全1058件 (1058件中 1-50件目)
ここのところ、同じ内容を二つのサイトにアップすることに意味を感じなくなったので、楽天ブログの更新はさぼり気味(ついでに言うと楽天からのゴミメールにも辟易・・・と)。もっとも、こちらのサイトへの足跡の大部分は、自動訪問とおぼしき物ゆえ、困っている人はおろか、更新頻度が変わったことに気付いた人は殆どいないでしょうが。本家のサイトは、infoseek のサービス終了により移転してしまいましたが、興味のある方は、検索してください。従来のページをそのまま別の場所にコピーしただけなので、すぐに見つけられることでしょう。
2010.11.14
コメント(22)
本家のページと同じ事を書いても仕方がないので、どうでもいいことを。妙な噂が出回っているらしいけれど、本当なのだろうか?海保職員の殉職者は、一人だと思っていたのだが、二人という話。一人はスクリューに巻き込まれ即死、更にもう一人は虐殺未遂(当時)?これらが事実だとすればするほど、政府が隠そうとした理由はおろか、編集でカットされている理由もよく分かる。中国に対してと言うよりも、政府の対応のまずさに対し、国民の怒りは爆発するでしょうな。それが民主党の正体だったのは以前から分かりきっていたけれど。
2010.11.08
コメント(4)
ネットを見ていたら、海上保安庁の巡視船の衝突事故に関する映像(123456)がどこからか流出したと言うニュースが。Youtube 側は必死(?)に消しているようだが、もはや手遅れ(笑)。誰がどんな動機で流したのか知らないが、最初から公開しないからこんな事になるのだろう。そもそも隠すほどの映像じゃないのだから、仙谷がメスを入れると恫喝するのだって筋違い。巡視船の船員が海に突き落とされ、結果的に亡くなったという噂も流れているが、それが噂じゃなくなったらどうなるのだろうか?民主党政権が消えて無くなるかな?
2010.11.04
コメント(0)
学科の講演会のために、知り合いの先生がやって来た。彼が言うには前回会ったのは、New Orleans のACS。あれからもう二年半になるのですな。◆今回は私が彼のホスト役を務めねばならなかったのだが、そんな日に限って、朝から大至急という雑務が幾つか入ってきたので頭の中はめちゃくちゃ。何でこういう事だけは毎度重なるのだろう?既に、週末締の報告書にも苦しめられているというのに。◆研究がらみで、色々と面白い話も聞いたのだが、残念ながらここには書けそうにない。しかし、書かないと忘れちゃいそうですな(笑)。
2010.10.27
コメント(0)
最近、室内の気温が若干低いと感じていたのだが、よくよく調べてみたら、窓が5 cm 位空いたままになっていた。夏場に換気がてらに空けたままになっていたのだろう。◆しかし、寒いと感じ、無意識のうちに試みたのは、上着を羽織るどころか、ガスヒーターのスイッチを入れたこと。室内では半袖短パン、と言う格好に慣れてしまうと、体温の調節もヒーター任せ?◆氷が残ったままのカップをゴミ箱へ捨てることに対し、さほどのためらいを感じなくなった事を考え合わせると、気付かないうちに、アメリカ式に感化されたのはほぼ確からしい。
2010.10.25
コメント(1)
偶然ながら(twitter 経由)、自閉症傾向を調べるためのサイトに遭遇。研究者なんて言う物は、得てしてちょっと頭がおかしいのが多いので、私も若干高めの数値が出るんじゃないかと思いつつ試してみたが、意外(?)にも一般的な社会人・大学生並だった。◆論文の査読結果を見たら、見事にreject されていた。レフリーコメントは極めて妥当なので、その判断に異論はないが、三人のレフリーからよく似た内容の否定的なコメントをもらったのは初めて。こうなってしまうと、逆に新鮮な気分?でも、改訂版を作らねばならないのは・・・。
2010.10.23
コメント(1)
