【砂の彫刻展】 には日中韓の歴史が展示、朝鮮・中国と見学してきましたが残りは日本の展示です。横浜で展示していますので歴史は近代、ペリー来航なんて雰囲気が最高でした。それにしても鳥取砂丘の砂を横浜の海の水で固めているとのこと、鳥取砂丘の本場とは違いましたが、砂のオブジェは芸術です。
さて、こちらは浦賀のペリー来航、等身大のオブジェが私たちと並んでいます。
こちらは横浜の赤レンガ倉庫、当時の佇まいが良く分かります。海洋国の代表的な港、横浜の活況はこういうところからでしょう。
直ぐ脇には壁画のように富士山、駿河湾からの眺めのようです。
着物姿の親子、海を眺めにやってきたのか遠くを見ています。
それにしても砂の芸術は顔の表情まで細かくできています。私たちは触ることはできませんが、ついつい手に触れたいくらいの精度です。
PS.庭の落葉が目立つようになると甘夏の色が黄色くなり始めます。緑濃い実が黄色になると今までいくつなっているのか分からなかったのがあちこちに実がなっているのがアピールし始めます。
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