今や世界中で毎年何十億食も製造されているインスタントラーメン、これを考えたのが安藤百福さんのご苦労が良く分かりました。簡単にラーメンを食べる、今では当たり前ですがいかに作ったらいいのか相当考えて試行錯誤、それでも最後が自宅での出来事がヒントになったとは、やっぱり普段から生活での気づきが重要なんでしょうね。
ここに有るのが油の入った鍋、ここにラーメンを揚げたようです。その麺をお湯をかけただけで麺が復活、これが現在のインスタントラーメンの元になったようです。それも奥様が揚げていた天麩羅を見ていて気づいたようです。
こちらはインスタントラーメンの歴史、既に懐かしいチキンラーメンが誕生した記念の1958年です。
カップラーメンも芸術性が高いオブジェまで飾って有りまして、いい勉強をさせて頂きました。
新しいものを作り出すのは大変ですよね。今では当たり前のこともいろいろなことを繰り返して実験、ご苦労様でした。
PS.雪とのことで構えていましたが、さすがに積もるほどでは無いようです。これから暫く降るかもしれませんのですが、頑張って出勤してきます。
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