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今年の夏ごろ、ZRX1200Rは排ガス規制に対応できずに今年モデルが最後になるといううわさが流れてたんですよ。どうやら、インジェクションに載せかえるつもりもないし、ゼファーとともに消え去るらしいと。アドバンス4番的には、なくなっちゃうのは寂しいけど、自分がZRXに乗れなくなるわけでもないし、そんなに大ごとではなかったのですが。。。それに、現行ZRXがなくなるということは、次期ZRXが楽しみになるわけで。インジェクションに載せ換えて、フルモデルチェンジして、馬力規制廃止後の100馬力オーバーのZRXが出てくるのが楽しみでもあり怖くもあり。ただ、ZRX好きは今のスタイルがすきなわけで、カワサキ的にもデザインを大きく変えることは出来ないだろうし、今風なのはZ1000があるし、どうすんのかな~~~って。まあ、現行ZRXが廃止になるにしても、新しいのが出るにしても、自分のZRXがある限りたいして問題ないって思ってたのに。まあ、結論から言うとZRXは存続。それもキャブのまま。来年モデルの変更はカラーリングとタンクのエンブレムのみらしく。これが来年モデル。いいんじゃない?ライムグリーン。やっぱかっこいいね。まあ、俺のZRXのほうがかっこいいけどね( ̄ー ̄)それで?ほかのカラーリングは?・・・・・・・こ・・・これは・・・?やっちまったか。。。やっちまったな。。。カワサキ・・・・このカラーはゼファーだからいいんであってさ・・・・・・いや、みなまで言うまい(T T)今回の衝撃は、久々に級の衝撃だったよ。つまり、現行が廃止されたり、時期モデルがでるよりも、このカラーリングのほうがよっぽど衝撃。カワサキってやっぱセンスないのね~、とほほ(´_`。) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.30
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ロッシは待望のBSタイヤを手に入れたみたいですね。フィアット・ヤマハチームは来シーズンはBSでいくみたいです。さすが、偉大なライダーがBS使いたいっていえば、ファクトリーもBSにしないわけにはいかないでしょうね。って思ってたら、チームメイトのロレンソはなんとミシュラン。来シーズンはピットもロッシとは別になるとか。ロッシは来シーズン、チームメイトがロレンソになることに不満を言っていたみたいだしミシュランについても散々不満を言ってきたわけで、同じチームでもピットは別とか同じチームでもタイヤも別という、なんだかすごい体制になったものやはり偉大なライダーの発言には逆らえないということか?ってか、同じチームじゃないみたいなことも書いてありましたね。「ブリヂストン・フィアット・ヤマハチームの監督は・・・・」ってくだりもあったので、違うのかなと思っていますが。しかし、やはり強いのはドカ。ヘレステストでもレコードを上回るタイムを出して依然好調を維持しているストーナー&ドカ。やっぱり来シーズンも強敵であることは間違いないみたいです。さらに、二日目三日目は連続してペドロサがトップタイム。ロッシも、ここまで自分用の体制を作って、タイトルを逃すことになるとさすがに「最速ライダー」の座もどうなるか分からない。ヤマハにしても、ロッシが「ヤマハがいい車を作れないようならドカへの移籍も視野に入れる」と発言している事から、今シーズンは正念場ですね。ロッシとヤマハの関係も微妙だな~、って感じますね。今シーズンはせっかくのバトルやタイトル争いに、「マシントラブル」で、ヤマハはさんざん水をさしてきたので、来シーズンは最低限、壊れないバイクを作ってもらいたいです。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.30
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さて、二日目までは何とか無事にこなせました。そして、この三日目がちょっと緊張。なんといっても、この日は一日中、自由行動。事前に、どこに見学に行くかなんてことは調べてきたけど、大丈夫かな~。この日は朝6時に起きました。せっかくイタリアまで来ているのに、ゆっくり寝ててももったいないからね。で、まずいったのが中央市場。お土産屋でなんか買っても面白くないので、こういう普通のところで地元の人が買うようなものを買ってこそ醍醐味!!ってのと、近くにあったことと、しーがいってみたいといったので。以前、載せたことがあるこの写真はこのときのものです。朝早く、こんな光景を目にして思わずシャッターを押してみました。まるで映画のワンシーンのような。。。こんなオシャレな光景、なかなか見れるものではありません。しかしこの人、こんな朝早くにあんなおしゃれをして犬を連れてどこに行くんでしょうね?市場ということで朝7時からやっています。市場の写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、雰囲気はかなりいいですね。体育館のような建物で、床はコンクリートの打ちっぱなし(だったかな?)、そんな中にお店がたくさんあります。チーズのお店、パスタのお店、肉のお店、ワインのお店、野菜のお店。中でも肉のお店は、カウンターのケースの中にサラミやハムと並んで、子豚が丸ごと入っていたり、鳥が入っていたりしてちょっとグロテスクな雰囲気がしてました。肉は日本には持ち帰れないので(税関で取り上げられるみたいです)、今回はチーズなど持ち帰れるものを探しました。しかしチーズのお店といってもいくつもある上に、表記がイタリア語。いったいなにチーズか分かりません。そんななか、「おはようございま~す」なんていわれてびっくり。店員さんに日本人の若い女の人がいるじゃないですか。ついついそのお店でちょっと話をしたりして。その後も、フラフラしているとまたしても「おはようございます」なんて声をかけられます。またまた日本人の若い女性の店員さん。しかも今度は二人。ここのお店でもついつい話をしてしまったんですが、このお店、雰囲気も置いてあるものもよかったので、ここで買い物をすることにしました。パスタを何種類かと、バルサミコ酢を2本(これがあとで悲劇を呼ぶ)、オリーブオイル2本、チーズを2種類くらい。しめて5千円くらいだったか?チーズなんか、日本で買うのと比べると、半額以下。で、本場本格派。しーは喜んでいました。カラフルですね~。これでなにつくろうかな♪バルサミコ酢の10年ものとオリーブオイル。どちらもなんだかの賞を受賞したものだとか。もったいなくて、いまだに使ってないです(^^;)ついでに、店員さんに聞いてみました。何で日本人の人がここで働けるのか?と。答えはこうでした。ここフィレンツェは学都で、留学生が結構多い。その中に、日本人も結構いるとか。ここの店員さんは、日本の大学を卒業後、料理の勉強でフィレンツェの大学だったか専門学校だったかに入学。現在はイタリアに来て5年。学生のとき、バイトをここでしていたみたいです。学校を卒業する頃になると、イタリア語もしゃべれるようになるし、イタリアに彼氏もできるし、そんなに急いで日本に変える必要もなかったとか。さらに、この中央市場には日本人が結構来るみたいで、「店員に日本人がいると日本人のお客さんが来るから」という理由で、お店のオーナーに働かないかと誘われたとの事。なるほどね~~~。フィレンツェで暮らす・・・・ちょっといいかも(^^)ここでの買い物が結構な量になったので、いったんホテルに荷物を置いて、観光に出発です。・・・・って、この日、一番最初に行った市場のことを書いただけで、こんなに長くなってしまいました。このまま続けると長くなりすぎるので、続きまた今度。はみ出し小話もっと省略して簡潔に書いていったほうがいいかと思いましたが、自分のための記録もかねているので、あまり読む人のことを考えず、自分のために書いちゃおうかなと思いました。そんなわけで、イタリア旅行レポート、ノロノロ進んでしまって申し訳ありません。写真も、よく見えたほうがいいかとおもい、わざわざ大きめで載せています。見にくいかもしれませんが、そんなわけで我慢してくださいね。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.29
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昨夜も見ました。クイズヘキサゴン。しんすけが司会してるヤツ。あれで、お馬鹿がいっぱい出て来るんだけど、あれって本当なのかな?わざとじゃないかと思うような回答も、いくつかあるんだけどね~。「朝6時に家を出て、120km先の目的地に、時速60kmで進んだ。何分後に着くか?」って問題で、120÷60=2。2時間後って事ですが、ここにさらに6をかけてるんですよね。理由は「朝6時に出たから」って事だったんですが、「マジで?」って思っちゃいました。あの番組って、お馬鹿ならお馬鹿なほど映る時間が長くなるからね、頭がいいイメージで売るんじゃないなら、お馬鹿なふりをしていつまでも映っていたほうがおいしいって事もあるし。お馬鹿なふりだったり、台本どおりだったりしたら一気に興ざめなんだけどってか、最近あの番組はお馬鹿が面白いって事で、お馬鹿ばかり集めている傾向になってきて、つまらなくなって来たような気がする。マジなのやら、やらせなのやら、いったい真相はどこに?? うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.29
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ベニスからフィレンツェにきて、初めて「本当のイタリアの街中」がどういうものかが分かりました。舗装なんて本当に大きな通りにしかなくて、そのほかは石畳。その上を車やバイクや人が行き交うわけです。そんな中、真っ赤なおばさん(現地ガイド)に引き連れられて、次に向かった場所はウフィッツィ美術館です。まだまだ、ドゥオモのスケールのでかさにびっくりした余韻の残しつつ、美術館に徒歩で向かいます。ベニスに比べて生活臭が漂うイタリアの町が、なんとも興味深かったです。歩いて5分ほどで、ウフィッツィ美術館に到着。ガイドさんがチケットを買いに行っている間、すこしだけ自由行動です。ここウフィッツィ美術館は、すぐ隣にはヴェッキオ宮殿とシニョーリア広場がありとてもにぎやかな場所です。広場には、ピッツェリアやバールが軒を連ねています。ひだりがヴェッキオ宮殿。正面奥が美術館。上の写真、右側のアーチ上の建物をアップにすると、こんな感じでいろんな像が並んでいます。広場って言うと、必ずこういった像と噴水がありますね~。フラフラと写真を撮っていると、ガイドさんがチケットを持ってきてくれたので、美術館へ入館待ちの行列に並びます。行列自体は長かったのですが、どうやら今回のツアーでは予約を取ってあったらしく、ほかに並んでいるお客さんをごぼう抜きにして、あっという間に入館で来ました。並んでいた場所だって、こんな感じ。すげ~なんていって周りを見渡していれば、あまり並ぶのも苦痛じゃないんじゃないかって思っちゃいました。入館に際して金属探知機のチェックがあったりして、ごたついていましたがさすがイタリア人ということでしょうか、結構いい加減です。探知機が反応しても上着をたくし上げて「ベルトしてたから、なっちゃったんだと思うよ」なんて自己申告すると、「なんだ、そうなの?じゃ、通っていいよ」みたいな感じです。しかし、ハンドバックみたいなものは持っていてOKなのですが、リュックサックは持ち込み不可ということで、カウンターに預けなければならず、アドバンス4番の預けたのですが、金属探知機で反応しないようにはずした腕時計を、リュックの中に入れたまま預けてしまったので、美術館内での自由時間の時には時間が分からすにあせりました(>
