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スケッチクロールをしているエンリコはとても日本好き。その彼が、自費出版しているのがこの本。 とても優しい雰囲気は彼の性格が良く出ているスケッチ集と言うかコミックと言うか・・・、私にとっては、見るたびに「癒し」の雰囲気を与えてくれます。
2006.06.18
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このステッカーは、「スケッチクロール」と言ってとても日本好きなアメリカ在住のエンリコ・カサローサの作。 彼の本業は、アメリカ最大手のアニメ制作会社でストーリーボードと言って、CGを制作する前段階の絵コンテを作っている。 彼はドローイングマラソンと称して、ともかく時間を見つけてはスケッチをし続ける事を自らに課しているようだ。(う~む、修練とはかくあるべきだと・・・) 3月末頃、多忙な合い間を縫って一週間ほど日本にいて日本の人たちと、吉祥寺でスケッチを楽しんでいた。(30人位の参加者があって、遠くは札幌からいらした人も)※私は、スケッチなんぞからきしダメなんで、終わった後の食事会に参加しただけ(苦笑) 彼のブログはこちら
2006.06.03
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いかん、いかん・・・日記の空白が続いた。「多忙なんで・・・」は単なる言い訳と、反省しきり。 「真夜中のカーボーイ」を初めて見たのは、20歳の頃だった。二番館で、名作映画とかを探して観はじめた最初の方だった記憶がある。 ま、自覚的に映画を観はじめた訳ですね。「人が何かの体験を通じてどう変わっていくか・・・」映画を観る良さはここにあるんだよと、とっても映画好きの大学時代の恩師に話をお聞かせ頂いた。(この映画もその内の一本) ダスティン・ホフマン、ジョン・ボイドの見事な演技が光る。後半の方で、フロリダの海岸を二人で走る場面、薄暗い画面が一転して、フロリダの海岸が写る箇所がある。映画館で観ていた時は、館内は暗い訳だから「とってもまばゆいばかりの海岸」と言う印象が増す。家庭用テレビでは、そうもいかないのである。(映画館で観るのと印象は異なるんだと改めて思う) バックでかかっていた"うわさの男"を聴くと、今でも咄嗟にこの映画を思い出す。('80年頃、キリンライトビールのCMに使われいた。 この時のビールのコピーは「時代が僕を生んだ」だった。 う~ん、いいコピーだなぁと言う印象を持った記憶がある)
2006.05.27
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最近、昭和30~40年代頃の日本映画をよく観る。 最近、観たのは「ゼロの焦点」(原作:松本清張、監督:野村芳太郎)。金沢が舞台であるが、立川の砂川も出てくる。 過去の秘密(=売春婦;当時はパンパンと言った)を知られている男を殺してしまうと言うストーリー。 女性の過去を確かめる為に、実際に砂川へ出向く場面がある。背景には、鉄条網の張られた金網のフェンスがあり、飛行機が飛び立っていく場面があったが、今も余り風景は変わっていないような印象だった。 当時の砂川には米軍基地があり、昭和30年には基地拡張の反対闘争があった。(現在は、自衛隊の駐屯地でありヘリや輸送機が常駐しているようだ) 当然ながら、実際、立川には米兵相手の売春婦が多くいたのだろう。物語の中心人物に(=田沼久子、有馬稲子が演じる)英語を喋らせ、「ありゃ、米兵相手の夜の女の英語ですよ」と本多(=穂積隆信)に語らせている。 この映画の公開は、昭和36年。物語の背景をよくよく観察してみると、戦争の終わった後の人びとの荒廃を多くひきずっていた時代なのだろうな、と思った。
2006.05.25
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最近、「ウエブ2.0ブック」(インプレスジャパン刊)を読んだ。 Web2.0とは、「インターネット上でここ数年間に発生したWebの環境変化とその方向性」を指すキーワードなんですね(実は知らなかった)。 この本に紹介されている事柄は、断片的に知っていたけれど改めて一冊にまとめられた内容を見ると、「う~ん、すごい変化してるな」ってのが実感。 Amazon,Google,Appleが、今後のWEBの動向の牽引的役割を持っているようですね。 私自身が、今、一番興味のあるのがGoogleの動向。この本では、殆ど触れられていないが注目するのは Google Base 。(現在は英語版のみ、しかもベータ版だが) 無料で利用が出来て、決済機能も装備している(らしい)。本格的運用がなされると、既存のネット通販やオークションを運営しているところは、かなりの打撃になると言う推測もあったりする。(Yahoo、eBay、加えて楽天もかな・・・) 月刊文芸春秋6月号でも、Googleの特集記事が最近出ていたりで。 さて、Google Baseの日本語版公開は何時になるのだろう・・・
