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本日、事前審査がいくつか通った中で一番良い条件の銀行へ、ローンの本申込をした。事前審査は1~2日で結果が出ていたので、本審査も早めに答えが出ると良いな・・・ぶじに審査通過の知らせが来ますように!!今日は新居にて本審査の書類一式の受け渡しと、太陽光パネル設置の打合せ等を行った。ついでに、各部屋の間取りの寸法を測ってきた。(不動産屋提供の間取り図はあるものの、実寸の分かる見取り図はなかったため)これで、家具の配置を検討できる♪楽しみだ!
2015.11.12
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事前審査、銀行ひとつ通った!よかった! 売主さんが物件を早く売りたがっているとのことで、今日早速旦那と2人で不動産屋さんの店舗に出向き、売主さんである仲介業者の方と売買契約を交わしてきた。 売主さんいわく、私達のあとに購入希望の方が最低2家族はいたそうだ。私達は本当にタッチの差でこの物件をもぎ取ることができたことになる。 急ピッチで進む、我が家のマイホーム計画。しかも全てが我が家に有利な条件で話が進んでいる。怖いくらいだ。
2015.11.08
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私達が家を内覧した時、もう一組、内覧に来ていた家族連れがいた。 私達が事前審査の申込書を書いている時に、小さな娘さんを連れた3人家族が他の不動産屋さんと共に入ってきた。ライバル出現か? 内心どきっとしたが、自分達の内覧の予定を明日から今日に早めておいて良かったと思った。 そしてその時に申し込んだローン事前審査の件について、週明けの昼に早くも連絡が来た。 なんと、属性がそぐわないとのことで審査が通らなかったのだ。収入などは問題ないが、その他の個人ではどうすることもできない部分が引っかかってしまったとのこと。予想以上に現実は厳しかった。 トントン拍子で話が進むと思っていたのに初っ端から思わぬ足止めをくらい、旦那はかなり落ち込んでいた。この日は夜なかなか眠れなかったらしい。 私は、ローン審査の通りやすい銀行がほかにないかと、自分なりに色々と調べまくった。 また、ローン審査自体についても知らない事が多かったので、いろいろなサイトをみて勉強した。もっと早くにこうして調べることができていれば…作戦を練って審査に臨めていれば、こんな風に時間をムダにすることはなかったかもしれない。。そう思うと、歯がゆかった。 私達がこうして足踏みしてる間に、他の人に先を越されて契約されてしまったら…という不安が一番大きかった。 久々に、胃が痛くなった。 次の日、文化の日の祝日。 再度不動産屋さんと会い、再度事前審査の申し込み書類を書いた。 今度は、旦那の属性でも期待できるという銀行に申し込んだ。更に、万が一そこも通らなかった場合の行動プランも立ててもらい、そのための書類も準備した。 旦那は昨日のショックが後をひいてよっぽど気がそぞろになっていたのか、書類を2度も書き損じた。 私はその間、担当の方とローン審査についていろいろ話をしていた。裏の話も聞けてすごく興味深く、勉強になった。 担当の方は、私達が思っている以上に何重にも手を回して動いてくれていた。 そのことがわかっただけでも、かなり安心することができた。 ここは大船に乗ったつもりで、この方にお任せしてみようと思った。
2015.11.04
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私の目に飛び込んできたのは、ある中古物件の写真。どこかで見たことがある家だった。 所在地は、すぐそばの町名。地図で物件の場所を確認すると、私の思った通り、知人の住んでいた家だった。 価格は、私達が買おうと決断するには少しだけ高め。 しかし、築浅なことや、間取りや広さ、駐車スペースや環境など、私達が考える条件を全てクリアしていた。 今住んでる場所の近くなので、子供達の転校の必要もない。むしろ学校まで少し近くなるくらいだ。 その時は、何気なく話題に出しただけで話は終わった。 その後、夫婦だけで改めて今後のことを話し合った。 母から話を持ちかけられた時ははっきり言ってイライラ感と憤りしかなかったけれど、よくよく落ち着いて考えてみれば、もうこれで何にも縛られずに堂々と家探しができるようになったのだから、これは願ってもない展開なのでは?!と思い直した。 そして、とりあえず手近なところから物件探しをしてみたが、一番最初に私が見つけたあの中古物件ほどの家は見つからなかった。 善は急げ。早速旦那に動いてもらい、不動産屋に物件の内覧をメールで申し込んでもらった。 次の日。 仕事の休憩中に旦那からラインが入った。不動産屋からの連絡で、なんとあの物件の価格が300万下がったとのこと。 