2007.11.28
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ちょっと前の話ですが・・・。F1の元チャンピオン、シューマッハがバレンシアのテストでDUCATIのマシンに乗り、今年のポールシッターであるペドロサのタイムの5秒落ちで走ったとか・・・。ちょっと信じられないんだけど、これはその日にいきなり来て出したタイムなのかそれとも、実はシーズン中もバイクで結構走りこんでいたのか?いきなりって事になったらそりゃ大変だよね?自分の感覚でいえば、たとえばアドバンス4番がポールを獲得した2002年の富士で1分41秒だったんだけど、5秒落ちっていったら1分46秒。1分46秒で走るっていったら、各コーナーそれなりに攻めるし、ひざもするし結構なことだと思うんだけどね~。シューマッハがすごいことは認めるけど、そんなに簡単にMotoGPマシンでタイムを出されるのは、二輪畑出身としてはちょっと悔しい気もしますね(^^;) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.28
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アドバンス4番、昨日は下の二つの言葉を身をもって体験しましたよ。「過ぎたるは及ばざるが如し」「てんやわんや」おとといの日曜日、今年のバイク乗り収めを無事終えて、家に帰ってきました。帰ってくる途中、家の最寄のガソリンスタンドで燃料満タンにしました。これから約半年、バイクを動かさないわけですから、タンクの中にさびが出ないように超満タンにしてきたわけです。ガソリンスタンドのおっさんに、「ぎりぎりまでね」なんつって。で、無事帰宅後、我がZRXはバッテリーをはずしてバイクカバーをかけて冬眠に入りました。しかし、昨日の朝仕事場に行くと、どうも仕事場の中がガソリン臭い。仕事場のすぐ前にZRXを止めてあるので、すぐにピンと来ました。急ぎの仕事を終わらせてから、ZRXのカバーをはずしてみたら、タンクキャップからなんとなくガソリンがにじみ出てきています。「やっぱな~。調子に乗ってガソリン入れすぎた」とおもい、すぐにポンプを持ってきて、スクーターをZRXのすぐ横につけました。ZRXからスクーターにガソリンを移そうって事です。なにげにZRXのガソリンキャップを開けた瞬間です。ゴボ!!っとガソリンが噴き出てきました。「うを!!!あらららららららららららら!!!!」大慌てで拭こうと思いましたが、一気に噴出したあともチョロチョロ流れ出てくる感じなので、とりあえずスクーターにガソリンを移しました。そりゃあもう大慌てですよ!「早く早く早く早く」なんて言いながら、全力でポンプをシュコシュコやってみたのですが、次の瞬間にはドヴ!!今度はスクーターのタンクからあふれ出てきます。「やいやいやいやいやいやいやいやいやい!!!!」急いでポンプの頭のキャップを緩めてみても、ガソリンはすぐに止まるものではありません。それから数秒、スクーターのタンクからはガソリンが流れ出し続けました。「おとととととととととと」っていったっきりガソリンが止まるまで何も出来ませんでした(>
2007.11.27
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昨日の乗り収めが終わった後、ZRXはバッテリーをはずして冬眠に入りました。来年の春(4月)まで乗れません。バイクが冬眠に入ったのと同時に、今年の夏前に始まったSWSZ計画も終了。そのため、ツーリングの前に今年のSWSZ計画の集大成の撮影会をささやかながら執り行いました(^^)以前に動画を公開して以来(そしてすぐに削除されて以来)になりますがSWSZ計画自体は、地道に進行中でした。進捗状況としては、角度も以前よりありますが、それよりもなによりも「上げたい」と思ったときには上がるようになったり、いつも安定して高い角度で上がるようになったり、上がったまま走る距離も長くなったりと地味に確実に進歩してます(^^;)と、まあこんな感じですね。前回の写真のときは、何度もやって、一番いいのを使ったんですが今回のは撮影は3回。そして3回ともウィリーは安定して出来たのであとはうまく写っている写真を選定してみました。動画にしようとも思ったのですが、どうせまた削除されちゃうので。。。で、ここまでくればとりあえずSWSZ計画は終了ということでもいいかな、と思います。思えば、レースやってる頃からウィリーが出来ずに、今頃になってウィリーの練習のためだけにスクーターを手に入れて、半年近くかけてここまで来ました。上出来じゃないかと思います。そして計画の名前のとおりのこと(SWSZ計画=スクーターでウィリー練習して最終的にはZRX1200Rでウィリーするぞ計画)は出来たので、満足してますよ( ^ー゚)bグッ!こぼれ話ついでにchupa君のウィリーも撮影してみましたが、あっさりZ1000で出来ちゃってました。撮影前は、何度やってもうまくいかなかったくせに、撮影になったらいきなりですよ。本番に強いタイプかな?(本人は「本番はまくれるタイプ」といってますが(^^;))しかし簡単にやりやがって・・・・へこむな~~~~(>
2007.11.26
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今日が11月最後の日曜日。12月1日からゲレンデがオープンするということだし、12月に入ったら日曜日は(ほぼ)全部ゲレンデに行くことになるだろうし。そんなわけで今シーズンは、今日でバイクの乗り収めかな~。ボードにいかないにしても、もうバイクに乗るのには限界を感じているし。なんたって、今日の朝の気温がマイナス6度。これからまだまだ寒くなったら、「バイクに乗ろう」なんて気にもならないよ、きっと。じゃあ、やっぱり今日が乗り収めだね。では乗り収めに出発で~す。メンバーはいつものごとく、chupa君です(^^;)出発時間は11時。この頃になると、気温も二桁に乗ってくるし、びっくりするほど寒くはないよね。たくさん着込んできたし。で、目的地は諏訪湖。いつもなら、ムキになってバイクに乗るようなツーリングだけど今日はものすごい近場ということで、とってもゆっくりツーリング。まずは下諏訪温泉の足湯。温泉のにおいがして、諏訪湖が見渡せて、白鳥が飛来してきていて、ボケッと出来て最高~~~。って言ってもここに来るのは今日がはじめて。chupa君に教えてもらったのよ。近場って、案外知らないものだよね。温度は45度くらい。座布団とタオル完備。もちろん無料。ゆっくり入るために雑誌や漫画も置いてある。至れり尽くせり♪近くの自販で飲み物を買って「最近仕事がね~よな~」なんていいながら気がついたら一時間も入ってた。その頃にはもう汗が出てきてたよ。足だけなのに、ここまであったまるとは、恐るべし足湯!恐るべし温泉!!ちなみにここの足湯はちょっとした穴場です。上諏訪温泉のほうは(諏訪湖の向こう側)観光客でごったがえしていました。足湯の目の前は諏訪湖。こうやって足湯に入りながら見る諏訪湖もなかなかですな~。すっかり温まったころ、ふと気がつくとお昼をまわっていたので、昼飯を食べに諏訪から松本に抜ける塩尻峠にある、地元ではちょっと有名なラーメン屋に。ここのラーメン屋からの諏訪湖の眺めもなかなかなもの。ラーメンを食べ終わっても、まだまだ足はぽかぽか。恐るべし足湯!恐るべし温泉!!さらに気温も15度近くまで上がり、とっても快適。やっぱバイクって楽しいな~(^^)なんだかこれで来年の4月まで乗らないと思うと、かなり名残惜しいね。そんなわけで、このまま帰るにはまだ時間が早いため、このあと高島城に寄りお茶をして帰ってきましたよ。帰ってきて、バッテリーはずして、ZRXは冬眠に入りました。ところで足はまだぽかぽか。恐るべし足湯!恐るべし温泉!! うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.25
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県の北部では雪が降ってるし。このへんも気温がマイナス6度くらいまで下がるようになってきたし。近くのスキー場も12月1日オープンに向けて、がんばっているようだし。って事はあと一週間くらいで、ゲレンデに行くこともあるし、いつ雪が降ってもおかしくない時期にもなっているし。そして、アドバンス4番は最近仕事がヒマで、今日は休みだし。明日はZRXの今シーズンの乗り収めをしようと思ってるし。そんな条件が整ったから、今日はタイヤ交換をすることしよっと。でも、わざわざガソリンスタンドに行って、タイヤ交換するのも面倒だし自分でやろうかどうしようか悩んでみたものの、自分でやるほうがもっと面倒だということに気がつき・・・。さらに、この前自分でバッテリー交換したので、古いバッテリーを処分してもらう必要もあったので、ディーラーに行かないといけないし。そんなわけで、フラフラとディーラーにいってきたし。ディーラーに行くと、ちょうどタイミングよくサービスがあいたからすぐにタイヤ交換してもらうことになって、しばし待つことに。すると、奥からお世話になっているスタッフの方が近づいてきて「よかったら、タイヤ交換をお待ちの間、こちらの車を試乗しませんか?」と、一言。アドバンス4番はちょっと目がキラッとしちゃったよ。フィットとかそんなんの試乗だったら断るんだけど、今日のはでした。そうです。「シビック タイプR」です。二つ返事で「試乗させていただきます」と返事をしたんだけどスタッフの方は「では、ゆっくりと遊んできてください」っていうだけで、一緒に乗るわけではないみたい。どこを回ってくるとかの試乗のコースがあるのかと聞いたら、「いや、好きに乗ってきていただいていいですよ」っていってくれて。さすがに、いつもなにかと付き合いがあると、強いね!!しかも、長野県にはシビックタイプRの試乗車が2台しかなくてさらにお隣の山梨県には一台もないみたい。だから、この車の試乗に遠くからもたくさんお客さんが来るんだとか。そんなわけで、なんだか得した気分で試乗を楽しんできたですよ(^^)さて、シビックタイプRの試乗で必ずやらないといけないことは何か?それは「ぶん回す」だよね。高回転型のNAエンジンのよさ、つまりシビックタイプRのよさを知るのに回さずしてどうするのか?お店の人が乗ってないのをいいことに、8500まできっちり回してみたよ。感想は「じゃじゃ馬」。足回りはサーキットを考えてかなり固め。そこにきて、あまりきれいではない路面で、しかもFFで、しかも225馬力の高回転型エンジンをぶん回せばどうなるかってこと。はねてはねて、ハンドルは取られるし、どこに飛んでくかは車にしか分からない。わざわざ途中でエンジンを切って、プッシュスタートを体感してみたりして。楽しかったね~。しかし、エンジンは絶品だね。上まできれいにまわるんだよ。特に5500くらいからパワーバンドに入った瞬間、一気にレットゾーンの8500までふけあがる。きもちいッス!!それに、足も硬いけどボディの剛性感もよく出ていて、カチッとしてたね。まえにのっていたFDよりよかったな。まあ、FDなんて基本設計からいえば骨董品だからね、当たり前なんだけど。逆に下は、スカスカ。だめだめ。でもこれが街乗りを考えるといい意味でだるい。だからあまり気にせずに普通に運転すれば普通の車のような感じで乗れるから、気を使う必要もなし。まあ、足は硬いけど。胃下垂になるかと思うほどだけど。たぶんドリンクホルダーのジュースの中身が飛び散るけど。