2006.05.23
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書籍を購入する場合、Amazonを使う事がある。ここの特徴は、何と言っても新刊とユーズドが一緒に掲載されている事。(新刊の売れ行きに結構、影響あるんじゃないかな?) 以前は、ユーズドを買わずに殆ど新刊を買っていたけれど、試しにとユーズド本を買ってみました。 結構、いいもんですねぇ~(安く買えるとか、状態とか、届くまでの日数とか・・・)。 ユーズド売ってるお店の状態表記もそれぞれに個性的で、どこの出店者から、買ってみようか・・・とか。 思わず笑ったのは、「・・・目からウロコが100枚落ちました」だって。以前、帯に「・・・耳からウロコが落ちる」なんてコピーの英会話の本がありました。 「日本語も変化する!・・・」(苦笑) なんでも、このAmazonのアクセス数が楽天のアクセス数に続いて第2位だそうで。(確か、ことしの3月頃の統計だった。ジャンルはECサイト)
2006.05.22
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晴れ渡って、結構気温も湿度も高い・・・ 昨年5月に住み慣れた所から引っ越してほぼ一年になる。立川の近くで、JR駅前の直線の道路が見事で、桜の季節は壮観でありました。(まぁ、ここまで書けば何処かはスグに判ってしまうだろうけど)大学があるので、若い人が多く活気があります。 今まで住んでいた武蔵野と異なるのは・・・やたら、風の強い日が多いような感じ。(初めての冬、強い北風には閉口させられた) 天気予報では多くの場合、八王子の気温と都心の気温が何時も2度位違う。(都心では雨、八王子は雪・・・何てこともあった) でも、住みやすくて満足の日々である。
2006.05.20
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梅雨の走りのような今日の天気日記と言うか、思いを残しておこうと言う気持ちがふつふつと復活してきました。これまで、永くご無沙汰でしたが今度は、余り力まず「続ける」事を念頭に気軽に綴っていくことにしよう・・・皆様、また、よろしく・・・--------------------------------------------------------- 豊川悦史の「弁護士のくず」が面白い!以前に比べて、テレビドラマをちょくちょく見るようになった。昨年、印象に残ったのは同じく豊川悦史が主演していた「太宰治」(日本テレビ)。「弁護士のくず」は、コメディタッチで痛快。毎週木曜日22時は、コレに決めた!
2006.05.19
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え~と・・・、永らくのご無沙汰でありました。本日より、心機一転、日記を再開いたします。 四月上旬から今までの空白は、問わずとして・・・ぽつぽつと、日々の思いを綴ります。 この日記の空白の期間、何時もと変らぬ暮しで元気に過ごしていましたが、何よりも、今後の仕事の構築のために多大な時間を費やしていました。 ま、それは追々述べていく機会もあろうかと。相変わらず、マイルスやキースを聴きながらの仕事の日々を送るのには変りませぬで。
2004.10.07
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先週末、滋賀→奈良→京都と出向いた時はとても好天で暖かのに、一転、今日は雨・・・それに気温も昨日より10度も低い 京都では、結婚式に出席の為。以前、ここの日記にも書いたがたまに我が家へ来てくれていたアメリカ人男性と日本人女性のカップルが晴れてご結婚。 挙式後は、しばらくアメリカで暮らす。いずれ、日本に戻る計画もあるようだがちょっと寂しい気もする。
2004.04.04
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東京も桜が満開である。例年は、仕事の息抜きに近くの井の頭公園に散歩に出かけたりもしていたが、ここ2週間ほど多忙につきそれも出来ず。 3/27~29迄、京都・奈良に出向いていたのでその準備に追われて時間を取られたり、不在の時の仕事が山積みに近い・・・ 花見もままならず・・・
2004.04.02
