どちらでもお土産の値段は分からないですよね。相場があるようなものはまだいいのですが、本物か偽者かも分からないので、ついつい見るだけになっちゃいます。特に中国だと有名なお店に行かないと不安が募るばかり、それでも私達は既にそれを知っていましたので、外国人向けで無ければ値段さえ安いのでつい買っちゃいました。
さて、 【鼓楼】 を降りましてお土産屋さんの通り、こちらにも懐かしい雰囲気の銅像が、そしてお店の入り口にも中国らしい陶器が飾られていました。
【鼓楼】の入り口にもこんな門が有りますが、朝が早いのでお客様が全くいませんでした。
【鼓楼】から歩いて10分強、次の観光地は 【天津古文化街】 です。
入り口のところで懐かしい古物商らしき方が商品を販売していましたが、流石に値打ちの分からないものばかりでしたので、当家はスルーしました。
天津の観光2ケ所目ですが、これが結構素晴らしいところでした。こちらは観光客も多くて賑やかな場所でした。
PS.今回報告の天津、皆さんが思いつくのは天津甘栗と天津丼でしょう。実はどちらも天津には有りません。天津甘栗は実は北京で作られた栗を天津港から輸出していたのでそのような名前が付いたのではといわれています。でも、中国で天津甘栗を売っているのが不思議です。天津丼は完全に日本人がつけた名前のようで、中国の方はこのような食べ方はされません。大体日本の中華は大分日本人向けになっていますので、本場とは大分違いますけどね。
桜の花見5・コナズ珈琲-大好きな本格的… 2026.08.02 コメント(3)
桜の花見4・青毛堀川3-反対側の河津桜… 2026.08.01 コメント(3)
桜の花見3・青毛堀川2-張り出した桜の… 2026.07.31 コメント(1)