時間に余裕があったので、思い切ってレストランへ行ってみました。新市庁舎地下の”ラーツケラー(Ratskeller)”ドイツの伝統的な市庁舎には、地下にラーツケラー(市参事会セラー)と言うものがあって、その多くが現在でも”ラーツケラー”という名前のレストランとして営業しています。ドイツで郷土料理を食べたくなったら、市庁舎の地下に行けばよい、と言われたそうです。現在では、必ずしも郷土料理が食べられるわけではないそうですが、その伝統は概ね引き継がれています。新市庁舎のラーツケラーは夜の11時過ぎでも営業しているので、安心して食事ができますね。とても広いので待たされるかな?って思ったけどすぐにテーブルに案内されました。欧米式のレストランって初めてなのでどうしていいか分からなかったけど、テレビドラマで見た通り。スタッフに「ふたり」と告げると、空いているテーブルへ案内してくれます。じゃぱんだったら、入り口で名前書くとか順番に並ぶとかするでしょ?こっちぢゃ『スタッフ捕まえたもん勝ち』みたいな感じでした。早速この店のSpecialBeerを注文。あ因みに、このレストランは日本語メニューもあるの分かりやすいです。specialって何が~⁇とか思ったけどうんめぇ~~!キレッキレでコクがあって爽やか!!え?エビス?アサヒ?キリン?Heineken????目ぢゃないね~♪こんな美味しいビール飲んだら他のビール飲めないわ。お料理はミュンヘンに来てからの野菜不足解消のためまず”バイエルンサラダ”ホテルでもそうだったけど私たちが思うサラダとはちょっと違ってて、レタスなんかの葉物が少ない。キュウリやトマトの角切り、フルーツとかポテトが多かったです。しかも、マヨネーズとかドレッシングとか無くて、ヨーグルトに塩胡椒って感じ。だけどコレがまた美味しいのよね~♪メインは”シュバイネハクセ (Schweinshaxe)”バイエルンの郷土料理で香辛料と共にマリネか下茹でされ、皮がパリパリになるまでローストされた骨付きの豚の脚。有名な”アイスバイン”は塩漬けにしてから茹でて作られるところがちょっと違う。しかもアイスバインはベルリンとか北の地域の料理。なので、ミュンヘンに来たらぜひこちらをお召し上がりください。付け合わせで有名なのは”ザワークラウト (Sauerkraut)”と呼ばれるキャベツの酢漬けだけど、この”カル トッフェル・クヌーデル(Kartoffelknödel)”と言うジャガイモのお団子、絶対食べてみて!!モッチモチしてホントに美味しい!ずっと屋台のソーセージかホテルの部屋でデリカテッセンだったから、レストランのお食事、落ち着いて美味しくいただけました。足を延ばせば有名なビヤホール(ドイツでは『シュヴェンメ』って呼ぶそうよ)もあったけど、さほどビールが得意ぢゃないし、駅から離れるには時間が遅いので、このレストラン、ちょっと割高だけど大正解でした!酔っ払いながら電車に揺られホテルに戻るとそこそこのお時間。明日は帰路につきますので(帰りたくないよ~~~!!)熱いシャワー浴びてGute Nacht!そんな感じでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月24日
コメント(2)

おはようございます。。。。関東平野の皆さま、慣れない積雪の影響はいかがでしょうか。雪は止んでも凍結したりしますので、お出かけの際は十分ご注意ください。っつーコトで昨日昼から降り続いた雪、アタシのオシゴト終了時間には見事に積もっておりました。ノーマルタイヤしか履いてないので、お嬢様は迎えに来れず、バスは運航休止。タクシー乗り場は長蛇の列。なので。。。歩きました(T_T)えぇ、吹雪の中歩きました。風が強く傘も差せなくなりコートのフードをひっかぶり、人も車も通らない道を延々小1時間ほど歩きましたが。。。。我が家直前の公園で何かが弾けタバコ吸いながら休憩して、新設の上を走り回りまして我に返ったのは5分くらいたったころだったと思われます、たぶん。家に着いたら汗びっしょり、コートもマフラーも帽子も雪でびっしょり。ソッコー風呂に入りましたが太ももとつま先に感覚がなく、冷たいんだか熱いんだかもさっぱり分からなかったのは軽い凍傷だからだと思われます。特に太ももは真っ赤っか~~♪風呂に入ったのに直後は猛烈に体温奪われ寒くて震えが止まらなかったです。完全に死んでました。だけど~~今朝もいつもと変わらずのメグ子散歩と家事が待っておりましたので、早々にメグ子連れていつもの公園に行くとん?ココは東北?はたまた北海道か??てな景色。童謡にもあるように『犬はヨロコビ』ますので、神降臨のハイテンション。走ったらすぐ運子が出るのは健康な証拠だと思われますが、雪と一緒に処理するアタシの手は、冷たさに痺れておりましたよ。楽しんでいるのは犬と子どもくらいなもんで散歩から帰ったらそのまま雪かき。なんかもう。。。午後からのオシゴトに行ける気がしない( 一一)雪国の人の苦労が痛いほどわかります。ホントに頭が下がる思いです。きっと明日は筋肉痛~~!!でゎ人の気も知らず走り回って喜ぶメグ子様の動画でお楽しみください。さ仕事行くかあこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月23日
コメント(4)

