さて、大仏様のお背中、私たちを見守って頂くために少し前かがみ、毎日お疲れでしょうが、これからも宜しくお願いします。
大仏様のお胎内、入り口でお客様の待ちも無いようでしたので、当家もGO。お顔の部分も空洞になっていて、説明によるといくつかのパーツで鋳造してこちらで接合しているようです。やはり設計の技術は素晴らしいものです。
真っ青な冬空ににこやかな大仏様、今回の訪問も楽しいものでした。
こちらにももみじの紅葉が終盤を迎え、山茶花の花で冬の到来を感じます。
さあ、もう少しでお昼の時刻です。当然当家の目的地は決まっていますので、移動開始です。
数年前に【奈良の大仏様】、【牛久の大仏様】と訪問してきました。これだけの年月を風雨に浴びながら私たちを見守ってくれているのは素晴らしいものです。次回の訪問の機会が有るか分かりませんが、決してお顔を忘れることはないでしょう。
PS.昨日は北京の郊外に行って来ました。北京市に6ケ所有る世界遺産、最後の訪問に成りましたが【北京原人】の周口店の訪問を楽しんできました。今回のシリーズが終わりましたら、北京赴任生活で残っている報告を一気に放出したいと思います。
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