改・快・スクートゥデイ

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2006.02.18
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カテゴリ: トゥデイ改造

その様子を写真に撮って印刷して部品と共に持参したのですが、
自分の分も含めて4個の缶コーヒーを買って、乾杯という気分です。
ここまでステータにこだわったのはエキサイターコイル(写真にある唯一黒いコイル)の有無が問題だったからです。
点火系に必要なエキサイターコイルがあればこそ、
ライト用とバッテリー用のコイルをキャンセル出来るのです。
ステータも改造対象になるのはリンクを貼っているモトメインテナンス・サイトの「走る実験室から」を参照してください。
CDIに送る電力を確保出来れば、
我がトゥデイのようなジェネレーター→レギュレートレクチファイア→

ジェネレーター→高性能CDIの2段階になるので、
部品点数もそれに準じて減って確実性が増します。
ここがレース専用車の強みです。
割り切れば機能は集約出来るわけです。
フライホイールは現状の初期型、ドナーの設計変更型、AF28用の3種類の中から選択する事になります。

モンキーフロントフォークのオーバーホールが終わり、
電チャリフロントホイールとのフィッティング作業に入ります。
アルミパイプで仮に作ったカラーは右側40ミリと左側45ミリの長さになりました。
ここで小さな不安が生じました。
加工しようとしているトゥデイのノーマルカラー長が43,5ミリだからです。
目視での仮設定なので現実が味方してくれる偶然を期待しています(和良

最大の課題はフォークとブレーキキャリパーの位置関係の中での剛性の
確保です。
40ミリほど離れていますから板ではなくブロックのアルミを加工しなければならないでしょう。
ブロックのアルミはホームセンターにあったように思います。

部屋から10メートルの延長コードを伸ばして、

造形行為的な要素もあります。
3000円ほどの安価な物なのにその働きは立派です。
金鋸とヤスリで作業をしていたらめげてしまうような加工も、
ものの数分で結果が出ます。
トップブリッジの肉抜きのようにモンキーフレームも不要部分は徹底的に切り取るつもりです。
スムージングもする予定なのでディスクも使い分けるでしょう。
塗装の前の下処理もかなり丁寧にする予定です。











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Last updated  2006.02.19 08:37:54 コメントを書く


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