おそらく一ヶ月ほど前に登場したスタバの分別用ゴミ箱は、いつの間にか撤去されていた。分別とは言っても、日本のように飲み残しを捨てるシステムではなく、新聞とカップを区別する程度の物だったのに機能しなかったとは国民性の違いも関係しているのだろうか。無論、当初おかれていた新聞ラックが復活した点からすれば、新聞を売るにはゴミ箱が妨げになると言うことだったとも言えるが、買って読んでいる人を見たことはまだない(勝手に持ち出し、店内で読んでいる人は時々いるが)。些細なことだが謎は深まるばかりである。
2010.10.22
コメント(2)
ラボの秘書に、ここ数日(精神的に落ち着いたのか)ちょっと穏やかになったんじゃない?と言ったところ、誰に聞いたの、と逆に質問されてしまった。それはすぐに分かります、そしてその理由も(図星だったらしい)。◆色々やることが溜まっているというのに、配管を繋ぐためのパーツ探しでかなりの時間を浪費。ネットで検索可能だが、星の数ほど(?)ある部品の中から欲しいものを探し出すのは簡単じゃない。なのに、次回の注文は、再び全てを忘れた頃・・・。この手の仕事をこなせるアシスタントがラボにいれば楽なんでしょうが・・・。
2010.10.20
コメント(0)
最近読んでいる本に関するwiki のサイトには、数日前まで登場人物を説明した欄があったのだが、いつの間にか消え失せていた。何があったのかと編集履歴を見た所、どこかのサービス精神旺盛な人が、同様の内容をあらすじの中に組み込んだから消したそうで。私には外人の名前を覚える才能が殆どないので、時々、wiki を見て確認していたというのに。だいたい、結末を全て把握してから本を開くくらいなら、ミステリー小説を読む必要なんて全くない。そんな彼の存在の方が、私にとってはミステリー、と言ったら言い過ぎだろうか?
2010.10.18
コメント(0)
コンビニでミニカボチャが売られていた。数年前までは、大きなカボチャを店先に並べていたはずだが、どうしちゃったのだろう?最近のドル安の流れを見ていると、ドル安カボチャ高・・・。もっとも、顔を彫るのでなければ、手のひらサイズの方が便利な気もするけれど。◆失速気味はドルだけに限らない。5 連勝でスタートしたミシガン大のアメフトも、案の定、ここへ来て連敗。昨年と同じパターンですな。核になる選手が少ないと、conference 内でのつぶし合いには耐えられない。贅沢は言わないがbowl game の出場権の確保だけは・・・。
2010.10.16
コメント(0)
長らく研究を続けていれば、共同研究者の数も増えるものだが、その中には、何人かの困ったちゃんが紛れている。相手が端的に使えない場合はいいが、なまじ相手が面白い化合物を作ってしまうと、データの解釈を巡っての意見の相違が大きな問題になることも。共同研究=お互いの専門分野が違う事を意味するだけに、一度意見が割れたらその後が大変。先方は、私がなかなか納得しないと感じているようだが、私如きを説き伏せられなければ、論文を世に送り出せるはずがない。必要なのは、想像力ではなく、その根拠ですぞ。
2010.10.15
コメント(0)
某学生は、日本人はロボット好きという偏見があるようで、日本人は、階段の上り下りにもロボットを使うはずだ、などと訳の分からないことばかり言っている。私は興味もないが、少なからずTransfomers の類に影響されているのだろう。家に何台ロボットがあるんだ?と聞かれたので、お掃除ロボットはあるが、操縦可能なロボットはあるはずがないと言ったところ、Roomba はカウントしていいとのこと(笑)。家の広さを考えれば、お掃除ロボットの普及率はアメリカの方が圧倒的に高いと思うのだが、まぁ、初めに結論ありきなのでしょうな。
2010.10.13
コメント(2)
