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わ~い!!わ~い!!やっと長かった資格試験が終わりました。仕事をするのにどうしても必要な資格でしたので本日、最後の試験の合格通知を頂いてほっとしました。これでやっと皆と同じスタートラインに立てました。嬉しいです!!半年かかりましたがこれからバンバン金融商品を紹介していきますよ~~!!”神様!そして皆様!ありがとうございます!!”
2008年01月08日
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ふと気がつくとあなたのことばかり考えてる私がいるあなたも確かこんな風に頬杖ついて遠くの空を見上げるように私のこと見つめてくれていた穏やかなあなたの眼差しはずっと私にだけ注がれるのだと思っていたのに表向きだけ綺麗な言葉で飾る愛ではなくて心の底からあなたのことを知りたかった醜い部分や弱いところもあなたがこだわる考えや譲ることのできない思いまで深く覗いて見たかったいつものように戻ってくるはずの返答は断ち消えてあの時のように見つめてくれるあなたはいない遠くの空はいつもと変わらず穏やかなあなたの眼差しのように静かな優しさをたたえているのに
2007年04月08日
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「愛とお金について」お聞きしたいのですが、Aグループでは愛があればお金は二人で助け合うことで何とかなるのだからお金がなくても愛があればいい。Bグループではやはり実際問題として愛だけでは生活できないのだからお金がなければ愛も持続できないのではないか。というグループがあったとしたらあなたはどちらに所属しますか?私はBの意見でした。生活していく上でいくら愛があってもお金がなければ愛する人にだって何もしてあげることはできないと思うからです。でも、この意見に真っ向から反対する人もいます。愛があれば二人で助け合ってお金はつくることができるけれども、愛がなければそれをお金で買うことはできない。と…う~ン…確かにその通りですし…難しいですねぇ。女性に聞いてみると圧倒的にBの意見が多いのですが男性はどうなのでしょうか?ぜひ教えて頂きたいなと思っています。
2007年03月17日
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今日は、午後から“マリーアントワネット”を観て来ました。母の命でオーストリアから14歳の若さでフランスに嫁いだのですね。映画でのヴェルサイユ宮殿は豪華絢爛でためいきが出ました。水色(ライトブルー)とゴールドの組み合わせで統一されていてそれは美しかったです。王太子との世継ができなければ正式には国の役目を果たすことはできないのだからと周囲からことあるごとに責められて部屋に戻り泣き崩れる王妃、マリーアントワネット。なかなかその気になってくれない王太子を辛抱強く待ち続け、そのストレスから贅沢三昧の生活へと溺れてゆく王妃。年月を経てやっと偉業を成し遂げ、正式にその座を獲得した彼女。初めての子供に恵まれ幸せなマリーにある日、パリの仮面舞踏会でスウェーデン陸軍の伯爵に声をかけられます。二人はすぐに恋に落ち、離れに造られた王妃のためのプチ宮殿で愛し合い花咲く庭でキスをして愛を囁き合う二人。焦がれるような胸のときめきを感じ、夫のルイにはない彼の魅力の虜になったマリーは、人を愛する喜びと苦しみを、この時初めて知るのです。やがて彼は祖国へと帰って行くのですが、彼についてゆくこともできず彼の後ろ姿を何度も胸に刻みつけるマリー・・そんな彼女に待ち受けていたものはもっと悲惨な運命でした。それは貧窮にあえぐ国民の反発を逃げることなく夫と共に受けることだったのです。こちらの映画ではあまり悲愴感を漂わさないように作られてはいましたが、最後の場面ではとても寂しくなりました。
2007年02月20日
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私はいったい何のために生きているのだろう?これは誰もが人生において一度は抱える難問なのではないでしょうか?私は今まで自分の生活のために仕事へ行き、会社のノルマをこなすのに一生懸命でした。でも、ここ最近自分の前に立ちはだかる大きな壁にぶちあたったのです。これまでの成績以上に自分を超えることができない。これから先、どうしたらそこを乗り越えることができるのかずっと悩みの種でした。そして今月に入り、バタバタと仕事上でのトラブルが発生しました。それも3日続けて来ましたので、さすがの私もめげてしまいました。いったいどうしてこんなことが起きてしまったのだろうと考えました。一番の原因は相手に対する自分の気持ちの持ち方が間違っていたのではと反省しました。たとえば会社の同僚に対してもどうしてこういう風にしてくれないんだろうとか、私ばっかり損な役をさせられてと不満の塊だったのです。ですから相手の態度にイライラして、振り回されて、自分を見失ってしまっていたのです。同僚にだけではなく私はお客様に対してもそうでした。どうしてこんなに説明しているのに分かってもらえないのだろうとか、どうせ案内をしても入会には繋がらないのだからと自分サイドの要求を満たしてもらうことばかりに終始していたのです。そのことに気付いてからある日、私はまったく今までとは違う気持ちでお客さんに接してみることにしました。それは相手の状況をまず頭にいれながら、もし、お時間を頂けるようでしたら私の案内を聞いてもらえないでしょうか?という相手を優先する気持ちに変えたということでした。その説明を聞いて頂いた後、それに結果が伴わなくても、お客さんには感謝の気持ちを込めて頭を下げる。そうすることで自分も嫌な気持ちになるのではなく少しの時間でもお客さんと話すことができて良かったのだという幸せな気持ちになることができたのです。そうして接しているうちに今度はこちらが一生懸命にならなくても興味のある方は快く入会して下さるという好結果になったのです。冒頭にも書きましたが、人は何のために生きているのか・・・それは自分が幸せになるためだと思ったのです。その時、その一瞬を自分の幸せのために生きる。どうしたら気持ちよく同僚と仕事ができるのか、それは相手の意向も考えてある程度は受け入れてあげる。人に依存するのではなく自分から仕事のしやすい環境を整える。自分が働きやすくなったらいい仕事もできるし、自分もそれによって幸せになることができる。そしてお客さんも幸せな気持ちになってもらえたら今度は自分も幸せになれる。だから人生はその一瞬、一瞬を幸せに生きるためにどうしたらいいのかを考える大切な時間なのだと思いました。ここまで読んで頂いてありがとうございました。
2007年02月18日
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今年の目標をずっと考えていました。こちらに6つ書いてみましたが、私にとってはなかなかハードです。でも、時間配分をして頑張ってみる価値はあるかなぁ?と、思っています。年頭に目標を掲げて、とりあえずは自分なりに始めてみます。健康 昨年に続いて出来る限り毎日、一時間は歩く。美容 ウエストを3センチ細くする。仕事 自分の目標件数を事前に振り分けて達成する。財産 増やすところまでいかないまでも減らさない ように努力する。 読書 1週間に3冊、読破する。ブログ 毎日の更新が実行できるようにする。*年末に喜んで結果報告できるようにしたいですね。
2007年01月02日
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新年、明けましておめでとうございます!昨年中は半年が過ぎた頃からブログにも身が入らずお休みさせて頂いてばかりで申し訳ありませんでした。書かせて頂きたいことはたくさんあるのですが、どのようにブログの中でお話させて頂いたらいいのか・・・今は、自分のことでいっぱいで皆様にお伝えする余裕がありません。本年は気持ちを入れ替えて継続させて頂きたいとは思っておりますが、このまま続けるのか内容を変えて書かせて頂くようになるのか今は、思案中です。また決まり次第、お知らせします。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
2006年12月31日
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離さないようにとあれほど強く抱きしめていたはずなのにいつのまにか僕の両の腕から君はするりと抜けて悪戯っぽく微笑みながら僕の前から消え去ろうとしてる引き戻したくてあわてて掴んだ君の柔らかい手がためらいながら僕の頬を包み込む愛おしそうな眼差しで僕を見つめては深くため息をつく愛してるから何処にも行かないでと君に懇願しているのにそれに続く言葉はあまりに悲しくて思わず僕は耳をふさぐ君のそのしなやかな体も風に揺れる長い髪も花のように甘く囁く唇も僕だけのものだと思いたいのにあまりに切ない僕のラプソディー叶わぬ恋の夢物語
2006年12月16日
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きついことや苦しいことそして辛いことも心の奥底にしまい込んでいつも愛する人にはニッコリと微笑んで最高の笑顔を届けるーー まず人を思いやるという気持ち・・・それは確かに美しく素晴らしい愛の姿なのだと思います。 ただ、私は思うのですが、いつもそうやって自分の感情を押し殺して、相手には微笑んで接していたらいつか心の奥底に積もり積もったマイナスの感情はどこかで噴出してくることはないのでしょうか? 人間ですから心がきつい時、苦しい時、辛い時は誰にでもあると思います。そういったあまり歓迎されることのない感情をもちろん誰かれ構わずぶつけることなどできませんが、自分を理解してくれる人、唯一、心許せる相手には打ち明けて聞いてもらいたい、分かってもらいたいと思うのではないのでしょうか? それを打ち明けたことで相手にも同じ感情が伝わって苦しく辛い思いにさせてしまうかもしれない。そんなことを話したからといって何も解決には結びつかないかもしれない。 でも、そうやって自分の本当の気持ちを相手にさらけ出して伝えなければ相手には理解してもらうことが出来ないのではないかと思うのです。 物事には全て陰と陽があります。その人が持っている陰であっても、陽であっても、それは全てひっくるめてその人自身であるわけだから、そういったもろもろの感情を気兼ねなく相手に伝えることができ、そしてまた自分も相手の全てを受け止めることが出来たらこれは何にも勝る素晴らしい関係になれるのではないでしょうか? 本当に自分にとって大切な相手だからこそ他の人には見せることの出来ない自分の醜い部分も見てもらいたい、知っていてもらいたい。そうでなければ何か二人の間にマイナスなできごとが起こった時に対処できなくなってしまうような気がするのです。普段から、まずは小さな出来事からお互いをあからさまに出し合って心も体も裸になって接していかなければ本当に近づくことはできないのではないかと思うのです。 ニッコリといつも微笑んでもらうことが嫌だと言っているのではありません。不機嫌な感情をぶつけられるより、微笑んでもらうことの方がずっといいに決まってる。そういった頑なな感情も自分の愛する人が黙って微笑んでいてくれたらいつのまにか氷が溶けるように和らいでいって、自分の中で物事がはっきりと見えてきて、自分もまた微笑み返すことが出来るようになるのだと思います。 最後に付け加えたいのですが、先ほど陰と陽のことを書かせて頂きましたが、表では人に対していつもニッコリ微笑んで、決して涙を見せないその人はその裏ではもしかしたら誰かにすがって泣いているかもしれない。もしすがる人がいなければ、ひとりで涙を流しているかもしれない・・・私はそう思うのです。 愛する人が、ニッコリと微笑んで最高の笑顔を私に届けて下さるのなら、私はその影で愛する人の涙をそっと拭ってあげられるそんな人になりたいと思います。
2006年12月03日
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夕暮れの散歩道あたりをオレンジ色に染め上げながらゆっくりと沈み込んでゆく夕陽見つめて溜め息ひとつこぼれ落ちる一条の光消えてなくなるその前に私はそっと願いをかけるどうぞこの恋が色褪せませんように・・時と共に変化しないものなんて何もないけど沈み落ちた夕陽の後にあたり一面包み込む暗い闇自分の姿でさえ見失ってしまうから心細くて寂しくて一歩も踏み出せなくなってしまうからどうぞこの恋が輝きを失いませんように・・あの連なる山の影に命落としてしまいませんように・・
2006年11月23日
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明日… 君に会えると思ったらベッドに入ってからもずっとドキドキしていたよこうして君を待ってる間も昂まる気持ち抑え切れずに通り過ぎるバスを眺めてる柱の影に隠れて立つ僕に気付かない君はキョロキョロ不安な顔して僕の姿を探してる嬉しくなってすぐにでも後姿の君をギュッと抱きしめたいけど振り向く君に見つめられると照れくささと恥ずかしさで抱きしめることも手さえも握れずにうつむいたまま触れ合いたいのになかなか出来ない僕がいる数ヶ月会えないだけで初めて出会った頃の気持ちに逆戻りしてるのが可笑しくて 可愛くてなんとも言えない気持ちになってる僕がいる…
2006年10月08日
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今日は、中秋の名月だというのにこちらは一日中、強い雨が降り続いてあいにくのお天気でした。もちろんお月様も見ることができなくて残念です。明日は晴れるみたいですからお団子をこしらえて、果物とススキをお供えしたらゆっくりと満月を楽しもうと思っています。月の光に癒されて、月のパワーを頂きます。柔らかな月の眼差し感じながら、誘われるようにしばし、月の世界へと旅立ちます…。 *月夜の晩に*君が見たいとねだるから僕はそっと連れ出した二人抜き足差し足で月夜の晩に偲び込むうっすら差し込む月の光に照らされておぼろげながら浮かび上がる君の唇ウェーブかかった僕の髪優しく掻き揚げる君の指月の光の届かない壁の隅へと君を押しやり夢にまでみた君を抱きしめ愛のくちづけ交し合うステンドグラスから漏れる光に織り成す模様優しい光に包まれて月夜の晩に沈み込む・・・・・・
2006年10月06日
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2006/10/4、今日はこちらのブログを始めての2周年記念となります。途中、ブログが書けなくてお休みしたり、さぼったり・・?今年に入って特に折り返すあたりからず~っと今日まで更新もしないでお休みさせて頂きました。申し訳ありませんでした。この数ヶ月の間に、私自身、今だに信じられないできごとに遭遇しまして、自分では逆らうことのできない大きな流れに乗ってしまったようなそんな気持ちで、これまで来てしまいました。今、ようやく落ち着きを取り戻しつつありますので、この2周年を機にまた、少しづつブログも再開していこうかと思っています。これからも末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します。
2006年10月04日
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僕にだって今まで恋のひとつやふたつなかった訳じゃないそれなりに経験もしてきたはずなのにきみと出逢って今までの恋は何だったんだろうと思う君と語り合う度に僕は心惹かれて君を知るほどに心動かされている僕に気付いた人見知りが激しくて恥ずかしがりやで照れやの僕だけど君には伝えたい心から君が好きだとーー理屈じゃないんだ僕の心が君を求めるどうすることもできないんだ君への熱い想いがあとから あとから溢れ出て止めることができなくなってしまった君に聞こえるだろうか僕の心に響く胸の鼓動が君に届くだろうか君の名を呼ぶ僕の切ない声が僕の特別な君に溢れ出す想いをどう伝えればいいのだろう今はただありふれた言葉で飾らない言葉で君にありがとうーーと心から伝えたい
2006年07月01日
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デイジーの花咲いたよ風に揺れる白くて丸い小さな花心込めて栄養与え愛の水もかかさずに一生懸命世話をした君に見せたくて君に届けたくて君を喜ばせたくてデイジーの花咲いたよ鉢を抱え 息弾ませて急いで君の元へ駆けつける昨日も今日もそして明日も僕からの変わらぬ想い贈り続けるデイジーの花咲いたよ太陽の光浴びて楽しげに笑ってる君の心に根付くように君の心で育つようにそして君の心いっぱいに花開かせるその時まで願いを込めてーー僕からの愛を込めてーー
2006年06月04日
