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最近の政策に大いに疑問がある。まずTVのデジタル化である。極めて必要性の疑われてるデジタル化で、無理にも買い換えないと見られないようにしている。次に、新車・新家電の買い替え補助金である。そんな余裕のない小生の様な、貧者には凡そ縁がない。更に相続税の軽減である。これなぞなんら財産の無い小生には更に縁がない。そして見えているのが、貧富関係なしの消費税の増税である。今小生は、貧富2重構造の貧に属そうとしている。麻生お坊ちゃまの人生観で政策が決まる。歯止めを掛けるべき野党が、己の利ばかり追いなんら役目を果たしてない。もう2・3年後には灰色の老後が待っている気がする。すでに灰色の生活を送っている方もいられるのだから、贅沢を言うなと言うのか?
2009.04.18
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昨日介護保険と定額給付金の2通の通知が来た。2つながら不愉快な点がある。 介護保険は有無を言わせず年金からの天引きである。当然ながら低額年金の身には高額に思える。文句がある場合は窓口では受け付けなく、審査請求というややこしい手続きを要する。要するに文句言うなである。 もう一つの定額給付金は名称からしてからが、与えるというお上意識がありありで、とても税金を還付してと言う意識が無い。本人確認と金融機関の書類も必要である。最下層の生活者は両方とも書類が整わないであろう。景気浮揚策だと首相が言い直しをしたが、それには役立たないとの調査結果が出ている。元に戻って生活支援としても、さきの本当の生活困窮者の手に渡るのだろうか。 どうも政府のやってることは更に格差社会を拡大している様に思える。
2009.04.02
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先日、近くの小公園に保育児20人程が来て遊んでいた。可愛いいのでついカメラを向けると、引率の保母さんに睨まれ、止めてしまった。私が女性であったら違っていたかも知れないが、いかにも不審者然としていたから止むを得ない事であったが、ひどく気分を害した。ここいらでは、児童の登下校時には安全パトロール車まで出し、辻つじには「見守り隊」とか称して暇な人が立っている。ひょっとして、親・先生は「知らない人は皆悪い人」とでも教えているのであろうか?もしこの様にして育てられた子が成長したら、どの様な人になるのだろう。すでにもう手遅れで、いわゆる引き篭もりといわれる人々の要因に成ってやしないだろうか?私はそんな事を考える引き篭もり高齢者ではあるが・・・。
2009.03.20
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いつの間にかに、前ブログから1月も経ってしまった。今日は誘われて府立の「弥生文化博物館」に、土器に刻まれた竜の文様を見に行った。しかしそれは幼児のいたずら書きの様で、判然としないもので「これが竜か?」という物ばかりで全然面白くなかった。それはさておき、この楽天ブログのコメント欄は今や死語となった、「文通」に近い様に思える。顔も知らぬ同士が会話する。挨拶程度でもどこか楽しい。なんとも面白い企画だと思う。中にはオフ会まで発展する事もあろうかと思える。そんな事をふと思った。
2009.03.08
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人間に必要なものは何であろう?第一番に生命の維持に必要な食物であろう。次に健康であろうか?。現在さしたる病気に罹っていない我が身であっても、この歳になると不安を感ずる。そして寝るところ、住居。それらが揃ってこそ生甲斐の問題が出てくる。生甲斐の中には色々あるが、大きく分けて自己中心のものと、他のものに関心を向けるものがある。前者は趣味が代表する。後者は他人に尽くす事を生甲斐にしている場合がある。振り返って我が身は多少の趣味はある物の、熱中する程の物も無い。このままでは典型的な生き方の下手な老人に成ろうとしている。今年は何とかそれを見つけたい。派遣切りとかにあってる人から見たら馬鹿じゃないかと思われるだろう。
2009.02.06
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最近加齢による影響なのか、刺激を避けるように成ってきた。テレビも見る事が少なくなり、大河ドラマなどほとんど見たことが無く、ニュースと紀行物と天気予報が主である。風景でも人工の物より自然の物に目が行く。そんな中、大分前から欠かさず観ているテレビに国営教育テレビの「美の壷」が有る。お気に入りである。色んな物の見方を教えてくれるし、綺麗な物を見ることが出来る。そして「こんな綺麗な画像どうやって撮るのだろう?」などと考えてしまう。ま、もう一寸能動的に生活しなきゃあと、反省しきりの昨今である。
2009.01.24
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昨日は某国営テレビの「プロフェッショナル」を見た。福井県の名田庄地区の診療所のお医者さんの話だ。まだ40代の若い先生は何でも診る。そして丁寧だ。老人宅に往診を欠かさない。とても感動した。概して都市の医者より地方に方にこの様なお医者さんが存在する。そりゃ、高度医療は大切なのは間違いないが、こうした人を診てくれる医者がもっと増えて欲しいものだ。変な給付金などより此方に予算配って欲しい。
2009.01.14