こちらはコロンブスの日だが、彼だって、500 年後にこの地に現れていたら単なるテロリスト。評価すべき事は、彼がアメリカ大陸を「発見」したと言う事よりも、他人より先にやり遂げた事なのでしょうな。◆なおこの日、日本では体育の日だし、カナダではThanksgiving day。様々な国が別々の祝日を持つとは興味深いことだが、あまり数が多いと混乱しそう。◆先日、日本にやってきた船長(人民解放軍の海軍大佐?)も、500 年前に到着していれば、缶政権だってボロを出さずに済んだのに。彼にとっては、恨めしい漁船だったに違いない。
2010.10.11
コメント(0)
釣りなのだろうが、こんな話があるらしい。Twitter の検索機能なんてたかが知れているので、現実にははげの人が言うような情報統制は存在しないのだろうが、そんな噂が広まるというのは問題。つまり、人々を疑心暗鬼にさせてしまうくらい、民主党が信用されていない事を意味するのだから。仮に、民主党がこっそりと処理しようと目論んでいる(?)案件(外国人参政権、重国籍法案、国会法改正、住民基本法)ばかりが、検索できないとなれば、日本政府も中国と大差ないと言うことになるが、意外に笑えない冗談のようなので・・・。
2010.10.11
コメント(0)
コンビニで見かけた口げんか。店員の言葉が聞き取れなかった客が、何を言っているか分からないと文句を言ったところ、店員曰く、外国から来たから英語は完璧じゃない。それを聞きなんと言い返すのかと思ったら、意外な反応が。出身地は関係ない、相手の顔を見てはっきりと話せと言っているだけだと。その後も彼は、一人で(隣にいた私に対し?)彼のワイフも外国人だから・・・、と言っていた所を見ると、単に正面を向いて、大きな声で返事をして欲しかったのだと分かる。それ位なら、英語のセンスがない私でもできるかな?
2010.10.08
コメント(0)
ノーベル化学賞に関する個人的な感想を述べるなら、順当な選定だったと思う。もらい損ねた人には反論されるかも知れないが(笑)。◆日本人が受賞したのはめでたい事だが、研究成果が実用化された頃に受賞する人が多い現実を顧みれば、現在の日本の科学技術のレベルが高いのではなく、20 年前の研究が再評価されているにすぎない。昨今の基礎研究への取り組みを見れば、日本からの受賞者は間違いなく10 年以内に消えるでしょうな。2番なんて論外で、断トツの一番にならない限り、候補者になることだってないのだから。
2010.10.06
コメント(3)
NY Times によるとAmazon の電子書籍の値段はハードカバーの本より高い事があるらしい。本の価値を出版経費(紙代・輸送費等)ではなく中身に求めるのであれば、媒体による値段の違いは存在しないが、私を含めた一般人は電子書籍の方が安いに決まっていると信じて疑わないので、両者の価格が近い事でさえ納得しがたいものである。結局、Kindle をお手頃な値段で出したために、値引き分を本に上乗せしないと元が取れないと言う事なのだろう。ビジネスモデルとしては理解できるが、ゲーム機とソフトの関係みたいなのは・・・。
2010.10.05
コメント(0)
ここのところ、同じ電話番号から何度も繰り返し電話がかかってくるので、ネットでその番号を検索してみたら、あるのですな、その手の情報をまとめたサイトがいくつも。結論から言うと、電話の主はサービスの悪いTW Cable で、ほぼ間違いなくセールス(ここを見るとTW 側の主張は違うようだが・・・)。既にどう見ても安いとは言えないプランを押しつけているくせに、今度は何を?もっとも、私は怪しげな電話番号からの電話は全て無視するので、大した問題ではないけれど、仮に勧められてもHD TV の契約をする予定はありませんぞ。
2010.10.03
コメント(3)
毎年書いていることではあるが、2003 年のこの日にミシガンに到着したのでした。元々、一年間の滞在予定だったので、日本のアパートは解約せず、車も産総軒の駐車場に放置。◆結果として長期滞在が良かったのかどうかは、本人にも分からずじまい。こちらで得た物も多いと思うが、日本にいたら得られたであろう物も少なくはなかったんじゃないかという意味で。◆とはいえ、これから日本に戻り、毎日満員電車で通勤せよと言われたら?「・・・。」当面は、自称国際的な研究者として、アメリカに居座り続けることになりそうである。
