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<洋画マル得キャンペーン>[DVDソフト] グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち(期間限定生産)
『グッド・ウィル・ハンティング』 は、2度目です。ショーン・コネりーの『小説家を見つけたら』を見たら、もう一度 グッド・ウィル・ハンティングが観たくなったのです。
ロビン・ウィリアムスが心に悲しみを持った医者の役を好演していたなぁ、ショーンコネりーとどう違うか見比べてみようと思いました。
お話は、下流階級の育ちののウィル・ハンティングはMIT(マサチューセツ工科大学)の掃除夫をしている。小さいころに養父による虐待を受けたアダルトチルドレンだ。
彼には、数学の天才的才能があり、大学廊下に書かれた、学者でも解けないフーリエ理論を解いてしまう。フィールズ賞を受賞した有名な教授に見出され、その能力を開花させる。しかし、彼は、心の傷ゆえに人になかなか心を開かない。
カウンセラーのショーンとかかわるうちに彼にも同じ過去があったことを知り、少しずつ心を開くようになる。
この、カウンセラーの役が、ロビン、ウィリアムスなのだ。やはり、ショーン・コネリーとは違った、心の深みがある男の役を演じていた。
妻がなくなってショーンは悲しみから立ち直れないでいた。ウィルのカウンセリングするうちにショーンも悲しみから立ち直り、世界を回って何か書いてみようと思えるようになった。
なんと、ウィルがマッド・デイモンだと始めて気がついた。実はこの作品マッド・デイモンが友達のベン・アフレックと一緒に書いた作品なんだそうだ。マッド・デイモンが、『青春の輝き』の時より演技がすごくうまくなっているのに気がついた。そして、マッド・ディモンは、ハーバード大学に進学しているのだ!!ウィルと同じように 彼もなかなか優秀なんだ。
ベン・アフレックもなかなかいい感じの演技だ。道理で友人だったのか!気が合うわけだ。この作品は1998年の作品です。
久しぶりに観たが、ロビン・ウィリアムスの演技には、心の深さが感じられる。演技には人間性が出るとしみじみ思う。
いい映画を観ると、元気がわく!
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