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昨日、吉祥寺で話題の「イノセンス」を観た。 アニメーション映画を映画館で見るなんぞは小さい頃のディズニー作品以来だろうなぁ ごくごく身近な人が制作スタッフとして関わっている事もあったので、映画館に足を運んだ ストーリーはちょっと難解かな 展開される映像は見るものを圧倒する部分もあって中々に素晴らしい 前作の「攻殻機動隊」(95年公開)が、ジェームズキャメロンやウォシャウスキー兄弟(「マトリックス」の監督)達に影響を与えた・・・、と言われる意味も理解できよう、と言うもの。 また、テーマ曲(いとうきみこ)が、ちょっとジャズっぽい雰囲気もあってこれも◎ 映像を堪能する目的だけで行っても損は無し・・・
2004.03.21
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『ポートレート・イン・ジャズ』(和田誠・村上春樹 共著 新潮文庫)を読む。 ジャズの歴史を彩った人達のイラストとレコードを紹介してある。それぞれの偉人たちは、流石に作家としての村上春樹の力量を感じさせる文章で綴られている。 例えば、マイルスのFour & Moreについて・・・"「フォア・アンド・モア」の中でのマイルズの演奏は、深く痛烈である。・・・トニーウイリアムズの刻む、白い三日月のように怜悧なリズムを背後に受けながら、マイルズはその魔術の楔(くさび)を、空間の目につく限りの隙間に容赦なく叩き込んでいく・・・・"(↑彼は、「マイルス」でなく「マイルズ」と書く!) う~ん、プロの物書きはスゴイですね~ 取り上げられた偉人達のLP時代のジャケット写真も収録されている。LP時代が終ってしまってジャケットの面白さが失せてしまったけれど、縮小写真であっても、当時のデザイナーの息吹きを感じさせてくれる。和田誠のイラストからは思わずメロディーが聞こえてきそう。
2004.03.20
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熊さん:お~、てめぇ、随分と見かけなかったじゃないか。 一体、何してたんだい?作者:いやぁ~ ご無沙汰しておりやした熊さん:桜の季節と共に穴倉から這い出しきたのかい?作者:まぁ~ そんなところだな。啓蟄も過ぎた事だし、な熊さん:冗談は言うなよ・・・大体だな、一ヶ月以上も何もしてね~と、 皆さんに見放されてしまうぜ作者:仰せの通り!熊さん:ちっ、何が「仰せの通り!」なもんか・・・ で、よ~、食い物の写真でごまかそうと思ってるんかい?作者:まぁ、そう責めるな熊さん:ほ~、今日から日記は再開かい?作者:え~、懺悔の気持ちを込めまして再開いたしやすんでぇ熊さん:仕方のね~奴だ。ま、たまにゃ読んでやるとするか。 精々、いいネタを書くようにな作者:は、はい
2004.03.19
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2月14日はバレンタインデーチョコレート会社に勤めていた頃は、「チョコレートを贈る日」だとか、もう、国民的行事になったなぁ・・・とか、言っておりました(^_-)-☆この時期、必ず聴くのは・・・も~、このレコードになってしまう。 M.Davisの足跡を振り返ると、フリーブロウイングに徹していた時期だし、彼の楽器の技術の高さも感じられるように思う。 一曲目の"My Funny Valentine"の彼のソロは特に圧巻の極みとも、私には聞こえる。冒頭の彼のソロでは、あれだけ抑制された音のように見せかけながらも、「唇がおかしくなるんじゃない?」と、思わせるようなハイノートを聞かせる。 そして、このジャケットも好きだ(多分、イラスト)。何時までも、聞いていたいこの一枚であります。
2004.02.04
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頭をポリポリ・・・ ^_^;冬眠から目覚めたよーなもんで・・・ 何から、書けばいいのやらと思案していたら、またぞろ、冬眠をしてしまいかねないので、ともかく一筆と・・・(ふむふむ) え~・・・1月31日のテレビドラマ「それからの日々」(脚本山田太一)を見た感想をば。 主人公(松本幸四郎)は、定年間近にリストラに遭遇。奥さん(竹下景子)は、家を省みない夫に嫌気がさして離婚しようか、と考えている。また、息子(武田真治)は職を転々としたりで、且つ反抗心があったり、妹(瀬戸朝香)は、不倫してるとおぼしき設定で・・・ 今の社会情勢を反映した諸問題が、彼らの家族にふりかかり「家族の絆」は、もう取り戻せないのか・・・が、テーマ。 結末は、さておき・・・ 若い人達の感性って、とても身勝手なように見えるけど、実は捨てたもんじゃないんであって、むしろ親たちの世代の方が、何か見失ってるものがあるんじゃない?と、作家は言いたかったと見ました。 武田真治は、なかなかにカッコ良かったなぁ
2004.02.02
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ぼちぼち・・・日記、再開!
