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巨人の高橋選手が引退して監督に就任というニュースが。巨人ファンではありませんが、これはかなりの驚きでした。今シーズンも代打の切り札として活躍していたのに、突然の引退。球団の意思とはいえ、ちょっと強引な感じがします。そうなるとCSでの三振が最後の打席となってしまいますが、そういったところも残念です。高橋選手は私が見てきた中で天才的とよべる打撃をしていたように思います。片足を高く上げる崩れやすい打法ながら、率も残せ、かつ長打力も秘めた怖い選手でした。若い頃には守備・走塁でも一流でしたし、強肩外野手としてのイメージもあります。プロ野球ファンとして、この引退劇は残念ですね。さて今シーズンは大物選手の引退が相次ぎました。カープからは東出、河内。中日からは山本昌、和田、谷繁、小笠原。中日の引退選手の面子がすごいことになってますね。巨人の高橋、井端。好きだった選手では、西武の西口など。今年度の惜別球人はどうなるんでしょうか。例年に比べて大量増産されるのか、生産量は一緒でサインが大量封入されるのか、それとも発売しないのか。かなり気になります。今年の引退選手がほぼ全収録で、直筆サインが入るのであればカートン勝負に行くかもしれません。
2015.10.25
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春に発売予定とされていながら、延期延期でやっと発売されました。後からSELECTが発売されるということで、パラレルの豊富さからもそっちにすればよかったと思いましたが、予約をして振込も済ませていたのでそのまま購入。今回は3ボックス購入です。1ボックスに1まい直筆サインが入るということでしたが、結果は。まずカードのつくりは、まさにDONRUSSという感じです。サブセットが非常に多いのが特徴でしょうか。肝心のサインはオッズ通り3枚。まずはファビアン・シェア。あまり詳しくはありませんが、スイス出身のDFでこれからが期待される選手のようです。次に、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ。チェルシーで活躍するDF。そして、レアルのセルヒオ・ラモス。3枚ともDFという結果でした。残念ながらシリアル入りのサインは出ませんでしたが、セルヒオ・ラモスはなかなかの結果ではないでしょうか。SELECTもおそらく延期があると思うので、気長に待ちます。今回紹介したカードはすべて提供可能です。topps High Tekのイチローカードが非常に気になってます。何とか入手したいところです。
2015.10.17
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今年のカープは残念ながら4位ということでシーズンが終了してしまいました。最終戦は今年のカープの弱いところが完全に出てしまった試合でしたね。先日仕事で広島に行きましたが、みんな話の枕に「カープ残念じゃったねぇ。」がついてました。偉そうなことを書くようですが、私的に総括を。まず評価できるところは投手陣です。先発陣はリーグ屈指の力をもっているという戦前の評価でしたが、シーズンが始まってもその力は発揮されていたように思います。前田の最多勝、ジョンソンの最優秀防御率というタイトルからもそれは分かるでしょう。反面、リリーフ陣は不安定なところが目立ちました。序盤に抑えを固定できず逆転負けを繰り返してしまったのが後々響きました。しかし、中崎は後半見違えるような抑えに成長しましたね。これは評価していい部分だと思います。来季はおそらくマエケンが抜けるでしょうから、そのフォローをどうするかがポイントとなりそうです。大瀬良を先発に戻すのか、今村を先発に使うのか、即戦力投手をローテに入れるのか難しいところです。どうなるにせよ、私は福井の状態が来季の先発陣のキーになると思います。抑えは中崎固定でいいと思いますが、中継ぎは不安が残ります。ザカースキーを使い続けてもいいのではとも思いますがどうでしょうか。打線に関しては、迫力不足でしたね。シーズン前はキクマルでかき回して、クリーンアップで得点というパターンを考えていたと思いますが、キクマルが結局調子が上がらずじまいでした。丸の使い方が固定されなかったのも一因かもしれません。あの出塁率を考えれば1番固定が望ましいのではないでしょうか。エルドレッドも、4回打席に立って1回仕事をしてくれればそれでいいという割り切りで使う選手だと思うのですがそうなると5番を打たせるのが向いているのかもしれません。いろいろ気になるところはありますが、何を言っても結果論になってしまうのでこのへんで。しかし、ヤクルトの結束の強さのようなものは見ていて強いなと感じました。優勝決定の試合で金村氏も言っていましたが、コーチ陣が円を作って肩を抱き合って喜んでいる姿はみていて素晴らしいと感じました。残念ながら、今年のカープにそこまでの結束力は感じられませんでした。新井コーチの退団もありましたが、コーチ陣の結束力を高めてチーム力を上げてもらいたいものです。野球の監督は英語でManagerであり、coarchではありません。チームをマネージメントするのが一番の仕事です。自分を出すのではなく、コーチを含めたチーム全体が意欲を高められるようにマネージメントするのが一番の仕事のように思います。来季のコーチ陣は、緒方監督の思い通りに動く人を集めた仲良しチームではなく、一人一人が責任を持って仕事をこなす集団であってほしいと思います。そうなると必要になるのは信頼できるヘッドコーチでしょう。あと打撃コーチの後任も探さなければなりません。内田順三さんに帰ってきてほしいなぁ。
2015.10.11
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