コウダエミの ~ あなたに1分の笑顔を♪ ~

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2006.11.30
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感激してしまいました☆



どなたに会ったかというと、

作家や脚本家の内館牧子さん♪

わたし、内館さんのエッセイやコラムがだーいすきで

そのご本人の生トークだなんて、本当に感激でした☆



いやぁ~、「東京ってすごいなーっ!」といまさらながら

感心したりして。

地方にお住まいの方、東京にお越しの際は





で、今回は内館さんの新しい著書の出版記念

トーク&サイン会だったのですが、

その新刊が『養老院より大学院』。

もー、タイトルからして、内館さん節!



昨日のトークショーの前に本を買い、

内館さんのお話の直前に読み始めたのですが、

もー「前書き」から面白くて止まりません。



このところずーーーっと、絶版になっている「脳」の

ぶあっつい本を図書館から借りて読んでいます。

これがなかなか読み進まず、すでに3回くらい

貸出し延長をしている始末☆





必死に読んでいるのですが、進みませーん!

面白いのは面白いのですが、訳書ということと、学者が書いているのと、

専門的なことを平易に書こうとするので、表現がまどろっこしくて。



それが昨日、久しぶりに内館さんの本に目を通したら、

なんとまー、分かりやすくて面白いこと!(笑)





その内館さんは54歳にして、一念発起し、

東北大学の大学院に3年間通われたそうです。

そのときのことが、今回の本になっているのですが、

「社会人になってから学ぶのは、純粋に興味や好奇心だけで

 学科も学校も選べるし、ぜったいに面白い。」

とおっしゃってました。



ただ、大学や大学院は、実りも大きいぶん、通うまでにクリア

しなければならないことが、現実問題として大きい。

だから、カルチャーセンターやオープンカレッジも勧めていらしたし、

大学や大学院に通うにしても、「今だ!」という時期が来るのを

待った方がいい、ともおっしゃってました。



先日の新聞の小さなコラムに、エジプト考古学者の吉村作治さんが、

亡くなられた 斎藤茂太さん のことを書かれていました。



世界一周クルーズの、エジプト近辺の3日間ほどを

吉村さんは講師として乗船されたそうですが、

そのとき世界一周をされていた斎藤さんに会われたそうです。



「年が寄ったら先生のようになりたい」と、

六十才前のの吉村さんが斎藤さんに伝えたら、斎藤さんは、

「六十才?そりゃあと二十年は、こんないい身分にはなれないよ。

 若い時にいっぱい苦労をしなさい。」とおっしゃったそうです。



やりたいことがあるなら、まだまだ時間はたっぷり。

そして、なにもしなくても、時間はさらさら。



なーんかちょっと気になる、ということを

そのままにして流してしまっていることが

自分を振り返ると、とても多いように思います。



もし、もう一度、どっぷり学校に通って、

学ぶ時間が自分に訪れたとしたら、

そんな時期がめぐってきたとしたら、

何を勉強したいでしょうか。



そんなことを想像すると、

いろんなことをかじってみる気になり、

それはなかなか楽しい気がします。




「学校に通うと、若い人に囲まれているから、

 というより、社会人からすると学校という、

 全くの非日常に身を置くことが、若返るようだ。」

とおっしゃってました。



むふふ、もうちょいお年になってから通うのも

楽しみです☆






  ~ 内館牧子さんの新刊 ~
    『養老院より大学院』













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最終更新日  2006.11.30 15:53:00 コメント(4) | コメントを書く


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