2004.02.01
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リストラ、解雇、倒産、失業等々あって当然、もう、すっかり日常的になってしまったかの如し・・・ このお正月に息子の友達でもある、例の「吉(きち)ぱん」のお二方と食事をする機会があった。(なお、吉ぱんの詳細はこちらへ ) お二人のご両親は、私より少し年長となるのだが双方のお父様は数年前に長く勤めた会社を辞して、現在は第二の仕事に就かれてご活躍されている旨を聞いた。 単なる偶然かもしれないけど、「あー、ここまで普通の事になってしまってるの?」って、思いの感想を持った。 「吉ぱん」は昨年9月7日の開業以来とても順調な歩み・・・地元のCATV、サンケイリビングなんぞ言うに及ばず朝日新聞、NHKテレビなどで紹介されると言う大ヒット!!!(いやぁ、広告費に換算するとスゴイ金額になりそうなマス媒体での露出量であります) ご両人並びにご家族の方は大喜びだったと想像します。 近頃のPR手法は、とても巧妙になっていてさりげなくサラリと紹介される話題ネタなんぞも、よくよく考えてみると"こりゃ「仕掛けた」情報じゃない?"なんて事も結構ある・・・ 媒体側から、「この情報を紹介させて下さい・・・」と金銭が絡む事無く、つまり、売り手(=提供側)優位の「情報」って中々に見つかるものでは無いと言う気もする。 その点、「吉ぱん」の持つ話題性をして見事に媒体側から、「この情報を紹介させて下さい・・・」と、言わしめた例として貴重な存在。 「吉ぱん」には、話題性だけが先行する事無く「商品開発力」や「品質」「味覚」の点でも、もっと評価されるよう精進して欲しいと思う。 「人生、苦あれば楽有り」ご同輩の中年世代の皆様、「希望」を忘れないようにしましょう
2004.01.14
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我が家は三人家族。共通点は、先生と呼ばれる事か(>_<) 息子は出身校で、稀にCGの製作現場の話をする機会があったりするので、たまに「先生」 奥さんは、これまた、たまに英語を教えたりする機会があったりするので、たまに「先生」 私は、会社を退職してからパソコンのインストラクターをしていたから、やっぱり、たまに「先生」 で、息子はデザインの勉強をしてプロになったので専門の勉強なんぞ一切していない私のデザイン面でのたまの「せんせ」。息子のデザイン能力に敬意を評しても、こっちには仕事の別の面で一応のプライドもあるので「先生」と言わずに「せんせ」と呼ぶ(^_-)-☆ 昨夜は、吉祥寺にあるサムタイムへライブを聞きに行った。本田竹広(P)、鈴木勲(B)、本田珠也(D)の出演。 本田竹広と本田珠也は親子・・・’80年の初め頃から、親子で演奏の機会を持っていた。 今の本田珠也は充分な実力も備わっていて、大西順子、渡辺香津美、渡辺貞夫等とも共演したりしている 共演している二人の気持ちなんぞは不明だけれどまだまだ発展途上の本田珠也と、既に円熟の境地であろう本田竹広・・・ それぞれのジャズの人生の中でお互い口には出さない「葛藤」があったに違いない 一つ、言える事は・・・もはや息子には追い越されたかと意識する瞬間は寂しさを感じながらも、大きな喜びの中でその感慨に耽るのではなかろうかと思う
2004.01.13
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本日は「成人の日」・・・この連休が終ると、会社も本格的に仕事の再開を迎える時期 ところが、今年は昨年末の仕事が尾を引き正月休みもままならず、本日、たった今ようやくの事そのテーマが一段落 久々にコピー作成のみと言うちょい馴れない仕事あれやこれやと考えてると、「光陰矢のごとし」で。おかげで、今年のお正月は、「・・・めでたさもちゅうくらい」と。 ご無沙汰の皆様には、「確かに生存しておりまして・・・」、且つ「My Rakutenを辞めてしまったのではありません (^_-)-☆」と申し上げます。 なお、晴れて本日は心おきなくジャズのライブにこれから馳せ参じま~す
2004.01.12
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明けましておめでとうございます。旧年中、本ページにご訪問を頂き掲示板に書き込みを頂いた皆様を始め何時もお読み頂いてます事有難うございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2004.01.01
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年の暮れも押し詰まった頃、新規のテーマが飛び込んできた新規設立会社のWEBページのプランのプレゼンテーションを一週間ばかりで仕上げなきゃならなかった プレゼンテーションは、何度も経験してるけど準備期間中は何時も、緊張状態が続いてしまう・・・なんてたって、テーマの理解だとかテーマをビジュアル化する作業なんてのは自分の能力がともかく試される 会社勤めの頃も入社後5年目頃からこの種の作業につきまとわれていたし今も頻度は減ったが、この種の作業の機会がある。 昨日のプレゼンテーションは、ま、成功の部類と。要約すると、プレゼンテーション=説得。プレゼンテーション作業の必須の心構えの本で『プレゼンテーション~説得のドラマツゥルギー』(井上優著)の一読をオススメしたいものであるが、残念ながら既に絶版
2003.12.30
