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昨日介護保険と定額給付金の2通の通知が来た。
2つながら不愉快な点がある。
介護保険は有無を言わせず年金からの天引きである。
当然ながら低額年金の身には高額に思える。
文句がある場合は窓口では受け付けなく、審査請求というややこしい手続きを要する。
要するに文句言うなである。
もう一つの定額給付金は名称からしてからが、与えるというお上意識がありありで、とても税金を還付してと言う意識が無い。
本人確認と金融機関の書類も必要である。
最下層の生活者は両方とも書類が整わないであろう。
景気浮揚策だと首相が言い直しをしたが、それには役立たないとの調査結果が出ている。
元に戻って生活支援としても、さきの本当の生活困窮者の手に渡るのだろうか。
どうも政府のやってることは更に格差社会を拡大している様に思える。