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最高回転は7800、時速は59.8キロ。通勤所要時間はいつもと変わらず。帰路で思いました。安心材料としては8600回転なのに時速が60キロなのではない事です。もしそうなら駆動ベルトのスリップが原因かと推定できます。まずはそうではないという事です。明日の出勤は10時。時間の余裕が無いのでそのままで通勤する可能性が大です。平地で7000回転ちょい、その状態に見合った速度で走っています。#80のメインジェットのせいか、出足が良くなっています。現段階での推測は二次空気の吸い込みか、オート バイ スターターの取り付け不良です。原因を割り出さない事には次へ進めません。そして原因は必ず有るのです。
2003.10.31
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*思う通りには行かない日もあるのです。昨日はメインジェットを#90に、ジェットニードルをズーマー用に交換して作業が終わりました。試乗を兼ねて買い物に出かけてみると、不調です。ガス欠に似た症状が出現、そして回転が上がりません。翌日(今日)も休日と判ったので駐輪場へ格納。今朝にまずキャブレターのバキュームチャンバーカバーを外して見ると、ジェットニードルを固定するホルダーが外れていました。「これだから素人は・・・」という事実でした。きちんと固定して試走、駄目でした。トゥデイ用ジェットニードルに交換試走、駄目でした。キャブレターを外している最中に発見したので、キャブとインマニを結合するゴム製インシュレーターの中間隔壁を除去。画像参照メインジェットを#80に交換して試走、普通に走ります。遅い昼食を摂ってから昼寝、いざいつもの橋へ!結果、最高速57.7キロでした。ウェイトローラーは4.9グラムと6.5グラムを三個づつ、不変です。ノーマルに戻る魔法でも掛けられた思いがしました。エンジンは7000回転超までしか回っていません。明朝は7時半に出社、とりあえず通勤はこなしてくれるでしょう。でも原因を追求しなくてはなりません。要素がたくさんあるので大変です。キャブレターの取り扱いに関しては慣れました。単気筒なのでキャブも一つ、掌に乗せていると心臓みたいだなと感じました。自動車たちは時速60キロを境に追い越すか、先行させるかの気分を決めているように感じます。ですからノーマルでの速度では追い越される機会が多くて、危険度も比例します。
2003.10.30
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*いよいよだっ! かな? 目覚めの後は。本日は専用工具を作ってリアショックスプリングを5番目の負荷にして走った、それだけです。油圧ダンピングの変更ではないので極端な変化は感じられませんでした。好みで言えば最弱の負荷よりは5番目の方が良しです。リアショックの設定変更はフロントクッション(純正マニュアル語)への影響が大だと思います。後輪の路面からの入力が厳密に前輪へ伝わります。だから前輪のスプリングは忙しく伸縮しようとしますが、その為には少し役不足だと感じました。12インチ化も含めて今後の課題の一つだと思います。キタコのハイブリッドCDIの取り扱い説明書に曰く。「(取り付ける以上は・・・)、その出力に見合ったブレーキの強化、操縦安定性の向上等を施し、十分に注意してライディングしてください」ホントにそうなら楽しいなって感じです。眠って起きるとおそらく晴天です。そして休日、淡々と作業をします(和良・・・・・期待に違わず晴天で爽快な気分になりました。キタコハイブリッドCDIの取り付けは90分の作業でした。まずタコメーター用の信号取り入れをイグニッションコイルからハイテンションコードへ変更、作動確認して一安心。やれば出来るじゃんと5月に支払った6400円を思い出す。次にハイブリッドCDIの取り付け。これは説明書を入念に読み、コードの色を落ち着いて見極めれば簡単な作業でした。紀文の肉饅と餡饅という昼食を食べてからサービスマニュアルのキャブレターの章を再読。順繰りに分解して考えるべき事を考えました。ズーマーのニードルを使うとして、メインジェットは何番にするかです。#80か#85、どちらに? という風です。結論は突如として、#90にしよう! になりました。期待を込めつつ事実を考えての結論です。今日は買い物に行くために走るだけです。印象の本番は明日の通勤往復になります。他には、ついでにエアークリーナーを洗って、外周囲四分の一を塞いでいたガムテープを剥がしました。
2003.10.29
