静電気除去して壁のほこりを取り除くことが、再生音に影響を与える
このクイックルワイパーによる除電は、エセ石井式オーディオルーム開口部にも実施する。
2023年、自身の記録のために 「エセ石井式オーディオルーム開口部の話」
を7回にわたり書いた。本来の石井式リスニングルームについては、 ダイワハウスがわかりやすい
かもしれない。
その中で紹介した開口部の青いクロスは実は金属と接している。なぜそうしたかというと、白い壁はほこりが目立たないが、青いクロスにはほこりが目立つ。それを防ぎたかったからだ。仮想アースのようなものとはちょっと違い、目的はあくまでほこり除けと除電であるし、壁内の対策としてはこれで十分だと思う。多少のほこりはコロコロでもちろんなんとかなる。それでなくとも掃除機のかけにくいオーディオルームにコロコロは必須だと思う。
6箇所ある開口部については、それぞれ異なる方法で静電気予防を試した。ほこりが付かなかったもの勝ち。具体的には次の通り:
クロスを止めるタッカー針程度では、針数十本あっても静電気防止効果は期待できないと当時は考えた。そこでどの方法が最も効果的かを比較するために、わざと異なる手法を用いたのだ。
そうそう。開口部の定点観測を行うのだった。 2023年末に問題なしと記していた
が、2024年末でも外れることも痛むこともない。施工2年以上経っても大丈夫とは安心できる。
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