今夜は関東地方でも積雪あるかも?とか言われている寒い週初めです。皆さま、淫古も流行っていることだし、暖かくして体調にお気を付けくださいませ。な感じで今週も旅行記の続き。前回までに観光はすべて終えましたので、今日は拠点となったミュンヘンのオハナシなんぞから。。。そこで今日はあこちゃんのちょっとだけ役に立つミュンヘン基本情報~~~!!( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチミュンヘン概要ミュンヘン(ドイツ語: München, , バイエルン語: Minga)は、イーザル川河畔にありバイエルンアルプスの北側に位置するバイエルン(英語名ではBavaria)の州都でベルリン、ハンブルグに次ぐドイツ3番目の都市です。ミュンヘンの街の中心部は古い街並みを残しその外周をオフィス街の高層ビルが取り囲み、そのまた外周が工業地帯という、オモシロイ造りの街です。実際観光地から市街地中心部に戻る時、その光景の違いに驚いたものです。気候日本と同じく四季がありますが、アルプス山脈の北の端に位置している関係で降水量は比較的多く夏は比較的涼しく、冬は気温が下がるものの日中はさほど寒くないようですが気温はその寒暖差が昼・夜、そして夏・冬で大きいです。市街地はあまり雪が降ったりはしないそうです。北海道よりは暖かいかな?時差日本との時差は8時間。3月の最終日曜~10月の最終日曜までサマータイムとなり1時間進むので、日本との時差は7時間。通貨ユーロ(EUR・€、ドイツ語ではオイロと読む)お札は500EUR札までありますが、実際によく使われているのは50EUR札までが多く、銀行で降ろせるのも50EURまでです。それより大きいお札が使えないワケぢゃありませんが、小売店などでは断られることもあるそうなので、大きな買い物の予定が無ければ、小さいお札にしておいた方が無難だそうです。クレジットカードドイツでカードというと、銀行カードのことを指すので、小売店などでは使えないことが多いらしいです。大手の百貨店、空港、高級レストランなどでは使えます。ショッピングミュンヘンのお店はたいてい朝9:00~10:00にオープンし、夜6:00~8:00が平均的な閉店時間となります。そして日曜日は殆どの店が休業しますが、ガソリン・スタンドやコンビニエンス・ストア、ファスト・フード店などは開店していることがあります。チップ日本人には馴染みがないので悩むチップ。ドイツにもその習慣があるにはありますが、アメリカほど一般化されていないらしいです。多くのホテル、レストラン、カフェ、バーなどはサービス・チャージを含んでいることが多くこの場合はチップは必要ありません。チップが必要なケースとしてはタクシーやホテルのポーターが多いです。タクシーでは料金の5~10%。ポーターは荷物1個に付き30~50セントが相場だそうです。因みにアタシたちは一度もチップ払う場面に出会いませんでした♪トイレ公共の場では有料のトイレが多いです。入り口に係りの人が座っていて、お皿が置いてある事が多いが、金額が指定されていたり、自動改札のようになっている所もあります。だいたい30~50セントくらい。ホテルやレストラなどでは利用者は無料のところが多いです。お店の営業時間ミュンヘンのお店はたいてい朝9:00~10:00にオープンし、夜6:00~8:00が平均的な閉店時間となります。そして日曜日は殆どの店が休業しますが、ガソリン・スタンドやコンビニ、ファスト・フード店、ビヤホールやそれに伴うレストランなどは開店していることがあります。ただコンビニはほとんど無いです。水ドイツの水道水は飲めますが、硬水なので、日本人には合わない人もいるかも。水のペットボトルは安いですが、炭酸が入っているものが主流なので買う時には注意が必要。炭酸入り Klassik(Classic), Original, Sprudel, Spritzig 炭酸弱め Medium, Sanft, Leicht ※mit weniger Kohlensäure(炭酸少なめ) 炭酸なし Still, Naturell ※ ohne Kohlensäure(炭酸なし)コレは絶対覚えておいた方がイイです。炭酸入りの水。。。。マヂ不味いです。タクシー市街地中心部などでは流しのタクシーはほとんど見かけませんので、ホテルで呼んでもらったり、タクシー乗り場で待つ方が良いそうです。でも情報によると、有名な観光地ではすぐに捕まえられるという噂。(今回一度もタクシー利用してないのであんまりよくわからないの~~)鉄道ミュンヘンは近郊都市交通網としてSバーン都市圏交通としてUバーン(地下鉄)路線網が整備されています。でゎ、ココでちょっと電車の乗り方を。。。各駅の発券機には日本語表示が出来るものもあるので切符を買うのはさほど難しくないです。ただ料金表示がややこしい。料金の区分は大きく3つの種類に分けられますRing(リンク)これはIsarCardなど定期券を買う時に必要な区分なので、普通のチケットを買う時には考えなくてOKです。Zone(ゾーン)MVVのエリアは4つのゾーンに分かれていまして、これは一回券を買う時の区分です。ZONEは色で分けられていて、ミュンヘン市内が白、その周りが緑、黄、赤と色分けされています。同じ色の中での移動だったら1ZONE、あとは移動するZONEの分だけチケットを買います。ミュンヘン市内はほぼ白色の中に入っていると思うので、1ZONEで行けます。例えば、空港は赤のZONEに入っているので、ミュンヘンの町中から行くには4ZONE必要になります。また、緑→白→緑のように行った場合は3ZONEになるみたいです。Raum(ラウム)Tageskarte(一日券)を買う時のエリア分けは以下のようになっています。Innenraum = 白Außenraum = 緑+黄+赤München XXL =白+緑Gesamtnetz = 全ゾーンう~ん。。。難しい。。。切符を買ったら改札が。。。。。無い!改札の代わりにこの機械で乗車前または乗車時に日付・時間を刻印します。子の刻印が無いと切符を持っていても不正乗車にされてしまいます。路線的には都内なんかより簡単なんだけど、料金がややこしかった~~!!他の交通手段にトラムもありますが、乗らなかったので省略。これは絶対覚えておいてね!ドイツでのタブー鼻水をすする 鼻水が出るときは思いっきり鼻をティシュでかんでください。気持ち悪がれますし、レストランなどで鼻水をすするとスタッフからも周りのお客さんからも苦情を言われます。人差し指で人を指す 口を手で覆って話す 話の途中で目をそらすなども嫌われますが何より。。。日本人が一般的にしている五本の指をそろえての挙手これ、これはナチス式敬礼を彷彿させるので、絶対しないでくださいね。日本人ってタクシー捕まえたり、レストランで従業員呼ぶ時などついやっちゃいます。タクシー捕まえたいときは手を下にして伸ばすとか、挙手して呼ぶ時は人差し指を立てるとかしましょう!あと、ナチスの話も絶対タブーです。睨まれるだけならまだしも、逮捕されたり、殴られる可能性も大ですよ。ナチス・ヒットラーは絶対悪とされているドイツです。とこれだけの予備知識でミュンヘンの街に繰り出すのでした~~♪そんな感じでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月21日
コメント(3)