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今の季節、シクラメンが取っても綺麗だ小椋佳の歌に「シクラメンのかほり」がある。最初、布施明の歌で有名になり、後に小椋佳の存在を知り、彼自身のCDも買った。 私をよく知っている人は、よくまぁ、ジャズ以外の音楽を聞くようになったのかい・・・と驚いていた。 ’90年代も初めの頃、仕事の関係から彼が勤めていた会社の「運動会(東京ドーム)」(確か、こう呼んでいたぞぉ~)を見る機会があり、その時、何曲か聴いたからだった。(小泉今日子も出演していたなぁ) その後の彼は、エリートとしての銀行マンを辞し音楽活動に専念し、傍ら、大学での勉学にも復帰したと言う経歴・・・とても、いい生き方をされてるように思っている。 で、本日は彼の「RE BEST」を聴きながらこの日記。
2003.12.24
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昨日の夜、テレビ放映されていた「ブラックジャック」を観る。原作となった漫画は単行本で知っていたし、確か息子が小学校に通っていた頃に一緒に読んだ記憶もあった。 原作のイメージとアニメとの違和感も余り感じなかったし、何よりもストーリー性の点で良く出来ていたと思う。 手塚治虫は医学部の出身だから、このようなキャラクターの創出が出来たと・・・「人間の生き死にを自由にしようなんておこがましい事と思わないかい?」だとか、「大事なのは過去の自分より、今を生きる事」、と言った台詞に彼の人生観が反映されている。 彼も根底では黒澤明に通じるような人間観の持ち主だったろうと。彼の作品の中では、『アドルフに告ぐ』が私は最も好きだ。
2003.12.23
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10代の頃、「知育」、「徳育」、「体育」のバランス取れた教育を目指し・・・なんて事を方針にしていた学校に通っていた。結構、自由な校風だったし、今から考えてもそう悪い教育環境では無かったと思う。 日本でも、ここ数年"スローフード"なる言葉が定着しファーストフードや、グルタミン酸ソーダを豊富に使った食生活を見直しましょう・・・と言う風潮が顕著になった。 沖縄サミットの食事を創った三國清三シェフは、「食育」の一環として、生れ故郷の函館で地元の小学生を対象に、自身の料理の紹介と函館の産物を使っての料理講習を行った、と言うテレビ番組を見る機会があった。 小学生の頃までに、舌で味覚を感じる部分が形成されるからこの頃迄に、複雑な味覚を体験した方が良いそうだ・・・だから、彼は実際に彼の料理を小学校で調理して、全員に食べてもらう。 そして、次は小学生たちに函館産の素材を使っての料理を作ってみなさいと、言う番組。う~ん、中々に自由な発想で小学生たちは料理を創っていたなぁ・・・ 「てまひま」かけるとか、材料や調理へのこだわりだとか・・・「食」の世界は、とっても奥深いけれどもっと、多くの人に見直して欲しいと思う、昨今の食事情であります。
2003.12.22
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「昭和」を懐かしみ、「昭和の時代」の風景や街並みを再現したテーマパークが全国で18箇所もあるそうだ。 このような流れを作り出した人達の中心は、ご同輩の「団塊の世代」の方達らしい。 わたしゃ、結構「あまのじゃく」だから"なんで、こんなのオモロイの?"と思ったりで・・・ 今の時代って、消費がないと成り立たない社会構造になっちゃてるし沢山の矛盾や問題点を孕んでるよ。けれど、昭和30年代から比べると遥かに幸せな時代と思うよ。 過去を振り返るのは否定しないけど、もっと未来に希望を持てるような角度から考えていって欲しいと思うんだけどなぁ。
2003.12.21
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週刊朝日(12/2発売)に"~「高度成長時代の挽歌」か~NHK「プロジェクトX」に異議あり!"と言う、記事を読んだ。(と言っても、拾い読み程度)まぁ~、結構、過激にコキおろしみたいな記事で・・・「プロジェクトXは過労死推奨番組だ!・・・」なんてコメントもあったりで・・・ 企業の中で、新しく開発された技術で、無意識の内にその恩恵に浴してる場合ってある様に思うし(家電の場合とか、ね)組織の中で新しく日の目を見た商品や技術の開発の背後には、無数に近いほどの錯誤や失敗があるだろうし、不幸にしてそれが契機で企業を去る人もいるに違いないとも思う。 いろんな意味で誠実に仕事に取り組んでいる人達を描く事って、悪くない事と思うけどね。 だとか、その地域固有の問題を真っ向から取り組み潤いのある土地に変えようとしたひたむきな努力の描写なんて感動的ですらあるんだけどなぁ(最近放映の「襟裳岬の植林の話」) そりゃ、まぁ、いろんな意見があっていいんだろうけど今回の記事は、私の評価とすれば×が×××××位のお粗末と。
2003.12.20
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13日に画像を紹介した「サンタ」さんとペアになっている「エンジェル」である。 かように素朴な雰囲気には心が和む。 今は、仕事の関係でドイツ在住のアメリカ人からのプレゼント
2003.12.15