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*上限は8600回転の筈なのに!確かにトゥデイは3.8馬力を8000回転時に発揮します。でもエンジンはそこから600回転を上積みして頭打ちになります。キタコのハイブリッドCDIユニットを受け取りましたが、取り扱い説明書には8000回転までしかプログラムされていないと書いてあり、それがモトチャンプの試用記事にも引用されています。困ったものです。自分にとってはどうでもいいことですが、事実は大切にして欲しいものです。受け取ったのは他にメインジェット6個セット、ズーマーのジェットニードルで、紫紋の4.5グラムウェイトローラーは未着です。明日の出勤は18時、時間に余裕があるので、たぶんCDIを取り付けるでしょう。そして水曜日にキャブレターの設定変更をするつもりです。問題は入れ替えるメインジェットの番数です。5番刻みで#75~#100、その6個の内からどれかを選択しなければなりません。ノーマルは#72ですが、迷うのは#80と#85のどちらに変えるかです。キタコの取り扱い説明書にはキャブレターに関しての指示がありません。モトチャンプの記事でも言及していませんでした。28日午前1時過ぎ、帰路の湾岸での最高速は69.7キロでした。ノーマル設定キャブ、5グラムと6.5グラムを三個づつの仕様です。・・・・・電気関係は苦手です。武川デジタルメーターの取り寄せと取り付けは購入店でして貰いました。5月12日、工賃は6400円でした。あれから5ヶ月、工作に慣れたので今回は自分で取り付けます。そして目覚めれば雨天。半歩退く気分。更に、デジタルメーターの取り扱い説明書を読むとイグニッションコイルの端子はメーター用に既に使っていて、キタコCDIを取り付ける為には外さなければなりません。でも両立させないのは馬鹿げています。まずは落ち着いた気分で現状確認をしなければなりません。休日まで雨天順延にします。といっても予定では明日ですが(和良昨日は部品受け取りの他にインテークマニホールド、正式部品名はインテークパイプ・コンプリートなのですが、ガスケットと一緒に注文しました。アルミを削るのがとても楽しかったので計測しながら肉厚をぎりぎりまで薄くする、それは内径を最大限まで拡大する意味を持ちますが、別途で工作したいのです。内パスという内径を計る道具も購入しました。ノギスは部屋のどこかにある筈なので新たに買うのは躊躇しました。外パス購入は今回は文字通りパスしました(和良リアショックのプリロード変更は専用工具か、マイナスドライバーを使って金槌でガツン、だと購入店店長の説明。後者の方法には賛成できません。そこで駄目元で加工応用に挑戦。画像参照締めも緩めも出来るようになりました。自分は56キロ程と体重が軽い方なのですが、今日は5段階の最強で走ってみます。
2003.10.28
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グローブを脱いだ手で駆動系カバーやリアタイヤを触感するのが、自分なりの走行後一休みの儀式です。ダクト・1だけだった時点ではエンジン側の方が冷えていたけれど、ダクト・2を追加加工の結果、カバー全体が均一の温度になっている感じがします。50ccスクーターの使用傾向調査をすると数キロを往復するとか、ちょっとそこまでというのが現実で、メーカーもそのつもりで市販しているようです。ですから自分のような使い方をすると走行8000キロ弱でスピードメーターケーブルが切れたり、持続する8600回転時の発電量に消耗して5000キロ前後でヘッドライトバルブが断線したりします。テールランプ切れも同様だったのだと思います。ですから、毎日の通勤に耐えているトゥデイを気遣います。愛着という観点で言えば、これまでの女性達に申し訳ないと思うほど関心の度合いが違います。逆に言えば、これからはトゥデイに対するのと同様に、女性に対してもきちんと接しなくてはと深く理解している次第です(和良・・・・例えば自作部品を造って取り付けます。すると、忘れていた「増し締め」が現実的必須になります。それで異常無く、作動したり、固定されていると自信を持ちます。取り付けた物を外して再度取り付けます。すると自信が確信に変わります。例えば、外からは判らないけれどもインテークマニホールドは吸入時の抵抗が減少しています。造ったのも自分、感じているのも自分でしかないのですが、その事がどうやったら普遍的な一般性を発揮出来るのか。どうやら「愛情関係」と似ているようです。僕はトゥデイの汚れや、錆や、ボルトの緩みを発見します。穴を開けたり、色を塗り替えたり、ブレーキや電気のワイヤリングを変えたりしていますが、トゥデイはトゥデイなのだとつくづく思います。それは「僕は僕」だったり、「彼女は彼女」だったりという事と平等だと思います。ちょっとそこまで、では人生は済まないでしょう。それでも良いかな、と認めてはいますが、自分ではそれを選ばないのです。ですから、あらゆる意味で互いの自由を尊重することは気持ちが和みます。それが「2ちゃんねる」からHPへ場を移動した理由かも知れません。本日の最高速、68.4キロでした。