緊急告知ノイシュバインシュタイン城内部は撮影禁止のため、本日の画像はほとんどyahooさんからのお借りものでございますことをご了承くださいませ。っつーコトで。。。ココでノイシュバインシュタイン城を造ったルードヴィヒ2世のオハナシをちと。その生涯や歴的背景なんかの詳しいお話はコチラで見ていただくとして。。。ドイツに行くことも、ノイシュバインシュタイン城に行くことも夢にも思っていなかった何年か前にたまたま古い映画でルードヴィヒ2世を知りました。美貌の家系で知られるバイエルン王家の中でも特に美形で、「メルヘン王」とか「狂王」と呼ばれているにも拘らずドイツでは今なお愛され続けている王様。興味がわいて色々調べてアタシなりのルードヴィヒ2世像は「高い信念をもって即位したが、困窮腐敗していた当時の政治家のお人形にされ、平和と静けさと芸術を愛するあまり現実から逃避し、心を許した二人の人物(従姉シシーと弟オットー)に去られ (シシーは妹への婚約破棄で激怒し絶縁、オットーは精神を病み若くして他界)殻にこもってしまった孤独な繊細な人」という結論に達したのでした。そんな王は城の完成を待てず、移り住んだワケですがその滞在期間はわずか102日。生前「私が死んだらこの城を破壊せよ」という遺言を残しているそうですが、自分の殻の中の夢をすべて詰め込んだノイシュバインシュタイン城を独り占めしたかったんでしょうね、きっと。それでゎ、見学ツアー開始です。螺旋階段をヒィヒィ言いながら登っていきます。東の塔2階からツアーガイドが始まりますが、ヨーロッパと日本では階の数え方が異なり、日本の2階はヨーロッパでは1階と表記されるので、ココでいう2階とはじゃぱんで言う3階。左側の小部屋は使用人たちの部屋。小さな木のベッドがいくつも縦に配置され、所々にテーブルがぽつんと置かれていました。2階にはこの他控えの間が2つありましたがどちらも質素で暗い感じでした。今度は北の塔の螺旋階段を上り4階に着きました。4階の「控えの間」です。左の壁面には「ニーベルンゲンの歌」の古い形であるエッダの「ジーグルト伝説」の第一部壁画が描かれています。ワーグナーが「ニーベルンゲンの指輪」を書くときに元にした伝説ですね。「玉座の間」ルードヴィヒ2世が廃位し亡くなった事により肝心の王座は設置されませんでした。壁面、天井には素晴らしいフレスコ画が描かれ、床はタイルでできたモザイク画が施されています。城内で特に絢爛豪華な部屋です。コチラから王座の間360度パノラマ画像が見れますよ!!王座の間から先は王の居住区になります。食堂や執務室(執務なんてしてなかったけどね)寝室、居間。孤独な王はあの窓から何を眺め、何を思っていたんでしょうね?政治に背を向けている王を心配し、シシーが一度だけこの城を訪問したことがありましたが、王は会うことを断り、去り行くシシーの後姿をこの窓から見つめ号泣しました。。。。。っつーのは映画の中のワンシーン。とても印象的なシーンでした。コチラから寝室360度パノラマ画像が見れますよ!!コチラから居間360度パノラマ画像が見れますよ!!4階にはこの他、更衣室や礼拝堂トイレなどもありましたが、画像が無くて残念です。ただ、どの部屋も寝室と居間のような色の配色が施され壁には伝説や白鳥やワーグナーの歌劇を題材にした絵画が飾られとても美しかったです。そんな居室から次の部屋へ移動する時驚いたのがこの”洞窟”です。人工鍾乳洞で岩の窪みに巧みに証明を配置しています。タンホイザー伝説にあるヘーゼルベルクの洞窟を念頭において製作されたそうです。この洞窟の途中には「冬園」と呼ばれるサンルームがありました。コチラから洞窟360度パノラマ画像が見れますよ!!螺旋階段をさらに上り5階へ来ました。王様専用の王の階段や4階の王座の間の上階更に控えの間。どこも美しい絵画と装飾で豪華絢爛ですが、中でも一番豪華なのが「歌人の間」です。王がワーグナーのオペラ”タンホイザー”の舞台となったヴァルトブルク城を訪れ、この城の”祝宴の広間”を見て感動し造ったのがこの「歌人の間」です。美しい壁画に豪華なシャンデリア。ドーム型の天井で音響効果も素晴らしいオペラ劇場ですが、王は客を招いてコンサートをするつもりなど全くなく、自分のためだけにこれを造らせたと言います。しかも存命中にこの場所でコンサートを開くことはありませんでした。コチラから「歌人の間」360度パノラマ画像が見れますよ!!ガイドツアーはここでオシマイ。そなワケで、ココまでの画像はすべてyahooさんからのお借りものでした~!!ココからは撮影ぉKです。階段を下りて行くと3階には売店やカフェ&ビストロ、映写室などがあり、1階には台所・厨房、展示室などがあります。ササっとウチのルートヴィヒに「王家の紋章ネクタイ」を購入し、台所へ向かいました。台所は当時のまま。と言っても100日程度しか使用されなかったので、どこも新品と言った感じです。ここは洗い場。お湯が出たそうですよ。王様、かなりのグルメだったらしく(晩年の写真で分かるよね~)、しかも甘いものが大好物。結果虫歯が多かったけど歯医者嫌いで、晩年はかなり歯が無かったとか。。。困った患者さんだ( 一一)生簀です。左側に生きたお魚を入れておいたそうですよ。あのパイプから空気が出てたんだって。この部屋は料理長の部屋。朝から晩まで王様の気に入るメニューを考え、料理していたので台所に寝泊まりしていたそうです。この棚にはキッチン小物が並んでます。型枠なんかも色々な種類があって王様のために豪勢な食事を用意していたことが分かります。キッチンを出ると小部屋に飾られた可愛らしい置物。かと思ったら、ナントこれ!ストーブなんだって!!王様、どんだけメルヘ~~~ン。さすがドイツを代表する観光スポットだけあって見応えたっぷりのノイシュバインシュタイン城でした。でも唯一の赤煉瓦が使われた正門は改修工事中でその姿を見ることができなかったのが残念です。(画像はyahooさんからのお借りもの)麓まで戻り、フレスコ画の素晴らしいレストランでこの地方の郷土料理ランチをいただきこの旅行の観光日程はすべて終了となりま~~す。どなた様もお疲れさまでしたm(__)mあっ!ミュンヘンのこと書いてなかったな。ぢゃ次回はミュンヘン編っつーコトでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月19日
コメント(3)