2010.10.02
コメント(2)
先日、知人がアメリカの市民権を取得した。そんな話が出ると、どうするの、とよく聞かれるが、日本は二重国籍を認めていないので・・・。◆その一方、私の周りには、4 通のパスポートを持っている人も。そんなに持っていても使い切れないだろうと思うが、特に、地政学的に弱い立場にいる国の人々にとっては、有事の際に移住(避難)しやすい条件を整えておく事も必要なのかもしれない。◆日本が、重国籍を認めたら?米国籍を狙う日本人より、真の国籍を取得しようとするなりすまし日本人の方が数多く出るような気がするが・・・。
2010.09.30
コメント(2)
アメリカに来て程なくして買ったドライヤーが突然動かなくなった。7 年近く使っていれば仕方がないと言うことで、Bestbuy へ行くことに。◆ドライヤーを見つけた後に、店内をふらふらしていたら、ちょっと前に話題になった3D テレビがあることに気付いた。メガネをかければ簡単に立体視が出来るが、予想以上に目が疲れる。これは売れないんじゃないかと言うのが私の直感。◆ドライヤーの箱をよく見たら、ionic technology と言う、ニセ科学っぽい文字があるのに気付いた。ちなみに、ネット上では肯定的な意見も意外に多くあるようで。
2010.09.28
コメント(0)
下の続き。私は必ずしも強硬策を採るのがいいとは思ってない。自民党政権時代は国外退去が外交方針だった事を考えれば、「強気に出た結果、紛争になっても構わない」と言えるだけの軍事力を保持していないのであれば、従来の方針を貫く方が無難。そもそも外国人を拘留すると言うことは、相手が同じ事をした時に、解放しろと言えなくなるのだから。漁業で違法操業が問題になるのは、中国のみならずロシアや韓国も一緒。策もないのに無謀にも外交面で点数を稼ごうとした故(?)の顛末とは、得てしてこんな物だとは思うけれど。
2010.09.26
コメント(0)
尖閣諸島の一件は起きるべくしてきた事のように感じる。船長の釈放に対する感情論は些細な問題だが、日本には中国と外交交渉をして勝つための技術もなければパイプすらない事が改めて確認されたのは、残念で仕方がない。もっとも、有事の際にどう対処すべきか、政府と民主党がまともに研究していない故の当然の帰結ではあるけれど。外交は気分や直感では出来ないし、強気(船長逮捕)に出るなら、最後まで突っ走る(自衛隊を島に送り込む位の)覚悟が必要。缶政権なら、官房機密費で賠償金を払っちゃいそうだけれど。
2010.09.24
コメント(8)
共同研究者がラボにやってきた。彼曰く、ちょっと前にNHK のガッチャンで彼のラボが紹介されたそうで、その映像の一部を見せてもらった。取材スタッフは、ラボに5 日間もいたというから、結構本格的な取材だったのかも知れないが、実際に放送されたのは10 分前後?うまくまとめられていたのですが。◆興味深かったのは、番組が放送された直後、日本の大学から共同研究に関する問い合わせが幾つかあったと言う点。研究成果を(誇張しながら)手っ取り早く宣伝するには、ネットよりもテレビや新聞を使わねばならないのですな。
2010.09.23
コメント(0)
ボスの口ぶりからすると、最近のラボのアクティビティには必ずしも満足していない模様。確かに、積極的に実験をしている人が限られている事に加え、泥沼にはまりそうな実験を続けている人もいる状況を鑑みれば、その気持ちはよく分かる。とは言え、本人があれだけ対外的な仕事に追われていれば、学生をうまく懐柔するのはほぼ不可能。今まで順調に歩んできたとはいえ、今後も同等の成果を出し続けるのは簡単ではない。ある意味、今が踏ん張り時だと思うのだが、どうするんでしょうねぇ(と、他人事のように語ってみた・・・)。
2010.09.21
コメント(0)