この車にチャイルドシートをつけて家族でドライブしてた人を見て「あれは子供と奥さんがかわいそうだな~」と思った、アドバンス4番のあの日の感想は間違っていなかったと確信できるけど。そんなわけで20分くらい乗ってきたけど、とにかくMTというのが楽しかった。いつもATしか乗らないからね。できれば、こういうのの試乗して見たいな~♪全体的な印象は「トルクでぐいぐい」行くようなタイプじゃなくて、回せば速いタイプ。バイクでいうとリッターのドカンという感じではなくて、2st250ccのレーサーの速さ。速く走らせるには、技術もいるし緊張感も伴う。でも、だからこそ楽しいんだろうな。ちなみにこいつは225馬力。車重は1270kg。レッドゾーンは8500回転から。これに比べれば、最近の速い車って、ターボで4駆でコンピュータ満載で、1.5トンを越えるボディを、モーメントやヨーをねじ伏せて走る。人間はただハンドル回すだけで車が勝手に曲がってくって感じ。絶対的な速さは、圧倒的にこういう車だし、誰が乗っても速いというか。でも、それはそれでいいけど、人間と車の駆け引きというかせめぎあいというか、阿吽の呼吸というか、そういうのはやっぱりタイプRのほうがぜんぜん上だよね。これは乗って楽しい車だというのがよく分かる車だったよ。遊ぶのにはいいけど、できれば5ナンバーに抑えてもらいたかったな。ただね、いって見ればファインチューニングの、メカニカルな速さの車が270万円というのはコンピューター満載の、4駆のターボの、最新ミッションの、300馬力の車が350万なのと比べると、ちょっと割高感はあるかも。最後にひとつ付け加えるとすれば、確かに加速はすごいけどやっぱりリッターバイクの加速感にはまったくかなわないね。乗って楽しいのは、やっぱりバイクが一番だ(^^)ってとこに結局落ち着くアドバンス4番であった。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.24
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目の前には、イタリアンレッドも真っ青の、もんのすごい赤。いや、これ以上ないというくらいの赤。いや、もう世界の赤はここから生まれたのかというような赤・・・・う~ん、うまくいえませんが、とにかく真っ赤なワンピースに真っ黒なジャケットをはおり、サングラスを頭にのせたおばさんがいます。日本じゃないんだからこれくらい派手でもって思ってみても、周りを見渡してもこんな感じの人はいません。思い切り浮いています。この人が二日目の午後の現地ガイドさんです。日本人です。この人、見た目がこんなに派手なのに、性格は地味め(?)な感じなんでしょうか、ぼそぼそ話すんですよ。(話自体はイヤホンガイドなので聞こえます)そのギャップがまた気になってしまいまして。そんな人の後をぞろぞろついて歩き、最初の観光場所に向かいます。フェレンツェの町並みです。人がたくさんいます。どれが観光客で、これが地元の人なのかぜんぜん分かりません。みんな外人さんだもんで。。。真っ赤で真っ黒で、そんな強烈キャラ(ガイドさん)がいるのでは集中して観光できないよ~、なんて思っていたのですが、いざ最初の観光場所に着いたら、そんな心配は一切無用でしたね。いや、すごいんだってば!でけ~~~!!!!って、ただそれだけ。ガイドさんのことなんて、モンゴルあたりまで飛んじゃってました。そんなわけで、最初の観光場所はフィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。ご覧ください。これはドゥオモの隣にあるジョットの鐘楼です。これもでかいです!1枚目の写真に人が写っているので、それと比べてもらえれば大きさが分かると思います。2枚目、3枚目、4枚目の写真も窓や模様から、最初の写真と比較してもらえば大体大きさが想像できると思います。ちなみに、4枚目がドゥオモの正面の扉の上なんですが、この距離からだと見上げるようにして建物を撮らないと、扉も入れて撮ろうとすると写真が全部扉になってしまうのですよ。建物の模様は別に色を塗ってあるわけではなくて「大理石」なのだそうです。白と赤と緑の大理石で模様を作ってあるんだとか。ちなみに1296年(日本だと鎌倉時代)から作り始めて、1436年に完成したとか。140年もかかってるのね。そんなわけでうまく写真に納まっていないのは、被写体の常識外れの大きさもあるんだけど、もうひとつ理由があります。それは、日本の寺院ででかいの、たとえば東大寺なんかだと、ひろ~い寺の敷地があって、その中にどど~んと建っているので、写真に納まりますが、イタリアの教会って街中の一角にふと(いや、「ふと」っていうでかさじゃないけどさ)あるんで、全容を写真に収めようとしても、入りきらないんですよ。下に翌日の自由行動のときに撮った写真でちょっと暗いけど、もう少しひいて取れているので一応載せてみます。正面はこうなっているんです。ごらんのように、夕方になり教会がしまると、観光客や地元も人が集まってきて腰を下ろします。目の前は狭いですが広場のようになっていて、おもちゃのようなものを売る人なんかもいす。アドバンス4番も翌日の自由行動のときは、ここで一休みしました。そしてこれが内部の写真です。内部でも別に写真禁止というわけではなかったのですが、あまりバシバシ取れる雰囲気じゃなかったので、ちょっと少なめですが。これはクーポラ(半円形のやね)内部の天井画です。アップにしてみるとこんな感じクーポラ、一番分かりやすいのは外観を撮影した写真の3枚目です。右側のオレンジの屋根です。ドゥオモの中は、あくまでも教会ですので、整然としていて荘厳な雰囲気が漂っていました。何しろスケールがすごい上に、概観の彫刻や、建物内部のステンドグラス、天井画と見所は満載!!しかしドゥオモの見所はここだけではないのです。すぐ隣にサン・ジョバンニ洗礼堂があります。そこの入り口の扉にはミケランジェロをして「これは天国への門だ」と言わしめた、彫刻が施されているのです。現在は本物は博物館にあり、ここにあるのはレプリカですが。これがその写真・・・・っておい!!しーは何を撮っているんだ(>
2007.11.23
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今朝の気温はマイナス7度。県北部では11月としては記録的な大雪、11月としては80年以降始めての「大雪警報」そしてアドバンス4番は新しいウエアとブーツ。キてます!!ボードのシーズンがもうすぐそこです。このへんのスキー場もスノーマシンで雪を作っててゲレンデが白くなってきているのが見えます。さらに、ニュースでは今年は海面の温度が低くなるナンタラ現象で1月2月は雪が多く、気温も平年並みまで下がるとか。キてます!!! うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.23
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「YAGレーザー溶接例、金型修理例」です。でも、今回は金型ではありません。たまにはこういうのもやると言うことで。。。。デデ~ンデデデ~ンこれはパジェロのグリルガードを取り付ける、バンパーと言うか金具と言うかとにかくそういうものです。これをキズがないということで、オークションで落としたみたいなんですが実際に手元に届いてからよく見ると、小さなキズと言うか凹みがあったらしいんです。小さな凹みですが、とにかく磨いてバフがけして、新品のようにして取り付けたかったので肉盛りをしてくれないか?と言うことでした。材質はステンです。肉盛り的にはモールド型のこまか~~い所をやることを考えたら朝飯前といったところです。物が大きいのがちょっと大変でしたが。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.22
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昨夜、なにげにテレビを見ていたらゲームのCMが流れました。なんとまあ、あの「マリオ」と「ソニック」が、仲良く競演しているじゃありませんか!!ああ、ついについにソニックもマリオの軍門に下ったのかと、感慨深いものがありました。と、まあ分かる人にしか分からないネタはどうでもいいとして最近、「昼間もライトオン」の車が減ってきました。流行(?)した当時は、事故の件数が減ったとか何とか大絶賛されて走っている車の半分がライトをつけていたんですが・・・。みんな飽きっぽいにゃ~、と言っているかどうかは分かりませんが、某子猫ちゃんです。いまやライトをつけているのって「ヤ○ト」と「サ○ワ」くらいしか見かけません。しかもうちに来る軽ワンボックスのサ○ワはライトつけてないし。みんなあきっぽいのか。それとも、うちの近所だけが飽きちゃったのか? うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.22
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加湿器、買いました。部屋の中の空気がいい感じです。パサパサな乾いた感じがなくなります。気のせいじゃないと思います。でもね~、ひとつ残念なことがあるんですよ。この加湿器。運転モードが「おまかせ」「のど・肌」「おやすみ」「パワフル」の四つ。このうちの「おまかせ」「のど・肌」「おやすみ」は自動で運転してくれる優れもので、湿度が65%を越えると自動で止まってくれたりするちゅ~わけ。でも実はこの「自動」ってのが問題で、この加湿器についている湿度計がおもちゃみたいなもの。正確なのは測れないのよ。65%を越えて、自動停止したらば、たとえ湿度が低くなっても、いったんコンセントを抜かない限り再始動しなかったりするんよね。で、「何で動かないの」って聞いてみるとこいつに言わせれば「空気は十分潤っています」ってなっちゃう。自動にするなら湿度計、もっとしっかりしたのつけないと。置いている場所がいけないのかもしれないけど、説明書に書いてあるような場所に置けるわけもないんだってば。じゃあ説明書になんて書いてあるかというと「ストーブのそば、窓際、壁際に置くと、湿度を正確に測れません」「床から50cmくらい高いところに置かないと、湿度を正確に測れません」「テレビなどの近くに置くと、ノイズが入ることがあります」って書いてあんのよさ。どこにおけっていうの?部屋の真ん中に置けってか(`□´)そりゃ無理だろうよ(T T)そんな、足を引っ張るような自動運転ならつけるなっつーの!!だったらね、湿度くらい自分で管理するから運転モードに「強」「中」「弱」ってのもつけてもらいたかったっす。湿度に関係なく運転させるモード、ひとつあるんだけど「パワフル」モードだけなのよ。なんかもう、その辺がいまいちね。それ以外は結構いい感じなのに、便利だろうとつけられた機能が不便でたまらないっす(T T) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.21