美しい芸術に触れ感動も覚めやらぬままバスはアルプスを上って走ります。ドイツロマンチック街道の終点、人気No.1のドイツのお城”ノイシュバインシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)”を目指します。ディズニーランド「眠れる森の美女の城」のモデルとしても有名で、日本人が訪れたいドイツの 観光名所の一つとして大人気の城です。ハイ、例に漏れずアタクシもこの旅行が決まったとき「せっかくドイツに行くんなら、ノイシュバインシュタイン城は外せないよね?」と考えておりました。そんなハイライトの目玉でございますから、バスからその姿が見えたときはツアー御一行様歓喜の悲鳴を上げ、大騒ぎでございました。あっでも。。白いお城かと思ったら黄色かったんだ(゜.゜)この城の詳細はあまりにも有名なので省きますが詳しくお知りになりたい方はコチラへどうぞ。外観は中世の城そのものですが建てられたのは19世紀後半、じゃぱんだと明治中頃ですから、当時のハイテクを駆使した鉄筋コンクリートのお城なんですよね。それでも世界的に有名な城が近づくにつれ車内のテンションは上がりっぱなしです(笑)バスが駐車した場所から城までは徒歩約40分の軽い登山です。途中見えてきた”ホーエンシュヴァンガウ城”はノイシュバインシュタイン城を造った”ルートヴィヒ2世”が幼年時代を過ごした城です。今は有名なホテルとして残っております。にしても遠くね?ノイシュバインシュタイン城。だって山の中腹にあるんだもんね(T_T)馬車に乗りた~~~い!!思ったよりキツイ坂道。しかも雪道。更に凍結した馬糞避けながら歩かなくちゃいけない( 一一)死ぬかと思った。それでも、美しいお城に一歩ずつ近づくため頑張れたっちゅーもんです。やっと城に辿りつきました。城の向こうに有名なマリエン橋があります。ルードヴィヒ2世のお父さんマクシミリアン2世が狩り好きの奥さん(ルードヴィヒ2世の母)の為に架けたと言われる橋です。(ルードヴィヒ2世のお母さんって狩り好きで山を駆け回っていたらしい。)この橋から見る城が一番美しいそうなんだけど、冬季は閉鎖されています。残念!行くことが出来たらきっとこんな景色がんれたんでしょうね~。(画像はyahooさんからのお借りもの)それでは、城の中へれっつGoっ!ところで。。。ノイシュバンシュタイン城は有名なだけあって多くの観光客が訪れますが、入場するにはなかなかうるさい条件がいくつもあります。1. チケットがなかなか取れないそうなので、予約がおススメ。何故なかなかチケットが取れないかというと、5分ごとに決まった人数しか入場できないからです。この写真は城の入場ゲートの前。左下の方に雪をかぶった掲示板が見えるでしょ?この掲示板にチケット番号と入場時間が出るとひとりずつチケットを機械に入れて通ることができます。モチロン!時間が過ぎたら絶対入れません。(キビチィ~~~!)(画像はyahooさんからのお借りもの)2. 内部は絶対撮影禁止なので、カメラなどを首からぶら下げて入場できません。手にスマホを持っているのもNGです。入り口で係員に強く注意されます。3. 内装に傷がつかないようにバックパックは前に抱えること。肩掛けのバッグなどもなるべく前で持つこと。これもすごく注意されます。そんな条件をクリアしていよいよお城の中へ。なんだけど。。。。お時間が来てしまったのでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月18日
コメント(2)

旅の4日目です。少し早めの集合でバスはミュンヘンから南西へと向かいます。で。。。すっごく遅くなったけど、この日今更ながらバス移動でドイツで有名なアウトバーン走ってたコトに気づいたのでした。じゃぱんみたいに料金所が無いから見落としてた。どおりで。。横走る自家用車がみなかっ飛んでると思った~~~!南には向かっているけど、ミュンヘンの南って言うとアルプスなのよね。そゆワケで小1時間も走ると段々雪景色。辿り着いたのはのどかな小さな村。その村の小高い丘ににそびえ立つ立派な教会。ヴィース巡礼教会(Wieskirche)バイエルン州南部、シュタインガーデンヴィースという村にある教会。18世紀中頃建てられました。外観は質素な教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。そして、この教会をもっと有名にしているのは「ヴィースの涙の奇跡」と呼ばれるキリスト像です。~ヴィースの涙の奇跡~昔この村にはシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像がありました。しかし「鞭打たれるキリスト像」はあまりにも痛々しく、村人たちは見ていると心が痛むという理由で納屋にしまい込み、長年放置されておりました。18世紀初め、教会の掃除などをしていた農家の主婦がこれを見つけ「こんなところに放置されるくらいなら、私が家で祀りましょう」と像をもらい受け、毎日家で祈りを捧げるようになったそうです。するとある日、このキリスト像が両目から涙を流しました。驚いた農家の主婦は協会に報告しましたが、奇跡とは認定されませんでした。この主婦は更にもう一回キリスト像が涙を流すのを目撃し、その噂は「ヴィースの涙の奇跡」と呼ばれ、瞬く間に広がり巡礼者が農家に集まるようになりました。キリスト像は小さな礼拝堂に移されましたが、巡礼者が後を絶たないためシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、建設されたのがこのヴィース教会です。因みに設計を任されたドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンという人はこの教会には特別な愛情と情熱を傾け、完成後もこの教会から離れることを嫌い、すぐ近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けたそうです。1983年、ユネスコの世界遺産に登録されました。この教会、世界中の観光客に人気なのですが、現在も教会としての役割を担っているため、一時村の人の祈りの邪魔になるという理由で公開禁止になったそうです。しかし、各国の旅行会社(特にじゃぱん)が働きかけ、ミサの間は見学不可、静かに鑑賞する等々の条件付きで許可されたそうです。とか。。。蘊蓄抜かしておりますが。。。。今はブログを書きあげるために参考文献を数種類読んで詳しく説明しておりますが、ぢつはこの教会に寄るまでは聴き慣れない教会の名前だったのでさほど下調べもせず、ウソか誠かキリスト像が泣いたとか胡散臭い話であまり期待もしていなかったでございます。ところが教会の扉を開けた途端!!もう息をのむ美しさでした。芸術ってこういうものだと生まれて初めて知らされた感じです。確かにヨーロッパ随一のロココ様式の装飾と言われるだけの荘厳な美しさです。天井のフレスコ画です。見上げると天井がドーム型のように感じますが、実は平らな天井に描かれているんですよ。そして正面には祭壇。祭壇の中央部に「ヴィースの涙の奇跡」と呼ばれるキリスト像。望遠持って来なかったのでこれがギリギリのアップ。一生の内にこんなに素晴らしいものを見ることができるとは思ってもみませんでした。感動で涙さえこぼれそうだったです。ドミニクス・ツィンマーマンさんがこよなく愛したというのも頷けますね。それでゎ皆さまにも感動のお裾分け♪なんだかアタシのキャラぢゃない厳かな気持ちのまま、バスは更にアルプスのふもとを南下いたしますのでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月17日
コメント(2)

おはぉうごぜぇます(*´ω`*) 今朝も、ドイツ旅行記書こうとしたら、PCサマが何やら勝手に更新し始めまして、もう1時間も働いておりますので、本日の旅行記 諦めました(。-_-。) っつーワケで、スマホからぅPしとる次第でございます。 今日はスー子サマのお話。 スー子サマ、昔はツンツン娘だったけど、最近は恥じらいも薄れてダラけております。 しかも‼︎ イビキがうるさいんぢゃ。 リビング中に何だか響く変な音がすると思うと、大抵、スー子サマでございます。 気になってちと、ネットで調べてみてら。。。 大きいイビキの猫は 「肥満(デブ)!」 とありました(°_°) 太った猫は脂肪で気道が塞がれやすく、ガー、ゴー、と言った大きないびきをかくこともあります。肥満そのものが猫によくありませんので、フードに気をつけたり、運動をさせたりする必要があるでしょう。 PetSmilenews forネコちゃんより 確かに チャイさんが大きすぎて気づかなかったけど 丸いゎ。 まん丸だゎ。。。 手足短いから、余計に丸いゎ。。。 んっ?待てよ?? アタシも最近イビキうるさいって、よくご指摘受けますけど? 人間もイビキがうるさいのは 肥満? あーヤバヤバ(; ̄ェ ̄) あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月16日
コメント(4)

