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11月から車両の富士山ナンバーの交付が始まり、ニュースになりましたね。夫が上司の命令で、業務用軽トラックを富士山ナンバーに変更しに行き、新しいナンバープレートを見せてくれました。じゃ~ん! ナンバーは今から書くところ…というのは冗談で、お仕事の車なので削除しました~。まだ軽ナンバーはあまり出ていないのでしょうか。『あ』で百番台です。間近で見るとナンバープレートって結構大きくて驚きました。 タキイからまたバラの大苗が届きました。 ERジェントル・ハーマイオニー。咲いたらこうなるはず。ジェントル・ハーマイオニー 春の花を思い描き、また穴を掘ります…。今日は暖かい日。庭の草花も嬉しそう。 紅葉したシモツケ。 おまけでもらったパンジー。 またまたオキザリス。
2008.11.30

チビ3号(3才)が木曜日から熱を出し夜中にぐずるので、私も眠いし疲れるし、というわけで更新が滞っています。 昨日はめでたやの干支の飾り物を買いに、なかとみ和紙の里へ行ってきました。平日なのに、手漉き和紙体験のお客さんが結構いらっしゃいました。 途中の鰍沢の景色。紅葉も終わりです。 古い庭の紅葉。 夫の祖父が大事にしていた古い庭には良い木もあるのに、手前のツゲやらマツやらが邪魔で見えません。 ソンブレイユが開いてきました。蕾の頃から順番に。 春とは別人のような、カップの深い花。ドンファンも開きかけ。 寒くなるとバラはゆっくり咲くので、長く楽しめます。
2008.11.29

まだ11月で庭の冬支度も終わっていませんが、100円ショップに行ったらクリスマスの可愛い飾りがいっぱい売っていたので、つい、100円だから~といくつも買ってしまい~玄関前の寄せ植えのクレストに引っかけました。 何だか、飾りが大きすぎる上に地味…。後でまた考えましょう。 100円ショップに行ったのは、贈り物にするワインのラッピング用品を探すのが目的。こちらもクリスマスカラーでこんな感じになりました。 ワインは中央葡萄酒の『甲斐ノワール』。山梨はブドウの大産地で、上質なワインも沢山造っているのですよ。 でも私は下戸で~お酒はいつも評判を聞いて選択します。この会社を教えてくれたのは江戸川大学の鈴木輝隆教授です。教授も下戸ですが、日本中の面白い人、上質なものを沢山ご存知です。 そしてワインの味もさることながら、私が好きなのはこの会社のラベルデザイン。原研哉さんのデザインで、8年位前、そのコンセプトを講演で伺った時、本当に感動しました。「世界に誇れるワインなのだからボルドーのデザインの真似をする必要はない!」と和のイメージで、品質に自信があるので、あえてシンプルに。視覚的にしかデザインを見ていなかった私は、原さんの五感に訴えるデザインに感動し、当時、育児と仕事と家事に追われギスギスしていた自分の感性を恥じたのでした。 今日は2週に1度のお花の教室の日。パステルカラーのアレンジです。 なかなか上手になりません~。
2008.11.27

玄関回りを素敵な寄せ植えで飾れたら、いいですよね。先日アップした小さな花、『寄せ植えにいい感じ』とコメントをいただきました。実は私も寄せ植えにしています~。 なんて地味でバランスの悪い…まだ勉強が足りません。私が好きな『kusakiの「この植物をお買い!」』では毎日素晴らしい寄せ植えを見ることができます。今日はお昼の12時までサーバーメンテナンス中らしいので、お昼休みに見てみましょう。 ソンブレイユ。何とか咲きそう。 サザンカ。この葉っぱも虫食い…。 ノースポール。大きくなってきました。 オステオスペルマム・パッション。 霜の当たらないところで、少しだけ生き残ったヒメツルソバ。
2008.11.26

昨日は午後からずっと冷たい雨が降っていましたが、今朝は晴れそう。昨日午前中は、タキイのネット通販で買ったバラの大苗の植え付けをしました。花が咲いたらこうなるはず。ハークネス社のFRプリンセスオブウェールズ。 生前ダイアナ妃にこの名前を下賜され、売り上げの一部がイギリス肺病基金に寄付されるそうです。良さそうな苗です。 さて、穴堀り~…。この作業をするときいつも『私には農業は無理~』と思います。たった直径・深さ50センチの穴を掘るだけで腰が痛み手にはマメができてしまいます。しかも我が家の庭は石だらけ。少し掘っただけで、ガチンとシャベルが大きな石に当たります。 もういいかな~でもまだ20センチ位? 結局根負けし、30センチほどでおしまいです。夫が暇な時は、私のへっぴり腰を見かねて掘ってくれるのですが、この時は雪に備えて車のタイヤ交換に行っていたので手伝ってもらえませんでした~。 昨年の使い残しの藁でマルチングして完了。鉢植えのORアレッサも地植えにしましたが、こちらは30センチも掘れませんでした。 最近仲間入りしたイベリスと…何て言う名前だったかな?小さな花も可愛らしくて好きです。
2008.11.25

