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2026/06/28
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カテゴリ: 会長日記
中学校の頃は、夜、2階の自分の部屋で勉強していて、気分転換のため、晴れの月夜を眺めるために、よく外に出て背伸びをしました。
当時は、街灯も少なく、夜の月だけが輝いていました。

当時は、ウサギが餅つきをしている姿が、絵本などに出ていました。
とにかく、山陰(さんいん)の夜の月は、妙に輝いているように思ったものです。

今から3年前の、2023年2月、JAXAは、新たな宇宙飛行士候補として、約4,000人の応募者の中から、2名を選んだと発表しました。
その一人が医師の米田あゆ氏です。

米田氏は、選抜後の記者会見で、 「月は皆が憧れ、思いを寄せるところ。自分もこれまで月を眺めて力をもらってきた」 と語りました。
当時は、月を眺めて力をもらった人は多いと思います。

月は地球から最も近く、人類が到達した唯一の天体です。


満月や三日月、新月など、見え方も様々です。
その点でも、昔から人々を惹きつけてやまなかったのでしょう。

日本最古の物語といわれる 『竹取物語』 など、月にまつわる物語や神話は世界中に存在します。

米田氏のように、月を眺めて生きる力をもらったり、心が安らいだりした経験を、持つ人が多いはずです。

忙しい日々の中でも、時には月を見上げて、その美しさや神秘さに心を向けて、気持ちをリセットしてみてはいかがでしょう。

合掌





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最終更新日  2026/06/28 09:06:28 AM
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