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3月29日(水)2月の終わりに、お焚き上げのことを書きました。実家から回収してきた写真たちをどうするか、考えた末にお焚き上げに出すことにし、茨城にある神社に送ったという話です。お焚き上げのあと、葉書で連絡をくれることになっているのですが…その報告葉書が3月に入って届きました。郵便受けから取り出してびっくり。お焚き上げの日にちは、3月7日。なんと、母親の命日でした。これも何かのめぐりあわせでしょうか。昨年3月に母親が亡くなってから、いろんなことがいいタイミングで、いい方向に動くんです。いちばん大きかったのが、年明けすぐに実家が売れたこと。そして、実家の終活の最後の〆、お焚き上げと写真デジタル化が終わったこと。やっぱり、ご縁ってあるんだなと、実感した出来事でした
2023.03.29
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3月28日(火)慌ただしい年度末。一気に咲いた桜のたよりを聞いてあちこち出掛けたくなりますが…土日は天気悪いし平日は仕事だし、近所の桜を眺めて満足しています……………職場にも桜の木があるので、仕事しながらお花見です(笑)満開ですね。青空と桜を見上げて深呼吸をしながら、慌ただしい毎日に一息つくのでした
2023.03.28
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3月24日(金)こないだの日曜日、パパさんの居合道の昇段審査で静岡市に行ってきました。今回は、5段。なんだかんだもう10年くらい?続けていて、いつの間にか高段者の仲間入りをしています。実技はともかく、50を過ぎて老化してきた脳みそ(笑)には、学科試験がだいぶ苦痛だったそうで、来る日も来る日も必死で覚えていた甲斐あって、見事5段に合格しました……………で、ちょうどお昼になったので、お祝のランチにしようと相成って、向かったのは会場の目の前にあるマークイズ静岡。レストランフロアをぐるっと歩いて、「やっぱ寿司でしょ」入ったのは「廻船漁港 福一丸」焼津の遠洋漁業会社がやっているお店で、それなら絶対美味しいでしょってことで、このマグロ重を食べましたいくらだと思います?これで、1400円しないくらいでした超お得だと思いますそして、超超超美味でしたちなみに注文したお寿司は、さすが船元らしく船で運ばれてきます回転寿司と言えば例の事件があったためか、レーンを回る寿司はなく、ガリやわさびは個包装もあるんだけど、タッチパネルの中に無料商品としてのガリとかがあって、試しに注文したらちゃんと、皿に乗って運ばれてきて面白かったですこれはいい店見つけました。また来ようねと言って、全員お腹がはちきれそうになりながら、5段合格おめでとうの食事を終えたのでした。
2023.03.24
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3月23日(木)昨年末あたりからやっと、PayPayの便利さに目覚めたのですが。PayPayジャンボで1等当たると全額キャッシュバック!とかやってるじゃないですか。こないだの日曜日、なんと2等が出ました3等はよく出るんです。ドラッグストアで買い物するとかなりの高確率で3等が出ていてでも1等は一度も出ない。てか、2等も出ないけどホントにあるのか?と疑ってたんだけど(笑)このとき、回転寿司屋で4000円ちょい使ったときだったので、レジで「あたり!」の声を聞いたときは内心狂喜乱舞そして、あるんだ3等より上がと思って、びっくりした出来事でした
2023.03.23