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なんだか知りませんが、うちのブログが確変(パチンコやらないので知りませんが、こういう字でいいのだろうか)に入ったみたいです。昨日一日のアクセス数が、知らないうちに700件突破しています。いったい何が起きたのやら?普段の3倍以上ですよ。まあ、自分にとっては「そんなのかんけーねー」ですが・・・。この前、某カー雑誌で「日本におけるトヨタ車の割合が、ついに50%突破!!」って記事を見ました。こりゃすごい。日本にはトヨタのほかにニッサン、ホンダ、三菱、スバル(半分トヨタだけど)、マツダ、スズキ、ダイハツ(これもトヨタといえばトヨタか)があります。(何もぬけてないよね?大丈夫だよね?)なのに、トヨタだけで50%。トヨタがすごいのか、ほかがだらしないのか?アドバンス4番が「トヨタって強いな」って思うのは、一番は商業バンクラスですね。いわゆるハイエースクラスです。このクラスって、事実上トヨタとニッサンの独占上ですが、その中でもやっぱり強いのが「ハイエース」ですよね。どこぞの精密会社、クリーニング店、建設現場車、トランポを見ても圧倒的です。現行モデルでいえば、スペックは両車ともあまり変わらないのに、なぜハイエースなのか?一番は外見じゃないかな~、と思います。単純に、ハイエースのほうがかっこいいと思いますよね。あとは安心感とイメージかな?つまり、キャラバンは安心感とイメージで負けているわけですがこういうのって一朝一夕で挽回できるものじゃないですよね。だから、せめて外見だけでもハイエースに勝たないといけないのに、外見でも負けているわけで。つまりは当分は、キャラバンのぼろ負け状態は続くって事ですね。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.21
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二日目は、ベニスを後にして、フィレンツェに向かいます。あさ5時半にモーニングコール、6時15分にバゲージダウン(荷物を廊下に出しておくこと。そうすると係りの人がバスまで運んでくれる)です。7時には朝食をとり、7時半には水上バスに乗るという、なかなか強硬なスケジュールでした。水上バスでベニス本島からでて、陸上バス(ってか普通のバス)乗り場まで行き、そこからは陸路でフィレンツェまで260kmです。高速道路をかっ飛ばします。ベニスの何とか駅。ここまで来るとバスは山ほど止まっているし、警察はいるし、あっという間にベニス本島の雰囲気は吹っ飛んでいってしまいます。ここではじめて知ったのですが、日本ではバスに乗ればお菓子を食べて飲み物を飲んで、ワイワイガヤガヤってのがお決まりですが、ここイタリアでは食べ物はNG。飲み物も基本的には水のみとなっているらしいです。ツアー客20人で大型バスを貸しきっているので、その点は楽でした。バスの中からイタリアの街中が見れました。車やバスやバイクが走っています。ベニスでは車が走っていなかったので、実質初めてイタリアの「普通」の街中を見たことになります。日本とは走っている車が違いますが、朝の通勤時間帯は日本とさほど違った雰囲気はありませんでしたね。走っている車は、ルノー、プジョー、フィアット、ニッサン、トヨタあたりが結構多かったです。バイクに関しては、スクーターばかりでしたよ。高速道路からの眺め。遠くにオリーブ畑が見えたり、糸杉がたくさん生えていたり、丘があったり。大地にしてもやっぱり日本とは違う雰囲気です。途中、なんどか高速道路のサービスエリアでトイレ休憩しました。本では読んでいたのですが、トイレの入り口の前におばちゃんがだるそうに立っています。おばちゃんの目の前にはお皿が置いてあって、そこにはコインが。つまり、一回50セント(約70円)を払ってトイレを使うわけです。イタリアの公衆トイレ(といっても公衆トイレを見たのは高速のサービスエリア以外にはなかったのですが)はほぼすべて有料なのです。トイレにいったついでに「イタリアのバイク雑誌」と「アクエリアス」を買ってみました。バスの中は基本的に水のみということでしたが、コーラやコーヒーなどだとだめですがアクエリアスくらいならOKとの事でした。やっぱり表紙は地元の英雄ロッシじゃなくて、ストーナーでした。チャンピオン獲ったからね、仕方ないですよ。しーはご立腹でしたが。雑誌にはノリックがなくなったという記事が載っていました。新聞でも見かけましたが、日本よりも扱いが大きい感じです。アクエリアスは日本と味が違いました。はちみつレモンをもう少し薄くして、酸味を強くしたような味でしたよ。フィレンツェに到着するちょっと前に、ベニスでもあった「ショッピングタイム」です。ベニスではガラス工房でしたが、ここフィレンツェは革製品や金細工が有名ということでバッグや皮製の服、アクセサリーなどを見ることになりました。ここで出迎えてくれたのは「日本語の上手なイタリア人」ではなくて、れっきとした日本人。それも何人も。「ここも旅行会社と提携してるんだろうな~、みんな有無も言わさずつれてこられるんだ」なんて思うとなんとなく、ひいちゃいますね。うっているものも、確かに物はいいんですが、どうせバッグを買うならブランド物がいいって感じです。ガラス工房のときのように「これがほしい」なんて事はしーも言わなかったので、ここでは何も買いませんでした。ショッピングタイムをクリアして、30分もバスに揺られるとフィレンツェに到着です。ミケランジェロ広場に行って、記念撮影ミケランジェロ広場のミケランジェロ広場たるゆえんは、このダビデ像にあるのだろうか?よくわからりません。逆光なので写真もみづらいですね(^^;)ミケランジェロ広場からの眺めです。遠くにドゥオモが見えますね。しかしきれいな町並みだ(^^)ミケランジェロ広場を出たのが11時ごろ。このままいったんホテルに行ってチェックイン。そのあとみんなでお昼を食べに行きます。お昼はこれまたイタリアっぽく「リゾット」でした。アルデンテってこういうことをいうんだな~、って思うくらい固めでしたね。あの感じ、日本の米でも出るのかな~?イタリアに行く前にリゾットを作ったアドバンス4番は、しっかり歯ごたえと味を堪能しました。おいしいかったですよ。ほっぺたが落ちるほどではなかったですが(^^;)さて、午後からは本格的に観光です。ここでの現地ガイドは日本の方でした。びっくりしました。唖然としました。真っ赤なワンピース(いや、本当にに真っ赤なんだって!!イタリアンレッドも真っ青なくらいね)に真っ黒のジャケット。サングラスは頭に乗せて、化粧はなんだかパンダみたい。「なに着てても、どんなメイクでも、イタリアだからいいんじゃないの?」っていうレベルは軽く突破している感じでした。正直言って「あれ?ちょっとやばい人なの?」って心配になりました。さて、この人に連れられてのフィレンツェ観光はどうなるんでしょうか?心配です。こぼれ話イタリアで何度かバスに乗りましたが、基本的に寒め。寒いのに暖房入れてくれないのかな~、って思うことが何度か。それとは逆にちょっと暑くなるとすぐに冷房が入ります。街中を見ても、結構寒いのに半そでで歩いているような人もいて、もしかして白人さんて寒さに強いのかな?と思ったりしました。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.20
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2週間ほど前、我社に(といっても個人事業で、アドバンス4番ひとりでやってますが)、お客さん(会社)から調査票が来ました。この調査票、お客さんのところで作ったわけではなくて、大手調査会社に委託したものでした。しかし、この調査で、アドバンス4番は大変な思いをすることになったのです。しかも、このアンケートは集計して、情報を統括したり、回答内容を評価すると書いてありました。って事は、回答内容によってはまずいことになるの???まず、郵便で届いてびっくり。大きな封筒はずっしりとしています。封筒を開けてみると中からはなんと、50枚にわたるアンケート用紙が(>
2007.11.20
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お昼ごはんまではツアーでした。しかし、ここから自由行動です。なにげにビビッていますが、まあ何とかなるかな~~っと。まず最初に向かったのが鐘楼。ここからの眺めがいいんだとか。入場チケットもなんとか買えました。「チケット、プリーズ。ドゥエ(イタリア語で2の意味)。ハウマッチ?グラツィエ」なんていって、偽物英語と偽物イタリア語を織り交ぜて何とかなりました。この鐘楼、オリジナルは倒壊してしまったらしく、今のはエレベーターがついていたりします。これが鐘楼からの眺めです。きれいでしたよ~~。みやげ物もうっていましたが、東京タワーのみやげ物屋みたいな感じで(行ったことないけど)、どこも同じやね~~って感じでした。その後、水上バスのチケットを買い(地図を見せて「ここに行きたい」といったらなんとなくチケットが買えた)、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に行ったり、そこからさらに水上バスで運河を20分くらいかけてリアルト橋までいって見たり、本場のジェラートを食べたりと、とても楽しかったです。水上バスからは、このようなベニスの町並みが見えます。きれいですよ!!ここがリアルト橋。橋の上には貴金属のお店が両側に並んでいます。なので、橋を渡っているときは両側が建物なので、川も見えず、橋を渡っているとは気がつかなかったりします。また、ベニスは町中が細い路地で入り組んでいて、路地の両側にはオシャレなお店が立ち並んでいます。こんなところを歩いているだけでも、とても楽しいんですよ。ちょっと歩きつかれたので、サン・マルコ広場の「カフェ フローリアン」にもいってみました。芸術家などに愛されてきたお店で1720年創業の有名なお店です。広場にテーブルと椅子があり、生演奏を聞きながらお茶をするという、まさに映画のような体験が出来ます。しかし、チャージ、音楽代、飲食代とたっぷり搾り取られます。紅茶、カプチーノ、ケーキ一個で5000円くらいだったかなぁ~~。そしてさらにチップを1ユーロ置いてきました(T T)そのことを添乗員さんに話すと「あら~、たかかったわね。最近さらに物価が上がったのよ。バール(喫茶店)なのにそれだけとられるんだったら、べつにチップなんかおいてくる必要ないわよ。アメリカみたいにうるさくないし、あくまでもサービスに対する感謝って考えていいわよ」って。そうなんだ~、日本人、チップよく分からない。だから、どこでもとりあえずチップ置いてくる。だから「ニホンジン、リッチネ~」なんて言われるんだな。ここの、チョコレートケーキに関してはしーがいたくお気に入りでした。夜にはあらかじめ予約しておいたベニス料理店「アノニモ・ヴェネツィアーノ」に行きました。ガイド本に「英語・日本語メニューあり」と書いてあったし、料理もおいしいと書いてあったのですが・・・・。飲み物のメニューにはたしかにカタカナで「メニュー」と書いてありました。しかし、日本語はそこだけ・・・・。さらに食べ物のメニューに関しては、完全なるイタリア語。「これ・・・・・・・わかんねーな」なんて困っていたら、陽気なおっさん(店員さん)が「ニホンゴデ~スカ?チョトマテクラサ~イ」なんていって、いきなりメニューを上から全部読み上げ始めました(^^;)「とまとそーすぱすた あさりのぱすた くりーむのぱすた・・・・・・・さけのなんたらかんたら ウシニクノドーノコーノ・・・・・・ナンタラさらだ。ドレニシマ~スカ?」・・・・・・アンティパスト(前菜)、プリモピアット(第一の皿)、セコンドピアット(第二の皿)、コントルノ(付け合せ)、ドルチェ(デザート)を、一気に読み上げられました。その数40種類くらいに及んだと思います。アドバンス4番的には「お、お、お、お、おお、おお、お、覚えきれるか~~~!!」ってな気分です(汗)とりあえず、おっさんにはちょっとまってもらって、なんとな~~くな記憶を頼りに、食べたかったものになるべく近いものを頼みました(^^;)程なくして料理が来たのですが、これがなかなかおいしかったです。ワインなんか飲んで、幸せな気分になりました。ホテルに帰る途中、サンマルコ広場を通ったりしましたが、ライトアップされていてとてもきれいでした。心配していた治安も別に悪いということもなく、普通に歩けました。サン・マルコ広場。きれいだし、いい雰囲気でした。ため息の橋もライトアップされていました。写真を見てお気づきの方もいると思いますが、ベニスは車が走りません。道は狭いし走れるような所ではないし、進入も禁止されています。なのでとてものんびりムード、信号もないし、静かでとてもいい環境です。基本的に「観光客」と「観光客相手に商売する人」しかいませんから、治安も比較的いいです。しかし、地元民がいないということは、地元民が買い物をすることがないということ。結果として観光客相手の店ばかりになります。そうすると当然のことながら、物価が高くなるんですよ。食べ物にしても、買い物にしてもです(ブランド品は日本より安いみたいですが)。こうして旅行の一日目、ベニスがあっという間に終わってしまいました。明日はフィレンツェに向かいます。こぼれ話イタリアで舞い上がっていたアドバンス4番は「ブログに載せるための写真」などという考えは、光速で宇宙のかなたまで吹っ飛んでいってしまっていました。なので、どうしても、アドバンス4番やしーが写っている写真ばかりで、「ブログに載せたいのに使えない」写真ばかりになってしまいました。目に線入れたり、顔を塗りつぶすようなお手軽ソフトもないし、めんどくさいし、たまには「写ってるけどまあいいか」なんて載せてしまったりしています。でも、基本的に「写ってるのは恥かしいし載せない」ようにしているので、きれいだけど乗せられない写真が多数あって残念です(T T) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.19