先日届いたおもちゃをいじってみた感想。本を読む事に限った場合、その値段($139)を考えれば一応合格点。むしろ、このサイズと重量を維持したまま、これ以上性能を向上させるのは難しいように思う。一方、期待外れだったのは、pdf の表示。読み込みはいいのだが、画面をうまくスクロールできないので、集中して論文を読むのは難しい。その点ではApple に分があるが、iPhone は小さすぎるし、iPad は重すぎる。全てを一台で賄うにはもう一回り小さいiPad がよさそうだが、私の性格からして複数の端末を持ち歩く事はないでしょうな。
2010.09.19
コメント(0)
某中国人曰く「中国の人民解放軍が強いとは思わない」とのこと。そりゃ、表向きは共産党の軍隊ですから・・・と言う事ではなく、共産党が彼らにとってに都合のいい情報をうまく宣伝しているのだろう。ついでに言うと、中国人の多くは、日中戦争についてもよく勉強している。中国人に反論するための知識(?)は、私も人並み以上だろうが、やり合うのは簡単じゃない。外人相手の不毛な論争を勧める気はないが、日本の学校も、もう少し自国の歴史(日教組の好きな自虐史ではない)をしっかりと教えねばならないのはほぼ確からしい。
2010.09.18
コメント(2)
荷物が届く予定だったので、家で待っていたのだが、誰も来ない。ずっと待ち続けるのもいやなので、諦めてそろそろ出かけようと思っていたところ、意外にも「配達に行ったけれど・・・」と言うテキストが、携帯に届いた。ずっと家にいたのにそんなはずないのだが、後々考えてみれば業者の主張する配達時間に、誰かが数軒先のドアをノックしていたのは事実。まったく、小学生のお使いじゃないんだから・・・。◆某旧メンバーが突然ラボにやってきた。余計なストレスから解放されたのか、生き生きとしていたように見えたのは気のせい(笑)。
2010.09.16
コメント(2)
何だかドタバタしているうちに、日本では民主党の代表選やら日銀の介入があったようで。私が民主党に期待しているのは早く割れる事だけなので、今回のすぐには分裂しそうにないという結果は期待はずれ。◆いくら使ったのか知らないけれど、介入規模は、過去の実績を勘案すれば数兆円?今回は一応効果があったようだけれど、全ての国が通貨安を望んでいる現状では、結局、介入した分だけ海外の投資家に献上、となるような気が。◆そもそも、デフレ下の実効為替レートを見る限りは、決して行きすぎた円高とも言えないので。
2010.09.15
コメント(2)
ちょっと前に開催された、中学校の同窓会の写真を入手した。無論、私が欠席したのは言うまでもないが、写真を見て認識できたのはせいぜい半数。色々な意味で、長い年月が経過した事を示しているように思う。興味深かったのは、女性の方が、当時の面影が残っている人が多かったこと。見方を変えれば、疲れ果てている男性諸氏の顔は、幾分くたびれてしまったと言うことなのだろうか?彼らがどんな生活を送ってきたのか知る由もないが、毎日通勤電車に揉まれて数時間を浪費していたら、それは無理もないことだと思うけれど。
2010.09.13
コメント(0)
邪魔な髪の毛を押さえるために、ちょっと前にボスがくれた、帽子を被っていたら、本人も意図せぬ好意的なコメントがいくつか聞こえてきた。◆中国では緑色の帽子を被る事は、「妻を寝取られた男」を意味しているようで、ラボの男性中国人は緑の帽子には、拒絶反応を示していた。まぁ、独身の私は、仮に中国にいても気もする必要はないだろうけれど。◆最近結婚した中国人の学生に、帽子を被らずに済むよう気をつけてねと、いらん助言をしてみたら、彼女は大丈夫だ、ときっぱり。私もそう思うけれど、相手はボストンにいるので。
2010.09.11
コメント(3)
