Blog de afutura

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January 9, 2025
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静電気除去して壁のほこりを取り除くことが、再生音に影響を与える

このクイックルワイパーによる除電は、エセ石井式オーディオルーム開口部にも実施する。

2023年、自身の記録のために​ 「エセ石井式オーディオルーム開口部の話」 ​を7回にわたり書いた。本来の石井式リスニングルームについては、​ ダイワハウスがわかりやすい ​かもしれない。

その中で紹介した開口部の青いクロスは実は金属と接している。なぜそうしたかというと、白い壁はほこりが目立たないが、青いクロスにはほこりが目立つ。それを防ぎたかったからだ。仮想アースのようなものとはちょっと違い、目的はあくまでほこり除けと除電であるし、壁内の対策としてはこれで十分だと思う。多少のほこりはコロコロでもちろんなんとかなる。それでなくとも掃除機のかけにくいオーディオルームにコロコロは必須だと思う。

6箇所ある開口部については、それぞれ異なる方法で静電気予防を試した。ほこりが付かなかったもの勝ち。具体的には次の通り:

  • 無対策:1箇所
  • アルミ箔(30×60cm、4つ折り):1箇所
  • アルミテープ+10cmアルミ棒✕2:2箇所
  • 銅テープ+10cm真鍮棒✕2:2箇所

クロスを止めるタッカー針程度では、針数十本あっても静電気防止効果は期待できないと当時は考えた。そこでどの方法が最も効果的かを比較するために、わざと異なる手法を用いたのだ。





そうそう。開口部の定点観測を行うのだった。​ 2023年末に問題なしと記していた ​が、2024年末でも外れることも痛むこともない。施工2年以上経っても大丈夫とは安心できる。






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Last updated  January 9, 2025 12:00:45 AM


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