2003.10.26
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24.99キロを38分38秒、平均時速38.84キロ、最高速69.7キロ。いつもの道をいつものように往復しても、データが違うのはデジタル表示の厳密さです。画像参照ですが自分で削ったインテークマニホールドの効果は?ここが難しいところです。工作者本人なので客観的になれないからです。吸入抵抗は格段に減少しているはずです。そのせいか高回転領域でのレスポンスが・・・なんて、つい言いたくなってしまいます。今回のインテークマニホールドの加工は、料理で言うと下ごしらえだと思います。最高速の向上という結果を出すために必要な段階を踏んでいると、それだけは断言出来ますが。最高速が80キロになった時に備えて思うのは、前輪が10インチでディスクブレーキよりは、12インチでドラムブレーキの方が、対費用効果では楽なのではないかという事です。これから考えますが、いずれにしても他車種純正部品流用になるでしょう。中国製のスペーシー100は前輪が12インチでディスクブレーキですが、その流用はないです。もっと安い流用を考えます。消えてしまって大慌て(和良)手順を間違えて消してしまったので再掲載します。■日付2003年 10月 24日 (金)■タイトルたぶん自分は嬉しがっている・・・■本文18時から26時半まで仕事をしての帰宅が27時。往路の突然の強雨、帰路は普通、計26.38キロを38分48秒で走行、平均時速は40.8キロ、最高時速は68,4キロ。自転車用のバイクコンピュータはそんな事を教えてくれます。予定通りに昨日、購入店に様々な部品を発注しました。パーツショップのようにその場で入手は出来ませんが、届くのを待つ時間も楽しめる心境でいられます。今日は休日、トゥデイに関して何かをしたいと思います。前から考えていた駆動系カバーの更なる加工をやりました。流気がダクトで拡がって、結果として内部の熱気を引きずり出す、そんなイメージです。かねてから「やってみたかった」インテークマニホールドの加工も実際にやってみました。純正部品価格は1200円なので失敗しても気が楽です。エンジン側の口径は16ミリ、インテークポートも同様なので拡大しても意味は無いかなと判断しました。でもキャブレター側の口径20ミリは実際の肉厚加減を見るとイメージが湧きました。ノーマルに比べての口径拡大もさることながら、その形をエアファンネル状にえ出来ないかなと考えました。エアクリーナーとインテークマニホールドの接続はゴムパイプです。つまり大雑把な設定なのです。軍手をして削る、素手になって触る、それらを繰り返して満足段階に至りました。計測する道具があればもっとぎりぎりまで内径を拡大するのですが、闇雲に削る訳には行きません。インテークマニホールドといえばエンジン直前の部品です。そこまで自分が到達したとわくわくしました。潜在意識下でも嬉しくなったのでしょう。ネガティブな理由を思い浮かべずに牛肉を買いました。
2003.10.25
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駆動系カバーがプロセスチーズをバターナイフで削る感じだとすると、インテークマニホールドは本当のナイフでパルメザンチーズを削る感じです。どちらにしてもあっけなくサクサクと削る事が出来ました。インテークマニホールドの「負圧機構部分」というのは、トゥデイのガソリンコックがその負圧を利用して自動的に開閉するタイプなので必要なのです。僕はガソリンコックをマグナ50用に変えました。手動でオン・オフ・リザーブと切り替えられるタイプです。だから負圧機構部分が不要になって閉鎖出来る訳です。5リットルの内の3リットルを使った段階でリザーブになってしまうので、コック自体は常にリザーブで、走行距離100キロを目途にガソリンを入れます。燃費はリッター30~32キロぐらいですが、殆どが全開走行ですから納得しています。
2003.10.24