昨日はピアノコンクールで神奈川に行っていたので更新休んでしまいました。 チビ1号は、練習の成果は発揮できましたが入賞は出来ず、お友達の天才少女Aちゃんは全国大会へ進出!ほかに生徒一人が奨励賞を受賞し、今日また門下生が受賞すれば、先生はもしかして優秀指導者賞?!そうなって欲しいです。本当に一生懸命教えてくださる先生です。そして、みんな本当に上手です。音楽の道へ進もうとしている子と、我が家のような趣味でやっている子の違いもはっきり感じました。…と感想は尽きませんが、今日は疲労困憊。ガーデニングでヒーリングします。 シンギン・イン・ザ・レイン。 花が少なくなってきたので、大きく巻き?も奇麗ですが、外側の花びらは虫食い(笑)。こちらは葉っぱに守ってもらっています。 マザーズディ。 蕾が開いてきたドンファンとソンブレイユ。 夏越ししたわすれな草。 夏に下葉が枯れて少々見苦しかったけど、抜かなくて良かった~。そしてチビ1号もこれにメゲず、また頑張ってさらに音楽を楽しんで欲しいです。
2008.11.24

まだ11月だから~と余裕でいたら、霜枯れした草花が続出。あんなに咲いていたヒメツルソバとレースラベンダーも一撃でやられてしまいました。まだ咲いてるのに…自然て厳しい…。 写真は、霜で変色したホスタ。 期待がハズれ、藁の入手が12月にずれ込んでしまったので、とりあえず寒さに弱い植物を腐葉土と堆肥でマルチングしました。来年、また芽を出してくれるでしょうか…。 オステオスペルマムはまだ元気で蕾いっぱい。 ポリアンサローズ?オレンジ・マザーズディ、最後の一輪かな。 先日仲間入りしたオキザリス。 アイフェイオンの葉に埋もれる金魚草。 ものすごい勢いで生い茂るアイフェイオン。来春も沢山咲いてくれそうです。
2008.11.22

近所の、晩秋の田園風景。 そして、夕方。 写真は下手ですが~秋の空気はどんな風景も絵にしてしまいますね。 この辺りも田畑が家に変わり始めています。食料自給率~とか食の安全~とか、盛んに言われているけど、農業者高齢化と後継者不足の問題はなかなか解決できず、農業への企業参入の方向へ出口を見つけようとしているように見えます。 かく言う私どもも農家の跡取り夫婦ですが、二人とも勤め人で子どもも小さく、今は農業をする状況ではありません。農業は大事だと思っているのですが…困りますよね。どうしましょう? 陰でひっそり開花したORマダム・ジョセフ・シュヴァルツ。 オフホワイトでピンク味がまったくありません。微妙な色の変化がまた楽しいです。 古い庭から、私より背が高い南天。 寒いのに…さらに元気なヒメツルソバ。
2008.11.21

セージって本当に丈夫で良く咲きますよね。一時セージにはまり(そういうことがたびたびあります)何株か植えました。 切っても切っても伸びてくるホットリップス。セクシーな名前。 まだ沢山咲いている白いセージ。南園芸で昨秋購入。 初秋に植えたばかりでまだ小さな、ピンクのセージとアメジストセージ。 このほかに、コバルトセージというコバルトブルーの花が咲くのもあります。今日は花がないので、写真をアップできなくて残念。 セージは品種が多いのですね。産地によって性質もかなり違うのでしょう。 最低気温が零度前後になってきたので、今週末には、庭の冬支度をしなければなりません。
2008.11.20

のんびり過ごしている私も、そろそろ新年の準備。来年のスケジュール帳を買いました。昨年までは(左・赤)薄さにこだわっていましたが、来年用(ピンク・右)は倍の厚さのもの。 なぜ厚いのを選んだかというと、タイムマネジメントに関する記事を読んでいたら『時間単位のスケジュール管理が新たな時間を生み出す』というようなことが書いてあったからです。それで、来年はもっと細かいスケジュールを立てようと…いつまで続くかしら…。 12月には、『めでたや』の干支の張り子を購入して玄関に飾ります。どんなデザインのものが出るか、毎年楽しみです。和紙の店 めでたや また色違いの撫子が咲いていました。春には見なかった色です。 タキイのガーデンベビー(ベビーリーフ)。 発芽率抜群。繰り返し収穫できるので、レタス買うよりお得です!我が家はプランター栽培。
2008.11.19