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週末金曜日、本日の東京株式市場は反発に転じております。昨晩の米NY株式市場の続落やシカゴ平均株価先物安、また寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況が大幅の売り越しと、外国人の売り越し姿勢が続いていることが嫌気され、朝方から売り優勢の展開となりました。 日経平均株価は前場に15,925円まで売られた場面がありましたが、為替が円安/ドル高に振れハイテク株を中心に買い戻す動きとなり指数も反発。GLOBEX先物が堅調に推移し米NY株式市場への反発期待も重なり、押し目買いが広がりました。 個別では、キヤノン(7751)、TDK(6762)、NEC(6701)など主力ハイテク株が反発。アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)など半導体関連株も上昇。大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株も反発に転じております。 また昨日に「反発が狙える水準」と書かせて頂いた国際石油開発帝石ホールディングス(1605)もNY原油先物高を受け反発。石油資源開発(1662)、関東天然瓦斯開発(1661)、AOCホールディングス(5017)なども買われております。国際石油開発帝石ホールディングス(1605)とあわせて反発狙いでピックアップさせて頂いたダイエー(8263)も反発し株価を3,000円台に乗せてきております。 目立った銘柄では、アーバンコーポレイション(8868)が続伸し、フィデック(8423)はストップ高。J.P.モルガン証券が妥当株価を引き上げた、みらかホールディングス(4544)もストップ高と好人気。その他、コナカ(7494)、ティアック(6803)、GMOインターネット(9449)、カカクコム(2371)などが幅のある上昇を演じております。本日の新興市場は反発に転じております。主力株では、楽天(4755)を始め、イー・トレード証券(8701)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)などが上昇。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って反発に転じております。 個別では、SDホールディングス(3726)、リプラス(8936)、ワールド・ロジ(9378)、フォーサイド・ドット・コム(2330)、ジャパンベストレスキューシステム(2453)、メディアエクスチェンジ(3746)など下げ過ぎ銘柄の一角が反転反騰しストップ高に。タカラバイオ(4974)は本日もストップ高となり、本日で4営業日連続のストップ高。 『反発機運が高まってきた場面では幅のある上昇を演じる』と書かせて頂いたイーネット・ジャパン(3334)は本日暴騰し+39,000円の341,000円。ザラ場ではストップ高の+50,000円の352,000円まで買われた場面もありました。 さて「週末要因もあり後場は強くないのでは」と思っておりましたが、後場に入り反発上昇となりました。特に新興市場の動きは大きく、持続中のイー・トレード証券(8701)やインデックス(4835)など下げ過ぎ銘柄を中心に押し目買いが広がりました。 引き続き一部の資金で暴落銘柄の反発を狙う作戦となります。イーネット・ジャパン(3334)が暴騰いたしましたので、次はケイブ(3760)を狙っていきます。出遅れ感の強い暴落銘柄。こちらも反発・反騰狙いとなります。 また東証1部では、富山化学工業(4518)に反発期待が持たれます。丁寧にコツコツ見て行きます。 日経平均株価のサイコロは○○○●●●●●●○●○で「5勝7敗」。昨日の高値・安値は16,139円・15,914円。本日は16,166円・15,925円ですので、高値・安値共に切り上げております。これまで高値・安値を切り下げる展開が続いておりましたので、反転上昇を期待させる動きとなっております。 テクニカル的に下げいっぱいの位置からの反転。日足を見ても下ヒゲが目立ってきており、大引けで16,000円を死守していることから、市場では「週明けからようやく反転上昇か」と胸をなでおろす声も出ております。 ただ、中期基調は未だ下向きと弱気継続。主力ハイテク株が影響を受けやすい米NASDAQ総合指数のチャートは連日の下落から下落基調へトレンド転換となっております。『今週で底を打った。来週から反転』と期待したいところですが、本日の後場の反発も幅は限られ下値不安は残されたままか。明確に底打ち感が出てくるまでは、引き続き注意が必要といえます。
2006年05月19日
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本日の東京株式市場は反落。日経平均株価は前日の7日ぶりの反発幅を打ち消す下げとなりました。昨晩の米NY株式市場が大幅な下落を演じ、シカゴ平均株価先物も大幅安となったことから、東京株式市場は朝方から売り優勢の展開。寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況が大幅の売り越しと、外国人の売り越し姿勢が続いていることも、相場を冷やしております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や、大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)など証券株が下落。キヤノン(7751)、TDK(6762)、NEC(6701)など主力ハイテク株も株価を落としております。 また前日反発に転じた住友金属鉱山(5713)、住友電気工業(5802)などの非鉄金属株も反落。国際石油開発帝石ホールディングス(1605)、石油資源開発(1662)、新日本石油(5001)などの石油株や資源開発株も軟調な動きとなっております。 一方、決算発表延期から大きく売られていたアーバンコーポレイション(8868)が反転し一気にストップ高となった他、レオパレス21(8848)、ネクシィーズ(4346)など暴落銘柄の一角が反発。テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、ジョイント・コーポレーション(8874)、ダイワボウ(3107)なども上昇に転じております。 本日の新興市場は売り物に押され下落。主力株では、楽天(4755)を始め、イー・トレード証券(8701)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、フィンテック グローバル(8789)などが押し目買いから反発。エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、サイバーエージェント(4751)などは軟調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って反落の動きとなっております。 個別では、旭ホームズ(1913)が+73円の334円と反騰し全市場上昇率ランキングトップに君臨。タカラバイオ(4974)はストップ高を重ね、シーフォーテクノロジー(2355)もストップ高。さくらインターネット(3778)、YOZAN(6830)、エリアリンク(8914)なども幅のある上昇を演じております。 さて、気になる新興市場の動きですが、本日のマザーズ指数は1,459.06ポイントまでの下落と前日安値の1457.63ポイントは割り込みませんでした。日経平均が本日15,914円まで下げた動きと比較すると、下げ渋る動きとなっております。 個別で見てもテクニカル的に下げ過ぎ銘柄が続出しており、反発が期待される水準。引き続き「下げすぎた銘柄の反発狙い」となります。しかし、下げ渋っているマザーズ指数も明確に底割れとなった場合、ここから更にドスンドスンと下げてしまう可能性もある為、キャッシュポジションは高く保ったまま、買いは打診買いに留めて見ていきます。 昨日に「リバウンド狙い」と書かせて頂いたイーネット・ジャパン(3334)は、+6,000円の302,000円と小幅ながらひとまず反発。更に反発機運が高まってきた場面では幅のある上昇を演じることでしょう。 また東証1部銘柄でも、本日-28,000円の982,000円と下落し100万円を割り込み安値更新となった国際石油開発帝石ホールディングス(1605)や、大きく売られているダイエー(8263)なども反発が狙える水準に差し掛かっております(※反発した場面では利益確定優先、小すくいで)。 日経平均株価のサイコロは●○○○●●●●●●○●で「4勝8敗」。ザラ場では-393円の15,914円まで下落した場面がありました。日経平均株価は直近高値である5月8日の17,375円から本日安値の15,914円まで1,461円(8.40%)もの下げ幅を演じております。 「17日で底打ちか」と思われた東京株式市場も、大証終値に比べ-345円の15,925円まで大きく売られたシカゴ平均株価先物の影響を受け、再び底値を探る動きになりました。 ザラ場では16,000円を割り込む場面もありましたが、騰落レシオや各種テクニカル指標も底値と思われる数値まで下落していたこともあり、下げ渋る動き。明日はもみ合いながらも小幅上昇する動きを予想しております。 ただ気をつけなければならないのは、明確な底打ち感が出ていないことから、上昇した場面は利益確定を優先すること。引き続き注意をしながら見て行きます。
2006年05月18日
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本日の東京株式市場は7日ぶりの反発となっております。シカゴ平均株価先物高などから買い優勢の展開で取引を開始いたしました。ただ、寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況が大幅の売り越しと、外国人の売り越し姿勢が続いていることや、機械受注の悪化、為替や商品市況など不透明感が強いことから前場は売り物が多く上値が重い状態が続きました。 後場に入ると先物主導で値を崩した場面がありましたが、流石に6日続落と売り飽き気分もあり引けにかけて上昇に転じております。 個別では、ソニー(6758)、キヤノン(7751)、NEC(6701)、富士通(6702)など主力ハイテク株が反発。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も上昇。ニコン(7731)、セイコー(8050)など精密株の一角も買われております。 また、新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)、住友金属工業(5405)など鉄鋼株や、住友金属鉱山(5713)、住友電気工業(5802)などの非鉄金属株も上値。 一方目立った銘柄では、好決算からアロカ(7704)、アイダエンジニアリング(6118)、東邦亜鉛(5707)、浜松ホトニクス(6965)などが買われております。反面、決算発表延期のアーバンコーポレイション(8868)は大幅続落し、決算延期と社長による資金流用が嫌気されたレオパレス21(8848)は連日のストップ安となっております。 本日の新興市場は押し目買いから反発。主力株では、楽天(4755)を始め、イー・トレード証券(8701)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)など揃って反発。JASDAQ平均は続落となりましたが、ヘラクレス指数、マザーズ指数は小幅反発となっております。 個別では、タカラバイオ(4974)が連日のストップ高となり、ネプロジャパン(9421)、クオール(3034)、スターホールディングス(8702)、ソフトウェア・サービス(3733)などがストップ高。セイクレスト(8900)、いい生活(3796)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、ハブ(3030)なども幅のある上昇を演じております。 さて、イー・トレード証券(8701)など下げ過ぎ銘柄が反発に転じております。 新興市場の暴落銘柄を中心にテクニカル的な底値サインが続出、またモック(2363)やプラネックスコミュニケーションズ(6784)、オックスホールディングス(2350)のように、更に暴落しオーバーシュートする銘柄も出ております。 買いは引き続きこうした下げ過ぎ銘柄を反発狙いで買い向かいます。ただ暴落時に下方へのオーバーシュートは付き物ですので、「買い」は更に下げる場面も想定し数回に分けて買っていく形が良いと思われます。 銘柄では上記の他に、イーネット・ジャパン(3334)も反発反騰期待でマークされます。3月3日の152,000円から4月13日の558,000円まで3.67倍の暴騰を演じた銘柄です。本日終値296,000円は高値から46.9%もの下落となっており、明日以降リバウンドが期待されます。動くと値幅が取れる銘柄、安い場面を丁寧に狙って下さいませ。イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)なども引き続き反発期待で見て行きます。 日経平均株価のサイコロは○●○○○●●●●●●○で「5勝7敗」。ザラ場では-125円の16,033円まで下落した場面がありました。日経平均株価は直近高値である5月8日の17,375円から本日安値の16,033円まで1,342円(7.72%)の下げ幅を演じております。 下げは6日でストップし本日はひとまず上昇となりました。騰落レシオが70%を割り込んだことや、各種テクニカル指標も底値と思われる数値まで下落していたこともあり、7日ぶりの反発。 本日が2004年・2005年共に上昇に転じた5月17日だっただけに、市場では「今年もやはり17日で目先の底をつけたことになったのでは」と指摘する声も出ております。 ただ、前日の328円安に対して本日は149円の反発に限られ、明確な底打ちには至っておりません。明日以降、本日の16,033円が安値だったのか?再度試すような下げを演じる可能性もございます。
2006年05月17日
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本日の東京株式市場は大幅続落。朝方は米NYDOWの反発や円高方向で進んでいた為替が落ち着きを見せたことなどから、買い優勢の展開で取引を開始いたしました。 しかし、寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況が大幅の売り越しと、外国人の売り越し姿勢が続いていることや、前日の機械受注の悪化が改めて悪材料視されるなど、買い一巡後は下げを加速。東証1部の値下がり銘柄は1,480銘柄と全面安商状となりました。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や、西日本シティ銀行(8327)、千葉銀行(8331)など地銀株が下落。 大和証券グループ本社(8601)、新光証券(8606)など証券株や、石油資源開発(1662)など資源開発株、東邦亜鉛(5707)、三菱マテリアル(5711)など非鉄金属株も大きく売られております。本日の新興市場は大幅下落、暴落の様相となっております。主力株では、楽天(4755)を始め、イー・トレード証券(8701)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)など揃って大幅下落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は大幅続落となっております。 個別では、デザインエクスチェンジ(4794)、ビーマップ(4316)、ネットビレッジ(2323)、ネクサス(2799)、アルコニックス(3036)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、翻訳センター(2483)、フレームワークス(3740)など数多くの銘柄が値幅制限いっぱいまで売られております。 本日は好業績銘柄として投資化人気の高い不動産ファンド関連株、クリード(8888)、パシフィックマネジメント(8902)、アセット・マネジャーズ(2337)などが値を消すなど、比較的しっかりとしていた銘柄が続々と下値サポートを割り込んでおります。 連日の下げからムードは非常に悪くなっており、市場では「3年続いた日経平均株価の上昇トレンドが崩れるのでは?」とした声も出ておりますが、ここからは個別銘柄も目先反発ポイントを探る見方となります。日経平均株価のサイコロは○○●○○○●●●●●●で「5勝7敗」。ザラ場では-370円の16,116円まで下落した場面がありました。日経平均株価は直近高値である5月8日の17,375円から本日安値の16,116円まで1,259円(7.24%)の下げ幅を演じております。 本日で6日続落、短期テクニカル指標からは明日以降自立反発が期待されます。 先週末に書かせて頂きましたが、2004年・2005年共に5月17日を安値に上昇に転じており、市場では「今年も明日5月17日に底値を形成、その後反騰となるのでは?」と見られております。 株式市場は大多数の見方が一致した場合、逆に向かうこともあるので断定は出来ませんが、過去2年と照らし合わせるとその後の上昇も大きかっただけに、17日底入れが期待されております。 また、決算発表日の延期からアーバンコーポレイション(8868)、レオパレス21(8848)が揃ってストップ安となり、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、藤和不動産(8834)などの不動産株も大きく株価を落としております。 一方、宝ホールディングス(2531)を始め、ベルーナ(9997)、サンドラッグ(9989)、日新電機(6641)などは全面安の中、逆行高となっております。 ****** ******* ******* 『内藤忍の資産設計塾 実践編 ― 自分も資産も成長する新・資産三分法』 内藤 忍 著 今、注目の人気セミナー講師による最適な資産配分と 実践運用法についての株式書です。1000万円でも通用する 本格的な資産運用法を、10万円から実際に始められるように 実例を交えてわかりやすく解説しております。人生を豊かに 過ごすための投資を学べると好評です。