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タイラップ各種、セルフ車裁工具、荷物固定ゴム紐、デジタルメーター用の傘、それら常時携行物収納とメットインを両立させました。シート裏での収納ならば画期的だと思うけれども、メットの頂点にぶつかってメットインが実現しなさそうです。ですから無難な収納方法になりました。紫紋ウェイトローラー 4.5グラム3個 750円ズーマー用ジェットニードル 16151-GETー003 1000円デイトナメインジェットセット 型番34508 01-955255 1200円キタコ・ハイブリッドCDIユニット 16800円上記を購入店に発注します。何故に南海部品やレ-シングワールドで買わないかといえば、購入店に顧客(自分)が何をやっているのかを知って欲しいからです。記録が残ればそれは購入店にとっても情報になるでしょう。いざとなれば相談も出来ます。何よりもそこには人間関係が在ります。従業員は3人、20代独身の若い店員2人よりも30代既婚店長の方が理解を示してくれる雰囲気を感じています(和良駆動系カバーの切削加工は次週に延期します。昨日はそれなりに疲れたようです。新型エアースクープ製作に5時間、メットインボックス加工に1時間、新マッドガード製作に1時間、リアショック交換に30分を費やしました。その後は馴染みの店にも酒を飲みに行かず、日本シリーズをラジオで聞きながら発泡酒を500cc×4缶の夜でした。藤本の犠牲フライでのサヨナラ勝ち、安打ではないところが渋すぎです。まだ勢いが出ていないタイガースという感じがしました。テレビもビデオもコンセントにつながっていません。・・・・書こうと思ったら04:00の5分前なので、楽天メインテナンスの終了を待つことにしました(和良
2003.10.23
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朝から夕方まで改の時間が流れました。リアショックは横着をしてボディカウルを外さずに交換。ラチェットレンチが必須ですが、支障は一切ありませんでした。メットインボックスを予定通り大胆に切除。新しいマッドガードとエアースクープを製作。小雨の中をショッピングセンターに夕食の買い物に。刺身戻り鰹半身が2割引になる時間になっていました。交換したリアショックの設定は5段階の最弱、それでもノーマルよりはビシッとしている感じです。自分の体重が55キロ強と軽いせいかも知れません。純正と武川のリアショックの重量を体重計で測ろうとしましたが、計測は不可能で、自分の体重を知るのみでした(和良明日の出勤は遅いので今日に予定していた駆動系カバーの切削加工をするかもしれません。笑えるのは、再度メットインが可能に成ったことです。まずグローブをエンジンの上に広げて置き、それからヘルメットを乗せます。今後は宙に浮いたセルフ車裁工具、荷物固定ゴム紐、デジタルメーターカバーをどうしようかというところです。シート裏に固定した容器の中にと発想しているのですが・・・
2003.10.22
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07時から23時まで働きました。そりゃぁもう疲れました。追加される残業代でキタコ・ハイブリッドCDIユニット、税込み17640円を買いなさいというトゥデイの命令かも(和良「強制・空冷」が気に入らないので自然空冷にしました。前後コンビネーションブレーキが不自然な感覚なので解除しました。同様に機械的にエンジン回転数が制限されるのも厭だと思っています。以下は予想ですが、カムシャフト交換、各ポート・バルブ研磨、面研というような、エンジン内部の加工をせずに、CDI点火ユニットの交換とキャブレター設定変更で、10000回転ぎりぎり、その時の速度は80キロちょいではないかと思います。はたしてどうなるでしょうか?・・・・・キタコ・ハイブリッドCDIユニットに交換、ではなくて、それを回路に割り込ませるというのが正しい表現でした。今日は購入店も定休日、2,3日中に注文を出します。
2003.10.21
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時速68.4キロ (5*6.5セット)武川の「汎用メーター」表示は「60」 現在はトゥデイ専用のデジタルメーターが発売されている事を明記しておきます。それでも自分はバイクコンピュータという物に出会えたので結果オーライであると思えます。現在の前輪外周値は実測1283ミリ、それが一定時間に何回転するかで距離や速度を計算して表示してくれます。画像参照水曜日が予定通り休日になれば、メットインを更に大胆に切り取る事にしました。元々が強度構成部品ではないようなので、無くても可って感じですがシートに掛かる重量を分散する目的は残っているでしょう。メットイン改に伴ってマッドガードも改変します。リアショック交換は単純作業で淡々と・・・駆動系カバーの放熱穴加工は意味があったみたいで、走行後に触れてみると向かって左、エンジン側の方が冷えています。ですから向かって右側の内部を更に切削加工をします。トゥデイの94800円という値段からすれば、「駆動系カバー」がアルミ鋳造、銀色塗装なのは贅沢だと思えます。マイナーチェンジで黒色耐熱プラスティックの一発型抜きになっても不思議はないでしょう。そんな材料の純正オイルレベルゲージを加工してブリ-ザーに改変、大気開放(購入店店長の弁)にしましたが、その硬度は金属レベルだと実感しています。説明している時は画像を伴っていますので、適宜参照してくださいね(和良