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昨夜(13日・土)夜9時00分~からNHKの番組『最後の言葉 - 作家・重松清が見つめた戦争』を見た。 太平洋戦争当時、戦地に赴き生きて還る事の出来なかった兵士たちの日記が紹介されていた。その日記はと云えば、アメリカやオーストラリアに戦争の遺品として保管されていたものであり、戦後60数年を経て遺族が手にすることになる・・・ 作家、重松清がその日記を携えて遺族を訪問したり、その日記が書かれていた時代のフィルムが映されたり、本人がガダルカナルやニューギニアへ出向き戦時を振り返るという内容であった。 確実な「死」を覚悟しながらも、家族や故郷の事を書き綴ってある日記は何よりも重みのある内容でもあった。 また、10代の若い人達にこれらの日記を読んでもらって、その感想を討論する内容も良いものだった。 「戦争」だとか「家族」のあり様を考えさせられるに十分な内容であり、中々に感動的なドキュメンタリーだった。ここまで、しっかりと対象に迫る構成の出来るスタッフや予算を持っているのは、今のテレビ局だとNHKしかないかな・・・と思ってみたりだった。 フセイン元大統領を拘束のニュースを聞く
2003.12.14
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サンタクロースは、こんな雰囲気が好み・・・
2003.12.13
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空気も澄んでいて、晴れ渡った今日の午後三鷹の駅前の銀杏並木が鮮やなきん色に包まれています。 この色合いは、きっと、この時期でないと見られない鮮やかさ陽射しの具合、外気温、空気の色が揃わないとダメのような・・・ ほんの少しの間だけど、楽しませてくれる風景 今年も残すところあと僅かとなった
2003.12.09
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ようやく、トップページの写真を差し替える最初から、12月はうちの奥さんのクリスマスリースと決めていたけれど出来上がりを見ると、なんと細長い!こっちは、勝手に丸いもんだと思い込み:-| あ~、どうすりゃいいかと思案をしていて・・・昨夜、寝る前に思いついたのがこの組合せ。 この彫刻のもとになった"LOVE"の文字デザインはアメリカで切手のデザインに採用されていたのを見た記憶がある。(もう30年近く前のこと) 東京で仕事をするようになって、この彫刻を見つけた時は、何だか嬉しい気持だった。何かの折に、使えないかと考えていた。デザイナーは"ROBERT INDIANA" (新宿アイランドタワー前.12/6撮影)
2003.12.06
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朝早く、と言っても9時前だったが、郵便小包が届いた。 10月に日本への旅行中に、我が家へ寄ってくれた Mr. A. Mazzone(アンドレ・マッツオーネ)からのクリスマスプレゼントが届いた。とても立派な銀の花瓶が三つも・・・ 彼の印象と言えば、何時も辞書を手放す事なくとても勉強家のそれであった。 楽しく夕食のひと時を過ごしたがプレゼントまで贈ってくれるとは予想外・・・嬉しかったですねぇ~ 日本びいきの彼は、サインをする時に「松尾根」と漢字で書いたりもする・・・来年3月にまた日本へ来る予定があると言うので再開が今から、とっても楽しみでもある。
2003.12.02
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世の中、とても不況であるそんなことを実感する時って、とても身近にある存在がその波をかぶって往生してるの見てしまうとか自分も引き込まれそうになってしまうとか・・・ 人生は様々である 精一杯生きてくしかないもんだと・・・ ま、他人には迷惑をかけない生き方が大事と!心に銘ずべし、である。-------------------------------------------------- 素敵な(?)クリスマスのリースが出来上がった(うちの奥さん作で・・・(^_-)-☆) 実は細長いんである我輩の構想からするに、今のページレイアウトではうまく納まらんよ~な按配である。 どうレイアウトするか思案中
2003.12.01
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自分の考えている事を他人に上手く伝えて思い通りの結果を得ようとする事って、結構、大変である特にビジネス絡みになると難しいもんだ ここ数日、そのような事の連続で・・・上手く行く事もあれば、予想外の反応があって上手く行かないとか・・・ 色々組織対個人の間でのそれは特に難しい まさに、「・・・無理が通れば道理引っ込む、情に掉させば流される、とかくこの世は住みにくい」(漱石)なんである。 う~ん、日記がまた滞った。
2003.11.28
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福岡の中学校で秋山仁(数学者)さんに講演の依頼をしたのに、当日、お見えになったのが秋山幸二(元野球選手)さんだった、と言うお話し。 些細な事柄の確認をしなかったからとか・・・思い込みがそうさせたとか・・・しっかりとした確認書や契約書があればとか・・・色々な言えるでしょうが。 話は変わって、マーケティングにトップ オブ マインド(Top of Mind)と言う考え方がある。ある商品から、どの銘柄(ブランド)を連想するか? と言うもの。例えば、チョコレート→→→明治、森永、ゴディバコーラ→→→コカコーラ、ペプシコーラ応用としては、歳時テーマ等でもあり得る。反対の連想で、バレンタイン→→→モロゾフ、ゴディバ 要するに、企業の提供する商品をPRする時の戦略や戦術を考える時の基本となる概念でもある。 今回の「秋山さん」違いは、この名前で連想したキャラクターの違いに端を発している。 結構、いろんな局面で「思い込み」をしてると言うかマス媒体からの情報で「思い込み」させられてると言うか・・・色々、あるんじゃないかと思ったニュースだった。
