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“Blue Moon of Kentucky” by Elvis Presley 1954
6月9日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。
1 . Rock Around the Clock (ビル・ヘイリーとコメッツ) 2 . オーマイ・パパ ( 伊東ゆかり ) 3 . Stranger in Paradise (The Supremes)4 . Secret Love (ドリス・デイ)5 . Secret Love (パット・ブーン)6 . Little Things Mean a Lot (クリフ・リチャード) 7 . Wanted (ペリー・コモ) 8. Three Coins in the Fountain (Billy Ward and the Dominoes) 9. Sh-Boon (The Chords) 10. Mr. Sandman (マービン・ゲイ) 11. Let Me Go, Lover (アン・マーグレット) 12. Blue Moon of Kentucky (エルビス・プレスリー)
リクエスト曲は、5.後ろ姿二十歳のオバアさん。リクエストありがとうございました。
ロックの日ということで、6 × 9=54 (ろっく・ごじゅうし) となるので、1954年に流行った歌を聴こうと思い、2.~11.は1954年の Cash Box Top 100 で#1になった曲を集めました。当時のオリジナルだけでなく、のちにカヴァーされたものも混ぜたので、ちょっとバラエティーに富んだ選曲になったのではないでしょうか。それにしても、ヒットした曲のほとんどが見事にロックとはかけ離れた曲ばかりだった。
思い付き企画でしたが、1954年はロックが生まれた年だということに気付いたのは、大きな収穫でしたね。
以上、次回もよろしくお願いします。
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ビル・ヘイリーとコメッツの『ロック・アラウンド・ザ・クロック(Rock Around the Clock )』がいわゆるロックン・ロールの始まりだろうとはよく言われているところだ。
また、エルビス・プレスリーが SUN レコードで録音した『ザッツ・オールライト・ママ(That’s All Tight)』以下何曲かを、ロックの始まりと見ることもあるかもしれない。
1955年にヒットしたビル・ヘイリーとコメッツの『ロック・アラウンド・ザ・クロック』もエルビスの『ザッツ・オールライト・ママ』も、録音は1954年ということに気付いた。
この2曲が相前後して録音されたのなら、ロカビリーやロックンロールつまりロックの始まりは1954年と断定しても良いのではないだろうか。
日本語の語呂合わせにすぎない「ロックの日(6月9日)」に、54=6 × 9なので、1954年ってどんなだっただろうと思ったところから、この不思議な偶然と出会えたのは何となく嬉しかった。
こうなると、単なる駄洒落も時には大きな発見につながることもあるのではないかと、勝手に思えるのです。ははは。
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