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3月21日(火) 春分の日今日は、侍ジャパンの劇的勝利に興奮冷めやらぬ一日でしたね。その瞬間、私はパパさんとともにみかんで有名な三ケ日の町にある、長坂養蜂場の駐車場にいまして。ちょうど9回裏に到着したので、そのまま車を降りずに車内のテレビで観戦していて、大歓声と大拍手を送りましたちょっとおもしろかったのは、他の車の中にいる方々ももれなく視線の先はナビ画面のテレビそして、皆さん同時に、車内で拍手(笑)明日は決勝戦、日本中仕事にならないと思います……………さてタイトルのお話に移ります。お彼岸なので、お寺参りで浜松に出掛けました。朝6時半すぎに出発して、あれこれ相談しながらまず向かったのは、湖西市。私の熱烈な希望により、炭焼うなぎ・五條さんの、「きんし玉子丼」(お重もあります)ほら、割るとこんなに分厚くて、アッツアツのだし巻き卵。うなぎは、皮がパリッとした関西風。こちらのお店、実は出川のスイカヘルメットの番組で久能山東照宮を目指した回で、貴乃花親方と寄った店。あれを私は見ていて、うなぎと共にでっかい卵焼きが乗っているすごいインパクトのうなぎに魅せられて、是非とも食べてみたいと願い続けていたんですいやあ美味しかった。また食べたい………………そして、前出の長坂養蜂場を経由して、実家のある浜松市天竜区まで行き(かなり遠いです)その後「道の駅 花桃の里」へ。同じく浜松市天竜区にある、船明(ふなぎら)ダムのほとりにあります。静かな水面にうつる景色がとてもきれいでした。花桃もちょうど見頃でしたよそして、ここに向かう途中にある、この看板。月まで3km。よくSNSに上がってるのでご存知の方も多いでしょうが、月まで3kmで行けるんです(笑)浜松市天竜区月っていう地名なんだけど、インパクトありすぎです「月に住んでます」「家は月です」って、いうことですよねこれどこなんだろうとずっと思っていたので、たまたま見つけて大興奮!久々のパパさんとのドライブ、いろいろ楽しい祝日だったのでした……………しばらく日記サボってましたが、ちょっと余裕ができてきたのでまたぼちぼち再開しますね改めてよろしくお願いします。
2023.03.21
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3月10日(金)ただいま2号娘、夜行バスに乗っております。この土日に、幼なじみ姉妹と一緒に京都女子旅なのだそうで幼なじみは東京住み、その妹は長野で学生。現地合流です。2号娘は節約のため、行きは新幹線を使わず今日の夜行バスで京都入りするのだそうで。なんていう名前の何時に出発する便なのか聞き出して、ただいま母は「バスここ」っていうサイトで追跡をしております(笑)思えば彼女が東京・浜松間を高速バスで移動し始めてからこのバスここっていうサービスを見つけ、心配半分面白さ半分で、追跡をするのが楽しみでした……………この度初の夜行。それはそれで母は心配で、「女性安心車両」とか、専用車両にするようにくどくどと言い続け(笑)その意見には従ってくれて、つい先ほどの報告では「1階はおじさん格納庫だった」「女チームは2階。私も」……格納庫2階建てのバスの模様です明日の早朝6時前に京都に着いて、どこで何をするのかどうやって身支度をするのか夜行バスに乗ったことのない母には不安しかありませんが、彼女は全然心配していないようでございます。さあどんな女子旅になるのかな。久々の友達との旅行、楽しんでほしいなと思う母なのでした
2023.03.10
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3月6日(月)学校帰りの3号娘を、最寄りバス停まで迎えに行ったときのこと。あ、余談ですが最寄りのバス停はとても近いのですが…我が家までの歩くルート上でよくイノシシを見るので、(しかももれなくデカい)暗くなる時間からは私が行ける限りは迎えに行きます。昨日は、町内で畑仕事をしていた高齢者の方が、イノシシに襲われてけがをしたため、町の同報無線で注意喚起がされており、なおさらです。………………で、本題に戻ります。帰宅してすぐ、「イヤホン(アイポッツ)のケース忘れたかも…」それがないと、充電できないからさあ大変。さっき乗って来たバスが行ってから5分と経っていない。追っかけて終点で回送になる前に、探させてもらおう行くよ!!!!………果たして、行けども行けどもバスの後ろ姿は見えず、ついに終点への交差点までたどり着いてしまったそのまま走っていくと、今まさに降りた乗客が道を渡っており、バスの表示が「回送」になったところに出くわした!!!慌てて車を停め、転回場でくるっと回ったバスに駆け寄ってドアを開けてもらうことに成功。