日々の思いを綴ります

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ぶちゃの夢



ぶちゃの夢

指(・・・と言うか、肉球)を吸いながら眠っています・・・

名前は「ぶちゃ」です。彼女は生れて間もなく捨てられてしまい、カラスの餌食になりそうだった時、心優しい芸大生に助けられ、彼のもとで育てられました。彼は「ぶちゃ」のために、彼女の名前と似顔絵入りの専用の食器も焼いてあげていました。

何年かの後、大学卒業と同時に、住いを引っ越さねばならくなり、「ペットはご法度」の引越し先だったので、「猫好き」の女性に引き取られました。
(「ぶちゃ」の撮影の機会があったのは、この女性がしばらく家を空けることになり、我が家で預かった時の事です)

今年の8月のある日、我が家で"育ての親"である彼との再会を果たしました。
彼女は、その彼のことをしっかりと記憶していたようで、すぐに彼に抱きつきました。
(2年ぶり位だったようです)

家人は、暫らくの間、この写真をハガキにして使っておりました。





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