いやぁ~~寒い。寒い!寒いっす!!あまりの寒さにヒートテック股引とヒートテック極暖シャツが手放せなくなりました。先月のドイツより寒いぞ、じゃぱん。っつーコトで。。。今週もドイツバイエルン地方の旅行記を続けさせていただきますm(__)mザルツブルグのイケメンさんに名残を残しつつツアー御一行様のバスはミュンヘンへの帰路についたのですが、途中でちょっと寄り道。皆さまは「きよしこの夜」をご存知?まぁ、知らない人がいないっつーくらい世界一有名な賛美歌(109番)でしょうね。寄り道するのは、この「きよしこの夜」が生まれた小さな町”オーベンドルフ”です。ザルツブルクの北約17キロ、ドイツ国境のザルツァッハ川沿いに位置する小さな町でございます。~きよしこの夜 誕生の物語~ 1818年のクリスマスの前日、オーストリアのオーベンドルフという村 の聖ニコラ教会のオルガンが、ネズミにかじられて壊れてしまいました。そこで教会の助祭ヨゼフ・モールが書いた歌詞に、村の音楽教師 をしていたオルガン奏者のフランツ・グルーバーが急いで曲を付け ギターで演奏し、急場をしのぎました。このとき生まれた曲が、現在300を超える言語に訳されて歌い続けられている「きよしこの夜(Stille Nacht)」なのです。オーストリア政府観光局公式HPより きよしこの夜発祥の教会は、洪水で流されてしまった為今はなく、小さな礼拝堂だけが残っておりました。作詩した助祭のヨゼフさんと(手前)作曲した音楽教師のフランツさん(奥)です。小さな礼拝堂の内部。ココでは12月24日にミサが行われます。本当に静かで小さな町だけど、このミサ目当てに世界中から観光客が押し寄せてくるそうです。礼拝堂のある広場から奥の土手へ進むと目の前に大きな川が流れていました。この”ザルツァッハ川”の向こう、赤い屋根の教会とかが見えると思うけど、そこはもうドイツでございます。広場のクリスマスマーケット(この旅で5個目のクリスマスマーケット)。規模最小ながら、却ってアットホームな暖かさがありました。(お土産屋のお婆ちゃんが値段が分からずオロオロして可愛かった~♪)何杯目のグリューワインだ?酔っぱらって村のおじ様と仲良くなって記念写真。なんちゃって。。。。実はコレ、ベニヤでできた写真の看板。このおじ様、いったい誰なんだ?この時はアタシたちツアーの他におそろいの帽子をかぶった少年たちの団体が訪れていて何やら楽しそうに鬼ごっこを始めました。これ”クランプス”というクリスマスの悪魔。悪魔っつても聖ニコラウス(サンタクロースのモデル)の付き人で、悪いこどもたちに襲いかかり、翌年は良い子になるように諭す役目だそうです。つまりヨーロッパの「なまはげ」だよね?きっとドイツ語で「わるいごはいねぇがぁ~~!」とか言ってるのかな?少年の団体さん、さっきザルツブルグでもお見かけしたから「地元の子?」って聞いたら、ナント!!カナダの少年合唱団で、ウィーンに招かれて来たそうです。そう言えば礼拝堂の前で「きよしこの夜」歌ってた!あぁもっとちゃんと天使の歌声聞いておけば良かった~~。土産屋に礼拝堂の素晴らしいクリスマスカードがあったので、普段はそういったもの買わないんだけど、思わず手に取ってしまいました。ザルツブルクとオーベルンドルフ。オーストリアのふたつの街は本当に素敵なメルヘンの街だったので楽しかった~~。ミュンヘンのホテルに到着したらソッコーで中心部へ行こうと思っていたアタシたちですが。。。思いもよらぬ客人が来て、なかなか出かけられなかったのだわさ。そんなお話も追々するとしてつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月15日
コメント(3)