2003.11.24
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最近、流行りの言葉らしい・・・ ま、空いてる土日なんぞに色々とスキルを磨いて収入に結び付けて、独立の準備しましょうと言う主旨と想像する。 組織に属さず、周囲の顔色を窺う事無く自由なスタンスで仕事の出来る環境を創り上げるのは悪くない事と思う。 経験的に言えば、今の私は組織の中で充分な教育を受けたし、仕事経験を積み重ねた自負も少しはある。それを基に言えば、個人の力は組織のそれに比べれば矮小そのものでる、と言う実感もある。 組織人にとって、多くの場合、土日は休養のためにある。組織内での仕事の日常は、やはりとてもキツイものでもある。仕事人としてのアイデンティティは、その日常で形成されるとも思っている。 自らのアイデンティティを見失う事無くまた本業をおろそかにすることなく仕事人生を考えて欲しいものと、切に願う。
2003.11.23
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今朝からとても気温が下がった。ここ2,3年ばかし、季節の変化が一ヶ月程早くなってしまったような気がする。 明日は更に下がるようだから風邪には要注意ってところかな・・・
2003.11.22
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奈良から帰ってきてからと云うもの日記の書き込みが出来ていない・・・ 以前に比べると、PCに向かう時間が減った。特に、今週は顕著で、外出しての打合せに多く時間を取ったせいもある。 WEB関係の仕事のウエイトを少しずつ減らしていこうと言う今の計画からすると、ま、当然あり得る事で。 ただ、日記がここまで停滞するのは、初めに決めた事から外れるのでちょっと反省 養老孟司著『いちばん大事なこと~養老教授の環境論』を読み始める
2003.11.21
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週末・土曜日から仕事もあって関西へ出向いていた仕事を終えてから、永くご無沙汰の奈良にお住いの知人宅を訪問した。 奈良を訪れるのは15年振り・・・お住まいは、新薬師寺の付近。落ち着いていて、風情もあり良いものでありました。 トップページの写真の柿は、そのお宅の庭に実ったものをお土産に頂いたものです。(渋柿ではなく、甘く美味しい) 尤も、つもる話に花が咲いて周辺を観光するなどと言う事はありませんでしたが。 法隆寺に行ったつもりで・・・、この写真。
2003.11.17
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お昼過ぎ、近くのケーキ屋さんの前を通った。オーナーシェフの店であり、内装も洒落ている。開店してから2ヶ月近くになるだろうか駅から少し離れているし、人通りも決して多い立地とは言えないのだが・・・ 店の前にある黒板には、オススメのケーキの紹介が可愛らしい手書きの文字で書かれていたりするちょっと立ち止まって読んでいたら・・・入り口越しに女性の店員さんがずーっと、私の方を見ている(三人の店員さんが全部・・・^_^;) 若~い頃に、私もお菓子屋さんの仕事をしていたから接客のコツみたいなものは、少しは知っている積もりで・・・ど~も、こう眺められてしまっているともし、店の中に入ってしまえば買わずには帰られなくなるんじゃなかろか、と(>_<)・・・ 「客の立場であれば、なんだかんだと忙しそうにしている店員さんの方が声を掛けやすいものだ」と、当時の上司に教えられた事がある。ある程度、これは当っているように思う。 この店の先行きは、少し不安な気がする・・・
2003.11.14
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昨日、お昼頃に訪問者がありました。「○○○ップですが、ご依頼のPCの査定にお邪魔しました」との事。誰もそんな事は依頼していないのに・・・ インターフォン越しの会話では要領を得ないので玄関先で応対した身なり正しくごく普通のサラリーマンの雰囲気ご丁寧にも名刺を差し出す・・・ 査定依頼など身に覚えもない、その上、我が家には無いメーカー名を言う。「ともかく、よくご確認下さい」と丁重にお引取りを願った よく考えるとどうもオカシイ・・・暫らくしてから、もらった名刺の連絡先に電話をした。すると・・・「私は出向いてはおりません」との返事。査定の受付の際には、きっちりとした申込書を作成してもらうのでそのようなあやふやな事はあり得ない・・・と。 何らかの目的で名刺を悪用している人物の訪問のようだった気持ち悪いので、近くの派出所へ状況を話しに出向いたら・・・ 「恐らく、下見をしに来たのでしょうね・・・」とのこと。家に上げてはいけませんよ・・・日頃、戸締りはよく注意して・・・多額の現金を家の中におかないように・・・等々 再度、同じ人物が来たらすぐ110番して頂いて結構ですとも言われた。見知らぬ訪問者には、簡単にドアも開けない方がいいようです。 う~ん・・・ 物騒な世の中である。
2003.11.13