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最近、だんだん冬らしくなってきました。ボードをやるアドバンス4番にとっては、「冬は冬らしく」してもらわないと困るので、寒くなるのは大歓迎です。夕べは家の前の温度計が、マイナス4度をさしていました。こりゃあ、機械が凍っちゃまずい、ってことで、いよいよ仕事場のストーブをつけっぱなしにする時期です。今朝起きると、八ヶ岳もきれいに雪化粧。スノボ、もう少しで出来るぞ~~~!!!なんて思っていたんですが、思わぬところから横やりがはいりました(>
2007.11.19
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ゆうべ、眠くてフラフラしながらも何とか設定した目覚ましが鳴りました。朝7時です。睡眠時間的には結構取れたんですが、いまいちボケ~~っとしてしまいます。寝ぼけてフラフラしながらも、目の前のカーテンを開けてみると・・・・「うわ~~~、外国っぽ~~~い!!」一気にテンションが上がりました。これが、カーテンを開けたときに見えた景色です。その後、朝食を食べて、ロビーに集合。今日の午前中は団体行動です。添乗員さんもいますが、それとは別に現地ガイドの方(イタリア人の女性)も合流。いよいよ町に繰り出します。夢にまで見たイタリアです(^^)チェックアウトを終えて、ホテルの外に出るとそこは完璧に外国です!!朝の空気は冷たかったですが、もうそんなことはどうでもいいよ、って感じです。「すごい!すごい!!」と大はしゃぎしつつ、キョロキョロしながらガイドさんの後ろを歩きます。まずはドゥカーレ宮殿です。外見もすごいけど、中はもっとすごい。とにかくコテコテです。壁には絵が飾られて、天井にも天井画があったり、四隅に天使がいたり、いたるところ黄金だったり。「はぁ~~~~」なんていったっきり言葉もありません。ドゥカーレ宮殿の中庭。いちいち装飾がすごいですね~。イタリア人女性のガイドさん、日本語は上手なんですが最後に「ン」がつくんですよ。それがテンション上がってるアドバンス4番としーには楽しくて楽しくて。「これがドゥカーレ宮殿ですン」「あちこちに場らしい彫刻があるのが見えますン」なんていってました(^^)その後、サンマルコ寺院の見学にも行きました。入場待ちで少し並びましたが、寒かった~。「もう少し着込んできたほうがよかったかな?」とも思いましたが、お昼くらいには汗ばむくらいまで気温が上がり、快適に過ごせました。不覚にも正面からの写真を撮るのを忘れました(^^;)右に見えているのが寺院です。そしてここから振り返るとサンマルコ広場です。ひろいですよね~。広場を囲むようにある建物も、ふつ~~に300年以上前くらいの建物だし。こんな建物、今まで生で見たことありません。すごすぎます(^^;)ここから今度はベネチアングラス工房見学です。入ってすぐピンと来ましたが、ここは今回の旅行会社と提携しているというか、ここにツアー客を連れてきてガラスを売りつける場所みたいです。入ってすぐ、日本語ペラペラのイタリア人に、ジョークを交えてガラスの説明を受け、「ここだからこんなに安く買える」「東京だとこの倍の値段はするよ」なんていわれましたが、普通の大きさ(装飾は普通じゃないけど)が3万円とか。買えるかっつ~~の!!しかもベネチアングラスなにを飲めってんだよ!!こんなんじゃあ、ビールもお茶もうまくないだろ~よ。まったくこんなのにだまされて(といっても、物はたしかだったけど)外国に来て開放的になった勢いのまま馬鹿高いコップ買うなんて、だめだめ。俺はこんなのいらないよ~~。なんて思っていたら隣でしーが「記念に買って行きたいよ~」って。まさかこんな身近に乗せられているやつがいるとは・・・。そんなしーを何とか思いとどまらせて、工房を出て30分ほどの自由時間。道沿いの小さなお店でちょっとしたお土産を買いました。そうは言っても一応ガラス製品を買ってみようかということになり、日本でも買えそうといえば買えそうですが、これをみていベニスに行ったことを思い出すんならそれもよしではないか。事前情報で「イタリアは基本的に一対一での販売」「買う気がないならお店に入らないほうがいい」なんて事を得ていたので、なんとなくお店に入れないでいたら店員さんが片言の日本語で「見るだけでもOKよ」なんて声をかけてきました。そのまま店に入り、ついつい買ってきたわけです。次は「ベニスといえばのゴンドラ」ということで、ゴンドラ遊覧です。何隻かに分かれてのるわけですが、歌を歌う人はどれかの一隻にしか乗っていないということで、案の定アドバンス4番の船には歌う人が乗らずでした。とぉ~~~~くから聞こえてくるカンツォーネを聴きながらの遊覧でしたが、たのしかった~~~~~(^^)ゴンドラ遊覧を終えて、昼食はパスタです。しかもベニスということでイカ墨!!本場も本場、超本場です。が、まあ「普通だね」ってくらいの味でしたね(^^;)日本では、ただでのめる水が1.5ユーロ(250円くらい)ってのが痛いですね。お昼を食べた後はいよいよ自由行動です( ^ー゚)bグッ!こぼれ話お昼を食べ終わる頃にはしーも正気に戻り「あんな高いコップ、買わなくてよかったよ~。とめてくれてありがとうね」なんてニコニコしながらいっていました。とめたときには、ぶすっくれて今にも泣きそうだったのによく言うよ(*´ο`*)=3 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.18
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加湿器を買おうと思っています。空気が乾いていると、鼻や喉の粘膜がやられてしまうみたいだしウィルスの生存率が飛躍的に上がるらしいのです。そんなわけで、仕事場と寝室に置きたいな~、なんて思っています。価格は近所のエイ○ンで24,500円なので2台買えば49,000円。高いな~~~~、なんて悩むんですがたとえば風邪をひいて三日寝込むと、一日2万計算で60,000万円のロス。これが一週間なら14万円になりますからね~。そこまでいかなくても、少なくとも「具合悪いよ~~~」なんていいながら仕事をすることが少なくなればいいかなって思います。そんなわけで、買ってもいいんじゃないかと。まだ映るブラウン管テレビを捨てて、液晶テレビを買うよりは建設的な買い物ではないかと思うわけです。って思っていたらいつもお世話になっている「町の電気屋さん」的なところが、とてもがんばってくれて21,800円にしてくれるらしい。じゃあ、エイ○ンなんかやめてそこにしよう!!って思っていたら価格.comで調べてみると、なんと16,800円じゃあ~~りませんか!!そこなら代引きで買えるしね、そこにしようかな~~。でも待てよ、16800+送料+代引き手数料でってなってくるとね~。さらに買った後に何かあってゴタゴタしたりするのを考えるとお買い得感てのもだいぶ圧縮されるかんじ。そんなわけで、結局「町の電気屋さん」的なところで買うことにしたよ。いままでも、いろいろお世話になっているからね~。たとえば「これ、どこに頼んだらいいんだろう?」見たいな小さな工事とか電気的雑用も何でもやってくれるところだしね。しかし・・・・・・・・安さより「安心」「安定」を選んでしまうのは、もう若くないということか? うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.17
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昨日は「300(スリーハンドレッド)」と「フリーダム(カップヌードルのコマーシャルのアニメのやつ)」を借りてきてみました。昔はつき一回は必ず映画館にいったりするほど、映画好きだったのですが最近はあまりいっていません。レースをやっていたのでお金がなかったんですが、映画なら1500円出せば半日近くつぶれるし、そんなわけで自然と多くなったんだと思います。しかし最近は、バイクに乗ったり、スノボをしたり、そんなんばっかやっています。この映画みたいな~、なんて思っていてもバイクの魅力には勝てないわけです。で、見たくても見逃したような映画がたまってきました。「あの映画、見たかったんだけどなんてやつだっけ?」なんて、タイトルを忘れたものも結構あります。映画館に行かなくなったら、新作予告を見ることもなくなったのでどんな映画があるかもよく分からなくなり、予告を見て「この映画、見たい」って思うこともなくなってきてしまいました。でも、話題作なら大体分かりますからね。そして結局、話題作しか見ないような、ミーハーな感じになっちゃいました。まあしょうがないか。そんなわけで、見たい映画候補があと二つ。「幸せのちから」「ダイハード4.0」です。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.17
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今日、車に乗っていたら後ろのほうから「フォ~~~~ン、フォン、フォン」って音が聞こえてきた。何かな~って見たらXJR400が走ってきた。わか~~いにーちゃんが乗ってる。後ろにもわか~~~い兄ちゃんが乗ってる。つまり二ケツ。そして二人とも茶髪。髪の毛の色が見えるって事は、当然メットはかぶってないわけで。それでかなり無茶な運転して車をごぼう抜き。運転してたにーちゃんは、一応半ヘルを背中にぶら下げていた。あのね~、頼むから、せめて半ヘルでもいいからちゃんとかぶってくれないか?たとえ20km/hでもこけて頭打ったら死んじまうよ~。顔面をアスファルトでおろしちまうよ~。危ないって事、想像できないのかな~~?しっかりメットかぶってればかすり傷だったところを、メットかぶってなかった事で死んじまうかもよ。命はひとつしかないからね~、大事にしなさいよ。レース散々してきたやつに言われても、説得力ないかもしれないけどレースやってたからこそ、バイクが危険だって事もより分かったような気もするんだよ。それに、こっちがふつーに車を運転していても、そんなヤツがぶつかってきてんで頭打って死んじまったらさ、バイクが一方的に悪かったとしても、こっちだって迷惑だし、なにしろ後味が悪い。一番は、そうなったときに残された親だよ。悲しませてはいけないよ。なんて思うのはおじさんが年を取った証拠か?とほほ うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.16