レーゲンスブルクからミュンヘンに戻ったのは日も暮れた夕刻でしたが。。。ミュンヘン中心地にはこの後3回も足を運んだので後日まとめてお話するとして、今日は旅の3日目に訪れたオーストリアザルツブルグのオハナシ。この地図のようにミュンヘンからオーストリアのザルツブルクまでは距離にして約145㎞。電車でも2時間弱で行ける距離です。今回はツアーで組まれていたのでバスで楽々移動でしたが、ホテルで知り合ったニッポン人の中には電車で観光した方も多くいらっしゃいました。1日周遊券の元が取れるらしいので、今度は自由に行ってみたいなぁ。。(やっぱ股ドイツ行こうとしてる)ザルツブルク(独: Salzburg)ザルツブルクは、塩によって栄えた街で、都市名は「塩の城」という意味。「北のローマ」とも呼ばれる美しい街並みが残る歴史地区は1996年世界遺産に登録された 。作曲家モーツァルト生誕ゆかりのスポットや、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の ロケ地など有名な観光スポットが多く存在しております。ご到着後最初に立ち寄ったのはコチラ。ミラベル庭園(Mirabellgarten) 17世紀初めに建てられた”ミラベル宮殿”のその庭園。ギリシャ神話がモチーフになっている彫像や花壇、噴水が配置されており、優美な雰囲気を醸し出しております。また、この庭園は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで使われた事でも有名。サウンド・オブミュージック。。。観たことありますか?アタシはあります。それも5回も観ちゃいました。あの映画長いんだよなぁ。。。だけど、少女時代、乙女時代、子育て時代。。。と時代ごとについ見たくなっちゃうんだよねぇ。別にファンってワケでもないけど。宮殿の入り口くぐると、映画で見たことのある光景だよ~~!!マリアと子どもたちが歌って踊った庭園だぁ~~!歌のエンディングで使われた階段だ~~!いやコーフンするゎ。脳内のアドレナリンMAX状態でおま。モチロン映画のように入り口のギリシャ神話の神と同じ格好で記念撮影いたします。あ、後ろの方々はツアーのお仲間。失笑してますね(汗)庭園の正門を出ると、通りを挟んだ向こう側にピンクの建物が見えますね?モーツァルトが17歳から24歳までの青年時代を過ごしたお家です。今は博物館になっているそうです。モーツァルトの家から南に向かうとドナウ川にかかるシュターツ橋があります。この橋の向こう側が旧市街地です。レーゲンスブルクもそうだったけど、中世の古い市街地はひしめき合うように建物が連なり、建物の中に通路があって迷路の様です。ここ、ザルツブルクも例に漏れず、いくつもの通路をくぐって行くんだけど、通路の中にもたくさんの店があったのが、レーゲンスブルクとの違いかな?今でいうと商店街のアーケードみたいなもん?通路を抜けて出てきたのが”ゲトライデ通り”というメインストリート。商店が多く、店の軒には店のシンボルをかたどった鉄細工の美しい看板が飾られております。昔は字が読めない庶民が多く、看板で何の店か詳しく知らせる必要があったのでココまで進化したのだとか。店が変わってもこれなら何の店か分かるよね。ゲトライデ通りを進んでいくとひときわ目を引く黄色い建物。これが、あの有名なモーツァルトの生家です。現在は一部を除いて博物館になっています。モーツァルト好きにはたまらないでしょうね。アタシはどちらかと言うとその1階部分のスーパーにキョーミがツンツンでした。モーツァルト生家の脇を抜けて裏側に出ると広場になっておりまして。。。。キャ~~♪馬車よ!馬車!!アタシに一番似合わない言葉!メルヘ~~~ン!!広場の角に建つ小さなピンクのお店(写真奥)は”フュルスト (Fuerst) ”というtyとこレートの有名店。チョコレート菓子のモーツァルトクーゲルを1890年に生み出した店です。その反対側の黄色いCafe。こちらは1705年創業、ザルツブルク最古のカフェ”カフェ・トマゼリ (Cafe Tomaselli)”観光客に人気だそうでとっても混んでおりました。この広場を抜けるとドーム広場とレジデンツ広場。そこで開催されているクリスマスマーケットにGoっ!この旅行で4個目のクリスマスマーケット♪飽きると思うでしょ?でもそれぞれ個性があって飽きないのよね~。お菓子なんかも昨日のドイツのクリスマスマーケットと違ってちょっとあっさり目に見える。このクリスマスマーケットで初めて見た美味しそうなもの。名前忘れちゃったけど、大きなポテトの上にチーズとハムが乗っていてタルタルソースとはまた違うクリィーミーなソースがかかって、メッチャ美味かった!!それと。。。こっちに着いてからずっと思ってたんだけど。。。。イケメンが多い!!顔小さいし、背は高いし、優しいし笑顔可愛いしで発表します。今回の旅のベストイケメンさんは、ザルツブルククリスマスマーケットで、ソーセージを焼いていたこのお兄さんです!!素敵な街並みは歩けたし、お土産たくさん買えたし、可愛いクリスマスマーケットも見れたし、お腹いっぱいにもなったし、イケメンも鑑賞できたのでミュンヘンに帰ります。え?帰る前に寄り道するの??さぁてどこに寄り道するんだろ~~⁇そんな感じでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月12日
コメント(3)

ニュルンベルクを後にして、他のツアーの皆さまの迷惑も顧みず、大いびきで1時間半、バス内で熟睡したら、気分も爽快に次の目的地に到着いたしました。レーゲンスベルク(Regensburg)ドイツには中世の面影を色濃く残す街がたくさんありますが、そのほとんどは戦争で破壊された後に修復されたものだそうです。そんな中でレーゲンスベルクは戦火を免れ、奇跡的に当時の建物が残っている街です。古代ローマ式からロマネスク式、ゴシック様式まで2000年もの建築の移り変わりを生で見ることができる街はまさに世界中探してもレーゲンスブルクだけという、正真正銘の「奇跡の街」なのです。2006年には世界遺産に登録されました。歴史的背景とかごキョーミのある方はコチラでどぞ。旧市街地へは観光バスや観光目的の車の乗り入れが禁止されていますので、バスを降りて徒歩で向かいます。写真の左側に石柱が写っていいるんだけどその石柱から先がレーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフと呼ばれる世界遺産の地域です。街並みをさらに進むとドナウ川にかかる橋が見えてきます。この石橋は、1135年から1146年に架けられた橋で、ドイツ最古の石橋です。第二次十字軍と第三次十字軍の騎士たちは、聖地エルサレムに向けた行軍の際に、ドナウ川に架かるこの橋を渡ったそうです。その石橋の向こうが旧市街地。それでゎ、十字軍も渡った石橋を歩いて旧市街地に向かいましょう。旧市街地の入り口です。アミューズメントパークの入り口のようにワクワクしちゃいます。旧市街地に入ってすぐ左側、石橋のふもとドナウ川岸辺にあるのは世界最古のソーセージ屋”ヒストリッシェヴルストキュッヘ(Historische Wurstküche)”。石橋を建設する際にあわせてつくられたそうです。この建物も中世の時代からほとんど変わらないんだとか。。。スゴっ!!カリッと焼きあげたソーセージと自家製ザウアークラフト、創業当初からのレシピで作られたマスタードが絶品なのだとか。。。。残念ながら朝からソーセージで満腹状態だったので、どうしても食べれなかったです。でも、ココのソーセージを目当てに世界中から人々が集まるっつーんだから1回は食べないとね。(とか、股ドイツに行こうとしてる?)ヒストリッシェヴルストキュッヘから細い路地を抜けていくと。。。。w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!そこにはおとぎ話のような街並みが広がっております。馬車とかプリンスとかプリンセスとか十字軍の騎士とか出てきそう。流石、ドイツ最古の街だけあって、伝統あるお店がたくさんありました。ココはドイツ最古の帽子屋さん”フート・ケーニヒ(Hut König)”(帽子の王様)こんなカッチョエェお帽子、海外セレブででもなきゃ絶対に合わん。いくつもの迷路のような路地を抜け出ると広場の前にひときわ高くそびえたつ大聖堂が現れます。”レーゲンスブルク大聖堂(Kloster Sankt Peter Regensburg )”バイエルンを代表するゴシック建築の教会です。1273年に着工し、1634年に完成していますが、実際は平らだった塔に尖塔の増築がされ1869年に完成しています。っつーワケで、二つの塔の色合いがビミョーに違います。石灰岩と緑色岩の2色の外観、ステンドグラス、釣鐘式のパイプオルガン、彫刻「微笑みの天使」など見どころがいっぱいだそうですが、ツアーの悲しさ、時間制限がある中では内部の見学まではできませんでした。レーゲンスブルクのシンボル、レーゲンスブルク大聖堂は建築と芸術品でも有名ですが、もうひとつ有名なものがあります。それが975年設立の世界で一番古いといわれる少年合唱団の美しい歌声です。日曜日の朝早く訪れると、その天使の歌声が聞けるかも。レーゲンスブルク大聖堂からすぐ先、ノイプファル広場ではクリスマスマーケットが開かれていました。本日2つ目のクリスマーケット~~♪ニュルンベルクとは異なり、レーゲンスブルクはそれほど規模が大きくないですがアットホームな温かみのあるマーケットでしたよ。可愛らしいメリーゴーランドに楽しそうに乗る子供たち。天使だぁ~~♪こちらでもグリューワインをがぶ飲みし、マーケットを物色し、楽しく過ごし集合場所にお戻りです。っつーかドイツホントにフツーにおベンツ(-"-)再びドナウ川にかかる石橋を渡り、約125㎞南のミュンヘンに向かいますので、股大いびきで爆睡だな。ツアー御一行様、本当に申し訳ありませんでしたっ!そんな感じでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月11日
コメント(2)