2003.10.20
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5グラム3個と6.5グラム3個のセットは、ノーマルトゥデイの加速感のままで、最高速が伸びる。と書きましたが、余程の条件が揃わないと、時速71キロは出ないようです。武川表示で60キロ、実際は65.9キロ、そんな感じです。ウェイトローラーは均等な角度で割り振られてはいません。トゥデイの場合は50度と70度が交互に設定されて、6個で360度になります。画像を参照してもらえれば判りますが、ウェイトローラーにはばらつきがあります。それで日中に考えたのですが、新たに購入するウェイトローラーは4.5グラム3個に決めました。組み合わせの可能性が広がるからです。4.5 5 6.5での順列組み合わせが可能です。極論では三種合計16グラム×2で32グラムも試す事が出来ます。全ての組み合わせを試すわけではありませんが、最大目的が最高速である事は忘れてはいません。でも、結局はプーリーで様々な経験をしたら、結論は唯一で、馬力アップしか該当しないでしょう。キャブレターとCDIを無視出来なくなります。そして、それらに関わる気持ちで一杯です。
2003.10.18
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紫紋一次 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5.5 5.5 5.5 5 5 5 6 6 6二次試走 5 5 5 6.5 6.5 6.5 ノーマル 6.5 6.5 6.5 6.5 6.5 6.5さて次はというところです。5.5グラムと6グラムのウェイトローラーは持っていないので、どちらかを購入してのトライになります。二次試走の現状はノーマルの加速感に近くて、紫紋一次を知っている今では少し物足りなく思います。はっきりした目的は更なる最高速の向上ですが、その為には幾つかの段階を踏まなくてはならないでしょう。一番の必要性はエンジンのパワーアップです。その段階になれば再度ウェイトローラーの組み合わせ試験をしなければならない筈です。ですからしばらくは現状のエンジンでのフィーリング的な向上が目的になります。二次試走でも道路状況次第では紫紋一次と同じ時速71キロが出ル事が判りました。本音を言えば意外に感じましたが。前記のウェイトローラーの合計グラムは上から順に、30 31.5 33 34.5 39 です。二次試走はウェイトローラーの重量的には中間でも、フィーリング的には中間とは感じません。31.5か33のどちらかで試走したいと思います。5.5グラムと6グラムのウェイトローラー、どちらを3個購入するのか、しばらく考えます。
2003.10.17
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武川のトゥデイ用リアショックはスプリングが赤とメッキの2種類、どちらにしようかと考えてメッキタイプを選んだ。現車に対する自分の愛着を冷静に観察すると、メッキを錆びさせないだろうという確信が持てるのが楽しい。それにしてもエアクリーナーが純正のままではリアショックが殆ど見えないのだから、自分の改造方法は良い方向かなとも思える。3作目のマッドガードはクリアタイプで武川のパワーフィルターのメッキ部分が見える。画像参照そもそもが「エンジンが見える!」というのが我が愛車の最大特徴だ。物事は見えてこそ様々な考えも浮かぶというものだ。そして、人の心は見えない。見えなくても安心できる理由は愛情以外には無い。だから難しい。・・・・・久し振りに湾岸357号線を往路で走りました。出発は04:45、13.33キロの行程。紫紋4.9グラムと純正6.5グラムを3個づつのウェイトローラーでの経験です。給油2回分、250キロぐらいはその状態で走りますが、初回の印象は「ノーマルの加速感のままで、最高速が伸びての71.0キロ」という感じです。