PR
キーワードサーチ
カテゴリ
購入履歴
古代の伊勢湾から妄想する スサノオ一族!
スサノオの血統が、 愛知県の津島で栄えたという妄想 を リアルでどうとらえるか?
歴史の中では、 蘇我・葛城・尾張系の皇族氏族の行動が消されている 。
それで地図に落としてみようと思ったんだけど。
広すぎて、疲れたので・・・
尾張の古代地図にヒントがないか探してみたわ。
一番古い尾張の地図がこれです。
1500年ごろの木曽川水系 津島市観光協会地図
熱田 も 津島 も 港 だったことが分かる。
この3つの地図を見て変に思ったわ。
猿投神社の地図が、 異常に海が広いわ 。
木曽三川の中の 島が異常に小さいわ 。
717年といえば、平城京ができたばかり 。
まだまだ朝廷の力も小さく、対抗勢力も多かった。
小さく書かれたところは、抵抗勢力と考えられるわ。
つまり、地図の中で
矮小化されているところが、スサノオの一族の領土
書かれていないところが、すべてスサノオ一族の領土だと考えられる。
長島も津島も島であったことが分かるし、
津島は、対馬 の役割をしていたことが分かる。
そこで、対馬にあった神社が引っ越してきたというのは納得ができることだ。
ここを通って、出雲系の民が 山の仕事に鉱山の仕事に入植していったと考える。
・・・出雲系は、渡来系の可能性も大きい。薬草・探鉱・精錬・加工の技術があった。
旧尾張国が羽島 という地図を見つけたわ。
つまり、小さく消されている 木曽三川の中に
スサノオ一族の 古代の尾張 があったのは間違いないかも。
道路の整備されない古代において、 川は重要な流通の手段 だった。
一夜で墨俣城を築いた秀吉の話を思い出してみよう。
材料は、木曽の山から木曽川を使って流した。
あれと同じことを、 木曽川・長良川・揖斐川 を使って豊富な木材や鉱物資源を運んで、貿易し、豊かな財源としていた。
権力というのは、豊かな財力があって成り立つ。
そしてその利権は、闘争のもととなりやすい。
出雲系の部族はこういう川を流通に使った土地が好きだ 。
船を作るには、いい木材も鉱物資源も必要だから・・・。そしていい港。
熱田と津島を比べて 古代においてどっちの方が有効な場所だったか?
それは津島の方が、川の利を生かしやすかっただろう。
熱田に移ったのではなくて、 川の利権を奪われて移らされたのかもしれない 。
羽島から木曽川を上流に上ったところに 犬山市 がある。
ここには 桃太郎神社 があり、 桃太郎伝説 がある。
小学校の遠足や子供会の遠足で何度も行ったことがある。
鬼岩公園 というのもある。
つまり、先行の民族から 大和朝廷が武力で 山の権利を奪った歴史 があるということだ。
由緒も歴史もあるのに 神社縁起にも書かれず評価されない 津島天王神社 と
矮小化された古代の地図 ここに当時の 大和朝廷の隠された意図 が見える。
☆妄想をリアルに説明するって難しいと思ったわ。
☆新幹線の 羽島駅 ってなぜあるのか不思議だった。かなりの田舎だよ~。
羽島は要所であり、まだまだ力のある人がいると思ったわ。
街道をまっしぐらにゆく!どんどんたまる! 2016年08月04日
国はどうやってできるのか? 2016年04月14日
神武天皇の没後何年? 2016年04月12日