2006年05月16日
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ずっと探していたよあなたのことを夢の中に立ち現われては消える人手を伸ばしても届かぬところにいるあなただけれどはかなく想うあこがれの人夢の中で思い描く叶わぬ恋の相手追いかけてもつかまえられぬあなただけれどこの世で一番美しい夢の人予期せぬ恋の始まりに分かっていたよあなたのことは夢路をたどって会いに来てくれた僕の大切な人夢で占う恋の行方たとえ結果はどうであろうと恋しく想うあなたに変わりはなくて夢に出て来たあなただから僕には大きな意味を持つ頑なに閉ざされ続けた僕の心の扉開いてくれるのは幸せの鍵にぎる僕の愛しい夢の人
2006年05月13日
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11日木曜日、本日の東京株式市場は東証1部値下がり銘柄数が1,218銘柄に達するなど、本日も全面安に近い様相となっております。朝方は買戻しや反発狙いの買いが入り反発に転じた場面がありましたが、明日に株価指数オプション5月物SQ算出を控えていることもあり、様子見ムードは強まり売り物に押されております。 個別では、日興コーディアルグループ(8603)、大和証券グループ本社(8601)など証券株も売られ続落に。前日引け後の決算発表から値動きが注目されていたトヨタ自動車(7203)は消極的な今07年3月期見通しから-140円の6,540円と下落。ホンダ(7267)、マツダ(7261)なども株価を落とすなど自動車株は軟調。 ソニー(6758)、富士通(6702)、TDK(6762)、NEC(6701)など主力ハイテク株も続落。クリード(8888)、リサ・パートナーズ(8924)、パシフィックマネジメント(8902)など不動産ファンド関連株や、新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)、合同製鐵(5401)など鉄鋼株も売られております。 一方目立った銘柄では、サンデン(6444)が+58円の580円と買われ東証1部上昇率ランキングトップに。大幅増益見通しのイビデン(4062)やオリンパス(7733)、株式分割のフージャースコーポレーション(8907)、短期資金流入の木村化工機(6378)などが上昇。 「2006年3月期営業利益が前期254億円の赤字から623億円の黒字転換」との決算発表を受けたソフトバンク(9984)は、朝方+110円の3,150円と上昇いたしましたが、軟調な市場環境の影響もあり、引けは-20円の3,020円と前日比マイナスとなっております。 本日の新興市場は売り物に押され続落。主力株では、楽天(4755)が-3,600円の81,300円と大きく売られ年初来安値を更新し、イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)なども揃って大幅安となっております。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は続落しております。 個別では、フォーバルクリエーティブ(2724)、ぱど(4833)、ユニバーサルソリューションシステムズ(3390)などがストップ高となり、エーティーエルシステムズ(4663)、ビーマップ(4316)、ゼンケンオール(2446)などが買われておりますが、マザーズ市場の上昇銘柄が25銘柄に限られるなど、新興市場は投資家心理の悪化から全面安の様相となっております。 しかし弱い動きが続いております。東証2部の超低位銘柄から昭和ゴム(5103)、森電機(6993)などが短期資金を集めており、この動きが超低位銘柄相場につながると判りやすいのですが、今後の動きを見なければなんとも言えません。 銘柄では、先日書かせて頂いたアーティストハウスホールディングス(3716)やクインランド(2732)など下げ過ぎ銘柄を反発期待で追うなかで、値動きの良い銘柄を飛び乗り飛び降りで見て行きます。ただ、決して相場環境は良いとは言えない状態ですので、需給が改善に向かうまではトレードは資金の一部に留めるなど、慎重さも必要と言えます。 日経平均株価のサイコロは○●○○○●○○○●●●で「7勝5敗」。長期チャートでは上昇トレンド継続の中での調整期間となっております。短期チャートでは17,000円を割り込んだことから、4月28日安値の16,750円をこのまま見に行くのか?或いは、そこまで下げず反発に転じ「17,000円~17,500円前後でのボックスの動き」に戻るのか?と見られます。 2005年相場を振り返って見ると5月17日10,788円を安値に上昇に転じております。2004年も5月17日に10,489円を安値に反発に転じていることから、市場では「今年も5月17日(来週の水曜日)に底値を見るのでは?」とした声も高まっております。 相場ですので決め付けて見ていく事は出来ませんが「今年も果たして」と市場関係者は見つめているようです。明日は17,000円台への反発上昇を予想しております。
2006年05月11日
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10日水曜日、本日の東京株式市場は東証1部値下がり銘柄数が1,408銘柄に達するなど全面安の様相となっております。円高・ドル安基調の為替への警戒感や10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていること、24時間取引のGLOBEXでNASDAQ100株価指数先物が停滞したことなどが市場心理を悪化させております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、千葉銀行(8331)、関東つくば銀行(8338)など地銀株が下落。日興コーディアルグループ(8603)、マネックス・ビーンズ・ホールディングス(8698)など証券株も売られ続落に。ソニー(6758)、富士通(6702)、TDK(6762)、キヤノン(7751)など主力ハイテク株も軟調。アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)など半導体関連株も続落。三井不動産(8801)、藤和不動産(8834)など不動産株も売られております。 一方目立った銘柄では、業績の上方修正が好感された太平洋海運(9123)が+16円の193円と上昇し東証1部上昇率ランキングトップに君臨。好業績銘柄物色から、ダイヘン(6622)、ケネディクス(4321)が買われております。その他では、学習研究社(9470)を始め、関電工(1942)、日本電気硝子(5214)、若築建設(1888)などが上昇しております。 本日の新興市場は売り物に押され続落。主力株では、楽天(4755)、イー・トレード証券(8701)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)など揃って下落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は続落しております。 個別では、バーテックス リンク(9816)が+30円の110円とストップ高となり、アルバイトタイムス(2341)が+48円の350円と大幅高となりました。 その他、ヤマックス(5285)、旭ホームズ(1913)、オープンインタフェース(4302)などが買われております。 直近公開銘柄は、クオール(3034)がストップ高となり、ネプロジャパン(9421)、イメージ情報開発(3803)などが上昇しております。 さて、東京株式市場は下げ足を早め再度調整色を強めております。動く銘柄は割り切り感の強い仕手材料株の一角や、大きく株価を崩していた銘柄、好業績確認銘柄やレーディング引き上げ銘柄に限られております。 本日は昨日のサクラダ(5917)、昭和ゴム(5103)に続き、バーテックス リンク(9816)やアルバイトタイムス(2341)が暴騰。アルバイトタイムス(2341)は昨日に『反発出遅れ銘柄』として書かせて頂いたので、上手にトレードされた方もいらっしゃるようですね。 銘柄では、日本農薬(4997)、サカイオーベックス(3408)、岩谷産業(8088)、アイ ビー ダイワ(3587)などの材料銘柄株や、短期で下げすぎた銘柄のテクニカル的リバウンドを引き続き狙います。アルバイトタイムス(2341)に続く反発出遅れ銘柄では、アーティストハウスホールディングス(3716)などが上げられます。不透明感の強い銘柄ですがテクニカル的には反発が期待される位置となっております。 日経平均株価のサイコロは●○●○○○●○○○●●で「7勝5敗」。4月28日安値16,750円から反発を演じ5月8日には17,375円まで上昇。その後は売り物をこなす形となっておりましたが、後場に入るとまるで気が抜けたかのように下げていきました。 明日以降早くに反発し17,000円台にしっかりと乗せてくれば「17,000円~17,500円前後でのボックスの動き」継続となりますが、ダラダラしていると安値は4月28日16,750円なのか?下値を確認しにいく展開となります。
2006年05月10日
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大型連休を明け2日目、本日の東京株式市場は利益確定売りに押され軟調。円高・ドル安基調の為替への警戒感や10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることなどから様子見ムードが高まっております。 個別では、大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)、マネックス・ビーンズ・ホールディングス(8698)など証券株が下落し、ソニー(6758)、富士通(6702)、TDK(6762)など主力ハイテク株も軟調。アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)など半導体関連株も売られております。 また、NY原油先物価格の下落から、国際石油開発帝石ホールディングス(1605)、石油資源開発(1662)、新日本石油(5001)、コスモ石油(5007)など石油株や資源開発株が下落となっております。 一方目立った銘柄では、暴落銘柄からサクラダ(5917)が+25円の111円と急反発し東証1部上昇率ランキングトップに君臨。好決算発表のセイコー(8050)はストップ高となり高値を更新。好業績銘柄物色からハマキョウレックス(9037)、ヨロズ(7294)、牧野フライス製作所(6135)なども人気を集め上昇率ランキング上位に名を連ねております。 ソフトバンク(9984)は続伸。新日本製鐵(5401)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)、三菱製鋼(5632)など鉄鋼株も買われております。 本日の新興市場は売り物に押され下落。主力株では、楽天(4755)、イー・トレード証券(8701)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)など揃って下落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は反落しております。 個別では、オープンインタフェース(4302)、オープンループ(4831)、ユニバーサルソリューションシステムズ(3390)など株価を落としていた小型株の一角がストップ高となり、旭ホームズ(1913)、トーヨーコーケン(6352)などが幅のある上昇を演じております。 直近公開銘柄は、ネプロジャパン(9421)、ゴールドパック(2589)、アルコニックス(3036)など1部の銘柄が上昇しておりますが、翻訳センター(2483)、イメージ情報開発(3803)など多くの銘柄が売りに押され株価を崩しております。 東京株式市場は個別銘柄物色の色彩が一段と強まっております。動きを見せる銘柄は、業績の上方修正や好決算を発表した銘柄や、サクラダ(5917)、昭和ゴム(5103)、オープンインタフェース(4302)など下げすぎた銘柄のリバウンドとなっております。 銘柄では、日本農薬(4997)、サカイオーベックス(3408)、岩谷産業(8088)、アイ ビー ダイワ(3587)などの材料銘柄株や、短期で下げすぎた銘柄のテクニカル的リバウンドを狙います。本日、オックスホールディングス(2350)、オメガプロジェクト・ホールディングス(6819)、アイ・シー・エフ(4797)などが上昇。反発出遅れ銘柄では、アルバイトタイムス(2341)、ラック(4359)などが並びます。 日経平均株価のサイコロは○●○●○○○●○○○●で「8勝4敗」。連休明けに17,375円をつけてからの調整継続の動きとなっております。チャートでは4月28日安値16,750円で底入れの形となっておりますので、需給が改善に向かうまでは17,000円~17,500円前後でのボックスの動きとの見方となります。
2006年05月09日
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大型連休明け8日月曜日、本日の東京株式市場は、米NY株式市場が堅調だったことやシカゴ平均株価先物高を好感し、買い優勢の展開で取引を開始いたしました。 円高・ドル安基調の為替への警戒感から輸出関連株は利益確定売りに伸び悩んでおりますが、銀行株、不動産株、建設株、証券株など内需関連銘柄は堅調に推移しております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株が買われ、関東つくば銀行(8338)、横浜銀行(8332)など地銀株も上昇。また、大和証券グループ本社(8601)が+69円の1,665円と上昇し高値更新となったのを始め、日興コーディアルグループ(8603)、マネックス・ビーンズ・ホールディングス(8698)など証券株が買われております。 更に、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、ジョイント・コーポレーション(8874))、アーバンコーポレイション(8868)など不動産株が幅のある上昇を演じ、ケネディクス(4321)、パシフィックマネジメント(8902)、クリード(8888)など不動産ファンド関連銘柄も好人気となっております。 目立った銘柄では、短期資金介入のホウスイ(1352)が人気継続し続騰。「たむし・水虫薬の製造承認取得」が好感された日本農薬(4997)は踏み上げ相場の様相。好決算発表から田谷(4679)、業績回復のオーイズミ(6428)なども幅のある上昇を演じております。ソフトバンク(9984)は+150円の3,050円と続伸し、3,000円台回復となりました。 本日の新興市場は堅調に推移しております。主力株では、楽天(4755)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、サイバーエージェント(4751)などが堅調に推移。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って続伸しております。 個別では、ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)、アルデプロ(8925)、アイディーユー(8922)など不動産ファンド・不動産再生関連株が大きく上昇。また、リアルビジョン(6786)、イーシステム(4322)、オープンインタフェース(4302)、オープンループ(4831)、アイ・シー・エフ(4797)など株価位置の低い銘柄が反発に転じストップ高まで買われております。 直近公開銘柄からは、ネプロジャパン(9421)、エスティック(6161)、アルコニックス(3036)、クオール(3034)などがストップ高まで買われております。 大型連休の明け動向が見守られていた東京市場ですが、内需関連銘柄を中心に買い進められております。新興市場も好業績銘柄株を中心に買われ堅調。まずまずの動きとなりました。ソフトバンク(9984)も底打ち反転を匂わせる動きとなり、ホウスイ(1352)、日本農薬(4997)、アポロ・インベストメント(8206)、アイ ビー ダイワ(3587)など仕手材料株の一角も活況。今後は物色対象の広がりや全員参加型の大相場を演じる銘柄の出現が期待されます。 日経平均株価のサイコロは○○●○●○○○●○○○で「9勝3敗」。調整終了から反発継続、連休明けの上昇から市場では「高値更新から18,000円を目指す」と強気な見方も出てきております。 日柄整理完了から反発上昇の動きとなっておりますが、ここからは売り物多く一本調子の上昇は厳しいか。当面は外資系証券の売買動向や米NY株式市場、為替の動向に左右される展開が予想されます。明日はもみ合いながらも小幅続伸の動きを予想しております。
2006年05月08日
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今まで 何度も繰り返し 同じ星空 見ていたよ 忘れることなど できない 失った人への 想い抱きしめ いつまでも 遠い星 見つめていた 突然襲ってきた やり場のない 怒りや悔しさで ポロンと 落ちる涙も 外の風がそっと 拭ってくれた この広大な 星空の下で 人間はまるで アリンコのよう なぜ傷付け合ったり 過酷な試練に耐えて 生きていくのか 膝をかかえて 見上げる星は 何も 語りかけては くれないけれど 壊れた心 癒してくれる 何処にいても 輝く星を 眺めながら 懐かしい人 思い出す 僕の願い 届けて欲しいと 遠いかなたに 心飛ばすよ
