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11月27日(木)
今週は、帰宅すると必ず何かある、
超慌ただしい毎日。
指定校推薦の学校を受けることにした1号娘、
それだけでなく奨学生志願もできることを知って、
ダメもとで受けてもらうことにしました。
まあ、2名だけですからね。
無謀とも言います(笑)
すべての学納金、何百万単位を負担してもらえるだけの
優秀な学生だと判断してもらえるか。。。甚だ疑問だし。
でも、受けてみなけりゃわからないしね。
…………
ブログ上に全部の事情を書くわけじゃないので、
昨日の日記だと、まるで高校の口車に乗って指定校に飛びついたように
読み取れたかも?
と思って追記です。
そこまで何も考えないバカな親ではありません(笑)
もともとの第2志望だった短大は、
夫婦の間でも、就職のことや学校の雰囲気というか、
そもそもホームページ上の情報の少なさに疑問を感じていたところがあって。
ここに行くはいいけど、いざ卒業して仕事あるのか?的なね。
だいいち、ここの資料が高校にないと1号娘が不思議がっていたので、
ますます???な状態。
でも、きっと第1志望でいけるだろうと踏んでいたので
それほど気にしていませんでした。
実は今回の指定校の学校は、私が早くから目をつけて情報を集め、
就職に強い実績や、その地域でも定評があるらしいこと、
そして高校でほぼ毎年指定校で行っている=双方の実績があると判断し、
第2志望でどうかと1号娘に再三勧めていたのです。
でも、パンフレット上から得る情報だけで彼女は判断し、
ちょっと違う気がすると言って外してたというのがこれまでの経過。
で、まさかの第1志望撃沈となり、
もう本人は、オープンキャンパスに行っているもともとの第2志望しか頭にない。
そもそも頭が固いので、
パンフレットに自分の思うことが書いてないと、イコールその勉強がないという
思い込みですべてを判断する傾向があって、
全然話が通じない。
で、いざ学校で担任の先生に話したら、
親が不安に思っていたことがそのまま的中している状況の短大だったようで、
だから高校に資料がないのだということを、今更ながら1号娘も納得。
進路課の先生の話から、就職のことを考えたら
今回決めた短大のほうが間違いなく強いと聞いて凝り固まった頭がほぐれ、
それではと指定校推薦に切り替えたというわけなのでした。
私にしてみれば、ほ~らね私の調べは間違いないじゃんと鼻高々(笑)
だてにあれこれ何でもとことん調べまくる性格で生きてるわけじゃないのさ~![]()
と、いうわけで、まだ受けてもいないのに
すっかり安心してしまっているのでした
ま、でも油断大敵です。
今日は、奨学生志願の理由書を書き上げて、
最短で明日出す状態に持って行けるようにするということで、
夕飯もそこそこに部屋に引っ込んだ1号娘。
もうギリギリなんですよ出願の期限までに。
無事に試験を迎えるまで、緊張の日々が続きます。