アメリカでも、政府系の機関が人を雇うのは難しい(人事承認に時間がかかる)ようで、一部の業界では、関連する政府系組織がお金を出し合って会社を作り、その組織へ研究者を派遣しているらしい(つまり採用にかかる時間の短縮)。年金等の面では正式な公務員の方が部があるようだが、その分給料は高いとか?私が理解した範囲では、彼らの扱いは限りなく正社員に近いようで、日本の派遣社員より厚遇されている。某国の独立行政法人も参考に・・・と思ったが、そんな会社は天下りの巣窟になると批判されるのでしょうな。
2010.09.09
コメント(0)
仕事ついでに先日利用した個人タクシーの話。彼は、通常、夜7 時から朝7 時まで働くそうだ。効率よく稼ぐために、近距離(20 分以内)の依頼は断っている結果、一日当たりの売り上げはおよそ$400 になるらしい。なお、雨の日は、一般に利用者が増えるだけでなく、道路も空いている(ポリスですら運転したがらない)ので、LA のように毎日天気がいいのは必ずしもありがたくはないとのこと。ついでながらTESLA の販売店のそばを通った際、彼曰く「電気自動車はおもちゃみたいだから嫌い。」私には価格の方が問題なのだけれど。
2010.09.07
コメント(2)
こちらは労働者の日で表向きはお休みだが、私にとってはいつもと変わらぬ月曜日。◆先日の新聞に書いてあったのだが、アメリカの都市部では、独身女性の年収は独身男性よりも高いのだそうだ。高い教育を受けている事がその必要条件になるようだが、比較的恵まれた年収が、結婚への意欲を低下させているのは、潜在的な問題であるとも。と言うことは、地方から都市部に出て行っても逆玉に乗るのは難しいのでしょうな。◆もっとも、最近は住宅価格とローンの問題で、仕事を求め都市部へ引っ越すのも難しいらしいけれど。
2010.09.06
コメント(0)
今週から、NCAA のアメフトシーズンが始まった。昨シーズン、出だしは4 連勝したものの、その後大失速したミシガン大、今シーズンは、QB を変えたおかげで初戦は勝利。来週のND 戦が一つのポイントでしょうな、今シーズンの実力を見極めるには。◆なお、来シーズンからBig Ten に新たに2 チームが加わるため、二つにdivision を分けるらしい。それでも1943 年から続いている、最終のOSU 戦は、両校が別グループに分けられた後も無事に続くそうで。その辺の空気をちゃんと読んでくれるとは、NCAA も捨てたものじゃないですな。
2010.09.04
コメント(0)
Workshop はお昼で終了。まずは、先月口座を閉じられてしまった銀行(偶然にも会場の隣)へ行き、口座を解約。その後は、Workshop の参加者に勧められたのでMetro を使いthe National Mall に行くことに。DC へ行ったという証拠写真を撮るだけなら数時間もあれば十分だが、数ある博物館を見て回るには時間が足りず、某先生に勧められたうちの一つ、Natural History 博物館を選択(無料という事すら知らなかった)。展示を見れば、彼が勧めた理由はすぐ分かる。鉱物関連の展示があれだけ充実している博物館は希だろうから。
2010.09.02
コメント(0)
今回のworkshop は、主催者の性格上、war fighter のような言葉が飛び交っている。更にその会場は、セキュリティー対策なのか、携帯の電波が殆ど入らない。もっとも、ピリピリした空気を感じる、なんて事はなく、建物内のトイレの備品を見れば、やはりDC なのかな?と感じずにはいられない。◆発表は、適当に済ませたものの、練習にかけた時間に比例した出来だと言うのが本人の感覚。それでも、nice talk と言ってもらえるとなると、これは単に日本語の「お疲れ様(=社交辞令)」を意味していると解釈せねばならないのでしょうな。
2010.09.01
コメント(0)
およそ一年ぶりにIAD(DC)へ。その間に空港内が改装されたようで、いつもの巨大なバスの代わりに、きれいな地下鉄(?)が走っていた。◆DC に来る理由は、毎回ろくでもない事(観光とは無縁)なのだが、それでも周囲を見渡した限り、LA よりも遥かに緑が多く、感じのいい街である事を認めざるに入られない。政府系機関が多いから特別扱い・・・ということではないですよね。◆強いて文句を言うなら、ちょっと蒸し暑いこと。LA に比べれば、と言うレベルであり、東京の夏を知る身にとっては、この程度で音を上げてはいられませんが。