2006年05月06日
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昨晩の米NY株式市場が軟調だったことや、シカゴ平均株価先物安から日経平均株価は小安く始まりましたが、円高に一服感が出たことなどから、輸出関連・国際優良株を中心に買われ上昇。薄商いの中、先物の買戻しも手伝い主力株が堅調に推移いたしました。 個別では、東洋証券が目標株価を900円と掲げたマツダ(7261)を始め、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)など自動車株が堅調。ソニー(6758)が反発に転じた他、シャープ(6753)、松下電器産業(6752)、キヤノン(7751)などハイテク株も堅調に推移しております。 住友不動産(8830)、東急不動産(8815)など不動産株も上昇。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株はしっかり。また、年初来安値を更新していたソフトバンク(9984)が+75円の2,900円と反発に転じております。 目立った銘柄では、業績上方修正が好感された東都水産(8038)が幅のある上昇を演じ、ホウスイ(1352)は短期資金流入し+30円の263円と大幅高に。6月中間期見通しを上方修正したブリヂストン(5108)は年初来高値を更新しております。 また、サカイオーベックス(3408)、東レ(3402)、東邦テナックス(3403)など炭素繊維関連株も揃って上昇。東証2部ではカテナ(9815)、昭和KDE(1701)などが買われております。 本日の新興市場は全般的にしっかりと推移しております。主力株では、インデックス(4835)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)などが堅調に推移しておりますが、楽天(4755)、フィンテック グローバル(8789)などは軟調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って上昇しております。 個別では、ファーストエスコ(9514)がストップ高となり、デザインエクスチェンジ(4794)、アエリア(3758)、テクマトリックス(3762)、コーエーネット(2697)などが買われております。 一方、前日大きく上昇した直近公開銘柄は総じて軟調な展開となっております。翻訳センター(2483)がストップ安となり、イメージ情報開発(3803)、ネプロジャパン(9421)、ハブ(3030)、ラクーン(3031)、エムケーキャピタルマネージメント(2478)、WDB(2475)など揃って売られております。 さて大型連休谷間の2日目の本日ですが、買われた銘柄は新興など小型株ではなく、東証1部の優良銘柄・大型株が買われました。直近公開銘柄は大型連休前の手仕舞い売りから値を崩し、新規公開銘柄空白期間からの本格上昇は連休明けに持ち越しに。 連休明けですが、大型株は為替や外国人投資家の動向次第。直近公開銘柄は買い気配で始まればその動きに乗り値幅に期待いたします。また本日、インボイス(4835)が反発に転じましたが、ワークスアプリケーションズ(4329)など暴落銘柄のリバウンドも個別で狙っていきます。 『大型連休明けの需給不安を乗り越えれば、いよいよ儲け易い相場に』と5月半ばからの動きに期待する見方が強まっております。全員参加型の大相場を演じる銘柄も出現することでしょう。期待していきます。 日経平均株価のサイコロは●○○●○●○○○●○○で「8勝4敗」。チャートでは、4月7日の17,563円を高値に調整入りとなり陰線を重ねてきましたが、本日の陽線で調整終了につながるかは連休明け後の動きを見る必要がございます。 連休明け後に大きく売られ「4月28日の16,750円」を下回るような動きとならなければ、「4月28日の16,750円」が当面の押し目底と見られることとなります。 ただ、17,200円台から上は売り圧力が強く上値が重いことが予想されます。また『連休明け5月前半は決算発表の出尽くし感や外資系証券のポジション調整の売りなどから軟調相場が予想される』との声もございます。連休明けは外資系証券の売買動向などを見ながら、実際の動きを見て取り組んでいきます。
2006年05月02日
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透き通るような青い空ふと見上げればその眩しさに泣き出しそうな僕がいる君は今でも覚えているだろうか僕たち二人で過ごした最初で最後の君の誕生日(バースデー)あの頃いつも喧嘩ばかりしてた悪いのは僕の方たとえそうでなくてもそう思うようにしてた君と仲直りできるなら普段の忙しさや喧騒から逃れるように僕たち手をつないで公園に行ったね青々と茂る若葉揺らしながら通り過ぎる五月の風どこからか匂い立つ甘い花の香りこれから休日迎える子供みたいに僕の心は踊ってた柔らかな芝生に君の膝枕視界一面に広がる澄み切った青い空白い雲が浮かんでる覗き込むように僕を見つめる君がいる今日から二人生きてきた中で最高の一年にしようずっと君の側にいるから照れ臭そうに僕が瞳閉じればいい匂いがして春風のような君からのキス二人の想いが重なり合っていつまでもそうしていたかった月日は巡りあの日の空を忘れられない僕がいる果たされるはずの約束も宙ぶらりんなまま空を見上げて僕は願うどうか二人に同じ数だけ幸せが降り注ぎますように泣き出しそうに見えた空は僕の涙でにじむ空ここにはいない君を想って胸が痛む別れの空・・・・
2006年04月29日
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昨晩の米NY株式市場は続伸いたしましたが、円高・ドル安進行の為替やシカゴ平均株価先物を受け、日本株式市場は朝方から売り優勢の展開。その後も先物主導で下げ幅を拡大。後場に入り投信買いや買戻しなどから下げ幅を縮小しましたが、東証1部の騰落数では値下がり1,029銘柄と、値下がり銘柄数は1,000銘柄を越えております。 個別では、営業減益見通しが嫌気されたソニー(6758)が-310円の5,720円と大幅な下落。前3月期連結純損益が306億円の大幅赤字となった日本ビクター(6792)は一時ストップ安。また、日立製作所(6501)、シャープ(6753)、京セラ(6971)、富士通(6702)なども大きく売られるなどハイテク株が軟調。 日興コーディアルグループ(8603)、新光証券(8606)など証券株や三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株も下落。神戸製鋼所(5406)、住友金属工業(5405)など鉄鋼株も売り物に押されております。 一方目立った銘柄では、決算内容が好感された伊藤忠テクノサイエンス(4739)が+380円の4,660円と大幅上昇。業績上方修正から豊和工業(6203)、日機装(6376)が上昇。他では、好業績が確認されたトプコン(7732)や、新日本建設(1879)、住友精密工業(6355)などが買われております。本日の新興市場は軟調商状が続いております。主力株では、フィンテックグローバル(8789)、テレウェイヴ(2759)などが堅調に推移しておりますが、イー・トレード証券(8701)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)などは軟調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って小幅続落となりました。 個別では、シコー技研(6667)、重松製作所(7980)がストップ高となり、TTG(1991)、ウルシステムズ(3798)、ぷらっとホーム(6836)、アライヴ コミュニティ(1400)などが買われております。 直近公開銘柄からは、アドテックエンジニアリング(6260)が幅のある上昇を演じ全市場上昇率ランキングトップに君臨。ケイティケイ(3035)、アルコニックス(3036)、ネプロジャパン(9421)、日本ゲームカード(6261)、WDB(2475)、ラクーン(3031)などが買われ堅調に推移。反面、システム ディ(3804)、イメージ情報開発(3803)、クオール(3034)は軟調な動きとなっております。 さて大型連休を控える中、決算発表が相次ぎ市場は様子見ムードが更に強まっております。動く銘柄のほとんどが好決算や業績の上方修正銘柄などとなっており、全般的には方向感が感じられない軟調相場となっております。 来週はいよいよ5月の月替わりとなりますが、3・4・5と休みですので、5月第1週は1日(月)と2日(火)のみの営業日となります。この連休谷間の2日は新興市場の値動きの良い銘柄や仕手株、直近公開銘柄など動きの出た銘柄の個別作戦となります。 ただ、このムードから『連休明け5月前半は決算発表の出尽くし感や外資系証券のポジション調整の売りなどから軟調相場が続くのでは?』との声もございます。連休谷間は値動きある銘柄で短期トレードを楽しみ、連休明けは外資系証券の売買動向などを見ながら慎重にとなります。 5月前半の連休明けに軟調相場が続けば、下落幅や下落時間などを見ながら底値買いチャンスを伺っていきます。そうした場合、5月後半から6月半ば、或いは7月にかけて上昇相場が楽しめるのではないでしょうか。厳しい相場環境が続きますが今少しの辛抱となります。 買い銘柄では、引き続き下げ過ぎ銘柄のワークスアプリケーションズ(4329)。また、直近公開銘柄から システム・ロケーション(2480)に反発機運が高まっております。 日経平均株価のサイコロは○○●○○●○●○○○●で「8勝4敗」。昨日までしっかりとしておりましたので「前日高値の17,176円を抜けてくると17,250円前後を目指す上昇が期待される形」となっておりましたが、売り仕掛けから下放れ。 15時10分まで取引される日経平均先物1限月は日経平均株価終値16,906円に対し16,980円と大きく戻して引けていることから、来週は小幅反発の動きが期待されます。 ただこの上昇も先物16,740円までの下落に対する単なるリバウンドと見ることも出来ます。基本的には本日の動きはリバウンド一巡から下落した形、来週も調整継続で不安定な動きが続くのではないかと予想しております。
2006年04月28日
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昨晩の米NY株式市場が反発に転じたことや、NY原油先物安、寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況が買い越しに転じたことなどが好感され、本日の東京株式市場はやや買い優勢で取引をスタート。 好決算や業績の上方修正発表銘柄などが買われ、日経平均株価は3日続伸。大型連休を控え積極的な動きは無く上値は重いものの、ホンダ(7267)が+410円の8,180円と買われるなど好業績銘柄を物色する流れが続いております。 個別では、好決算を発表した大和証券グループ本社(8601)を始め、日興コーディアルグループ(8603)、三菱UFJ証券(8615)など証券株が上昇。好調な決算内容と株式分割の実施などが好感されたホンダ(7267)や日産自動車(7201)、三菱自動車(7211)など自動車株も堅調。 また、2007年3月期連結業績見通し発表の日立製作所(6501)や、TDK(6762)、シャープ(6753)、イビデン(4062)などハイテク株の一角も買われております。 目立った銘柄では、日本スピンドル製造(6242)、日機装(6376)、シルバー精工(6453)などが買われ上昇率ランキング上位に名を連ねております。 本日の新興市場は売り物に押され軟調商状となっております。主力株では、イー・トレード証券(8701)が堅調に推移しておりますが、インデックス(4835)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、フィンテック グローバル(8789)などは軟調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って下落しております。 個別では、ITX(2725)、カッシーナ・イクスシー(2777)などがストップ高となり、バーテックス リンク(9816)、デュオシステムズ(3742)などが幅のある上昇を演じております。 直近公開銘柄からはラクーン(3031)、WDB(2475)が上昇いたしましたが、イメージ情報開発(3803)がストップ安となり、ネプロジャパン(9421)、クオール(3034)、ゴルフ・ドゥ(3032)なども売られております。 さて、大型連休を控える中、決算発表が相次ぎ市場は個別株物色の色彩が強まっております。3月全国消費者物価、鉱工業生産指数、日銀の「展望リポート」、米バーナンキ米連邦準備制度理事会議長の議会証言など重要イベントも予定されており、買いは手控えられております。 銘柄は、短期では動きのある銘柄の飛び乗り飛び降りスタンス。中期では底値圏銘柄や好業績銘柄などをじっくりととなります。とにかく上昇トレンドが続く銘柄が出現し難く、強弱感が対立し物色対象も目まぐるしく変化いたします。資金の逃げ足も速いので方向感がはっきりとするまでは1部の資金で無理をしないトレードが良いと思われます。 買い銘柄では、下げ過ぎ銘柄からワークスアプリケーションズ(4329)の反騰に期待しております。 本日の上昇で日経平均株価のサイコロは●○○●○○●○●○○○で「8勝4敗」。3日続伸と下値を切り上げておりますが、上値は重く反発の範囲内に留まっております。明日、下げて始まれば17,000円割れを目指す動きが予想されますが、逆に本日高値の17,176円を抜けてくると17,250円前後を目指す上昇が期待されます。上も下もありえる形となっております。 引き続き、反発一巡後の下落に注意し慎重に見て行きます。明日はもみ合いながらも小幅の下落を予想しております。
2006年04月27日
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昨晩の米NY株式市場は安く終えておりましたが、為替の円高一服やハイテク株や新興市場銘柄が反発基調に転じたことなどから買い安心感が生じ、やや買い優勢で取引を開始いたしました。大型連休を控えていることから大きな動きはございませんが、好業績銘柄や材料株などが買われるなど個別株物色が進んでおります。 個別では、住友金属工業(5405)、新日本製鐵(5401)など鉄鋼株の一角が買われ、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8305)、エルピーダメモリ(6665)など半導体関連株が堅調。京セラ(6971)、ファナック(6954)、キヤノン(7751)など主力ハイテク株も上昇しております。 目立った銘柄では、業績の上方修正から日本農薬(4997)が人気化し+50円の472円と上昇、東証1部上昇率ランキングトップに。また、第1四半期決算内容が好感されたフューチャーシステムコンサルティング(4722)はストップ高。好調な航空機需要から東邦テナックス(3403)がストップ高となり、東レ(3402)は年初来最高値を更新いたしました。 その他、業績上方修正のニコン(7731)を始め、日本スピンドル製造(6242)、東洋機械金属(6210)、関東電化工業(4047)などが買われております。 一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株が軟調。クリード(8888)、ケネディクス(4321)、パシフィックマネジメント(8902)など不動産ファンド関連銘柄が売り物に押され、ダイワボウ(3107)、富山化学工業(4518)など仕手材料銘柄も幅のある下落を演じております。 本日の新興市場は売り物に押され反落いたしました。主力株では、日経新聞で海外市場参入が報道されたガンホーオンラインエンターテイメント(3765)が上昇いたしましたが、インデックス(4835)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)などは軟調。 個別では、ファンダンゴ(3797)、ビジネストラスト(4289)、そーせい(4565)、フューチャーベンチャーキャピタル(8462)などが買われております。 直近公開銘柄では、アルコニックス(3036)、いい生活(3796)、クオール(3034)がストップ高となり、イメージ情報開発(3803)、ファンダンゴ(3797)などが幅のある上昇を演じております。反面、ラクーン(3031)、アスキーソリューションズ(3801)、ゴルフ・ドゥ(3032)、日本ゲームカード(6261)、エムケーキャピタルマネージメント(2478)などが大きく売られるなど波乱の展開となっております。 大幅反発を演じた直近公開銘柄が本日も人気継続となれば、短期資金も今少し強気に転じるのですが、ラクーン(3031)やWDB(2475)など多くの銘柄が値を消すなど嫌なムードとなっております。明日以降再度反転した場合はその動きに乗っていく形となりますが、投資化心理に左右されやすいので動きを確認してからとなります。 物色は業績上方修正銘柄や決算発表から好業績が確認された銘柄、レーディング引き上げ銘柄などが中心となっております。銘柄は引き続き、短期では動きのある銘柄の飛び乗り飛び降りスタンス。中期では底値圏銘柄や好業績銘柄などをじっくりとなります。ただ外国人投資家の注文動向を見ると売り越しが続いており、薄商いの中での売り仕掛けなど注意する必要がございます。 日経平均株価のサイコロは●●○○●○○●○●○○で「7勝5敗」。連日の上昇となりましたが先日大幅下落後の自立反発の範囲内といえ、調整継続の見方となっております。本日の上昇で暴落後のリバウンドも2日が経過。 リバウンド後は再度下値を模索する動きとなることも考えられるため、強気の買いは注意が必要か。明日はみ合いながらも小幅の下落を予想しております。
