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今、日本では「冬のソナタ」を筆頭に韓国のドラマや映画が大変な人気をあげている。そんな「韓流ブーム」が吹き荒れる中、いよいよ日本の音楽界にもその韓流ブームが進出してきた。昨年、韓国でCDセールスNO.1を記録した「ユソン」が6月23日にデビューする事が決まった。タイトルは「最後のわがまま」。彼女は韓国内ではバラードの女王と呼ばれていて、名実共に彼女に勝るものはいないらしい。そんなアーティストが日本デビューするわけだが一体どこまで日本の音楽界に韓流ブームの飛び火を飛ばす事が出来るだろうか?今までにBoA、Sugar、JEWERLYなどの韓国アーティストが国内デビューを果たしてきたが、自国の地位に比べて満足のいく結果が出ていないのが実情だろう。そういうリスクを覚悟したうえで韓国のバラードの女王ユソンが日本進出してくる。どこまでその名実を日本に確立できるのか楽しみである。
2004年06月10日
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