2010.08.30
コメント(0)
一昨日から、バス停の前にバスカードの購入を勧める広告が出現。私が見たのは白い丸だが、Venice に行くと$1 札の絵が描いてあるとか?カードを買ってもらえば、安定した収入が期待できるのに加え、小銭の整理に無駄なコストをかけずに済むようになるのであろう。実際、バス代も近々$0.75 から$1.00 へと値上げされるようなので、経営状態はいいとはとても思えない。もっとも、バスの利用者の中には、そのバス代すら満額払え(払わ?)ないような人もいるので、慈善事業(=市からの補助金が必要)の面はあるかも知れないが。
2010.08.29
コメント(1)
そう言えば、しばらく論文の査読依頼が来ない平和な日々が続いている、と感じた途端に、案の定、依頼がやってきた。タイトルから察すると面白そうなのだが、中身は?◆来週のworkshop のためのスライド作りの目処がようやく立った。今までほとんど関与していなかったプロジェクトだと、話を作るだけでも意外に時間がかかる。スライドの原案は、他の人からもらったというのに・・・。◆workshop の後は、締め切りが迫りつつあるproposal がお待ちかね。なかなか、身と心の両者が休まる時間は取れませんな(私に限った事じゃないが)。
2010.08.27
コメント(0)
最近入ってきた学生はどうも話好き。よく言えば好奇心に満ちていて、どんどん知識を吸収しようとしているのだが、いやな言い方をすれば、他人の都合はお構いなし?もっとも、ラボの他の話好き人間が一緒に時間を潰しているようなので、彼らが今後も相手を続けてくれることを密かに期待(笑)。冗談はさておき、実験を始めたばかりのこの時期は、やる気に満ちているのがよく分かるが、仮に行き詰まった場合、やる気のレベルに変化は見られるのか?うまくテーマを変えていくだけの能力はありそうなので、心配はしていないけれど。
2010.08.25
コメント(0)
教科書の電子化が議論されているようだが、小中学生に関しては時期尚早のように思う。電子化の問題と言うよりは、機械をすぐ壊すのだろうから、と言う単純な理由からですが。◆一方のアメリカでは、大学生の教科書を電子化しろという意見もある。こちらでは、古本の教科書が多く使われていることを考えると、電子化により価格を下げられるならば、学生も学期の終わりに教科書を手放す必要がなくなるかも?◆先日、新入生にキャンパス案内をしていた学部生は、iPad を使いながら説明をしていた。既にそんな時代なのですな。
2010.08.24
コメント(2)
ちょっと前に見たサイトに、仕事はスタートダッシュ型で仕上げろと書いてあったのを、何となく思い出した。サイトが想定していた読者層はSE かもしれないが、私にとっても、あながち無視できる話ではない。上から降ってくる個々の仕事の締め切りだけを単純に考えれば、その多くは決して難しくはないのだが、それらに取りかかろうと考え始めた頃に、多くの場合、予期せぬ別の仕事が入るので。仕事の選り好みが可能な立場にいるならラストスパート型も許容されるのかも知れないが、大部分の社会人には、当てはまりそうにないですな。
2010.08.22
コメント(2)
偶然ながら、CA 州でも風力発電をしていることを再確認。現在、風力発電で賄われているのは、総発電量の2% ほどらしいが、この程度の規模でもそれだけの量になるのであれば、10% 程度までなら、そのうち風力発電に切り替えられそうな気がする。ただ、見ているだけで目が回りそうなものをあちらこちらに建設されたら、迷惑ですが。◆最終的には、発電量が一定しないことが問題になるのでしょうな。様々な対策が練られているようだが、まだまだ、エコブーム(詭弁)の延長上にある創作物というのが、私の偽らざる認識である。