2006年04月26日
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昨日の暴落から一夜明けた東京市場ですが、日経平均株価が反発に転じるなど、やや落ち着きを取り戻しております。為替の円高に原油高、NASDAQ総合指数安、シカゴ平均株価先物安、千葉補選自民敗北、外国人の売り越し、金利上昇や大型連休前からの様子見ムードなどが重なり大幅下落となりましたが、本日は全般的にリバウンド狙いの買いが広がっております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や常陽銀行(8333)、関東つくば銀行(8338)など地銀株が反発。大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株や、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)など不動産株も反発しております。 また、アイフル(8515)、アコム(8572)、プロミス(8574)など消費者金融株も上昇。ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)も買われております。 目立った銘柄では、SBIホールディングス(8473)がストップ高となった他、ドリームインキュベータ(4310)、マクロミル(3730)、ドワンゴ(3107)、ダイワボウ(3107)、ネクシィーズ(4346)など下げ幅の大きかった銘柄が幅のある上昇を演じております。 反面、キヤノン(7751)、京セラ(6971)、デンソー(6902)などは株価を下げております。 本日の新興市場は大幅反発となっております。主力株では、楽天(4755)を始め、イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)など揃って反発。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って反発となりました。 個別では、ネプロジャパン(9421)を始め、比較.com(2477)、ハブ(3030)、イメージ情報開発(3803)、クラスターテクノロジー(4240)、WDB(2475)、クオール(3034)などがストップ高となるなど、直近公開銘柄が大幅高となっております。 この所大きく株価を落としていた新興市場銘柄が、直近公開銘柄を筆頭に反発の動きに転じました。大型連休を前に大型株の値動きはそれほど期待できないことから、短期値幅取り資金がどちらに向かうかが注目されます。 本日はラクーン(3031)、ハブ(3030)、クラスターテクノロジー(4240)、アスキーソリューションズ(3801)、エムケーキャピタルマネージメント(2478)、WDB(2475)などの直近公開銘柄をピックアップさせて頂きましたが、明日以降もこのまま直近公開銘柄の人気が続くか?或いは、低位材料銘柄などに資金が向かうか? 本日の動きを見ると前者の可能性が高いといえます。ただ、直近公開銘柄は投資家心理に左右され易く、値動きの激しい銘柄。ハイリスクですので注意をしながら追っていきます。 日経平均株価のサイコロは●●●○○●○○●○●○で「6勝6敗」。昨日の大幅暴落からテクニカル指標は下向きに転換しており、リバウンド後は再度下値を模索する動きとなることも考えられます。 明日は小幅の上昇を予想しておりますが、本日安値の16,787円を今後下回ってきた場合、ズルズルと16,550円前後まで下げる事も予想されますので、強気な買いは注意が必要とも言えます。 ******** ******** ********『 DVDブック 冒険投資家ジム・ロジャーズが語る投資の戦略 』 ジム・ロジャーズ 10年間で4200%のリターンを叩き出した天才投資家ジム・ロジャーズ。ギネス記録となる2度の世界旅行で各国の長期的な経済成長を実際に見て確かめることで、世界でいち早く中国市場の躍進、原油高騰を見抜いたその着眼点は世界中の投資家が注目しております。
2006年04月25日
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週明け月曜日、本日の東京株式市場は日経平均株価が大幅下落に暴落商状となりました。為替の円高進行を始め、NASDAQ総合指数安、シカゴ平均株価先物安、千葉7区の選挙結果などが嫌気され朝方から売り優勢の展開で取引を開始いたしました。寄り付き前の外資系証券の注文状況が売り越しとなったことも悪材料となり市場心理は更に後退しております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や福岡銀行(8326)、関東つくば銀行(8338)など地銀株が下落。大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)など証券株や、藤和不動産(8834)、三井不動産(8801)など不動産株も売られております。 更に、先週末大きく買われたトヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、スズキ(7269)など自動車株や、ソニー(6758)、京セラ(6971)、TDK(6762)など主力ハイテク株も大幅な下落を演じております。 一方目立った銘柄では、業績上方修正が好感された東邦薬品(8129)が+193円の1,932円と上昇し、東証1部上昇率ランキングトップに君臨。また、日興シティグループ証券が投資判断を「1M」としたアズワン(7476)や、富山化学工業(4518)、ハルテック(5916)、アルバック(6728)、関電工(1942)などが上昇しております。 本日の新興市場は続落となっております。主力株では、イー・トレード証券(8701)、アセット・マネジャーズ(2337)などが反発に転じましたが、楽天(4755)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)などは続落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って続落となっております。 個別では、直近公開銘柄のクオール(3034)が逆行高にストップ高となった他、Human21(8937)、ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)、ユーラシア旅行社(9376)、日本ファルコム(3723)、ソフトフロント(2321)などが上昇しております。 一方、ワークスアプリケーションズ(4329)、ドリームテクノロジーズ(4840)、YOZAN(6830)、オープンループ(4831)、アウトソーシング(2427)、アルファ・トレンド(4352)などがストップ安となっております。 本当に厳しい相場環境となっております。日経平均株価は今年最大の下げ幅を記録。3月29日以来の17,000円割れに。東証1部の値下がり銘柄数は1596銘柄と今年最多に。先週は新興市場銘柄や賑わいを見せていた低位材料株などが暴落いたしましたが、225銘柄や国際市況品関連銘柄などはしっかりとしておりましたので、資金の向かう先は残されておりました。 しかし本日は頼みの225銘柄や主力ハイテク株なども総崩れ。下げすぎた新興市場銘柄の一角に押し目買いの動きがありましたが、先行き不透明感は根強く引けにかけて値を消す銘柄も散見されます。下落幅を見ると徐々に買いの見方となりますが、リバウンド後は更に売られる可能性も高いことから買いは打診買い程度に留めていきます。 為替の円高に原油高、NASDAQ総合指数安、シカゴ平均株価先物安、千葉補選自民敗北、外国人の売り越し、更には金利上昇や大型連休前からの様子見ムードも重なり、大幅な下落となりました。 本日の下落からテクニカル指標は下向きに転換。本日終値は16,914円と、直近安値4月18日の16,945円を割り込んできました。チャートではダブルトップのような形となり短期的な天井形成とも見られます。 これまで「高値更新に向け三角持合い形成の動き」と指摘させて頂きましたが、本日の下落でこの形は崩れております。日経平均株価のサイコロは○●●●○○●○○●○●で「6勝6敗」。明日は小幅の反発を予想しておりますが、早期に25日移動平均線の17,086円上に終値で明確に乗せることが出来ない場合、相場の上昇トレンドが崩れてしまいます。
2006年04月24日
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新しい季節迎えるその前にこれまでの積もり積もった叶えられなかった夢の残骸しとしと しとしとと洗い流すかのよう昨夜からの雨音が僕の枕元で心地良いリズム奏でているからうつら うつらと深い眠りに落ちてゆく夢の中での出会いなのかあこがれのあの人がまっすぐに僕のところへ夢のように儚いこの世で巡り会えた愛しいあの人を見つめるだけで嬉しくて 嬉しくて心震えて 言葉忘れるいまだに覚めない夢ならばこのまま夢見ていようと見果てぬ夢や儚い夢を思い浮かべて何度ため息ついただろううとうと うとうととしてる間に見る夢ならばいずれ覚めて消えるのか夢なら夢のままでいい 愛しいあの人抱きしめるこの世のことは夢が現実というものなのと僕の不安は受け止められてふわり ふわりとまどろみながら無言の内に語り合う夢のままそれでいいのとあの人といつしか二人溶けてゆく
2006年04月22日
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週末金曜日、本日の東京株式市場は自動車株やハイテク株などが買われ日経平均株価の上昇を後押しする形となっております。 J.P.モルガン証券が自動車完成車8社のカバレッジを「強気」としたことから、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、スズキ(7269)など自動車株が買われ上場来高値を更新。ソニー(6758)、京セラ(6971)、TDK(6762)など主力ハイテク株が堅調。アイフル(8515)、三洋信販(8573)、プロミス(8574)など消費者金融株も反発に転じております。 目立った銘柄では、リソー教育(4714)がストップ高となり、今期業績予想が好感された東急ストア(8197)や、レナウン(3606)、アイチコーポレーション(6345)、サカイオーベックス(3408)、京都きもの友禅(7615)などが買われております。 反面、SBIホールディングス(8473)がストップ安に沈み、フィデック(8423)、グッドウィル・グループ(4723)、ドリームインキュベータ(4310)、フェイス(4295)などが大きく売られております。 また、ダイワボウ(3107)、日本農薬(4997)、東日カーライフグループ(8291)、日本板硝子(5202)など材料株も下落。NY金先物相場が急落した影響など、住友金属鉱山(5713)、三井鉱山(3315)が株価を落とし、国際石油開発帝石ホールディングス(1605)、富士興産(5009)など石油関連銘柄も売られております。 本日の新興市場は大幅続落となっております。主力株では、アルゼ(6425)が堅調に推移し高値更新となりましたが、イー・トレード証券(8701)を始め、楽天(4755)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、インデックス(4835)、ACCESS(4813)、アセット・マネジャーズ(2337)など大きく売られております。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って大幅続落となりました。 個別では、直近公開銘柄のクラスターテクノロジー(4240)、ラクーン(3031)、ゴルフ・ドゥ(3032)、エコミック(3802)などがストップ安となった他、USEN(4842)、ネクサス(2799)、ベクター(2656)などがストップ安。ザイオン(2338)、比較.com(2477)、ウルシステムズ(3798)、テレウェイヴ(2759)などが幅のある下落を演じるなど、投売りの様相となっております。 日経平均株価はコア銘柄の上昇により86円の上昇となっておりますが、値動きの良さから個人投資家人気の高い新興市場銘柄は全面安。先日のインデックス(4835)に続き、USEN(4842)が予想以上の業績下方修正を発表したことから投資家心理が更に悪化、新興市場銘柄に対する不信感が一段と高まっております。 マザーズ指数は-89.30の1,694.97ポイントと5.00%の下落。ヘラクレス指数も-150.06の2,818.65ポイントと5.05%の下落となるなど、昨日に続き投売りの様相となっております。 本当に厳しい相場環境となっております。指数はしっかりと推移し、東証1部でも上昇銘柄はあるのですが、相場に発展する銘柄は一握りとなっており、節目を抜けた後も腰折れしてしまう銘柄が続出。動けば値幅が期待される新興市場は総崩れに。本日は非鉄金属株や石油関連株など市況関連株なども売られるなど、とにかく嫌な動きが続いております。 ただ、週明け月曜日は東証延刻措置が解除されます。システム能力増強からこれまで弱かった外国人投資家や機関投資家の買いが期待されるとの見方もあります。 マザーズ指数のライブアショック後の安値は2月20日の1485.50ポイント。本日終値は1,694.97ポイントですので、あと209.47ポイント下落すると安値に達することとなります。一方日経平均株価は17,403円と高値圏に位置しており相反する動き。新興では楽天(4755)、ディー・エヌ・エー(2432)など比較的底固く推移していた銘柄も崩れており、来週前半も新興市場は厳しい展開か。 日経平均株価のサイコロは○○●●●○○●○○●○で「7勝5敗」。本日反発いたしましたが4月19日の17,459円を明白に上抜けることが出来なかった為、上放れ後の調整継続とした形です。 ただここに来て日経平均株価へ影響度の高いとされる銘柄の上昇が目立っており、来週の東証延刻措置解除などから更に主力銘柄買いの動きが強まると、17,500円に向かう上昇に導かれる可能性もございます。上下どちらでもありえる形となっております。
2006年04月21日
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昨晩の米NY株高やシカゴ平均株価先物高を受け、やや買い優勢で取引を開始した東京株式市場ですが、5月の大型連休を控えていることや、主要企業の決算発表本格化を前に様子見ムードが高まり、売り物に押される展開となっております。 個別では、金融庁の貸金業者による貸し出し上限金利引き下げ方針からセントラルファイナンス(8588)、オーエムシーカード(8258)、アイフル(8515)、三洋信販(8573)、プロミス(8574)など消費者金融株が揃って下落。 りそなホールディングス(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)などの大手銀行株や、西日本シティ銀行(8327)、関東つくば銀行(8338)など地銀株も軟調。日興コーディアルグループ(8603)、松井証券(8628)など証券株にも安い銘柄が目立っております。クリード(8888)やケネディクス(4321)、パシフィックマネジメント(8902)など不動産ファンド関連株も大きく株価を落としております。 一方目立った銘柄では、好業績銘柄からジャパンメンテナンス(9787)が続騰し+400円の2,765円とストップ高。ファーストリテイリング(9983)との資本提携が好感されたキャビン(8164)や、今期大幅増益観測のセイコー(8050)、炭素繊維株人気の広がりからサカイオーベックス(3408)などがそれぞれ上昇。 また、住友石炭鉱業(1503)、東洋シヤッター(5936)、日本冶金工業(5480)などが買い人気を集めております。東証2部では東邦アセチレン(4093)、キューサイ(2596)が人気化し幅のある上昇となっております。 本日の新興市場は大幅な下落となっております。主力株では、アトリウム(8993)が堅調に推移しておりますが、イー・トレード証券(8701)を始め、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)インデックス(4835)、ACCESS(4813)、アセット・マネジャーズ(2337)など総じて売られております。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って下げております。 個別では、フォーバルクリエーティブ(2724)がストップ高となり、ケアサービス(2425)、ネクサス(2799)、オメガプロジェクト・ホールディングス(6819)などが上昇しております。 また、昨日にストップ安続出となった直近公開銘柄が一斉反発に転じております。ハブ(3030)が値幅制限いっぱいまで買われたのを始め、アスキーソリューションズ(3801)、ジェイテック(2479)、日本ゲームカード(6261)、ラクーン(3031)などが反発に転じております。 日経平均株価は32円安に留まっておりますが、個別で見ると下げはそれ以上となっております。特に材料株や新興市場銘柄など個人投資家人気の高かった銘柄の下げが酷くなっております。業績下方修正のインデックス(4835)が暴落したことも投資家心理を悪化させ、新興市場銘柄に対する不透明感を高める形。 マザーズ指数は-52.58の1,784.27ポイントと2.86%の下落。ヘラクレス指数も-106.55の2,968.71ポイントと3.46%の下落となるなど、嫌気売りに投売り状態となっております。 短期では動きのある銘柄の飛び乗り飛び降りスタンスを継続。中期スタンスでは、非鉄金属株や石油関連株など市況関連株や、住友商事(8053)、三菱商事(8058)、三井物産(8031)など大手商社株をじっくりととなります。 日経平均株価のサイコロは●○○●●●○○●○○●で「6勝6敗」。形としては窓空け上昇に対する軽い押しとなっております。上値は押さえられておりますが下値も固い。17,500円を上抜けてくれば18,000円台に進む力強い動きとなることが想定されるのですが、主力企業の決算発表を控え様子見ムードが高まる中、このまま高値を抜き去るような上昇に対しては懐疑的な見方が優勢です。 先日の暴騰から、米NY株式市場の暴落などがない限り、ここから大幅な下落への懸念は薄らいでおります。高値更新に向け三角持合い形成の動きが続きます。