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日々、車のお世話になっている。数ヶ月前のガソリン値上げがすごかった時に、健康の事も考え、自転車と徒歩に比重を置こうとした。ところが、環境がそれを許さなくなっているのに気づいた。歩いていける範囲にはコンビにはやたらとあるものの、スーパーが1軒。開業医は数あるものの病院は自転車でも遠い。役所も支所廃止で自転車で25分。流石に役所の周りには色々施設がある。今はいい、やがては運転できない年になる。政令指定都市とかいってもこんなものだ。そんな事言っても田舎に比べたらどんだけ益しか!と言われたら返す言葉が無いが・・・
2008.12.29
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聖路加国際病院の日野原重明先生は睡眠時間4時間だそうだ。その他にも短時間の人は大勢いる。私は8時間寝ないと安心できない。不足すると何か失策をする。もし車でも運転中にこの失策を犯すと考えると恐ろしい。考えると短時間で足りる人に比べ、えらく損をしている様に思える。時間さえあったらと言う事態で諦めを得ざる事がありそうだ。その影響か不必要に時間の余裕をとるが、他方間に合わなかった場合平気であきらめられるという矛盾する性格である。良くこれで実社会で通用してきたものだと思う。それにしても睡眠時間の短い人はうらやましい。
2008.12.23
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体力の衰えを食い止めようと、せめてと散歩に精出している。江戸時代以前の日本人はぶらぶら出歩くことは慎んだそうだ。そう云う事をするのは遊び人かご隠居さんだけだったそうである。特に武士なぞは外を歩くにはそれ相応の理由が無ければならなかった。町人農民なぞはそんな暇さえなかった。その武士の中の例外が勝海舟だそうだ。長崎留学の折、オランダ人から学んだらしい。散歩を持ち込んだのは明治の西洋人であると言う。今ではぶらぶらしていても怪しみもせず、散歩しているのだと認知してくれる。散歩の効用は広く認められ、特に老齢になると色々な事の予防に役立つ。要するに頭も体も動かさないとイカンのだ。
2008.12.20
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暇が出来て生活のリズムが少し変わった。新聞をよく読むようになった。この頃は文化面から読者投稿まで熱心に読んでいる。新聞の記事なんて短いもので2・3分で読める。ただし実に幅広い。それこそ種々雑多な事が頭の中に流れ込んでくる。これが結構楽しい。これに馴染んで一般の本を読むと何時読み終わるのかと倦怠感を催す。老化現象で頭の切り替えが出来ないのだろう。
2008.12.19
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昨今の不況は勿論、金融に端を発している事は間違いなかろう。だが新車や新型家電・住居がそんなに必要だったのだろうか?どうも強気の経営計画が裏目に出るとこんなものだが、大企業の経営者は責任を取らずに生き残りに走る。結果、人員の縮小で弱い立場の人間があっという間に、ホームレス。どうにかこうにか年金生活にこぎつけたが、これとて政府のさじ加減でどうなるか分からない。こんなこと言っててもしょうがないけれども、ぼやきたい。
2008.12.18
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物心付くか付かない頃、主に大人の女性からしかられた時「メッ!」と言われた記憶がある。今から考えると、なんとなく愛情のこもったしかり方だ。その頃は東京に住んでいたが、他の地方でも使われていたのか定かでない。また、今でも使われているのかも知らない。「ダメッ!」の変化した言い方なのかも分からない。兎も角、郷愁を感じる、残しておきたい叱り方だと思う。
2008.12.15
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3ヶ月色んなブログを拝見しました。中で闘病されてる方々のブログは、心動かされる。ブログ本来の日記のつもりで懸命に綴っているのが分かる。不況で職を失うのも辛いだろうが、健康を損ねて明日の無い宣告を受けた人の前向きの生き様を読み、ついコメント書き入れてしまう。政府は変な給付金なぞ出すより難病対策にまわして貰いたい。歳もとって闘病予備軍の身としてはそう思う。
2008.12.10
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皆さんのブログを拝見していると、毎日つけている方が多い。当然日々同じなわけないので、話題に事欠かないのだろうが、こと小生にとってはそれを探すのに苦労する。要するにブログ下手なのであろう。他人のブログを拝見して日を送っている始末でである。この歳になるとご多分に漏れず血圧が高く、定期的に医者通いをし、健康のため毎日散歩をしている。毎日、新聞を読み、TVも観て3食を摂っておそらく皆様とあまり違わない生活を送っていると思われる。皆さんと異なるのは独り者である点である。これとてこれからご同様の方が増えてくると思われる。が、なぜかブログ上手の方はご家族が居られる。そして生き生きしておられる。この差は一体なんなのだろうと思う昨今である。
2008.09.19
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この夜更けに何を書いたら良いのだろう私はこの歳になっても「雷」が大嫌いである。それなのに、近頃はやたらとゲリラ豪雨と共に落雷が頻発している。特に落雷の連打には脂汗がでて何も手に付かなくなる。とても上州・群馬なぞには住めない。犬にも私の様なのが居るそうだが・・・ま、そんなとこが第一回目のブログかな~
2008.09.08
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