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あそこの溝を埋めないといけません。溶接箇所が奥深くにあって、線材を狙ったところに置けないし、シールドガスもとどかない。さてさて困ったな~~~なんて思ってしばし考えました。いや~~~、こんなの出来ないんじゃないかな~~~。。。。(アップの写真とちょっと引き気味の写真を用意したつもりですが、たいして変わりませんね(^^;))しばし考えて、根性+ちょっとの工夫で何とかすることにしました。そしてこれが根性+ちょっとの工夫の末に出来上がったものです。何とかなってよかったよ(´Д`) =3 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.16
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うちの庭の玄関先にはもみじがあります。そのもみじの枝に、鉢がぶら下がっています。こんな感じです。これをちょっとアップにすると・・・こんなかんじですね~。でもこれではなんだか分からないので、鉢の中を見てみましょう。ん?なんだ?もうちょっとアップにしてみようか?わかりますか?カエルがうずくまっているんですよ。どうやらこいつはここで冬眠することを決意したらしいんです。でも、ごらんのように宙に浮いたような鉢の、しかも地表ではどう考えても氷点下10度を下回ることもあるような地域では、冬を越すことは無理なんじゃないかと。ここ2,3日観察していますが、ほとんど動かないのですでに冬眠に入っているらしいんですよ。申し訳ないけどちょっと起きてもらって、ちゃんと冬を越せるところに強制退去を命令しようと思います。そんなわけで今日の昼間、もっともあったかい時間を見計らって家の前の畑に移してあげようかと思っています。こいつはうまく冬を越すことが出来るのでしょうか? うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.16
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さて、12時間のフライトを終えて、いよいよスイスです。初めての異国の土を踏みます。緊張です。でも、正確には乗り継ぎだけなので、「入国審査して入国」はしません。ってことは、異国と言えないのか???ここからは小さなひこーきで、ベニスまで行きます。スイスの空港にも、もちろん免税店やらなにやらいろいろありますが、スイスはユーロじゃなくてスイスフランらしい。なので、ユーロでも買い物できるけど、お釣りはスイスフランで来ちゃうというので、我慢しましたよ。まあ、ほしかったのは飲み物だったので、ひこーきに乗ればまたもらえるしね。スイスなんですけど・・・・。たいして成田と変わらないね~。ちょっと見慣れない文字の羅列があるからちょっと外国っぽいけどね~。さて、入国はしませんが乗り継ぎはします。そんなわけで苦手な身体検査をしないといけません。「まあ、一回やったからもう慣れたよ♪」なんて思っていたんですが、成田のときは日本人の係員だったのに、ここは外人じゃないですか!!(当たり前だけど)また必要以上にびくびくしてしまいました。もしも「キンコーン」なんて鳴ったら説明できません。やばそうなものは全部はずして荷物に入れて一安心。と思いきや、おじさんがアドバンス4番に何か一生懸命はなしかけてくる。「ksaodgjigenwoe,gajio0dasnjepa?」「えっ??」「jagiofajojgvoagewnigbva@,ad/a:agaogjoiaew」「・・・・・」「mgaogfdsagal.コンピュータkiogdajgfopasgao」おお!!分かったぞ!!手荷物の中にコンピューターがはいっているのかといっているんだな、きっと。なのでアドバンス4番も「ノー、ノー」というとおじさんは納得したみたい。どうやらあってたな、こりゃ。そして、せっかくちゃんとビニール袋に入れた液体はどうでもいいような感じで大して見もせず、手荷物の中に押し込まれて、手荷物は流れていきました。よく分からないんですが、赤外線だかX線だかスペシウム光線だかでリュックの中を見ると、その光線でパソコンがいかれるんでしょうかね?たしか成田でも聞かれた気がしますが。空港にこんなものもありました。募金箱?だと思うけど、スイス語なのでよく分かりません。ってか英語だろうがイタリア語だろうがスペイン語だろうが分からないのですが・・・。金属探知機も無事通過してほっと一息(´Д`) =3と思いきや、今度は金属探知機の向こうにいる、警備のごつい兄ちゃんが「hioanjogfanngapojrhoea.jmgpajgieaea??」「えっ?なになに???」「ngkioapgde,gdamoiaega?gaopejoia!」なんだかアドバンス4番のかぶっている帽子を指差しているようなので、帽子の中を見せろといっているみたい。「こんな東洋の田舎者が帽子の中になにを隠すって言うんだよ~、勘弁してくれ」なんて思いつつ、帽子をとって手渡すとちょろっと見て行っていいよというか「シッ、シッ」って感じにされました。まあ、無事通過できたからいいか( ^ー゚)bグッ!と思ったのもつかの間、振り返るとしーがどこかに連れて行かれるじゃないですか!!「おい、そいつはただヘラヘラしているだけの女なんだ。勘弁してくれ」って思いました。びっくりしました。理由はヘアピンで金属探知機が反応してしまい、試着室のようなところで女性係員にボディチェックされたとの事。今思い返しても、スイスが一番厳しかったような気がするな~~。愛想もなかったし。そんなこんなでやっと次のひこーきに乗ってみるとやった~~~~♪窓際だ~~~!!わーいわーい♪小さい飛行機のほうが、離陸のときの加速感はすごいですね。そして、窓際って中途半端な高さの時には、高所恐怖症気味のアドバンス4番は怖くて見れませんでした(^^;)ずっと高くなっちゃうと怖くないんですけどね~。スイスからイタリアは南下するだけなので、もう時差はありません。時計も現地時間に合わせましたが、この頃から眠くなってきました。そんなこんなで14時間くらい(だったか)をかけてやっとイタリア到着です。ベニスの空港に着いたときには、日も暮れて真っ暗です。でも、空港なんてどこの国も一緒で、あまり「異国に来た」実感はありませんでした。さすがに疲れもあって、あまりテンションは上がりませんでしたよ。でも、空港から出てみると看板や文字は全部イタリア語。空港前のタクシーもベンツやらプジョーやらアウディやらバラバラ。そしてほとんどがワゴン。ちょっと外国っぽくなってきましたよ~~( ^ー゚)bグッ!空港からちょっと歩くと、そこからはベニス本当に向けて、水上バスで移動するらしいのです。いよいよか~~~、テンションあがってきたな~~~(^^)水上バス乗り場の看板。イタリア語だ~~~なんつってこんな看板まで写真に撮っちまいました(^^;)そしてこれが水上バス。ってかまあ船だね。さて、いよいよベニスも目前!!テンションが上がってきた~~~なんて思っていたのですが、船にず~~~っと乗っていてもなかなかベニスに着きません。一時間以上乗っていたでしょうか?見える景色といえばこんなんです。いったいこの光がベニスのものなのかどうなのか?こんな光が近くなったり遠くなったり。バスの中はツアーの人たちだけだったけど、みんなも疲れ果てているみたいで静かでした。アドバンス4番ももう眠くて眠くてフラフラしていました。このときがたしか20時頃だったかな?時差が7時間あるので日本だと午前3時です。そりゃあ眠いよね(´Д`;A)なんどか記憶が飛びながらもやっとベニスに到着。ふらふらしつつも、周りを見渡すと「外国っぽ~~~~い」雰囲気ですディズニーシーみたいです。しーも「ねえみてみて、ディズニーシーみたいだよ・・・逆だね、ディズニーシーがまねしてるんだよね。でも・・・きれ~~~い」なんて大はしゃぎです。ひこーきで爆睡していたから、元気なんですよ。アドバンス4番はついていけません(>
2007.11.15
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165・・・・いままではアドバンス4番の身長を表すときの数字でしたが・・・。今日朝いちで、満タンと洗車してきました。なにげに伝票を見てみると165って(T T)ハイオクがリッターあたり165円になっていました(>
2007.11.15
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さて、無事日本を出国できたアドバンス4番としーは機上の人となりました。しーはひこーきには乗ったことがあるんですが、アドバンス4番は初めてです。「そとみえるかな~?」なんて楽しみにしていました。そうです、楽しみにしていたんです。それなのに・・・・。よりによって席は一番後ろ。両サイドにはトイレがあり、外なんてまったく見えない。いきなりトイレなんですけど・・・・。この写真、自分の席に座ったまま撮ったものです。つまりこんな感じで両サイドにトイレ。ねえ外は、外は見えないの~~(T T)トイレにはひっきりなしに人が来て、ドアが開いたりしまったりうるさいし(においがしなかったのはせめてもの救い)大変でした。よかったことといえば、時折順番待ちになるトイレも、すぐ横なのでタイミングを見計らって行けたことと、後ろに人がいなかったのでシートを倒すのも気にせずすんだこと。そして、三つ並んだシートのひとつがあいていたので、アドバンス4番としーの二人でシートを三つ使えたことです。シート周りの狭さはまあ聞いていた通りなので、あまりびっくりはしませんでした。「バスと同じくらいだよ」なんて聞いていましたが、まあ何とかなるでしょう。目の前にはモニターがあり、飛行機の真下や前が映ったり、映画が見れたり、クソゲーができたり、音楽が聴けたりするので、何とか12時間くらいなら耐えられそうです。せまいのね~~。外人の大柄なスチュワーデス(とはもういわないんだっけ?)なんかはシートにぶつかりながら歩いていく。そして容赦なく英語で話しかけてくる。わからねっつの!アドバンス4番は計画していました。ベニスの空港に到着するのが現地時間で19時。で、そのままホテルへって事になってるので、ホテルについてから普通に寝て、翌朝普通に起きれば時差ぼけしないだろうと考えたわけです。ひこーきで変に寝て、ホテルで寝れないとかなりきついと思ったわけです。ひこーきに乗っているのは合計14~16時間くらいだとおもうし、それくらいなら普通に起きていられるよね。そんなわけで、DSでゼルダをやったり、イタリア本読んだり、映画見たりして意外と退屈することもなく、いい子でひこーきに乗っていたわけです。となりでしーは爆睡。こいつはいくら寝てもよるには寝れるし、なんだかうらやましーなー。さすがに10時間以上も乗っていれば、食事以外におやつも出ます。爆睡していたしーもおやつの時にはしっかり起きるという、さすがなところを見せていました。初めて乗った感想は、巡航高度に上がるまではゆらゆらしてて、エレベーターみたいでした。なんだかちょっとよいそうで、安定するまで本を読めませんでした。あと、案外機内はうるさいんですね。風きり音というんでしょうか?車で高速道路を走るよりうるさいのにはびっくりしました。もっとしずか~~~なイメージがあったので。あとは、寒い!寒すぎる!!帰りのひこーきは寒くなかったので、「一番後ろ」「両サイドがトイレ」というシートのいちが悪かったんだとおもいます。「暖房つけてくれ!!」といいたくなるほどでした。ずっと毛布かぶっていましたよ(>