ミュンヘン到着翌日はドイツバイエルン地方を観光いたしまする。最初に向かったのはミュンヘンから約160Km北北東に位置する"ニュルンベルク"。バイエルン州ではミュンヘンに次ぐ第2の都市です。ナチス政権要人を裁く「ニュルンベルク裁判」やリヒャルト・ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の舞台としても知られ中世から伝統ある都市で、現在でも、中心となる旧市街地は、中世に建造された城壁で囲まれています。え~~~っと。。。歴史とか概要はコチラでどうぞ。そんなニュルンベルクの街で最初に訪れたのがココ。カイザーブルグ城(Kaiserburg Nuernberg)1000年前から街を見下ろす皇帝の城です。旧市街地の北部の丘の上にあるこの城は1040年ころ、ハインリヒ3世によって建てられ、要塞として使用されてきました。そのあとコンラート3世によって改築され、神聖ローマ皇帝の居城となり、帝国議会の議場にもなって、重要な城として歴史の中心にあったそうですよ。この城の見どころの一つがジンヴェル塔。高さ30mもあるジンヴェル塔は、かつて見張り台の役目を果たしてきましたが、今はニュルンベルクの街を一望できる見晴らし台としての役割を担っているようです。この塔からの眺めも素晴らしいのだろうけど、城壁から見えるニュルンベルクの街並みはまるでおもちゃ箱のように可愛い。でも街並みは第二次世界大戦によって90%以上が破壊され、戦後、中世の街並みが復元されたそうです。ジンヴェル塔近くのさほど大きくない建物。左の建物に金網の入り口があるでしょ?この入り口の奥にこの城の見どころの一つ、深井戸があるんです。見どころとは言っても、とっても深いから、覗き込んだとしても何も見えない。この深い深い井戸は丘の上にある為、水脈にたどり着くまで掘りに掘って何と50m以上!20階建てのビルに相当するんだって\(゜ロ\)(/ロ゜)/ドイツの古城といった感じだけど、ニュルンベルク特有の木枠の可愛らしい建物とのミスマッチが独特な雰囲気のお城でした。いきなり驚きの連続、カイザーブルグから坂道を下って街中に向かいます。おもちゃのようなメルヘンな建物の間を歩いてテンションも上がりますぅ~。坂の終点に近づくと立派な教会。聖セバルドゥス教会という名らしいです。この教会の先の旧市街地中央広場でクリスマスマーケットが開催されています。ドイツでは大小2500以上ものクリスマスマーケットが開催されますが、ドレスデン(世界最古)、シュトゥットガルト(世界最大)、ニュルンベルク(世界一有名)がドイツ三大クリスマスマーケットと言われております。奥に見えるのはニュルンベルクのシンボルのひとつ、ブラウエン教会。この教会は12時になると掛け時計が動き、大勢の観光客がそれを目当てに集まってきます。Weihnachtsengel, Nürnberg(ニュルンベルクの“クリスマスの天使”)はニュルンベルクのクリスマスマーケットのシンボル。飾り付けられたタワーは“クリスマスピラミッド”と呼ばれるもの。ニュルンベルクのピラミッドは特に名高いそうです。っつーか。。。流石有名なクリスマーケットだけあって、平日にも拘わらずこの人出だけど。。。休日や夜はもっと賑やかだそうな。それでゎ早速マーケットに突入~~!!クリスマスマーケットでは様々な地方色豊かなものが提供されるそうだけど、その中心となるのが手仕事で制作されたクリスマスオーナメント。その家に伝統として何世代にも渡って受け継がれたものも多いそうですよ。もうどれをとっても可愛い~~~!横濱赤レンガ倉庫のクリスマーケットには何度も行ったことがあるけど、やっぱり本場は違いますね。雰囲気もさることながら、どのオーナメントも素朴で暖かい感じがします。。。。気のせい?クリスマスマーケットの名物と言えば、オーナメントだけぢゃぁございません。ドイツのクリスマスに欠かせないもの。蜂蜜・香辛料、またはオレンジ・レモンの皮やナッツ 類を用いて作ったケーキ”レープクーヘン(Lebkuchen)”でございます。しかもココニュルンベルクはレープクーヘンの本場。定番のハート形だけでなく、ベアーや雪だるまと言った可愛いものがたくさんありました。穴が開いているのは、オーナメントとして飾り付けるためでございます。レープクーヘン以外のお菓子としては、チョコをコーティングしたフルーツの屋台をたくさん見かけました。リンゴ飴よりきつそう(-_-;)もうひとつ、食の名物と言えば”ニュルンベルクソーセージ”ドイツのソーセージは大ぶりなものが多いけど、ニュルンベルクのソーセージはじゃぱんサイズと変わらない小ぶりなもので、それをカリッと焼きあげ、ドイツ特有のハードパンに挟んだ物が地元民に人気のファストフードらしいっす。あっクリスマスマーケットで忘れてならないのが”グリューワイン(独: Glühwein)”赤ワインにハチミツ、シナモン・クローブ・胡椒などの香辛料とレモン、オレンジなどを加えて温めたワインです。因みにお子ちゃま用(?)のノンアルコールもございます。カップ込みのお値段は確か。。。6ユーロ前後かな?カップを返却するとデポジットで半額くらい戻ってきます。(うろ覚えでスマヌ)モチロン!カップお持ち帰りもおk。グリューワイン飲みながらソーセージパン食らいついて可愛いクリスマス雑貨を眺め、どこでも喫煙おk。ドイツのクリスマスマーケット、マヂ天国~~~♪っつーコトで、クリスマスマーケット周辺を少し散策。メイン会場の裏側には子どものためのクリスマスマーケット“Kinderweihnacht”があり、可愛らしい園児たちが来てました。広場で演奏するおじ様たちや美しいペグニッツ川の景色を眺めニュルンベルクとお別れです。次の目的地まで約110kmかぁ。。。バスの中で昼寝だな。そんな感じでつづきは(⌒∇⌒)ノ""マッタねぇ~~♪あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月10日
コメント(2)

