「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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治す医者、教える教師、建てる大工は不要
この講演会では、『実験の時代は終了した、これからは実践の時代だ。』と言うメッセジーを強烈に受けた。
しかし、自分では実際にはうまくまとめられずにいたところ昨日(4月11日)再び志賀さんから、「あの講演会のビデオが販売開始されましたよ、お一ついかが~」とお声が掛かった。
お借りしていた森真由美さんのCDも返さなくては、と出かけたところ、この講演会に参加していた若林明彦さんのレポートを分けていただいた。
若林さんご自身の「未来医療というライフワーク」について、とても大きなきっかけをこの講演会で得た事が書かれている。私も自分の仕事の方向性を見失っているこの時期、大いに気付きをいただけたありがたい内容のレポートである。
このページを訪れてくださるあなたにとっても、きっと、参考になるメッセージが含まれているとと思い、ここにアップさせて頂きます。
足立育郎 http://www.ifue.com/indexj.html
若林明彦 http://www.sindhu.jp/su-txt01.html
「予防医学研究所 ニュースレター 2003.2 若林明彦」
発行所 予防医学研究所
発行人 若林 明彦
〒110-0016 東京都台東区台東2-26-8 2F
TEL 03-3831-0230
FAX 03-3831-2153
皆さんお元気ですか、今回は昨年一年間を振り返って気付いたこと、そして今後のヴィジョンに付いてお話しさせて頂きたいと思います。
-足立講演会に参加して気付いたこと-
昨年の12月に新宿厚生年金会館で足立氏の講演会が有りました。その話しを聞いて2002年はいかに行動していなかったかと反省させられました。足立氏は「気付いているけれど行動をとれないでいる人」のサポートのために講演会を開かれたようですが、まさにわたしは行動してなかったなと反省させられました。
昨年一年を振り返ってみると、本を出版したことが唯一の行動らしき行動でした 。しかし、SINDHUさんが出版を引き受けてくれた2月頃には、ほぼ本の内容は完成していて、メインの仕事である本のデザインや最終的な校正等は、SINDHUさんが中心になってやって下さり、私がやることはあまりなかったのです。しかし、9月に出版されるまで校正にかかわったので、何かをやっている気になっていたのでした。そして、できなかったこと、やらなかったこと、それに対してのメッセジーはたくさんあったのですが、その時は気づけませんでした…。
昨年の初めに、世界中のホリスティック医療を実践している医療家のネットワーク作りをしようと思って、N.P.Oを立ち上げるべくミィ―ティングを何回か開きました。しかし、明確なヴィジョンを持っていなかったこと、そして本当にやろうと決心していなかったために結局何もできませんでした。それでは、と今後は教育についてのN.P.Oを立ち上げようとしたのですが、これも具体的な活動にはいたりませんでした。
また、家族の学びが足りなかったのか、4月には妻が流産しそうになって3週間ほど入院してしまい、その間は仕事の量を半分にして家事と育児におわれました(この体験からは学ぶことが多かったのですが、普段からファミリーの役割をきちっとしていれば、このような体験する必要はなかったかもしれないと思いました。)その後、8月になって1週間にわたり、カウンセリングやヒーリングのクライアントが1人も来ないということを体験しました。妻が入院する4月までは、週に30人ほどのクライアントがいらしていました。入院してから仕事の量を半分ぐらいに減らし、その後も妻の状態が不安定だったので、仕事を増やさずに、新しいクライアントを見ることのなかったので、だんだん来る人が減ってきて気づいたらだれもこなくなってしまいました。これにはさすがにあせりました。今までどんなに悪くても毎日何人かいらしていたので、一週間だれのこないとなるとさすがにこたえ、メッセージは何だろうと考えさせられたのです…。
―未来の医療の中味は何?-
そんなことがあって9月に本が出版されたのですが、いろいろとフィードバックをいただきましした。その中に、今回クライアントが0になってしまったことの答えのようなことがありました。それは、「若林さん、未来医療の扉というのはわかったけどその中味は何なの」と質問され、「それは意識変換して病気を治すということであり、普段から調和の取れた生き方をして病気にならないようにすることです」と答えました。すると、「それは若林さんが5年ほど前より言われていることではないですか。そして、具体的には何をどうしていくことなのですか?」といわれ答えにつまってしまいました。未来の医療を創造したいというアイデアを持っていたものの、それに真剣に取り組んでいなかったことに気づかされました。
赤ひげ堂にいたときは、1日20人ぐらい患者さんを見ていたこともあり、最近は友人に、「私は昔たくさんやりすぎて、その反動で体に関するヒーリングをやろうとあまり思わないんですよ」と言っていました。そして、これではクライアントが来るわけないなと思ったのです。
