改・快・スクートゥデイ

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2006.02.10
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カテゴリ: トゥデイ改造
フュエルラインを交換しました。
燃料コックとキャブレターの間をそっくりストレートな物にしました。
こうして燃料フィルターとクイックジョイントが休憩に入りました。
クイックジョイントは専用車に使うかもしれません。
燃料フィルターは使わないでしょう。
仕事が終わっての帰路では、
湾岸全開時の息切れが無くなったと言っても良い状態でした。
ガソリンは問題無く流れています。
走行中のONからRESへの切り替えに際してもガソリンが途絶えませんでした。


自作のエアサクションバルブ改ですが、
効果があると言える気分が増えつつあります。
湾岸でももう少し回りたいなとエンジンが主張している感じがします。
現状はヘッドがノーマル、キャブはPC18、
プーリーはキタコ改、ドライブフェースがノーマル、
駆動系後半もノーマル、マフラーもノーマルという風です。
もう最高速へのチャレンジはしませんが、
出来る範囲での経験は積みたいと思っています。
せめてトルクカム(ABCが販売した2000円物)を交換してみます。
合わせてレース用クラッチユニットの分解整備をすれば比較も出来るでしょう。

エアサクションバルブを改造して負圧機構をキャンセルし、そこに正圧ワンウェイバルブを付けた訳です。

なぜそれが傍らに在ったかといえば、パックスバルブの内容を聞いた時に自分なりに想像力を巡らせた結果です。
吐き出すだけではなく吸い込む事も必要なのだから、
それには・・・と、
観賞魚水槽用ワンウェイバルブを10個使って、
流気の方向性の組み替えが出来るユニットを作って検証しようと考えました。

そんな事をしようとしていて寸法確認の為の最初の一個が実用に回されました。

クランクケースブリーザーのモニターをしてくれている人とは別のトゥデイオーナーが僕の帰りかけに困った表情で話し掛けてきました。
あちらは夜勤で出勤したてです。
キーをポケットにしまったジャンパーをメットインに入れたままロックしたというのです。
しばし考えましたが、何とかなるでしょうと答えました。
そしてプラスとマイナスのドライバーを使って、
結果的にメットインを開けられました。
ジャンパーからトゥデイのキーを出して、再び収納してロック。
キーを本人に手渡す事を依頼して作業は終了しました。
実はその本人とはドナー車体の提供者です。
なので、役に立てて良かったとつくづく思いました。
ちなみにドナー車体のハンドルは鬼ハンの形をしていましたが、
自分で曲げた物だそうです。
新たに購入したトゥデイもハンドルを変形させていました。
今回は水平を保っての大きなU字状になっています。
人の趣味は様々ですね・・・(和良





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Last updated  2006.02.11 07:29:27
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