同じ場所で紫紋4.9グラム6個ではどうかな? と期待する気持ちになりました。武川のメーター表示が、60 61 63 62 60と数値が変わって行く様子を注視するのはちょっと興奮します。 一線を越えたという気分になります。でも、それが日常的になれば、何てことは無いとなってしまうのがニンゲンです。最近は往路では湾岸を走りません。というのも最左端から最右端に走路変更をしなければならない場所が在り、以前のように時速60キロ位の能力ではとても危険を感じる日々でした。早朝は早朝で走行車両が少ない分、各車の速度は早く、100キロは出しているでしょう。こちらが70キロ近くで走ったとしても危険性は変わりません。往路は普通の道を走って、モスバーガーで一休みするのが最近の生活です。
2003.10.16
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此処が日記、掲示板、ホームページの三本立てになっている事を理解できました。よくもあしくも2ちゃんねる経験者なので、様々な先入観があるのを実感します。それでも少しづつサイトのモディファイを進める事が出来るのは嬉しいものです。ウェイトローラーは紫紋の5グラム6個のセットでも満足しているけれど、試してみたいのは紫紋5グラムと純正6・5グラムを3個づつのセット。加速と最高速がどう変わるのか?自分の乗り方は「加速はまあまあでも、一旦スピードを出して、それを落とさないように走る」というものです。現状は最高速69・7キロを発揮しています。一度だけ71・0キロを表示しましたが、自己申告としては常に出ている69.7キロが妥当だと思います。速度計測はバイク(自転車用)コンピュータです。参照画像を参照して下さい。・・・・・ライト関係の故障が休日の前日で幸運でした。へッドライトも尾灯もバルブ自体が断線していました。画像参照ですがどちらも新品に交換して、無事に修理が完了。故障の原因は不明ですが想像では、まず尾灯バルブが切れ、その分の電流がヘッドライトに流れての断線ではと思います。プーリーを変えてからは常に8500回転時の発電量になりますから、ノーマルの7500回転常用だった時と同様に、電球にとっては負担が大きいようです。ヘッドライトを作り直したのもノーマルヘッドライトが走行5000キロ前後を目途にバルブが断線したからでした。それが平均時速47キロぐらいで25分間を2回走る日々の現実というものです。
2003.10.15
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22時に終業・・明日は06時30分から22時までのシゴト・・・そんな今夜、なんだかスクーターに乗りたそうな警備係が色々と質問をしてきました。覚えが有る彼はなんだか融通が利かなさそうな人です。でも、興味を実現したい気持ちは伝わりました。はたして何かエンジン付き乗り物を購入するでしょうか?・・・・・・今が丁度零時、仕事を終えての帰宅、そして落ち着いた時間。15日(水)は休み。駆動系カバーのデザイン的変更をするでしょう。武川のトゥデイ用のリアサスペンションは注文済みだけれど、それが届いたかどうかを知らないこと、そして水曜日は購入店の定休日、だから明日の改変は一箇所のみ、そのはずだったのに、終業後にエンジンを掛けると、ヘッドライトが点灯せずでした。尾灯もブレーキランプは点くのに尾灯そのものは点かず。その原因を確認する作業が加わりました。夜間に無灯火に近い状態での走行は気を使いました。街の明かりで不便は無いけれど、自己存在表示が・・・そんな時に反射部分の法的な必要性が立証されるのでしょう。自分は案外と慎重な面も持ち合わせているので、背中のバッグは反射材を自分で付け加わえています。
2003.10.14
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ホームページ2日目、細部の体裁が整っていないし、まだ準備段階という感じです。気分は「2ちゃんねる・バイク板」を卒業しようかなという所ですが、インターネット接続が昨年の8月だから、意外と早くホームページにたどり着いたのかもしれません。趣味は? と人に問われれば「スクータートゥデイの改造です」とはっきりと答えられる近頃はとても楽しい日々です。SCOOTODAY,Naked Engine Scooter type One(NES・1)という言葉まで創ってしまいました。しばらくはページ構成に変化が続くでしょうけれど、シンプルかつ微笑ましくデザインしたいと思っています、よろしく です。
2003.10.13
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