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昨日、テレビの天気予報を見ていたら11月は、結構、雨の降る時期だそうでこの時期を「山茶花梅雨」と呼ぶそうである。調べてみたら、「立冬過ぎた初冬の頃にふる雨」で、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむき」との事 なまくらの中年のおじさんには似つかしわくない花言葉 (>_<)
2003.11.12
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夕食前にジムへトレーニングに出かけた時折、ジムへ行くのも億劫になる時があるが今日は、すんなりと出向いた・・・ 少しでも身体を動かして汗を流すと気持ちいいもんである ^_^;
2003.11.11
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爽やかな秋の一日をまた望むのは難しくこのまま冬に向ってしまうのかなと思わせる冷たい雨の一日 先日、知り合いの方からお芋を送って頂いた。群馬にお住いで、ご自宅の庭で季節の野菜を栽培しておられる。全て無農薬・有機栽培とのこと。 ご自身のお歳は七十も間近な位で、「土に生きる」のみの人生をお過ごしかと言えば、そうではなく、たまに東京に出てこられる折には岩波ホールでの映画鑑賞を楽しみにされていると言う。 感謝の気持ちを込めて、写真を掲載しました
2003.11.10
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チック・コリア"NOW HE SINGS, NOW HE SOBS"は’68に録音されている。このレコード評を植草甚一が、スイングジャーナル誌でレコード評を書いていて、タイトル"NOW HE SINGS, NOW HE SOBS"を「悲喜交々(ひきこもごも)」と訳していたのが、印象的だった。 コリアを初めて意識したのは、S.ゲッツの"SWEET RAIN"だった。このレコードではS.ゲッツの事ばかり意識して聞いていたのだけれど、ある時、一曲目の"LITHA"の、やけに綺麗なピアノが耳に留った。 よく通っていたジャズ喫茶の"おにーちゃん"に、「このピアニストは誰か?」と、聞いたら(ニヤリと笑って、ようやく少しはジャズが判るようなったかい・・・)のような雰囲気の表情で、「チックコリアと言ってな、これは実に良いソロである」云々・・・ その頃には、既にリーダーアルバム("TONES FOR JONES BONES")も出て聞いてはいたが、余り馴染める雰囲気ではなかった。ところが・・・、"SWEET RAIN"のコリアに魅せられた後にこの"NOW HE SINGS, NOW HE SOBS"の出現! ファンになった次第。(同じ頃にB.EVANS "AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL"が出ている)特に前半の数曲は、ダイナミック且つ繊細なタッチの演奏で大の好み・・・
2003.11.08
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”本物の偽物を描いた真実のドラマ”という宣伝文。実話に基づく小切手模造犯の話で、捕まった後は、FBIに協力して模造犯の摘発に協力したと言う。何処までが本当の話かと疑いたくもなるが、面白かった。 最近の詐欺に関する話題と言えば、宮家後継と偽った例の「有栖川宮」事件とはちょっとスケールが違うかな(>_<)
2003.11.03
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ビデオショップで「天国と地獄」(黒澤明)を借りる黒澤作品をを目にするのは久しぶり・・・ う~ん、中々に面白かった。 公開当時(’63年/昭和38)、映画館で見た記憶がかすかに残っている。 小高い丘の豪華な邸宅に暮らす靴メーカーの重役(三船敏郎)と、その丘を見上げる下町の安アパートに暮らす医学生(実は犯人・山崎務)。 戦争も終って、「持てる者」と「持たざる者」の対比が既に明確な時代だったのだなと、思わせる。 街並み、自動車、ダンスホール、服装等々(今となっては古い時代の・・・)当時の風俗の巧みな描写も印象的。 黒澤作品に限らず、仲代達矢の眼は常に魅力的であります。
2003.11.02
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会社勤めの頃は、通勤の電車の中で結構本を読んでいた。また、一時期は単身赴任もしていたので、新幹線の車中で読む時間もあった。 ところが今の仕事を始めてからと云うもの、PC関連のマニュアルに目を通す時間に多くを費やざるを得ない。 焦っても仕方ない事であるが・・・
2003.11.01
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月日の経つのは早い今年もあと二ヶ月かと思うと、尚更。 今から、来年はどんな年にしようかと考えてみたい気もするWEB関係の仕事を始めて来春で満五年を迎えるよくぞ続いたものとも思い、少しの満足感はあるけれど見落としてるビジネスチャンスがあった気もする WEBを「目的」ではなく、まったくの「手段」として何がしかのビジネスを出来ないものかと・・・ ちょっと思案するこの頃である
2003.10.31
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