2006年04月20日
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昨晩の米NY株高やシカゴ平均株価先物高、日銀の4月地域経済報告などを受け、東京株式市場は朝方から買い優勢の展開で取引を開始。日経平均株価は6営業日ぶりに17,400円台を回復。3月の北米地区の半導体製造装置BBレシオの改善などから半導体関連株が買われたことも指数の上げ幅を後押ししております。 ただ、日経平均株価は117円の上げ幅を記録しておりますが、東証1部の騰落数は値下がりが805銘柄と値上がり銘柄数より多く、個別の動きを見てみるとそれほどではありません。 個別では、業績の上方修正が好感された富士通(6702)を始め、TDK(6762)、キヤノン(7751)、京セラ(6971)など主力ハイテク株が堅調。エルピーダメモリ(6665)、東京エレクトロン(8035)など半導体関連株も上昇しております。三井物産(8031)、三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)など大手商社株も買われております。 反面、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株が軟調。日興コーディアルグループ(8603)、三菱UFJ証券(8615)など証券株の一角や、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)、ジョイント・コーポレーション(8874)など不動産株も売られております。 目立った銘柄では、鋼板の値上げ発表から東京製鐵(5423)が人気化し上昇。連想から合同製鐵(5410)も買われております。短期資金流入からハルテック(5916)、日本カーバイド工業(4064)、グラフテック(6968)などが賑わいを見せ、新光電気工業(6967)、日東紡(3110)、東京特殊電線(5807)、ハリマ化成(4410)なども上昇しております。 東証2部では東亜石油(5008)、ロンシール工業(4224)などが上昇。大証2部ではシグマ・ゲイン(8192)が続伸しております。 本日の新興市場は売り物に押され軟調。主力株では、楽天(4755)が堅調に推移しておりますが、イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)、アセット・マネジャーズ(2337)などは株価を下げております。JASDAQ平均は小幅続伸ながら、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って反落。 個別では、ベクター(2656)を始め、ドリームテクノロジーズ(4840)、フォーバルクリエーティブ(2724)、ジェイホーム(2721)、イーネット・ジャパン(3334)などが値幅制限いっぱいまで買われております。 一方、直近公開銘柄が改めて売られる形となり、ハブ(3030)、ジェイテック(2479)、エムケーキャピタルマネージメント(2478)、エコミック(3802)などがストップ安。日本ゲームカード(6261)や昨日にリバウンドを取ったアスキーソリューションズ(3801)なども幅のある下落を演じております。 さて、米NY株式市場の後押しもあり日経平均株価は続伸となりました。日東紡(3110)、シグマ・ゲイン(8192)、ロンシール工業(4224)、東亜石油(5003)、富士興産(5009)などが賑わい個別材料株物色が進んでおります。短期では動きのある銘柄の飛び乗り飛び降りスタンス継続となります。 暴落している直近公開銘柄ももう一段大きく下げた場面では再度リバウンドが狙えます。中期スタンスでは、非鉄金属株や石油関連株など市況関連株をじっくりと。また、本日飛び出してきた大手商社株も狙い目か。全員参加型となり値幅を生むような中核銘柄が生まれず、物色対象が日々変化する読み難い相場環境となっております。外国人の動向や指数の動きなどを注視しながら個別銘柄を追っていきます。 日経平均株価のサイコロは●●○○●●●○○●○○で「6勝6敗」。日経平均株価は+117円の続伸となっておりますが、1日の値動きで見ると安値引け。上値は押さえられており、このまま高値を抜き去るような上昇に対しては懐疑的な見方が優勢です。 しかし本日の上昇は、昨日書かせて頂いた「2月7日から2月20日の下落に似かよるリズム」を否定する動きとなっており、暴落に対する懸念を和らげております。
2006年04月19日
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昨日の全面安から一夜明け動向が注視されていた本日の東京株式市場ですが、これまで売り込まれていた内需関連株を筆頭に幅広い銘柄が買われ反発基調に転じております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、西日本シティ銀行(8327)、福岡銀行(8326)など地銀株が揃って反発。大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)など証券株も買われ、住友不動産(8830)、藤和不動産(8834)、ジョイント・コーポレーション(8874)など不動産株も上昇しております。 今12月期第1四半期決算の好調からHIOKI(6866)が+500円の4,230円と上昇しストップ高。低位材料株物色の流れから、ホクシン(7897)、日東紡(3110)、ナカバヤシ(7987)などが幅のある上昇を演じております。また、好業績材料株からハリマ化成(4410)が高値を更新し、グラフテック(6968)は続伸しております。ソフトバンク(9984)も反発に転じております。 東証2部では日本精蝋(5010)、ロンシール工業(4224)、エルナー(6972)などが上昇。大証2部ではシグマ・ゲイン(8192)が買われるなど低位材料銘柄が賑わっております。 本日の新興市場は押し目買いが広がり反発。主力株では、イー・トレード証券(8701)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、テレウェイヴ(2759)、アセット・マネジャーズ(2337)などが堅調に推移しておりますが、楽天(4755)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)は株価を下げております。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って反発に転じております。 個別では、メディカルシステムネットワーク(4350)を始め、モーニングスター(4765)、イーネット・ジャパン(3334)などがストップ高となり、日本ロングライフ(4355)、SDホールディングス(3726)、WDB(2475)、ソニーコミュニケーションネットワーク(3789)などが幅のある上昇を演じております。 さて、東京株式市場が反発に転じ下げが続いていた銀行株、証券株など内需関連株が反発に転じました。日経平均株価が前日の下落幅のほとんどを取り戻す中、新興市場の反発は鈍く感じられるものの、ストップ安続出となっていた直近公開銘柄の一角が反発に転じるなど、変化が感じられる動きとなっております。 需給の変化が期待される5月の連休明けまでは依然として慎重な見方を続けていきますが、日本板硝子(5202)、富士興産(5009)、宇部興産(4208)、岩崎電気(6924)、シグマ・ゲイン(8192)など値幅を生む人気銘柄がございます。動く銘柄は動いておりますので、リズムや値動きなどを見ながら仕手系材料株に乗っていく形となります。日経平均株価のサイコロは○●●○○●●●○○●○で「6勝6敗」。後場もダレずに値を保ったことから、市場では「短期的に底打ちに至った」との見方もあり、ムードはやや善されております。 しかし今回の下落は2月7日から2月20日の下落に似ております。昨日の下落は2月13日の下落に(-380円の15,877円)、本日の上昇は2月14日の上昇に(+307円の16,184円)、重ねて見ることが出来ます。2月の下落波動では2月14日の反発後、 2月15日-252円の15,932円 2月16日+111円の16,043円 2月17日-330円の15,713円 2月20日-276円の15,437円と、2月20日安値の15,389円まで795円幅の下落を演じております。今回は17,000円台に上抜けた後の押しですので、ここから更に暴落のような下げは無いだろうと思われますが、慎重な見方は必要と言えます。 引き続き、この下落は長期的な上昇トレンドが続く中での調整局面。テクニカル的な過熱感を解消し、需給も改善に向かえば、5月の連休明けには再度上昇相場に転換し高値を更新する動きに至ると予想しております。 明日はもみ合いながらも小幅反落の動きとなるのでは、と見ております。5月連休明けまでは日々強弱感が対立し、17,200円を挟んで上下に揺れる方向感の無い動きが続くのでは、と予想しております。
2006年04月18日
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今日も、日中は暑かったですね・・本日のラッキーカラー、パープル色の薄手のブラウスに、ワインレッドのVネックを着て仕事に出かけたのですが、午後からはさすがに暑くて一枚脱いでしまいたいようなそんな一日でした。今日は仕事先で、66才現役で警備のお仕事をされているステキな叔父さまからとても良いお話を聞かせて頂きました。今、リストラで次々と仕事仲間が辞めていく中、その方だけはなぜかひっぱりだこ・・もうすでに7名の方が辞めていかれているにもかかわらず、辞めるどころか仕事が増えて週末でさえ休まず、お仕事されているそうです。確かにその方のお仕事されているようすを拝見させて頂いているととてもてきぱきと動いていらして、とてもその年齢とは思えないほど・・しかもご自分の仕事の範囲外であっても同じように声をかけながら気持ちよくお仕事されている。そばで見ているだけでその方の仕事に対する情熱が伝わってきました。お昼休憩の際、お話することができたのですが、その方がおっしゃるにはどんな仕事でもそこに勤めている以上、その会社の利益になるように働かなくてはだめだと・・同じ仕事時間を過ごすのにただボッ~と一日立っているのではなくて自分のできることを探して積極的に動かなくてはだめなんだと・・。朝9時からがその方の出社時間になっているのに7時30分には仕事先に着いて、朝のお掃除から始められるのだそうです。それは会社側に言われたわけでもなく、ご自分から積極的にされていることだそうです。叔父さんが早く来てお掃除を始められるので結局、会社に来られる従業員も早く来るようになって皆が総出で仕事場をきれいにして気持ち良くお仕事が進行していくという好循環になっているということなのでしょうね。でも、そのお年でよくお元気で毎日頑張っていらっしゃいますね。その秘訣は何かあるのでしょうか?と尋ねましたら、その方は毎朝、5時には起きて1時間散歩をされるのだそうです。それから朝ご飯を食べて仕事の準備に取り掛かるそうです。それをお聞きして、”なぁ~るほどなぁ。”と納得してしまいました。朝の出発から違っていたのですねぇ~。毎日のその方の生活習慣が元になり、元気ではつらつとお仕事を続けていける・・”素敵だなぁ。私もぜひ見習わせて頂きたいな”と思ってしまいました。
2006年04月18日
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先週末の米NY株式市場がグッドフライデーで休場、外国人投資家の買いが鈍る中、東京株式市場は前場から見送りムードとなりました。 4月物SQ算出に絡む売り物が一巡し、週替りからの新たな動きも期待されておりましたが、原油高、金利上昇への懸念、市場の売買代金の低下、主要企業の決算発表が今後相次ぐことなどから買いは見送られております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や、西日本シティ銀行(8327)、静岡銀行(8355)など地銀株が下落。大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)などの証券株や、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)など不動産株も総じて売られております。 また、業務停止処分のアイフル(8515)を始め、プロミス(8574)、武富士(8564)、アコム(857)など消費者金融株が続落。ソニー(6758)、NEC(6701)、京セラ(6971)など主力ハイテク株が反落。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も売りに押される形となっております。 一方目立った銘柄では、材料株物色から新たな鳥インフルエンザ関連銘柄として岩崎電気(6924)が人気化し、村上ファンドの大量保有が確認されたGMOインターネット(9449)などが上昇。日本農薬(4997)、エフ・ディ・シィ・プロダクツ(2671)、ハリマ化成(4410)なども買われております。 本日の新興市場は大幅下落で全面安。主力株では、イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)など総じて軟調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は大幅下落となっております。 個別では、デザインエクスチェンジ(4794)がストップ高となり、パレモ(2778)、ディップ(2379)、WOWOW(4839)などが上昇、逆行高となっております。 直近公開銘柄では、クラスターテクノロジー(4240)を始め、アスキーソリューションズ(3801)、ラクーン(3031)、ハブ(3030)、ジェイテック(2479)、日本ゲームカード(6261)、ゴルフ・ドゥ(3032)、エコミック(3802)など揃って値幅制限いっぱいまで売られております。 東京株式市場は、週明けから厳しい下げに見舞われております。個人投資家人気の高い新興市場の小型株は直近公開銘柄を筆頭に総崩れ。好業績や高成長など関係なくほぼ全面安。東証1部を見ても値下がり銘柄数は1,474銘柄に達するなど、とにかく弱い動きとなっております。 仕手系材料株を見ると、岩崎電気(6924)、日本農薬(4997)などが動きを見せておりますが、富山化学工業(4518)、東日カーライフグループ(8291)、蛇の目ミシン工業(6445)、住友石炭鉱業(1503)、丸山製作所(6316)などが下落。『主力が弱ければ仕手株に資金が向かう』とはならず儲け難くなっております。中・長期的に見ればこの下げも需給関係からの下押し・調整場面と言えます。じっくりとしたスタンスで見ていけるのでしたら、日経平均株価16,800円台から下の場面は押し目買いチャンスとなるでしょう。 日経平均株価のサイコロは○○●●○○●●●○○●で「6勝6敗」。本日は『反発基調に転じるか?』と『下げた場合、13日安値の17,068円を守れるか?』の2つが注視されておりましたが、前場は17,068円を死守しておりましたが、後場に割り込み一段安に至る弱い動きとなってしまいました。 この動きから調整期間は今しばらく続き、16,850円前後まで下げることが予想されます。 しかし、この下落は長期的な上昇トレンドが続く中での調整局面。テクニカル的な過熱感を解消し、需給も改善に向かえば、5月の連休明けには再度上昇相場に転換し高値を更新する動きに至ることと思われます。
2006年04月17日
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凍えるほどの 寒い季節 通り過ぎたら 暖かな春の日差し 新たな季節の 息吹に触れて キラキラ輝く 新緑の美しさ 新しい生命が 誕生し 全てが 生まれ変わる 生き物は皆 再生し まばゆい命 きらめかせている 枝いっぱいに 花開かせた あなたへの想い 薄桃色に染まる あなたを 喜ばせたくて 花びらに託した 私からの贈り物 心尽くして 届けようとも あなたからは 知らん顔 私では だめなのだと 取り残されて 動けない どんなに季節 巡ろうとも 光り輝く春 訪れようとも 愛される花に なれなくて 生まれ変わる ことさえも 花散らしの 雨が降り 私の想いも 落ちてゆく あなたの ところへ 行きたいのにと 泣いてゆく
