コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~
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試験続きで、しばらく空いてしまいました。みなさま、お元気でしょうか??突然ですが、みなさんは「この人と会うと」、あるいは「ここへ来ると」、『妙にトイレに行きたくなる!』ってことはありませんか?わたしと妹はあるんです。それは、“母”であり“実家”。母と電話していると、なんだかトイレに行きたくなり、実家に足を踏み入れたときも、大抵まず行く先はトイレ。これは妹も同じです。いつも面白い現象だな~、と思っていたのですが、このところの試験勉強で復習をしていたら、原因が分かりました!これは、副交感神経のしわざかと思われます♪自分でコントロールできない神経には交感神経と副交感神経というものがあります。原始の時代にさかのぼって考えると、交感神経というのは、獲物を捕らえようと興奮しているときに優位に動く神経です。だから、血圧が上がったり、心拍数が増えたりします。その反面、副交感神経は獲った獲物をゆっくり食べているときなどに優位になります。心拍数は減るし、血圧も下がります。つまり、リラックスモードですね。そこで!今回の問題ですが、排泄機能は副交感神経が支配しているんです。そうなんです♪相手や場所にリラックスを感じると、副交感神経が優位になり、トイレに行きたくなるのではないかと、わたしは推測したんです!さて、「どーも自分と一緒にいるとき、あの人よくトイレにいくな~」と思う人はいませんか?あるいは、「あの人に会うと、不思議とトイレをもよおすわ」なーんて人、思い当たりませんか?その人は、リラックスを感じられる特別な人なのかもしれませんよ♪↑あくまで推論です☆ 保障はありませんから~。
2009.03.15
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