2007.11.14
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スノボのウェアー、揃いました。地元のスノボ店になくて、アル○ンで系列店にあるか探してもらってもなくてネット中を駆けずり回って探してもなくて・・・。でも、東京の友達に「探してみて」ってお願いしたら、すぐに「あったよ~」と連絡が来ました。東京ってすごいのね~~(^^)そんなわけでブーツ アル○ンジャケット 東京パンツ 地元スノボ店という、まさにあちこち探して買ったような感じになっていますが、とにかく揃いました。後は一番必要なものを待つだけです。そうです雪です。今年も「雪不足」なんて事にならなければいいんですが・・・。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.14
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昨日のことです。一件目に電話すると「12月の5日になりますがいいですか?」と聞かれたので「もうちょっと早いほうがいいのでほかをあたってみます」と答えました。二件目に電話すると「12月だったらいつでもいいですよ」といわれたので「もうちょっと早いほうがいいのでほかをあたってみます」と答えました。三件目に電話すると「今日でも明日でもいつでもいいですよ」といってもらえました。一件目、二件目では12月といわれたのに、いったいこの差はなんなんだ?と、ちょっと心配になったのですが、まあ大丈夫だろう。ということで行ってきました。インフルエンザの予防接種。今年はすでにインフルエンザがはやり始めている(昨年比でひと月早いらしい)と聞いたので、あわてて電話してみたんです。確か高校生の頃までは注射のときは、注射されるのをじっと見ていたんですが最近は見ないようにしています。ってか見れません。いつからそうなったのか記憶がありませんがどうやらヘタレになってしまったみたいです(^^;)あなたは注射されるのを見る派?、見ない派?ちなみに血を採るときに、それをじっと見ていて貧血になったことがあったのでそれからかもしれません。あぁ~~、なんてヘタレなエピソード(T T) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.13
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初めての海外旅行。右も左も、上も下も分からない状態から、何とか出発にこぎつけました。今回のツアーは空港に飛行機が出る時間の2時間前に集合です。そんなわけで、集合時間は8時半。当日の朝、家を出るのはつらいし「何かあったらいけない」ので余裕を見るためにも、前泊することにしました。車にスーツケースを乗せて、いざ出発です。仕事を終えて、家を出たのが19時頃。途中で夕飯を食べたり、「成田空港ってディズニーランドより向こうなんだね~」「東京にあるんだと思ってたよ~」なんていう痛い会話をしつつも、22時過ぎにはホテルに到着。空港が近いため、頭上の低いところを飛行機が飛んでいきます。それを見るだけでテンションバリ上がりです。朝食は朝早いので空港で食べることにしました。飛行機の出発の2時間前が集合時間。でも海外旅行が始めての二人は「何かあったらいけない」ということで、集合時間の2時間前には空港に到着(^^;)まずは朝食です。空港内のマックで済ませたんですが、外人さんがいっぱいいます。田舎で外人さんなんてなかなか見ないアドバンス4番としーは「外人さんだ~」「空港って感じだね~」なんていう的外れな会話をしつつもあたりをきょろきょろ。完全なおのぼりさんです。その後、まず集合場所を確認してから空港内を探検。「旅行中は時間なんて携帯電話で見ればいいから、腕時計なんて必要ないね」なんていってたんですが、売店に安いのがうっていたので一応買っていくことにしました。これが大正解。ツアー中も何度も「○○時にここに集合」「○○分後にここに集合」なんて事がしょっちゅうあったので、この安物の腕時計が大助かりでした。「ひこーきだー」田舎者なので、飛行機が珍しい。とにかくボーっと見てれば時間が過ぎていく。飛行機と一緒に「はいポーズ」なんて写真まで撮りました(^^;)「時刻表(?)だー」とにかく田舎者なのでこんなものが珍しい。これってよくドラマなんかで映るやつだよね!!なんつって記念写真まで撮りました(^^;)集合時間になり、集合場所へ。同行の添乗員さんはおばさまです。しかし、なんだか頼りになりそうな人(ちょっと怖そうだけど)でした。参加人数は20人(10組)でした。ほとんどが新婚旅行みたいでしたね。ここで添乗員さんから衝撃の発言が!!「出国審査などは各自で済ませて、飛行機出発時間に○○番前に集合してくださいね」って、おい!!いきなり放任主義かよ(>
2007.11.12
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朝起きたら、あたり一面、霜で一面真っ白。そろそろ溶接機を冬仕様にしないといけません。冬仕様といっても、冷却水が凍らないように、機械の周りを発泡スチロールの板でかこったり、冷却水の通るホースをプチプチで巻いてやったりするくらいです。今日は仕事が午前中くらいで終わってしまうので(泣)、そのあとにでもやろうと思います。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.12
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さて、本を読んだりネットを見たり経験者の話を聞いたりして、いろいろ分かったともありましたが、それとともに新たな心配事も発生しました。どんなことかというと、一言でいえば治安が悪いということです。たとえば、結構心配だったのが、イタリアに行った人の話を総合するとこんな感じで・・・イヤホンガイドで添乗員さんが『前から来る人はスリですから気をつけてくださいね』なんていうほど、スリがいる地図を広げてみていたら、したからそっと手を出してウエストバックの中身を盗まれた写真を撮るときについつい荷物を下においてポーズをとったら、その瞬間に下に置いたバッグをひったくられたデイバックなんかを背中に背負っていると、バックをカッターなどできられたりして知らないうちに中身を取られたりするので、おなか側にかけていたほうがいい現地の人間が、地図を持ったりデイバックを背負ったりして観光客を装いつつ犯行に及ぶから、「この人は観光客だから大丈夫」なんて簡単に判断しないほうがいいミサンガを無理やりつけられて50ユーロ(約8000円)を請求された一流ホテルといえども貴重品ボックスを信用してはいけない。パスポートなどは入れないこと。現金で支払いをしていると、ひったくりやスリのまとにされるから、現金を見せないようにしたり、カードで支払うほうがいいカードは暗証番号が必要なこともあるスーツケースは自分のだとわかるように目印をすること。と、いわれたのでベルトの色をスーツケースとまるで違う色にしてみたり、MotoGPに行ったときに買ったロッシステッカーを貼ったりしましたアドバンス4番のすんでいるところは田舎です。いまだに家に鍵をかけずに出かけるような人もいるし、車にキーをつけっぱなしにしている人なんかも珍しくありません。さすがに最近は、あまりのんびりした風潮もなくなりましたが、アドバンス4番はこんなのんびりしたところで30年以上も生活しているわけで、うえのような話を聞かされるとさすがに気が重くなります。アドバンス4番はカードすら使ったことがありません。一応、ローンを組んだときに無理やり作らされたカードがありますが、一度も使わずしまってあります。そんなわけで、とりあえず手始めにやったことが「カードを使ってみる」でした。レストランで食事して、どきどきしながらカードを出す。実は緊張しているけどそんなそぶりは一切見せずに、サインをしてみる。こんな感じでイタリアに行っても大丈夫だろうか?そのときは一抹の不安を覚えたものです(^^;)変圧器、耳栓、C型のプラグ、スリッパ、枕、首からさげる貴重品入れ(スキミング防止素材)、たくさん写真が取れるように大容量のメモリーカードその後、すっかり忘れていたカードの暗証番号をカード会社に聞いたり、クレデンシャルケースのように首からさげるタイプの財布&パスポート入れを買ったり、飛行機&ホテル用のスリッパを買ったり、スーツケースを買ったりと、着々とイタリアに向けて用意を進めていきました。同時に、ニンテンドーDSの「地球の歩き方 イタリア」やガイド本などを使って、自由行動時にどこに行くか、どこで食事をするかなどを計画しました。そんなわけでいよいよ(やっと)次回から、出発について書きます(^^;) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.11
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スノボのウェア、みに行ってきたんだけど、やっぱり欲しかったのはなかった。まあ、無いのは当然予想内だったのでびっくりはしなかったけど。ブランドもデザインもサイズもたくさんあるから、自分が欲しいものがあるほうが不思議なくらいだし。で、注文することにしたんだけど「メーカーにも系列店にも在庫が無くて・・・」「系列店に探して見ますが、このブランドは取り扱い数が少ないのでたぶん無いと思います。とりあえず探してみますので、来週頭に連絡します」2件まわってみましたが、こんな感じでした(>
2007.11.10
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思えばアドバンス4番は今年の初夏から(だったかな?)SWSZ計画なるものをはじめました。SWSZとは「スクーターでウィリー練習して、最終的にはZRX1200Rでやるぞ!!」という意味です。他愛のないネーミングと計画だったんですが・・・。最初はスクーターでもウィリーなんてとても出来ないところから、いまではZRXで一速でレブにあたるまでに、そしてフロントが邪魔で顔をずらさないと前が見えなくなるまでに、さらに60~70kmくらいからひょいっとフロントが上がるまでになりました。やっとここまできたっちゅ~感じです。ここまでくれば、とりあえずは満足です。設定していた目標は十分クリアしました。最近は「もうちょっと角度つけて、2速まで入れてみたいな」なんてひそかに思ったりもしますが、さすがにZRXといえども1200ですから、一速でレブにあたれば100km超えてます。二速に入れられるような場所もないので、思うだけにしています。ZRXでも最初は上がらずに、20kmくらいでとろとろ走って、そこから一気にグワッと上げてみたり、アクセルをオンオフ繰り返してタイミングを計ってあげたり、いろいろ試行錯誤しました。そんななか、こつをつかんで恐怖心を克服してやっと40~80kmのどこからでも普通に上げることができるようになったわけです。それなのに~!!先日chupa君のZ1000がいよいよ慣らしが終わったということだったので「まわしてみた?」って聞いてみたら「アドバンスさんのまねをして70キロくらいから上げてみたら、上がりすぎて怖かったです。慣れるまでもう少し練習しないと」と、サラッといわれてしまいました。くっそ~~、簡単に上げてくれるじゃないか!!そういえばついこの前、「chupa君は慣らし中でスピード出せないせいで、車にあおられたって」っていう話をしーにしたら「後ろに『ナ』って貼っておけばいいのにね」って言っていました。ナイスアイディアだと思いました。そんだけですが(^^;) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.09