2006年04月16日
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一晩中僕は祈っていたよ空に輝く星たちが瞬く間に僕のところへ愛しい君を連れてきてくれますようにと一時も忘れられない君の姿 夢にまで見て願いをかける愛する君に今すぐ逢わせてくださいと恋人が無理なら友達としてでも大好きな君と心許して話すことができるなら時間も忘れて語り合いたいと燃え尽くせない君への想いがいつまでも心の中でくすぶり続ける最後の炎が消えるまで燈し続けていたいのと一晩中僕は祈っていたよ星空にリボン結んで君と僕の愛そっと包み込むこれからはひとりじゃない二人の愛を祝福してくれますように忘れられない思い出たくさん作れますように
2006年04月15日
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米NY株式市場の反発が好感され東京株式市場は買い優勢で取引を開始いたしました。しかし前日までの下落の流れは継続、寄り付き後は先物主導で下げ幅を拡大する動きとなりました。 後場に入ると一転、今度は先物主導で切り返しとなり押し目買いが広がる形となりました。本日はSQを前に上下に振る動き。市場では「売りが多く上値圧力は強い。4月いっぱいは調整が続くのではないか?」との見方も強まっております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株が続落。日興コーディアルグループ(8603)、大和証券グループ本社(8601)などの証券株や、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)など不動産株も売られております。日本板硝子(5202)、富山化学工業(4518)、ダイワボウ(3107)などの仕手材料株も大きく売られております。 一方、収益拡大観測のソニー(6758)を始め、シャープ(6753)、京セラ(6971)、TDK(6762)など主力ハイテク株が反発。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も反発に転じております。 目立った銘柄では、テレビ東京クロージングベルで「ETC増加で注目の企業」として取り上げられたネクシィーズ(4346)が人気化し+1,800円の14,000円と上昇、東証1部上昇率ランキングトップに躍り出ております。 また、業績の上方修正からデサント(8114)が大きく買われ、カリヨン証券が新規「BUY」としたアイチコーポレーション(6345)や、業績上方修正の岩谷産業(8088)なども幅のある上昇を演じております。 本日の新興市場は売り買い交差に高安マチマチ。主力株では、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、ACCESS(4813)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)などが堅調。JASDAQ平均、ヘラクレス指数は下落しておりますが、マザーズ指数は小幅続伸となっております。 個別では、ネットビレッジ(2323)や、ジェイホーム(2721)、情報企画(3712)などがストップ高。セイクレスト(8900)、ターボリナックス(3777)、ウインテスト(6721)、チップワンストップ(3343)、デジタルガレージ(4819)などが幅のある上昇を演じております。 直近公開銘柄では、ゴルフ・ドゥ(3032)、ハブ(3030)、ジェイテック(2479)、レデイ薬局(3027)、日本ゲームカード(6261)が揃ってストップ安に沈み、レデイ薬局(3027)、エコミック(3802)、ラクーン(3031)なども大きく売られております。 上場2日目、ヘラクレス市場新規公開ナノテク関連ベンチャーのクラスターテクノロジー(4240)は公開価格70,000円の2.7倍となる190,000円で初値を形成。引けは188,000円となっております。 さて、東京市場は先物主導で乱高下。日経平均は本日踏み留まったことから反転の可能性を高めておりますが、この所の下落から個人投資家心理は弱気に傾いております。直近公開銘柄や富山化学工業(4518)、ダイワボウ(3107)などの仕手材料株も大きく売られるなど、物色対象の変化を感じさせる動き。 しかし主力銘柄に動きが無ければ、やはり仕手材料株と新興市場の小型株中心の相場展開が想定されます。 銘柄では、ナノテク関連のホソカワミクロン(6277)に上放れが期待され、第2位株主の栗本鉄工所(5602)は本日+13円の422円と動きが出ております。テクニカルからの短期上昇期待ではサクラダ(5917)やベクター(2656)に注目。どちらも動くと幅の出る銘柄です。じっくりスタンス銘柄ではシチズン時計(7762)が好チャートとなっております。 昨日の下落で中期テクニカル指標が下向きに転換し調整色が強まり、様子見ムードが高まっております。本日後場に+142円の17,303円まで買われた場面がありましたが、売り圧力は強く上げ幅を縮小し17,199円引け。 これまでの下げが、イースター休暇やSQ算出日を控えたポジション調整の売りでしたら、SQ明けからの反発が期待されます。そうした場合は、節目突破後の短期調整となりますが、このままダラダラと安値を切り下げる動きが続くと、調整は続き25日移動平均線の16,809円前後まで下げる可能性もございます。 長期的な上昇トレンドが続く中、今回の調整がスピード調整で終わるか?或いは、1ヶ月ほどもみ合う中期的な調整となるか?来週前半の動きが注目されます。明日はもみ合いながらも小幅反発の動きを予想しております。 ******* ******* *******『 株はこれから2年 絶対の売り時、買い時がわかる本 』 松本大, あいはら友子 著執筆者の一人である松本大さんは、マネックス証券の社長です。相場の見方、銘柄の選定の仕方を、政治や経済と絡めながらやさしく教えてくれます。証券会社へ口座を開設したばかりの初心者の方にお勧めの一冊です。
2006年04月13日
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昨晩の米NY株安や、シカゴ平均株価先物安、寄り付き前の外資系証券注文状況で売り越しが続いていることなどが嫌気され、東京株式市場は売り優勢の展開で取引を開始いたしました。 週末14日のオプション4月物SQ算出を控え、先物にポジション調整と見られる売り物が続き、現物株指数を押し下げております。東証1部の業種別株価指数は33業種の全てが下落し、値下がり銘柄数は1,416銘柄に達するなど、全面安の様相となっております。 個別では、ソニー(6758)、シャープ(6753)、東芝(6502)、富士通(6702)、京セラ(6971)など主力ハイテク株が軟調。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も大きく売られております。 また、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、西日本シティ銀行(8327)、福岡銀行(8326)など地銀株も下落。新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株も軟調な動きとなっております。 一方目立った銘柄では、黒字転換の発表からダイエー(8263)が人気化、+360円の4,150円と上昇し東証1部上昇率ランキングトップに君臨。東海観光(9704)、山水電気(9763)などの超低位銘柄が短期資金を集め上昇。 その他では、ケーヨー(8168)、大日本インキ化学工業(4631)、ベンチャー・リンク(9609)などが上昇し、宇部興産(4208)、クラリオン(6796)、ダイワボウ(3107)なども買い人気を集めております。 本日の新興市場は反発に転じる銘柄が散見されます。主力株では、ACCESS(4813)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)などが堅調ですが、イー・トレード証券(8701)、USEN(4842)などは軟調。JASDAQ平均は続落ですが、マザーズ指数、ヘラクレス指数はそろって反発に転じております。 個別では、デジタルスケープ(2430)を始め、トリドール(3397)、クラビット(4347)、ジェイコム(2721)、イーネット・ジャパン(3334)などがストップ高。メディカルシステムネットワーク(4350)、シンワアートオークション(2437)、ジェイホーム(2721)なども幅のある上昇を演じております。 直近公開銘柄では、ゴルフ・ドゥ(3032)が連日のストップ高。株価を大きく崩していた、ハブ(3030)、ジェイテック(2479)、レデイ薬局(3027)はそれぞれ反発に転じております。ラクーン(3031)は-24万円の261万円と続落。 本日ジャスダック市場に新規公開となった日本ゲームカード(6261)は公開価格35万円の2倍となる70万円で初値を形成し95万円引けと好スタートを切りました。ヘラクレス市場新規公開ナノテク関連ベンチャーのクラスターテクノロジー(4240)は人気殺到、公開価格70,000円に対し151,000円買い気配で上場初日を終了しております。 予想以上に大きく下げてきました。ハイテク株の下げが酷く東京市場は全面安となっております。さて、主力銘柄が一服し調整色を強める中、低位材料銘柄の循環物色が続いております。その中、宇部興産(4208)、クラリオン(6796)、ダイワボウ(3107)などの仕手株や低位材料株は強く推移し人気は継続。注目銘柄の富士興産(5009)も活況、終値ベースの高値更新となっております。 また、ライブドア(4753:整理ポスト)の14日上場廃止を前にして(明日の13日が最終取引日です)、新興市場の一角が買われるなど、ライブドア上場廃止後の新興市場の上昇に期待した先回り買いが入っております。 短期スタンスでは動いた銘柄の飛び乗り飛び降りの見方。また、新興市場の動きも見ていきます。新興市場ではワンセグ関連や不動産ファンド関連銘柄などを中心に見ていきます。 日経平均株価のサイコロは○○○○○●●○○●●●で「7勝5敗」。本日の下落で中期テクニカル指標も下向きに転換し調整色が一段と強まっております。 3日続落と下げ続けていることから「どこまで下げるのか?」が気にされます。本日終値の17,162円付近で下値目処到達となっております。更に下げれば17,000円付近が次の下値目処となりますが、「そこまでは下げないのではないか」と思われ、後は時間の経過を待つ形となります。引き続き売り圧力は強まっておりますので、緊張感を持ちながら慎重に見ていきます。明日は上下にもみ合う動きが予想されます。
2006年04月12日
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東京株式市場は利益確定売りに押される展開となっております。テクニカル的な過熱感が指摘される中、週末14日のオプション4月物SQ算出を前に様子見ムードが高まっております。 日経平均株価の下げ幅が僅か38円と小幅安に限定されておりますが、東証1部の値下がり銘柄数は1,128銘柄に達するなど、全般安と冴えない動きとなっております。 個別では、シャープ(6753)、東芝(6502)、富士通(6702)、京セラ(6971)など主力ハイテク株が軟調。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も売りに押されております。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルループ(8316)など大手銀行株も下落。新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)など鉄鋼株も軟調な動きとなっております。 一方目立った銘柄では、ライブドア(4753)が子会社化すると発表され人気化したセシール(9937)は+82円の785円と上昇し東証1部上昇率ランキングトップに君臨。低位銘柄物色の流れからユアサ商事(8074)が+28円の301円と上昇し株価を300円台に乗せ、東洋シヤッター(5936)、フランスベッドホールディングス(7840)なども買われております。 また、「米インテルが推進するパソコン規格Viiv向けに携帯電話とパソコンを連動させるコンテンツ配信方法を開発した」と発表したことからフェイス(4295)が上昇。その他、三井製糖(2109)、新日鉱ホールディングス(5016)などが買われております。 本日の新興市場は全般的に売り物に押され軟調となっております。主力株では、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、アセット・マネジャーズ(2337)などが堅調ですが、ACCESS(4813)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)などは軟調。JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数はそろって下落しております。 個別では、デザインエクスチェンジ(4794)が連日のストップ高となり、イーネット・ジャパン(3334)、ゲンダイエージェンシー(2411)も値幅制限いっぱいまで買われております。また、豆蔵(3756)、グラファイトデザイン(7847)、アドミラルシステム(2351)、アエリア(3758)なども買われております。 直近公開銘柄では、ゴルフ・ドゥ(3032)がストップ高を重ねておりますが、アスキーソリューションズ(3801)、ハブ(3030)、エコミック(3802)、ジェイテック(2479)、レデイ薬局(3027)など見切り売りが続き大幅続落となっております。ラクーン(3031)はストップ高まで上昇した後に売りに押されストップ安で引けております。 さて、主力銘柄が一服し調整色を強める中、低位材料銘柄の循環物色が続いております。本日は、ユアサ商事(8074)、東洋シヤッター(5936)、フランスベッドホールディングス(7840)などが買われております。日々複数の中低位銘柄が動きを見せますが相場は続かず上昇も1日2日で終わってしまう銘柄も少なくありません。 ですので、その中で絞込みをかけるのでしたら、過去に大相場を形成した経緯があるか?材料性は高いか?また節目を突破してきたか?貸借倍率など需給はどうか?などを総合的に見ていきます。 今後も指数は弱い場面もあるかとはございますが、仕手材料株や出遅れ株の循環物色は続く事が予想されます。じっくりスタンスの銘柄は焦らず追っていき、短期スタンスでは動いた銘柄の飛び乗り飛び降りの見方。また、商品市況高から非鉄株や資源株もマークを継続。富士興産(5009)の上放れも待たれます。 高値圏に位置していることから、上がれば強気となり、下げ始めると弱気と、投資家心理は強気・弱気と日々大きく変化し、指数も上下に揺れ動く形となっております。 中期テクニカル指標は上向きと上昇トレンドは継続となっておりますので、「調整を入れながら一段一段階段を上がるような、ジリジリと上昇相場が続く」とのスタンスに変更はございません。ただ、短期テクニカル指標は陰転となり売り圧力は強まっておりますので、緊張感を持ちながら慎重に見ていく必要はございます。
2006年04月11日