2000年までは地球が大きく変わると言う確心があり、新たに文化を創造すると言うヴィジョンのもと、社会に対する啓蒙活動に100%エネルギーをそそいでいたので、クライアントを見ている時間はありませんでした。しかし、それ以後は社会に対する啓蒙活動に力をいれるわけでもなく、カウンセリングやヒーリングにもあまり力を入れているわけでもない、というようなどっちつかずの生活をしていたのでした。
-何かをやるときは100%やる-
そんな時N.P.Oの立ち上げをサポートしてくれた友人と話す機会があり、現状の話になったときに、「若林さんこれからどうするのですか」と聞かれました。
そこで「そうですねぇ、社会に対する啓蒙活動については、本も書いたことだし、たまに講演会でもして、あとはアオバさんの活動をそこそこやっていれば何とかなるだろうと思っています。ヒーリングやカウンセリングについても今までのキャリアがあるので、そこそこやっていけば何とかなると思っているんですよ」と答えました。
すると、「それはちがうなあ。足立さんが社会の役割が50%、家庭の役割が50%と言っているのを誤解して、仕事や家庭でやるべきことを100%やらずに50%ぐらいやっていればいいんだ、とかんちがいする人が多いんですよねえ。でも何事もやるときは100%やらなきゃ」といわれるのです。
この一言にはこたえました。赤ひげ堂で治療をしていたときは自分なりに100%やっていたつもりです。、また、2000年までは、講演会やアオバさんの活動を通して、病気を本質的に癒す、そして予防するということについて、社会に対する啓蒙活動を100%やっていたと思います。そして、いまやっていることに本気で100%取り組んでいませんよねと言われると、今はどれも50%の取り組みもしていなかったなと反省させられました。そして、その友人を見ていると100%以上の取り組みをしているように感じたので、はずかしくて何も言えなくなりました。
-行動しないと出でくる言いわけ-
そこで何かをしようといろいろ考えてたのですが、本気で生きていなかってので、すぐに行動をとることができません。そして、本気で生きている人たちに会って話をしていると自分が恥ずかしくなり、「なぜ自分ができないのか」と言いわけばかりして、何も前向きな話をすることができません。気ばかりあせってなにもできない。すると、自己嫌悪になって前に進めない、と言う悪循環にはまってしまいました。そして、言いわけをしていると、やらなくても言いような気になってしまうからこわいものです。
-若林さんは、未来の文化を創る一員になりたいのですか?-
しかし、意識がマイナスになっているときはなかなかいいアイデアがわいてきません。そこで、ここは一つプライドを捨て、真剣に生きている人にアドバイスをもらおう、と思ってある友人を訪ねていきました。その友人に私の混乱している現状を説明すると、
「若林さんは未来をの文化を創る一員として生きていきたいのですか?」と聞かれるので、「そう思っていたのですが、最近は現実に流されて、そのように考えられませんでした。今はスランプでどうしたらいいのかわからないんですよ」と答えました。
すると彼は、「そうですねえー、私の場合は100年後の文化がどのようなものになるかというヴィジョンを作り、自分がそこで果たすべき役割は何なのかと考え、それにむけて今できることを一つ一つやっているだけです。いまの文化がこのまま人間を中心に考え、人間の便利さのみを追求したり、人間の欲を拡大していくことに疑問を感じているので、よりよい未来の文化を創ることに命がけで取り組んでいます」と言うのです。
先日、「若林さんは100%やっていませんよね」と言ってくれた友人も、命がけで生きているよなあと感じていたので、この一言はこたえました。そして、オレは今何一つ真剣に取り組んでいないなと考えさせられ、その友人と別れたのです。
たしか、松下幸之助が150年後の松下電器はどうなっているのか、というヴィジョンをもって会社を経営した結果、今のナショナルがあるという話を思い出しました。
その後、100年後はどのような文化になるのか?私が役割として取り組んでいきたい医療と教育の分野はどのようなものになっているのか?ということについて自分なりのヴジョンを作り、また友人のところを訪ねていきました。
さっそく、「100年後の医療と教育はこのようになっていると思います」と考えたことを話すと彼は、「若林さん、それは100年後の医療ではなく、今の文化をもとに100年後を推測しているだけではないでしょうか?100年後は今から考えたら信じられないような奇跡的なことが起きているのではないでしょうか」と言われるのです。
「そう言われてもよくわからないですねえ」と言うと
「そうですねえー、例えば100年前の江戸時代の人は、飛行機や新幹線やTVや携帯電話などはまったく想像できなかったと思いませんか?しかし100年後の私たちは、日常生活の中で当たり前のようにそれらを使っていますよね。ですから100年後の医療は、私たちの想像もつかないようなことが起きているのではないでしょうか?」と言うのです。なるほどと思ったものの、100年後の医療など想像もつきません。
そこで、「そう言われても、まったくわからないのでヒントをくれませんか?」とたずねると、「そうですねえ、今の文化と未来の文化の大きな違いは、自己責任ということだとおもいますよ。例えば、病気になったらお医者に治してもらう。子供の教育は学校にまかせ先生の教えてもらう、というのが今の文化では当たり前だと思います。しかし、100年後は自分で自分の病気は治す。子供の教育も親が積極的に教えていく、という形になるのではないかと思います」