「〇〇〇でさっき降りたんですけど、忘れ物したみたいで…探してもいいですか!?」3号娘、車内に駆け込んであっという間に見つけてきた(笑)これ、10秒遅かったらバスすれ違っちゃってアウトでした我ながらナイスタイミング夜道を15分、かっ飛ばした甲斐がありました母に感謝せよ………………で、この状況。かれこれ10年ほど前にもうっかり2号娘がやらかしたことあって、日記に書きました。その時は、運悪く町内で最も遠い地区に行く最終バスだったため、同じく乗降がないのでバスはずんずん進んで結局追いついたのは終点その時は、携帯忘れた!というのでそれこそヤバいと思って40分もかけてぶっ飛ばしたのに、なんと車の後部座席の足元に、落ちていたという顛末でした………………今回は近いところが終点だったのでよかったけど、またやらかすなと釘を刺された3号娘なのでした
2023.03.08
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3月6日(月)明日3月7日。実家の母親が旅立ってからもう1年経ちます。平日休みが取れたので、明日は浜松に行って、お寺まいりと、きっとリフォームが進んでいるであろう、藍染工房に変身しつつある実家の様子を見てこようと思います…………そんな今日は、私の覚え書きですが、改めてあの日のこと、娘たちのことなど、書き綴っておこうと思います。………………あの日、夕方あたりから2号娘が就活の動画撮影をするとかで、あれこれ相談LINEが来ていたので、やりとりをしていました。その途中での病院からの緊急連絡だったので、それを隠したまま当たり障りない返事を続けながらの道中でした。もちろん、亡くなったこともひた隠しにしたまま。…………病院に到着して母親と対面した後、いちばん困ったのは2号娘への伝達でした。浜松時代に通院の足になってもらい、いちばん関わりの多かった孫なので、絶対家にいて、用事が全部済んだ状態でないと取り乱すであろうことは十分予想できました。就活の自己PRに使う動画を撮り終わった報告LINEが来るまでは黙っていようと決心して話を合わせてやりとりすること数時間。ついに「終わったーーー!出したーーー!」とすっきり報告したところに「電話できる?」と母から届いたので、察知した2号娘、「なんかあった?」……意を決して電話して伝えると、「なんでなんで!元気だったじゃんなんで!!」予想通り大号泣でひどく取り乱し、小さな子供のように電話の向こうで泣きじゃくっている様子がわかりました。そのあと、病院で葬儀社の迎えを待っているときに、母親の携帯が鳴っていることに気づきました。いつまでもいつまでも鳴っています。見ると、2号娘でした。そんなにしょっちゅうではなかったけど、時々ばあばに電話して、自分の元気を伝えていたらしい彼女は、信じたくなくて、ばあばに出てほしくて鳴らしたのでしょう。酷なようだったけど病院だったのでそのまま電源を切り、病院だから切ったよと、連絡を入れておきました。それから2時間ほど経った深夜2時。落ち着いたらしい彼女から、LINEが届きました。さっきは取り乱してごめん。私は孫だから23年だけど、お母さんは、お母さんなんだから比べ物にならないほどしんどいと思う。私でよかったらなんでも聞くから、いつでも言ってください。そして、できるだけ早く浜松に行きたいとも。亡くなったのは月曜日。通夜告別式は水木。ちょうどバイトを週後半休みにしてあったので、特に調整する必要もなく、準備をして浜松に来れました。実感のないまま、セレモニーホールの最寄り駅に到着し、迎えに来た黒い礼服姿の私を見てもあまり実感がなかったそうだけど、ホールに到着して、ばあばの名前が書かれた葬儀の案内を見たら現実なんだと思わざるを得なくて、足がすくんで車から降りるのにかなりの時間がかかりました。そして、お棺の中で静かに眠るばあばの顔を、なかなか覗き込むことができず、何回も深呼吸をしてやっと顔を見て、静かに泣いていた彼女です。……………3号娘は、母親の急変を知らせる電話が来た時、疲れて部屋で寝ていました。たたき起こし、「今から浜松行くよ。ばあばが、具合悪い」看護師さんからは、呼吸が止まったという電話だったけど、それを中3にいきなり言うのは酷だと思い、具合が悪いで止めたけれど、私のただならぬ気配で察したのか、一瞬で顔をくしゃくしゃにして泣きながら飛び起きて身支度をしていました。