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先週末の米NY株安や、シカゴ平均株価先物安が嫌気され、東京株式市場は売り優勢の展開。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや売り決め優勢との見方から、株価指数先物に売りが先行。後場も弱く始まり下値もみ合いの動き。 午後2時に内閣府から2月の機械受注統計が発表。船舶・電力を除く民需の受注額が前月比+3.4%と、市場予想の中心値をやや上回ったことから、買いが入りましたが上値も重く戻りは限定的となっております。 個別では、シャープ(6753)、東芝(6502)、富士通(6702)、京セラ(6971)など主力ハイテク株が軟調。東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株も売りに押されております。 また、大和証券グループ本社(8601)、新光証券(8606)などの証券株や、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)など不動産株も軟調。ソフトバンク(9984)も冴えない動きとなっております。 一方目立った銘柄では、エックスネット(4762)がストップ高まで買われ東証1部上昇率ランキングトップに躍り出ております。富山化学工業(4518)は人気継続に続伸。日興シティグループ証券が投資判断を「2H」から「1H」に引き上げたTOWA(6315)が上昇。 その他、テトラ(1863)、日本農薬(4997)、紀州製紙(3882)、兼松(8020)などが買われております。東証2部では、ユニオンホールディングス(7736)がストップ高となり、ロンシール工業(4224)が続騰。ワンダーテーブル(9174)、 ジェイ・ブリッジ(9318)なども買われております。 本日の新興市場は高安マチマチです。主力株では、ジュピターテレコム(4817)、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)などが堅調ですが、イー・トレード証券(8701)、ガンホーオンラインエンターテイメント(3765)などは軟調。JASDAQ平均、マザーズ指数は小幅続伸となっておりますが、ヘラクレス指数は反落いたしました。 個別では、エイティング(3785)が連日のストップ高となった他、日本コンピュータグラフィック(4787)、デザインエクスチェンジ(4794)も値幅制限いっぱいまで買われております。また、アドテック(6840)、ガーラ(4777)、京写(6837)、アドアーズ(4712)なども買われております。 先週大活況だった直近公開銘柄は、ゴルフ・ドゥ(3032)がストップ高となりましたが、ジェイテック(2479)、アスキーソリューションズ(3801)はストップ安。ハブ(3030)、エコミック(3802)、レデイ薬局(3027)なども値を消し、波乱の展開となっております。 ラクーン(3031)は上場3日目の本日、公開価格80万円の4.2倍となる336万円で初値を形成、その後ストップ高の386万円まで買われた後、286万円のストップ安まで暴落、引けは335万円とまさにジェットコースターのような値動きとなっております。 さて、米NY株安などの影響から主力銘柄は一服。日経平均株価も17,400円台に値を下げスピード調整の動きとなっております。主力株が軟調商状となったことから仕手材料銘柄に短期資金が集中。富山化学工業(4518)は続伸し、注目銘柄の日本板硝子(5202)も上昇。 ジャスダック市場ではA.Cホールディングス(1783)、クロニクル(9822)、TTG(1991)、クオンツ(6811)、アドテック(6840)、アドアーズ(4712)など低位銘柄が買われております。これらの銘柄は、割り切り感が強く仕手性も高い銘柄。新興市場のネット関連銘柄などの動きが鈍っている中、こうした銘柄が狙われております。 動く銘柄は仕手材料株か直近公開株、新興市場の一握りの銘柄、レーディング引き上げなど個別材料株、225採用銘柄など主力銘柄となっております。戦略としては、引き続き225採用銘柄や国際優良銘柄をじっくりと持続していくか、リスク覚悟で仕手材料銘柄に乗っていくか、となります。 仕手系銘柄では、日本コンクリート工業(5269)が動きを見せております。2004年11月9日の218円から2005年1月4日の581円まで大暴騰を演じた経緯のある銘柄。意外性もございます。日経平均株価のサイコロは○○○○○○○●●○○●で「9勝3敗」。本日の下落から短期テクニカル指標が陰転となりました。騰落レシオは133%台に達するなど過熱感が更に高まっております。 基本的には「調整を入れながら一段一段階段を上がるような、ジリジリと上昇相場が続く」とのスタンスに変更はございません。テクニカル的過熱圏に位置しておりますので、緊張感を持ちながら慎重に見ていく必要はございますが、中期テクニカル指標は上向き継続。 少しもみ合う場面も想定されますが、下げた場面は「押し目買いスタンス」で見ていきます。
2006年04月10日
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黄緑色のベスト着ていっせいに萌え出す新芽の鮮やかさ散り始めた桜並木のトンネルでピンクの花びら舞い上がらせるあなたの腕すり抜けて駆け出したのは私のこと追いかけて欲しかったからあなたの前から姿消して木陰にそっと隠れたのは私を探して欲しかったからあなたから離れるほどにその手伸ばしてつかまえてひらひら舞い散る櫻の下でどこへも飛んで行かないようにその手でどうぞ受け止めてどこへも飛んで行かないからとあなたの胸で約束させて・・・・
2006年04月09日
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僕の小さな部屋の中には君の好きなもので満ちあふれ他のものが入る余地はないんだ君の好きな音楽聞きながら君の好きな香りに包まれて君の好きな小説に心動かされ君の優しい言葉を思い出す僕の心の小さな部屋に閉じ篭もり待ち遠しい君からのメッセージ夢にまで見て目覚める瞬間から眠りに落ちるその時まで君のことばかり考えて過ごす毎日目の前にはいない君の心にアクセスしては話しかける僕の心にある小さな部屋から発信する君への想いをどんなに遠く離れていても心の内側に入り込み君を振り向かせる奥深いところでつながっている僕達の無限の愛を引き寄せる
2006年04月08日
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昨晩の米NY株式市場が高安マチマチと方向感に欠けたことや、これまでの上昇に対する警戒感もあり、本日は売り買い交差商状で取引をスタート。その後も、利益確定売りが出やすいとされる週末要因もあり、もみ合う動きが続きましたが、引けにかけては株価指数先物にまとまった買い物が入り、引き締まった形で今週の取引を終えております。 個別では、新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株が反発となり、NEC(6701)、東芝(6502)、富士通(6702)、京セラ(6971)など主力ハイテク株も買われております。 JPモルガン証券が投資判断を格上げした東京エレクトロン(8035)を始め、アドバンテスト(6857)、エルピーダメモリ(6665)など半導体関連株が堅調です。 目立った銘柄では、特定資金介入から東日カーライフグループ(8291)が+52円の556円と大幅上昇を演じ、ダイワボウ(3107)、富山化学工業(4518)などの仕手材料株も買われております。無線機販売絶好調のケンウッド(6765)が高値を更新し、みずほ証券の目標株価引き上げからスター精密(7718)が上昇。 その他、今期大幅増益観測のペンタックス(7750)や、直近公開銘柄の東洋炭素(5310)も上昇。東証2部では、富士通コンポーネント(6719)、ロンシール工業(4224)、ベネフィット・ワン(2412)などが値を飛ばしております。 本日の新興市場は高安マチマチです。主力株では、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、ACCESS(4813)、サイバーエージェント(4751)などが堅調ですが、インデックス(4835)、イー・トレード証券(8701)などは軟調な動きとなっております。 JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は揃って小幅続伸です。個別では、エイティング(3785)、エスプール(2471)、イーネット・ジャパン(3334)などがストップ高となり、オンキヨー(6729)、A.Cホールディングス(1783)、ディップ(2379)、ジャレコ(7954)などが買われております。 直近公開銘柄では、ハブ(3030)、ジェイテック(2479)がストップ高を重ね、札幌証券取引所アンビシャス市場のエコミック(3802)も+53,000円の583,000円と上昇。アトリウム(8993)、KOBE証券(8709)も買われております。 6日新規公開のアスキーソリューションズ(3801)、ゴルフ・ドゥ(3032)、ラクーン(3031)の3銘柄は、アスキーソリューションズ(3801)が公開価格35万円の5.37倍にあたる188万円で初値を形成し188万円引け。ゴルフ・ドゥ(3032)は公開価格の2.39倍にあたる407,000円で寄り付き412,000円引け。 マザーズ上場のラクーン(3031)は公開価格80万円に対し320万円の買い気配と上場2日目の本日も値付かずとなっております。IPOは大活況となっております。 日経平均株価のサイコロは●○○○○○○○●●○○で「9勝3敗」。前場は前日終値付近でもみ合う動きが続きましたが、大引けにかけて先物の買い仕掛けが入り高値引け。短期テクニカル指標では過熱ゾーンであることに間違いはございませんが中期指標は上昇継続です。 本日の動きを見ても解るとおり「疲れたら休み、疲れたら休み」と上げ下げを繰り返しながらも調整を入れながら一段一段階段を上がるように、ジリジリと上昇する展開です。慎重ながらも売りシグナルが点灯するまでは上昇に乗っていく形となります。上昇トレンドですので、引き続き安易な「売り仕掛け」には注意が必要です。 ****** ******* ******** ******** 『「1日1回15分」たのしい 株 短期トレードの本 』 阿部智沙子 著 最も効率的な“投資期間・売買タイミング・投資テクニック”を徹底検証。巷にあふれる「投資の原則」のウソを見破り、テクニカル指標の「本当に」有効な使い方を提案しております。読みやすく楽しく書かれております。
2006年04月07日
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昨晩の米NY株式市場が堅調だったことや、景況感の改善期待や需給改善、外国人投資家の継続買い姿勢などから物色意欲は根強く、朝方から買い優勢の展開となりました。 しかし、買い一巡後は利益確定売りに押される展開となり下落。日経平均株価の下げ幅は48円に限られておりますが、東証1部の値下がり銘柄数は1220銘柄に達し、全面安に近い様相となっております。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株は反発に転じておりますが、住友不動産(8830)、三井不動産(8801)、ジョイント・コーポレーション(8874)など不動産株が大きく売られ、大和証券グループ本社(8601)、日興コーディアルグループ(8603)など証券株も売られております。 また、メリルリンチ日本証券がレーティングを強気の「買い」から「中立」に引き下げたことから神戸製鋼所(5406)が-19円の430円と大きく株価を下げた他、新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)など鉄鋼株が揃って売られております。 更に、丸山製作所(6316)、富山化学工業(4518)、西友(8268)などの仕手材料株が売られ、ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)も続落となっております。 一方目立った銘柄では、メリルリンチ日本証券が投資評価を強気の「買い」とした三益半導体工業(8155)が大幅高。子会社ハブ(3030)の新規上場からの含み益拡大から加ト吉(2873)が高値を更新。 その他、株式分割が好感された東京個別指導学院(4745)を始め、TOWA(6315)、タカキュー(8166)、プリマハム(2281)などが買われております。日本曹達(4041)は高値を更新しております。 本日の新興市場は売りに押され下落。主力株では、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、テレウェイヴ(2759)などが揃って下落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数は下落しております。 個別では、シコー技研(6667)を始め、アイ・ビー・イー(2347)、イーネット・ジャパン(3334)、ケア21(2373)、コーエーネット(2697)などがストップ高となった他、フォーバルテレコム(9445)、アウンコンサルティング(2459)、ワイズテーブルコーポレーション(2798)などが買われております。 直近公開銘柄では、ハブ(3030)がストップ高。札幌証券取引所アンビシャス市場に新規上場となったエコミック(3802)、ヘラクレス市場上場のジェイテック(2479)の両銘柄は買い注文多く上場2日目の本日も値付かずとなっております。明日6日は、アスキーソリューションズ(3801)、ゴルフ・ドゥ(3032)、ラクーン(3031)の3銘柄が新規上場となります。 さて、ソフトバンク(9984)、イー・トレード証券(8701)などの下落の影響もあり、新興市場は売り物に押されております。ただ、個別で見ると底値遊びから上抜け、25日移動平均線が上昇に転じた後の下落となっている銘柄が多く、押し目は狙い目といえます。サンライズ・テクノロジー(4830)も連動安となっておりますが売り物一巡後はリバウンドの動きが期待されます。 主力株では、本日キヤノン(7751)が+390円の8,450円まで大きく買われ目標達成。デンソー(6902)、ミツミ電機(6767)もジリジリときております。注目銘柄では、神鋼電機(6507)を始め、仕手材料株の丸山製作所(6316)、富山化学工業(4518)、底値リバウンドで飛島建設(1805)、暴落銘柄の押し目反発狙いでインテリジェンス(4757)、ワンセグ銘柄のインデックス(4835)などが目標達成となりました。 提案後、ジクジクと動きが見られない銘柄もございますが、それぞれ上昇に期待していきます。 日経平均株価のサイコロは○●●○○○○○○○●●で「8勝4敗」。前場は堅調に推移し高値を更新した場面がありましたが、利益確定売りに上値は重く、後場に入り前日比マイナス圏に沈みました。 短期テクニカル指標では調整色が強まっておりますが、中期指標は上昇継続。『「疲れたら休み、疲れたら休み」と上げ下げを繰り返しながらも調整を入れながら一段一段階段を上がるように、ジリジリと上昇する展開』との見方に変更はございません。
2006年04月05日
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連騰を重ねてきた東京株式市場ですが、本日は流石に売り物に押される展開となりました。景況感の改善期待や需給改善、外国人投資家の継続買い姿勢などから物色意欲は根強く、日経平均株価は+77円の17,410円と上昇、高値を更新する場面もありました。しかし、後場に入り銀行株など主力株に利益確定売りの動きが強まり日経平均株価は前日比マイナス圏に沈みました。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株が売り物に押され反落。西日本シティ銀行(8327)、関東つくば銀行(8338)など地銀株も軟調。富士通(6702)、シャープ(6753)、イビデン(4062)などハイテク株の一角も売られております。また、ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)も株価を下げております。 一方目立った銘柄では、昨日に「総合ビルメンテナンス業のイオンテクノサービスの全株式を取得し吸収合併する」との発表からストップ高となったジャパンメンテナンス(9787)が連日のストップ高となり、富山化学工業(4518)も人気継続から続伸。 その他、メリルリンチ日本証券が投資判断を「最上位」へと引き上げた味の素(2802)が幅のある上昇を演じ、ルック(8029)、日本農薬(4997)、ホソカワミクロン(6277)など材料銘柄も上昇。その他では、ドリームインキュベータ(4310)、ドワンゴ(3715)、パシフィックマネジメント(8902)などが買われております。 本日の新興市場は高安マチマチながら売りに押される銘柄が目立っております。主力株では、楽天(4755)、イー・トレード証券(8701)、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)などが揃って下落。JASDAQ平均、ヘラクレス指数は小幅続伸となりましたが、マザーズ指数は反落。 個別では、コーエーネット(2697)、日本ファルコム(3723)、アエリア(3758)、アウトソーシング(2427)などがストップ高となり、ぱど(4833)、ノエル(8947)、アップガレージ(3311)、野田スクリーン(6790)、エフティコミュニケーションズ(2763)などが幅のある上昇を演じております。 一方、イーネット・ジャパン(3334)、メディアグローバルリンクス(6659)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)などは売りに押され下落。日本パーキング(8997)、パラカ(4809)など駐車場関連銘柄も反落となっております。 新規公開銘柄では、英国風パブを展開するハブ(3030)が上場2日目の本日、公開価格14万円に対し5倍の70万円で初値を形成。引けは762,000円。札幌証券取引所のアンビシャス市場に本日新規上場となったエコミック(3802)、ヘラクレス市場上場のジェイテック(2479)の両銘柄は買い注文多く初日は値付かずとなっております。 さて、新興市場も主力株を始め売り物に押される展開となっておりますが、戦略は特に変更ございません。中期スタンスで好業績・高成長銘柄の順張り。東証1部ではキヤノン(7751)、デンソー(6902)、ミツミ電機(6767)などをじっくりと。短期では動きのあるクロニクル(9822)、A.Cホールディングス(1783)、サンライズ・テクノロジー(4830)など超低位銘柄や、仕手材料株の飛び乗り・飛び降りとなります。 日経平均株価の連騰は7日でストップ。サイコロは○○●●○○○○○○○●で「9勝3敗」です。本日下げたことから弱気に傾く見方もございますが、明確な売りシグナルは出現しておりませんので、「ようやく一服したな」と見られます。 引き続き、中期テクニカル指標は上昇継続ですので、売り転換が明白となるまでは「下がる」と決め付けての売り仕掛けは注意が必要か。 これまで7連騰の強い上昇を見ているだけに、上がれば強気となり、上値重く下げだせば高値警戒感から「下げへの恐怖」となり、投資家心理は強気・弱気と大きく変化いたします。明日はもみ合いながらも小幅の上昇を予想しております。
2006年04月04日
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