「何かもう少しわかりやすく話してもらえませんか?」
「そうですねえ、例えば、今は家を建てるとしたら工務店や建築会社にたのんで全部つくってもらうでしょう」
「ええ」
「たぶん100年後は、自分の家を建てるときに自分でクギをうったりカベをぬったりしていく。建築の専門家はそのやり方や作り方を教えていくという形になると思いますよ」
「ということは、医療であればお医者さんに治してもらうということから、自らが治すためにいろいろと取り組んでいく。お医者さんはそのやり方、取り組み方、なぜそうするのかということを教えていくことになるのでしょうか?」
「私は医療の専門家ではないので細かいことはよくわかりませんが、大きなとらえかたとしてはそうなるのではないでしょうか。1000年後の文化では、コミニュケーションをとってサポートし、本人が気づいたことを実践していくことになるのではないかと思います。そして、専門家が何かをしてあげるのではなく、助けを必要としている人にやり方を教えていく。そして、病人自らが治すことに取り組み、その体験を通して成長していく、という文化になると思っています。」
「でも、医療家がコミニュケーションをとって、病人自らが治すことに取り組んでいくということは、今の医療の常識とはまったくちがいますね。」
「ですから、今の常識をもとに100年後の医療を考えても想像はつかないと思いますよ。私たちから見れば100年後は奇跡のようなことが起きていると思いますよ」
「そうですかぁ、なんとなくわかってきたのでもう一度考えてみます」と言ってその友人のところを後にしました。
―コミュニケーションをとることにより、がんが9日間で治ってした?-
その日の夕方、ふっと思いたって北海道の友人に電話をしてみました。いろいろと話をしているうちに、「今、未来の医療を創造するというヴジョンがあり、100年後の医療はどうなっているかと考えているのですが、なかなかわからないんですよねえ。友人に話を聞いて、未来の文化はコミュニケーションがあらゆることのベースになっていくと言われ、それは納得できました。しかし、それを医療に応用するとなると、まるで雲をつかむような感じでぜんぜんわからないんですよ」と言いました。
するとその友人は、「若林さんは必要があって電話してきたのかも知れませんよ。実は私の友人が、若林さんが言われたような形でガンを克服してしまったのです」
「えーっ、それは何が起きたのですか?」
「その友人は、最近食べたものを吐いてしまったり、お腹がいたかったりして調子が悪く、一ヶ月ほど前に病院で検査したところ、スキルス性の胃ガンだということがわかったんですよ。お医者さんより、このガンは進行が早いと言われました。しかし、本人は化学療法をやりたくなかったので他の可能性をさぐってみました。そこである人に電話をしてみたのです」
「それでどんなことを言われたのですか?」
「5年9ヶ月前の両親との関係を考えてみて下さいと言われたそうでうす」
「なにか禅の公案のようですね」
「ええ、しかし本人はそれを聞いてとてもショックを受けたそうなんです。というのも5年9ヶ月前にお父さんが大腸ガンだったそうなんですよ」
「えーっ、ということはお父さんの大腸ガンと本人の胃ガンに関係があったということなのですか?」
「これは本人から聞いたことなのですが、起きたことは自分の責任だからと思って、お父さんに『ガンになった責任はお父さんにあるのよ』とせめてしまった。また、お母さんに対しても『お父さんがガンになったのはお母さんにも責任があるのよ』とやはりお母さんをせめるような気持ちがあったことに気づいたそうなのです」
「つまり、お父さんが大腸ガンになったとき、そのことについてお父さんやお母さんをせめたことが、本人の胃ガンと関係があったのですか?」
「私にはよくわかりませんが、本人は何か関連性を感じたようです。そして、今考えればお父さんのガンは自分に対してもメッセージを送ってくれていたのではないか。しかし、そうは思えず父と母を一方的にせめていた、ということに気づいたそうです。それから、亡くなったお父さんに心の底からわびて反省して、お母さんは健在なので直接会ってそのことをわびて反省し、それからお母さんとは愛情をこめてかかわるように努力したそうです」
「それでどうなったのですか?」
(つづく…)
つづき
「そう気づいて行動を変えてから9日後に検査があり、その結果ガンではなくなっていたそうです。」
「えーっ、スキルス性の胃ガンが9日間で治ってしまったのですか?」
「どうもそのようなのですよ」
この話にはびっくりしました。後で考えてみたのですが、本人が気づいて行動を変えるきっかけになったことは、『5年9ヶ月前の両親の間系を考えてみるといい』といわれた一言で、それによって本人が気づき、行動を変え、治癒してしまったとしか考えようがありません。
もしかすると、未来の文化のベースはコミュニケーションである、と言うことはこういうことかも知れないと思いました。
しかし、「5年9ヶ月前の両親との関係を考えてみるといい」というような的確なヒントを伝えるには、そうとう直感力を磨かないとできないことで、これはむずかしいなあと頭をかかえてしまいました。
「話せば治る」へ続く
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