コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~

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2006.01.19
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立教大学で開かれていたので、行ってみました。



「下流社会」は、内藤みかさんが以前ブログで「面白かった」と

紹介されていてはじめて知り、先日ようやく読み終えたところです。

三浦さんはネーミングの天才で、「ファスト風土化」ということも

いまよくおっしゃっているようです。



かなりおおざっぱですが、新しく道路ができ、

大きなマックやジャスコなどが立ち並び、

どこも同じような街並みになっていく、ということのようです。





わたしはある偶然に「オモシローイ!」とニヤニヤしてしまいました。



それは、三浦さんの講演の前に観ていた「風と共に去りぬ」のこと。

そう、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルで有名な

232分の映画、『風と共に去りぬ』です。いま、新宿でやってるんですよ。



実はワタクシ、「風と共に去りぬ」を読んだことも観たこともなく、

気にしつつも、なかなか機会もなく。

「若い頃に読むとレットがいいんだけど、大人になって読み返すと、

アシュレーが良かったりするのよね~」なんて聞いて、

「若い頃に読む」ことが不可能なことが、すごく残念です☆



そうしたら、いま映画館でやっているのを偶然見つけ狂喜乱舞♪

でも、あんなに長い映画だということすら知らず、





いまさらわたしが感想を述べるまでもなく、

言うとすれば、「やっぱり観てよかった!」です。

そして、何度か見直したい映画とも感じます。



で、そのスカーレットは生まれ故郷の「タラ」という土地を

何よりも深く愛し、「タラ!タラ!」と赤い土を握り締めるのですが、



オモシロイな~と感じたのです。



また三浦さんは「下流社会」のなかでは、日本はこれから

階層社会化していく(二極化)とおっしゃっていますが、

「風と共…」の中は、それこそ完全なる階層社会です。

ふーむむむ。さて、どうなっていくのでしょう。




ところで、ひとつ驚いた場面があります。

それは、レットが赤ちゃんをのぞき込んで

「目がブルーなんだ!」と言うと、あきれたように「赤ちゃんは

みなブルーですよ。」という返事が返ってくるシーンです。



ひえー、本当にあの人たちは、生まれたときはみんな青い目が

普通なんだ~、と!

あの時代、混血はありえなかったんでしょう。

これも「階層社会」のあらわれでしょうか☆




あ、驚いたシーンをもうひとつ、

赤ちゃんを産んだあとにウエストを測って、

「50センチ!あと3センチ減らさなきゃ!」



……、大変な時代だわ~☆







『風と共に去りぬ』をやっているのは、 テアトルタイムズスクエア です。

いまどきの、すわり心地の良い映画館ですから、いいですよ♪



 風と共に去りぬ











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最終更新日  2006.01.19 14:57:54 コメント(2) | コメントを書く


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