2010.08.21
コメント(0)
今日からの二日間は、ラボ恒例の大掃除。以前に比べ、実験をする時間が激減しているという意味で、私の実験台を掃除するのに要する時間は大したことないが、事実上、二日間、デスクワークが出来るような状況にはない。要するに、仕事にならない二日間が、この慌ただしい時期に挿入されてしまったと言うこと。ラボがきれいになるに越したことはないけれど、一週間後の惨状を想像すると、毎度の事ながら、非生産的な作業だと感じずにはいられない。だからこそ、ボスからのピザかサンドイッチの差し入れがあるのかも知れないが。
2010.08.19
コメント(0)
研究室脱走も今日で終了。夕方まで某所でふらふらした後は、LA へ向けて出発。◆移動距離が長いのは仕方がないが、今回は道路工事に邪魔をされたような気がする。日本と同様に、年度末だから補修+拡張工事をしていたのかも知れないが、高速の出入口を封鎖されるとナビ等があっても、どの方向に進むべきかを瞬時に判断するのは難しい。高速料金は無料だから文句を言うなと言うことなのだろうか?◆今回(4日間)の総移動距離は約1200 mi。それでも、その直線距離はLA-NY 間の半分ほどとは、アメリカも広いですな。
2010.08.17
コメント(0)
当初の州内散策予定から大きく脱線し、とてつもなく暑い場所に行くことになった。暑いとは聞いていたけれど、これほどまでとは思わず・・・。ガイドブックをもっと信用するべきだったのだろうが、気付いた時には既に手遅れ。水だけは大量に用意しておいたが、これがなかったらミイラになれそう。だって温度計が指していたのは120 F(50 C、湿度も10% 程度)なのだから。こんな気温になる場所が世の中にあると言うことを実感するには十分だったけれど、こんなところで暮らす、いかなる生物にもなりたくない、と言うのが率直な感想である。
2010.08.16
コメント(3)
ここ数日、思いがけない人々からメールが入ってきた。皆さん、色々充実した生活を送っているようで、うらやましい気がしないでもない。写真を送ってきた某氏など、以前に比べると随分明るい表情になっていたので。◆かくいう私も、overdue の仕事が幾つかあるものの、人間らしい生活を送るために、ラボから脱出中。まぁ、州内にいるわけですが、日本全土と同じくらいの面積の場所なので・・・。◆しかしながら、携帯が通じる範囲では、仕事関連のメールが入ってくるのが悩みの種。余りゆっくり出来ている気はしませんな、残念ながら。
2010.08.14
コメント(0)
為替レートを見ると1 ドルが86 円?資産の80%(?)をドルで持つ私は、日本には帰れそうにありませんな。冗談はさておき、こんな状況ゆえ、日銀が何かと叩かれているような気がしないでもないが、現実には、日銀が介入したところで、他国にドルを売られて終わるような気がする。ただ単に耐えるにも限界があるならば、そろそろ、こんなレートでも繁栄し続けるための政策を政府が真剣に考える時期なのだろう。報道では、円高=悪なのかも知れないが、少なくとも、暴落して通貨の価値がなくなるよりは格段にいい状況にあるのだから。
2010.08.12
コメント(0)
忘れないようにメモ。日曜日の朝、ミーティングのためにCaltech へ出かけたのだが、その最中に「どうやって時間のやりくりをしているのか」とボスに率直に聞いてみた。彼曰く、全てをこなすのは無理だから、優先順位をつけるとのこと。よく言えば賢いやり方なのだが、悪く言えば、やりたくない事は無視または丸投げ。事実彼は、必要な場合にしか教授会にも出席していないようなので。ただ、同様の事を私がやっていいのか、と自問すると、おそらく無理。だって、彼が拒否した仕事の一部は、必ず我々のところに回ってくるのだから。
2010.08.10
コメント(2)
全1058件 (1058件中 1-50件目)


