改・快・スクートゥデイ

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2007.02.16
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カテゴリ: トゥデイ改造

下方の青い部分が燃料警告ランプ部分です。
写真撮影時にはフラッシュが閃いたのでいい感じに写っています。
いわば「イメージ写真です」状態です(笑
ランプは上方ではなく横を向いているので視認性を向上させようと、
青いアクリル製の玩具宝石を加工して被せてあります。
横に出た光をアルミ板で反射してアクリル内に乱反射させる算段です。

燃料警告ランプはまだ実作動していません。
満タン後の走行は帰宅時に151キロ程です。

さほど移さないうちに携行タンクが満タンになってしまいました(笑
競技車エンジン始動用にハイオクを5リットル備えてあったのです。
少ししか使っていないのです。

一刻も早くランプ点灯の検証をしたいので、そうかとばかりに一石二鳥の両面作戦です。
購入してから日にちが経っているガソリンを消費してしまい、
かつ、ランプの点灯を待つために後部バスケットに携行タンクを積載しました。
本体のタンクは残量が1リットル以下でしょう。
燃料切れを予定しての早朝出勤にチャレンジします。
燃料警告ランプが点灯するか、
点灯しないままガス欠になったら携行缶から給油します。
できる事なら点灯して欲しいものです。


少し前にバスケットの固定部分が壊れました。
実際は壊されたのですが・・・
駐輪場で誰かが我が車をずらすためにバスケットを持って動かしたのでしょう。
退社時に何か変だなと感じたのですが、
横位置のバスケットが縦位置になっていたのです。

積載しているゴム紐で固定して帰路に付きました。

新たな固定方法は、
まず乳白色の樹脂板をバスケット底面の広さに切り出し、
それを純正キャリアに固定して、
そこにバスケットを固定する、というものです。
予想外の二次的効果としてイルミネーションぽくなってます(笑
テールランプの上に広い樹脂版がせり出すので、
そこに赤い光が反射、かつ浸透するので、
乳白色の樹脂板全体が薄い赤に光るのです。
樹脂板の身元はおそらく積層型業務用まな板です。
剥がせるまな板というのがあるのです。
厚さ5ミリぐらいの乳白色の樹脂板が誕生します。
その結果の反射・浸透・乱反射が今回の燃料警告ランプの発想に繋がりました。

残るは、実際に点灯するかどうかの検証だけです(笑





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Last updated  2007.02.17 04:34:06 コメントを書く


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