唯一のネックだった価格だが、これで完全に手が届くところとなった。しかも、私達が目を付けたこのタイミングで。なにか運命的なものを感じる?! しかし価格が下がったことで、注目度は上がったはず。他にも同じように目を付ける人がきっといるだろう。 最初、内覧の予約を日曜に入れていたが、なんとなく気持ちが落ち着かなくなり、予約を土曜に変更。もしかしたらいるかもしれないライバルに遅れを取らないよう、できるだけ早く物件を確認して手続きを進めたいと思った。 そして土曜、私の仕事が終わった後に家族揃って物件を内覧した。 内装はリフォーム済みで、とてもキレイ。車も2台駐められるから友達も気軽に呼べそうだ。(今いる実家では親がいる手前、友達をなかなか気軽に呼べないので、もし家を買えたら友達を呼んでゆっくりお茶したいと思っている) 子供達はどこの部屋を自室にするか早くも相談していた。家族全員この家をとても気に入ったので、その場で購入したい意志を伝え、ローン事前審査の申込書を記入した。 とりあえずここまで。今の時点ではまだどうなるかわからないけど、一歩前進かな。
2015.11.02
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そんなのん気な生活に一石が投じられたのが、先週のこと。 夕飯を終え、のん気にテレビなんか観ながら母と妹と私の3人でたわいもない話をしていた時だった。 ふいに、母が「これからどうするの、あなたたち」と。 は?何のこと?一瞬意味がわからなかった。 要するに、私達夫婦ももう40代になったのだから、そろそろ自分達の将来に向けて行動を起こすべきじゃないのかということだった。 私達は、この実家で同居を開始するときに両親と話し合った時に、この家は親がいなくなった後には私達が継ぐということで理解していた。 しかし、今の母の思いはそうではないというのだ。 実はその1週間前に、娘のことで母と大喧嘩したばかりだったのだが、今回のこの唐突な話に、一体私は母にどこまで振り回されるのかとげんなりし、もはや怒る気力もなくなっていた。 私は淡々と話をした。 私達は7年前、一旦まとまりかけていた家購入の契約を蹴ってまでして、自分達の気持ちを押し殺してこの家にきたのだということ。 そして、この家を継ぐということはゆくゆくはこの家を私達が管理していくという話だったはずということ。 私達はもう家を新たに買う気持ちもなくしていたし、時には周りの人達のマイホームを羨ましいと思ったりしたこともあったが、自分達にとっては叶う余地もないことだと思ってあえて考えないようにしてきたのに、そういう話を母の気まぐれで簡単に覆していきなりそんなことを言われても、こちらとしては困る、と話したが、らちがあかない。 別室にいた旦那を呼んで話に加わってもらったが、話は平行線。 普段親の前ではあまり主張しない旦那だが、この時はさすがに「最初この家に来た時と話が違う、急にそう言われても困る」と言って困惑していた。 普段の私なら、何言ってんのとブチギレて大喧嘩になってるところ(恥)だが、この時はギリギリの位置で気持ちを落ち着けることができていた。 堂々巡りの話し合いの最中、なにか突破口はないか…と、スマホをいじっていた。 もうこうなったらこの家を出て行きたい。これ以上ここでめんどくさい思いはしたくない。 でも、今まで家を買うつもりなんかなかったからその為の資金なんかないし、そんな私達でも今からローン組んで買えるような物件なんてあるのか? なかば破れかぶれのような気持ちで物件情報サイトを覗いてみたら、ひとつの物件が目に飛び込んできた。 …あれ、これって?? (続く)
2015.11.01
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家庭の記録として書き留めておこうと思い、ここに記しておこうと思う。 家族4人で住む家を買おうと思い立ち行動を起こすも、実家とのすったもんだの末に結局購入を泣く泣く諦めて実家での3世代同居を開始したのが、約6年半前のこと。 以来、家を買いたいと思う気持ちに完全に蓋をし、 もう私達が自分達の住む家を買うことは無いと思って過ごしてきた。 家を買うために貯めていた資金で新車のローンを一気に返済した。 ローンの無い生活も気楽でいいもんだと半ば開き直った。 一度だけ、近所のマンションに格安で空き部屋が出た時に見学に行ったことがあった。 子供達が成長してきたのでそろそろ2人に子供部屋をと思っていたのだが、実家では部屋数が足りないと思っていたところ、見つけた物件だった。 なんとなく見学に行ってみたものの、やはりあまりピンと来なかったので購入には至らなかった。 そして、なんとなく夢もチボーもないような状態であることを自覚しつつ、これまで過ごしてきたのだった。 (続く)
2015.11.01
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