おはよぉごぜぇますm(__)m正月休みに成人の日の三連休と、休みグセ怠けグセから脱却できないでおりますが、いよいよ今日から本格的に2018年始動でおま。っつーコトで。。。不定期にドイツ旅行記をうPしていこうかと思いますので、どなた様もついて来てね~~~(*´▽`*)ノノノ2017年12月12日昼過ぎに羽田からこのルフトハンザに乗り約12時間フライトしてミュンヘンに到着でございます。いつもアジア圏内だからこんな長時間のフライトは久しぶり。。。。。辛かったぁ(T_T)庶民だからエコノミーぢゃん?狭いし後方の座席だったから揺れるし、で腰にきたです。それでも3人席にお嬢様とふたりで座っていられたことと、フットレストとネックピローのお陰でまだマシだったかしらね?てなワケでミュンヘン空港に到着したのは現地時間午後6時半ごろ。日本時間だとえ~~っと時差8時間だから翌日の午前2時半頃かな?マヂ死んだわ。今回のホテル、ミュンヘン市街の中心部からはちょっと離れておりました。レオナルドホテルミュンヘンシティイースト旅行会社によると、この時期とても混んでて、当初予定の中心部近くのホテルが確保できなかったとか。っつーコトで返金されたりもした。確かに中心部からは約10㎞と離れていたけど駅(ノイパーラッハ・スードNeuperlach Sud)は目の前だったし、新しいホテルなのでロビーも部屋もとてもきれいで清潔でしたよ。何よりも朝食がとても美味しかったので結果快適に過ごせました。唯一の欠点はバスタブが無いコトかしらね?ニッポン人にはちょっと辛い。。。現地時間はまだ宵の口だけど、フライトの疲れと時差ボケで早々にお休みあそばし翌日に備えるあこ母娘でございましたが。。。。大いびきで全然寝れなかった!!と翌日お嬢様に叱られました~~(;´∀`)それでゎグッスリ熟睡し本格的な観光を楽しみますので、続きは(⌒∇⌒)ノ""マッタね~!あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月09日
コメント(1)

年末慌ただしさの中ですっかりこっくり忘れてたけど。。。エイズワクチンの注射に、やっと今日行けた〜‼︎ビビりのチャイさんにとっては悪夢です。虐待されたかのように悲鳴あげておりました(。-_-。)注射は無事終了したけど夏から0.7kg体重が増えたせいか、心臓に雑音があるとかで、心臓の薬を処方されちまいました。デブのせいで¥3,000ゼニーヽ(´o`;脂肪貯めるより銭貯めたい。あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月08日
コメント(2)

おはようごぜぇます(*´ω`*) なんだかなー? 新年早々、地震が多発しております。 昨日の昼前なんか、オシゴトちうに患者さん及び、スタッフの携帯が一斉に鳴り響いて、ビックリしたです。 夜中にも大きいのが2回。震源地も疎らだしヽ(´o`; あの3.11の前も余震と言う名の大きめの地震が多発してし、地震に慣れてるはずなのにちと心配。 3.11クラスが来たら、ウチのお三人さんをどうやって助けよう? と不安しかないのに 当の御本人サマたちは。。。 ホレ、この有り様だす(。-_-。) 守られてシアワセね〜。 守る方は必死だぜ。 あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月06日
コメント(3)

2018年の通常営業開始!っつーコトで。。。。そろそろ昨年末のドイツ旅行のお話でもうpしようかな?でもまだ画像の整理できてないのよね(*_ _)取り敢えずスライドショー(ちょっと長いけどな)でお楽しみくださいませ。ほなオシゴト始めに行ってきまぁぁぁす!!ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘シュタシュタシュタあこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月05日
コメント(2)

おこんにちゎ♪( ´▽`) 昨日ぢつは 駅伝の応援終わったら帰るつもりでしたが。。。 なんかテンション上がって、御殿場アウトレットに行っちまい 普段なら絶対買わない定価より40%off¥18,000(税抜き)のBEAMSのブルゾンちえみや 定価より30%offで¥12,980 (税抜き)もするadidasのスニーカーや 写真に撮らなかったけどFrancfrancで耐熱ボウル3点セットや、オッさんにPUMAのスニーカー等々、 箍が外れたみたいに散財してしまいました(T ^ T) そして正月三が日も終わり、アタシとオッさんは明日から通常営業です。 なので今日はノンビリ過ごすはずでしたが。。。 昨日極寒マイナス2℃の早朝の箱根で、オッさんが寒い寒いと騒ぐので、股引履いてないのか聞くと 「きゃん玉ちゃんの周りが切れて年末に捨てた」 とかお抜かし遊ばしましたので、さっきまでUNIQLOのバーゲンに行っておりました。 お安くなったヒートテック股引だけ買うつもりが、オッさんが「セーターも欲しいし、ジーンズも欲しい」と、買い物してるのを見て 何も自分の物を買わないのも癪に触るので、ブラックスヌーピー、衝動買いしちまいましたヽ(´o`; 正月が終わって気が緩み、脳みそ麻痺状態のようでございます。 来月のカードの請求が コワイ。。。。 あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月04日
コメント(2)

おっはよぉございます♪( ´▽`) 昨日二日酔いで来れなかった箱根におります。 スーパームーンと富士山を見て 箱根神社にお詣りし 箱根駅伝復路の応援。 満足したのでもう帰りまぁす╰(*´︶`*)╯♡ なんか お腹空いたなぁ。。。 あこの日々のヨロコビとなります 毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月03日
コメント(3)

おこんにちゎm(__)mニッポン人の特別な日「お正月」を皆さまどのようにお過ごしでござんしょ?アタシは毎年変わらず初日の出を見て、そのまま初詣に行き、帰宅後お節で新年を祝い、年賀状に目を通す。。。。っつーごくフツーの正月を過ごしました。ダラダラとテレビと録画を交互に見て普段味わえないゆっくりとした時の流れがあまりにも気持ちエェ~~~(*´▽`*)かったので調子こいて深酒してしまいホントは今日、恒例の箱根へお出かけ予定だったのに目が覚めたのがナント!!午前10時近く~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/てなワケで箱根諦めました。っつーか二日酔いで頭が100kgぐらいに感じます。どなた様も正月だからと言って暴飲暴食にはくれぐれもご注意を!あ~~~もっとオルチニンとタウリン摂取しないと、まだアセトアルデヒドが分解し切れてないみたいだゎ(*_ _)あこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月02日
コメント(3)

皆さまにとって幸多き一年になりますように今年もどうぞよろしくお願いいたします。デス(^◇^)ノあこの日々のヨロコビとなります毎日ポチッとヨロシクね
2018年01月01日
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1