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M6.6の中規模フレアが発生し、CMEも噴出
寝る前に 太陽X線の確認をしたら、大きな突出がある。
宇宙天気ニュースで確認すると
31日1時にM6.6のフレアがあり、CMEも出ているそうだ。
つまり、不完全燃焼の太陽の爆発が届くので、
自分の体調管理と イライラした人に近づかないこと!
・・・・・ 以下、1月31日の宇宙天気ニュース引用 ・・・・
1967黒点群でM6.6の中規模フレアが発生し、CMEも噴出しています。 担当 篠原
1967黒点群のフレア活動は続いています。
今日未明、31日1時(世界時30日16時)には、M6.6と大きめの中規模フレアが発生しました。
その前後にも、M2.1、M1.1のMクラスフレアや、C3.4、C4.1、C4.8などのCクラスフレアが活発に発生しています。・・・一部略・・・
1967黒点群のフレア活動には、引き続き注目して下さい。・・・一部略・・・
1967黒点群のM6.6フレアに伴って、CMEが発生しています。
SOHO衛星LASCO C3の動画を掲載します。
フレアは太陽の東端近くで発生しましたが、CMEは左下方向を中心に、
太陽全体を包む様に広がっています。
このため、CMEによる太陽風の乱れは、 地球方向にも向かっている様です。
発生から2~3日程度で地球に到来すると考えると、フレアの発生が31日1時なので、
2月2日か3日くらいにやって来るかもしれません。
太陽風の速度の上昇や、磁場の強まりが発生して、 磁気圏で活発な擾乱が発生する可能性があります。 明日の夜以降は、太陽風のデータに注目して下さい。
≪ 参考 ≫
フレア 爆発 現象。太陽活動が活発な時に 黒点の近くで起きやすい。発生すると、多くの X線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子 が発生します。
CME
コロナ質量放出
)は、大量のコロナガスが宇宙空間に放出される現象で、規模の大きなフレアにともなって発生。太陽コロナ中の物質が、
突発的に プラズマの塊
として宇宙空間に放出される現象が起きることが多いです。この現象のことを、コロナ質量放出(CME:Coronal mass ejection)と言います。
放出されたプラズマは、 通常の太陽風の速度よりも速く広がり 、700~800km/secにも達する場合があるそうです。これが地球磁気圏に衝突すると、 大きな地磁気変動 が引き起こされます。
太陽嵐により放出される電磁波などは、その速度の違いによって、3段階に渡って別々に到達する。
最初に到達するのが 電磁波 。これは光速度で伝わるためわずか 8分程度 で到達する。これは主に 電波障害 を起こし、多くの通信システムが使用できなくなる。
次に来るのが 放射線 で、これは 数時間 で到達する。宇宙飛行士などは放射線を遮蔽できるような施設内に避難しないと被曝する。
最後に来るのが CME (コロナガス噴出、コロナ質量放出)と呼ばれるもので、 2-3日後 に到達する。 この影響が最も危険 であり、これに伴って磁気圏内に生成される電気エネルギーが原因となって発生した誘導電流が送電線に混入すると電流が乱れ、 停電、電力システムの破壊 を招く。・・・Wikipedia
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