ハロウィーンの10月31日、“穴沢ジョージの Good Old Music” では、歌詞にハロウィーンが出てくるのという理由で、バレンタインデーにもかけたニール・セダカの『カレンダー・ガール』を1曲目にかけました。今年はバレンタインデーとハロウィーンが放送日に当たったことになります。次は何年後になるでしょうねえ。あと、ビートルズ特集という企画はちょっと二の足を踏む感じがあったのですが、「みんなで作るビートルタイム」と題して挙行いたしました。全部で5曲。なかなか良い並びでしたよ。このようにリスナーの皆さんの企画は極力取り上げるようにしています。これからもどんどん企画を持ち込んでくださいね。お送りしたのは次の12曲です。 1. カレンダー・ガール (ニール・セダカ) 2. You Won't See Me 3. Hey Bulldog 4. Something 5. Please Please Me 6. She Said She Said (以上、ビートルズ) 7. 枯葉 (イブ・モンタン) 8. Meet Me on the Corner (Lindisfarne) 9. So Much in Love (The Tymes) 10. Little Things Mean a Lot (テディ・ベアーズ) 11. Love Letters (エルビス・プレスリー) 12. スタンド・バイ・ミー (ベン E. キング)
ハロウィーンが過ぎると11月5日がガイフォークス・デーで花火が上がったりします。 この頃から街はクリスマス一色になります。 ちょうどポーグスとカースティ・マッコールの歌った "Fairytale of New York" があちこちで流れていて、なんて良い曲なんだと思いながらリッチモンドの WHSmith の前を歩いていたのが昨日のことのようです。