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そろそろZRXのバッテリーをはずして、冬眠させようかな~。でも、11月いっぱいなら、昼間の暖かいうちなら乗れるかな~?スノボの板もそろそろ出さないとな~。注文してあったブーツは届いたっていうからとりに行かないとな~。今年はウェアも新しくしたいから、見に行かないとな~。スタッドレスは12月に入ってからでいいよな~。いつにしようかな~。 うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.09
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なんだかまだ完全には立ち直っていません。こんなことをブログに書くのもどうしようかと悩みました。でも、同じようなことが起きるのを少しでも防げればと、がんばって書くことにしました。それに、これを書かないと前に進めないというか、ほかの事もかけないというか。まだまだ自分の中でも消化し切れていないし、まとまった文章なんかかけませんが、今のうちに書かないといけないと思いました。長文、乱文申し訳ありません。うちではミニチュアダックスのメス、ゆうちゃんを飼っています。今年7歳です。21日。イタリア旅行から帰ってきた日のこと。夜、ゆうがちょっと吐きました。でも、ほんのちょっとだけだったし、そのほかはいつもとまるで変わらず元気だったので、ほとんど気にしませんでした。自分自身、時差ぼけで周りのことを気にするような感じではありませんでした。22日。夕方ごろから夜にかけて、ゆうが立て続けに吐きました。5回6回と吐きます。これはおかしいということで、近所の動物病院に。診療時間外でしたが診てくれました。熱を測り、聴診して、血液検査をして特に異常なし。変なもの食べたのかな~?なんて感じで胃薬をもらってきました。ゆうはちょっと元気ないかな~、ってくらいです。23日。まったくえさを食べず、夜になって息が荒くなり、みていても心臓の鼓動が激しいのが分かります。このときもすでに時間外でしたが、明日は近所の動物病院が休みということだったので、今日中に見てもらう必要を感じて病院へ。二日続けて診察時間外でしたが、快く診てくれました。そのままゆうは入院となりました。明日は病院も休みだというのに、これからレントゲンや検査をしてくれるということでした。24日。朝、病院から電話あり。「レントゲンのために飲ませたバリウムが、胃にたまったまま動かない。夕べはバリウムを飲ませてから1時間後、2時間後、4時間後、ととってみたが変化なし。胃の出口で何かが詰まっている可能性があるので、夕方から手術します」病院は定休日なのに申し訳ないなと思っていたら、夕方に再度電話あり。「手術前にもう一度レントゲンを撮ったら、バリウムが腸のほうに流れてました。今日は一回も吐いていないし、○○胃痙攣(なんていってたか忘れました)の可能性もあるので、ちょっと様子を見ましょう」このときは、単純に手術を回避できて一安心していました。25日。家族で面会に行く。確かに元気はないけど、あれ以来吐いていないらしいので、一安心。みんなで「早く元気になれよ!!」って言って帰ってきました。26日。自分は仕事も6時には終わったので、一人で面会に。昨日よりちょっと元気になったのかな?甘えてきました。ちょっと抱っこして、がんばれよ、早くよくなってまた一緒にサッカーしようなって声をかけてきました。先生が「明日には退院していいですよ。あれ以来吐いていないし、安定しています」といわれました。27日。母が迎えに行きました。えさを食べようとしないので、缶詰のドックフードを水に溶いて、注射器で口から流し込むように指示されました。普段からおとなしい子なので、ゆうを見た印象は「ちょっと元気ないよね、やっぱり」程度でした。飲み薬(胃薬)ももらってきました。28日。ゆうが自分からえさを食べ始めました。一安心です。そんなわけでゆうは母に任せて、自分はツーリングに行きました。29日。ゆうが、いつものドライタイプのドッグフードを食べました。いつもに比べれば食いは悪いですが、回復に向かっているようで本当によかったです。30日。昨日は食べたのに、今朝は食べません。「まあ、夜には食べるよね」って思っていました。しかし、夜になっても食べません。それどころかぐったりしています。昼間、家で仕事をしていながら、回復していると信じきっていたため油断していました。それでも、自分から水を飲みに行くし、トイレでおしっこもしています。ちょっと心配だけど、明日病院に連れて行けばいいよね、って思っていました。ついでに、今までの病院では設備も貧弱だし、ちょっとこのへんでも大きなところに連れて行ったほうがいいだろうということになり、ネットや電話帳で探してみることに。家から1時間弱のところに「信頼される獣医200選、腕のいい獣医師60人に選ばれました」という病院を発見。この病院の名前は聞いたこともあるし、結構いいかも。一応電話してみるものの、はやり時間外で誰も出ない。そんなに緊急でもないから、明日の朝連れて行けばいいや、ということでとりあえずメールだけ入れておきました。胃薬は「なんだか飲ませていいのかな?てんで的外れの薬だったら心配だし。ぐったりしているから無理やり飲ませるのもかわいそうだし」ということで、飲ませませんでした。31日。ゆうは水を飲んだりトイレに行ったり、近くに来てコロンとしたり。元気はないけどそれなりに動いています。9時になると同時に昨日見つけた動物病院に電話します。すると、ものすごい横柄というか天狗というかえらそうな医院長が電話口に。「あのね、うちは転院が結構多いのよ。今日もがんの患者が2件とね、急患が1件とね、手術が1件入っているんですよ。なのでね、うちではお宅は今日は診れません。今日お宅の犬を見るということは、これらの患者を全部断らないといけないの。そんなこと出来ないでしょ?要するに物理的にもお宅の犬を診るのは無理。話を聞く限りじゃあね、急いだほうがいいと思うからどこかほかのところに連れて行ったらどうなの?動物病院はうちだけじゃないからさ、ほかにもあるでしょう?動物病院は。お宅の家の近くの動物病院で一番まともなのは○○病院だから、連れて行ったらどうですか?」「飼い主もペットも同時にケアが必要」「心のこもった~」など、この病院のHPに書いてあることはいったいなんなんだ!!そう思いつつも、ことは緊急を要します。こんな馬鹿やぶ医者との会話に無駄な時間を割いているわけには行きません。昨日探しておいた、もうひとつ病院に電話してみます。すると「すぐにつれてきてください」との事。母が9時頃、ゆうを連れて行きました。どうなったかな?と心配していると、11時頃に母から電話が。「連れて行く途中でゆうがまったく動かなくなったから、高速に乗って大急ぎで連れて行ったの。病院ではゆうを見るなり、「何でこんなになるまでほうっておいたの?」って怒られて「もうだめかもしれません。覚悟してください。生きているのが不思議な状態です」って言われた。ゆうもまったく動かないし、お母さんももうだめかと思った。でも点滴したら「くぅ~ん」て、頭をもたげたの。それをみて、先生が「もう大丈夫ですよ。帰っていいですよ。この子はうちで預かります」って言ってくれて」と、報告が入りました。ほっと一安心。危機一髪だったことを知り、涙が出ました。さて、ゆうの入院費用を稼ぐためにも仕事がんばるぞ!!!3時頃、母から電話が来ました。「ゆうちゃん、やっぱりだめだったって・・・・・」自分はその場に泣き崩れました。ゆうは自分が運命的な出会いをして、うちにつれて帰ってきてから7年。散歩にもいつもいっていたし、サーキットに連れて行ったこともある。花見にもコンビニにも一緒に行ったし、サッカーボールが大好き。普段はおとなしい子で、病院に連れて行ってもツメきりに連れて行っても「いい子だね」ってほめられました。子犬も3匹生まれて、そのうちの二匹はうちでかっています。自分や家族にとってとても大きな存在でした。ちょっともう、仕事なんて手につかない状態でしたが、こういうときは個人事業って言うのはどうしようもありません。納期があるものはやらないといけません。しかも先週は一週間も旅行で休みましたから。泣きながら仕事をしました。原因はやはり腸が詰まっていました。不治の病でもなんでもなかったのです。あのときに手術をして詰まっていたものをとっておけば今頃は生きている。なんでもないことだったのです。あの時手術をお願いしていれば。すぐに違う病院に連れて行けば。ちょっとものを食べたからって安心しなければ。一週間半、どんなに苦しかっただろう。自分はちょっとものを食べたからって安心してツーリングなんか行ってばかだ。死んじゃう前の夜、「明日でいいや」なんていってないですぐにでも病院に連れて行けば。最期を看取ってやることも出来なかった。とにかく、後悔やゆうに対する申し訳ない気持ちがあとから後からあふれ出てきました。詰まっていたものは「モロコシの芯」でした。自分は「犬にはドッグフード以外は与えなくてよい。むしろ与えないほうがよい」と本に書いてあったので、守ってきましたが、夏ごろに「ゆうはちゃんと芯を残してもろこしたべるよ」なんていってモロコシをあげているのを、たいした問題もないだろうと思って見過ごしてしまいました。今回のことは犬を飼っている自覚の足りない自分に罰が当たったんだと思います。それにゆうを巻き込んじゃいました。やっぱり人間と犬では違うんです。人間が食べれるものを犬がすべて食べれるわけではないんです。犬を飼っているみなさんは気をつけてください。今回、こんなことはつらくて書きたくなかったのですが、同じような症状が出た犬が少しでも助かるように、犬を飼っている人に読んでもらいたくてがんばりました。腸が詰まっていても、ご飯を食べることもあるし、おしっこは普通に出ます。動けなくなってうなっているということもありませんでした。犬を飼っている皆さん本当に気をつけてください。そして同じ症状が出たら、今回ゆうに起きたことと同じことが起きているかもしれないと思ってください。もうひとつ、みなさんに気をつけてもらいたいことがあります。それは獣医さんです。ゆうが旅立った翌日、例の傲慢な医者からメールが届きました。「犬さんは大丈夫でしょうか?犬さんが心配です」読んだ瞬間、殺意を覚えました。いくらホームページでいい事書いていても、雑誌や本に載っても、大人の事情とカネでなんとでもなるものです。本当の名医を探してください。そして、かかりつけの獣医が休日の時に具合が悪くなったときはどうしたらいいか、しっかり打ち合わせをしてください。一回行くと、ついつい毎回その獣医に行きがちになりますが、回りの評判やその病院が持っている設備などをよく調べて、もっといい獣医がないかしっかり探してください。お願いします。すこしでもゆうと同じような苦しみをうける子が減りますように。。。。ゆうちゃん、いろいろ楽しい思い出をありがとう。そして、本当に本当にごめんなさい。
2007.11.08
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べつにtotoBIGがあたったわけではないのですがちょっとブログ一休みします。ほんとにちょっとだけですが(^^) うちのサイトです。よろしければのぞいてみて下さいm(__)m
2007.11.01
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