幸せな生き方、考え方のブログ

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死という考察




この世界で終わりだから、全てやれることはしておきたいと思うのが


人情で、人によっては、他人を不幸にしようが、自分だけが


良い思いが、できればそれでいいと、短絡的な幸せ感を望む人も


多くなることでしょう。




それとは逆に、次の世界があるとしたら、この世界で遣り残したことは


次の世界ですればよい、ゆとりを持った生き方ができます


また、ここで大事なのは、「因果応報」という原理


この原理を信じなければ、他人を不幸にしようが、自分だけが

良い思いできればいいという人が増えます

「自分のまいた種は、自分以外刈る事がない」

これが、因果応報

よい種をまけば、よい花が、悪い種をまけば悪い花が

自然の原理

この原理が信じられれば、他人には迷惑などはかけないよう

また、人には優しくしようという、気持ちになれるということです。

それができるようになると、きっと皆から「よい人」と呼ばれることでしょう。



人から、悪い人、自分勝手な人、欲張りな人とよばれても

自分さえよければ、関係ないと考える人は、その人の死に際は

とても寂しい死の瞬間でしょう

逆に、次の世界、因果応報を信じ、一生懸命生きる人は

人からも愛されて、家族からも愛され

そのような人の、死に際は大勢の人に看取られて

安らかな死の瞬間だと想像できます。



次の世界がなくても、このような違いのある、死ですが、

万一次の世界があったなら、

因果応報は次の世界にも引き継がれ、

自分勝手に生きてきた人の、そこでの生活は、想像したくありません

また、幸せの種を蒔いて、来た人は、この世界で綺麗な花がいっぱい

さくことになります。



ですから、万一次の世界がなくっても、あるかもしれないと考え

一生懸命やさしく生きることが、この今の世界でも、幸せ

万一次の世界があったとしたら、そこでも幸せな生活ができるということです。


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