病院で対面したとき…私は自分を冷静に保つのに精一杯で、3号娘を気遣うことに全然気が回らず、パパさんが対応してくれてたと思います。近い肉親の死を初めて目の当たりにして、しんどかったのだろうと思います。斎場で火葬するとき、扉の向こうにばあばが行ってしまったあと、泣き崩れていつまでも立てなかった3号娘を、姉2人が一生懸命、励ましてくれていました。3号娘を身ごもった時、母親は父親の介護真っ最中でした。介護サービスを使うことを嫌がった父親を、全部自分で介護していました。そんな中生まれた3号娘は、母親に生きる希望を与えてくれた存在でした。……………1号娘は、小学校2年から孫になりました。孫が増えたと、両親が喜んだものです。パパさんと結婚してすぐに、父親が救急車で運ばれたことがあって、確かあのときは肺炎だったと思うんだけど、慌ててとりあえず2号娘だけ連れて浜松に飛んで行ったら、「私にもおじいちゃんなのに!!!」と怒っていたと後から聞き、悪いことをしたと猛反省すると同時に、嬉しかったことを覚えています。下の2人のような自己主張をするタイプではないので、いつも控えめながら浜松のじいじばあばを気遣ってくれた1号娘です。亡くなったことを知らせようとして時計を見ると、たぶん帰宅の電車に乗っているであろう時間でした。家に着いたら電話をするようにLINEを入れておいて、夜9時を回った頃、伝えました。お正月に元気に会ったばかり。突然すぎてだいぶびっくりしていましたが、すぐに仕事の算段をして、週後半は休む手筈を整えて、2号娘と一緒に浜松に来てくれました。遠鉄電車を使う地域だったので、浜松の地理に明るい2号娘と来させたと言ったほうが正しいかもしれないけど、ちょっとした行き違いで疎遠になっていた上の2人が、これをきっかけにまた元通り仲良くなったのもお見通しだった母親の作戦だったのかも?火葬の前、最後のお別れで下の2人が取り乱していつまでも棺から離れない中、彼女は静かに涙を流しながらそっと2人の背中に手をあて、見守ってくれていました。そんな、芯の強い人です。…………………3人娘にとって、なんの覚悟もないまま突然のお別れになったばあば。集まる度に出る想い出話は、目薬の袋に500円玉を4枚入れてお小遣いをいつもくれたこと病院で処方される目薬って、小さなジップロックみたいな袋に入ってるじゃないですか。あれに、500円が財布にあるとお小遣いとして貯めておいては、孫たちにくれていたんです(笑)90歳が近かった高齢のわりに、何が食べたいと聞くと「お好み焼き」「焼きそば」と返ってくるし、ピザのお店にも喜んで入るなかなか若々しい食志向のばあちゃんだったことも、よく話に出てきます。毎年正月に我が家に来ては、孫たちと会うのを楽しみにしていた母。今は、写真と位牌でずっと、我が家にいます。ソファでぐうたらする3号娘も、揃うと朝まで酒盛りする1号娘と2号娘も、全部笑いながら見ているに違いないです一周忌を前にして、実家じまいも、残された写真の整理も全部、やりきりました。区切りの1年の日を、明日は静かに過ごしたいと思います。長文、失礼いたしました。
2023.03.06
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3月5日(日)このところだいぶ暖かく、当地はすっかり春です。みなみの桜と菜の花まつりは、桜はかなり散っていますが菜の花がまだ見頃です。先週木、金は朝早く出勤したので毎日通過する菜の花畑はまったくの無人。一面に広がる鮮やかな黄色がとても眩しかったですそして昨日土曜日は少々の休日出勤。追い付かない仕事を片付けての帰り道。ただまっすぐ帰るのもつまらないので、奥石廊崎を回って景色を眺めながらのドライブで帰宅しました奥石廊崎・あいあい岬からの絶景です。画像の右端からもう少し外れたあたりは、船でしか行けない秘境として一躍有名になった「ヒリゾ浜」です。今や全く秘境ではないけど(笑)……………年度末、だんだん仕事が詰まってきました。おしりに火が付くと俄然早くなるタイプなのできっとなんとかなると思ってはいますが、気を引き締めて頑張ります
2023.03.05
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