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25(水)の書きかけの日記を、いまさらUPしときます
仕事をちょこっとだけ、フレックスで早あがりして、会社のお姉さま方と、赤坂ACTシアターへ。。。
劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「 蜉蝣峠
」
宮藤官九郎さんの書き下ろし、演出:いのうえひでのりさん
出演(敬称略):古田新太、堤真一、高岡早紀、勝地涼、木村了、梶原善、粟根まこと、高田聖子、橋本じゅん
という豪華メンバー
劇団☆新感線の舞台は、昨年、初めて観たんですが、
1回しかチケットを取らなかったのを激しく後悔したので、今回は2回行くことに
クドカン脚本ということで、ある程度覚悟はしてたんですが。。。
いや~もう、なんか、いろんな意味でやられました(笑)
え??堤さんがあんな事をーーーー!!!とか。
私は、とっても面白かったです
でも、好みが分かれる作品かなぁ・・・とも思いました
前半は、いろいろ詰め込んだ喜劇風
後半は、一気にラストに向かって、ちょっとシリアスな感じ。
席が、奇跡的に、いままでで一番よい席だったので、
最初のほうは特に、堤さんをガン見してしまいました
私より、○歳(私の年齢がバレるんで、伏せときます)
も歳が上って信じられないわ~。
あの若さとオーラは反則だよ~
で、もちろん、めちゃくちゃかっこよかったです
堤さんが、着流しで殺陣をするシーンが、何度かあったんだけど、
美しくて、惚れ惚れ~って感じでした
古田新太さんも、やっぱり上手い役者さんで好きです
さすが、劇団の看板役者!安定感があるもんなぁ。
そうそう、ヒロイン役は、永作さんが降板したので、
高岡早紀さんに変更だったのですが、役に合ってたなぁ。
顔が小さくてお綺麗でした
4日にも、また観に行くので、今度はもうちょっと落ち着いて、
じっくり観たいです
今度は、落ち着いて観れるかな(笑)
劇団新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」公式WEBサイト