つるバラの蕾が膨らんできました。もうすぐ霜が降りるという予報なのに、咲くのでしょうか?切った方がよいのかな。 CLドンファン ソンブレイユ。寒くなったら蕾がピンク色。確かラージフラワードクライマー?? ラプソディー・イン・ブルーとオステオスペルマム、ユーカリを切って花瓶に挿しました。 花瓶はGarden Way Kosakaさんで購入。アンティーク風でお気に入り。でも花瓶に生けるのは苦手…。 私の職場は古い建物の中にありトイレも暗くて寒いのですが、ポッと明るい一角があります。洗面台の隅。 毎週、庭から切ってきたお花を飾ってくれる女性がいます。お花畑のようなお庭なのでは?ご本人は「そんなことないのよ」と謙遜されていますが。素敵な方ですよね。
2008.11.18

やっと薬剤撒きました。私はニームオイルと竹酢液を主に使っているので、撒いた後はとても臭いです~!ニームは『バイオゴールドのニーム』。竹酢液は身延の竹炭組合のものです。 今咲いている花。ジニア。 レースラベンダー。 カンパニュラ。 金魚草。 最近よく出てくるササクレヒトヨタケ。 食べられると知り、最初はためらいましたが、バターで焼いてお醤油たらして食べたら美味しかったです!
2008.11.17

今朝は雨が降っていたので庭の水やりは不要ですが、2週に一度の薬剤散布もできません。FRシンギン・イン・ザ・レイン。 フロリバンダですが春先は大輪の花を咲かせます。丈夫で花付き・花持ち抜群。 暖房のせいか、ピアノの音が狂ってきたようなので調整をお願いしました。 短時間調整なので無料でした。高音部の音が下がっていたそうです。高音部を強く弾いている、もしくは高音部だけ暖房がよく当たる、などの原因があるはずと言われたのですが…暖房は当たらないから、チビ1号が強く弾いているせい? コンクールが近いというのに、先生に『下までしっかり弾かないと音が遠くまで届かないのよ』と基本的注意をされているチビ1号。コンクールに出る器ではないけど先生に煽てられ、友達も受けるし、終わったらみんなでお茶とかご飯とかできるし~♪という程度の気持ちなのでしょう。 でも、コンクールに向けて先生の指導にもますます熱が入るし、本人も煽られて(笑)練習するようになるので、嫌がらないお子さんなら、参加してみる意義は大いにあります。親は大変ですけどね…。
2008.11.16

イベントのお手伝いで紅葉美しい北巨摩へ。 蕎麦打ちの手伝いが欲しい、素人でもよいというので、夫が参加しました。私は豚汁係。 私より器用…。 細いうどん?先生のはこの3分の1くらいの細さです。でも指導と粉が良かったのか、とてもおいしかったです! この最中、チビ2号が座っていた手すりから落下し額に小さいけどパックリ傷が…。こっそり病院へ飛んでいって2針縫ってきました。会場はにぎやかだったので誰も気づかなかったようです~ホッ。すぐ近くの病院へ連れてってくれたYちゃん、ありがとう。 チビ2号は以前にも餅つき中にケガをし、頭を2針縫ったことがあります。普段と違う環境では興奮しすぎる質のようなので、気を付けなければいけなかったのですが…。 午後は久しぶりに庭いじり。『テデトール』で害虫を捕獲。 薬剤散布回数を減らしたので、みなさん良く育っています。 とげなしミニバラ、確かサカタの『フィグリア』という名前。黒点病から復活し、開花しました!
2008.11.15

今日もいい天気になりそうです。 どんどん寒くなるというのに、バラたちは返り咲きすべく蕾をたくさん付けています。ラプソディー・イン・ブルー。 私のサザンカも開き始めました。 チビ2号が誕生日プレゼントに『ワッフルメーカーが欲しい』というので、ネットで格安ゲットしたビタントニオワッフル&ホットサンドベーカー。私の好きなcaramel milk teaさんのHPでも紹介されています。 届いたその晩、せっせとワッフルを焼き、翌朝はホットサンド~とコンセントを挿したところ、電源が入らない…。1回使っただけで、壊れてしまったのです!caramel milk teaさんは同機種を5年以上使っているそうなので、我が家のはハズレだったのでしょう。修理に出したところ1週間もかからず戻ってきました。そして昨夜、またモッフルを沢山焼きました。美味しかったです~!
2008.11.14

9月から消毒回数を半分(週1回→2週に1回)に減らしたら、挿し木のミニバラたちはあっというまに黒点病にやられ、みんな葉を落としてしまいました。地植えだったので、重症の3株を鉢に植え替え、寄せ植え風に。 今日やっと復活して、開花。中心がほんのりピンク色で愛らしい花です。チビたちがタダでいただいてきたので、名称は不明。 手前のかすみ草が気に入ってます。これはチビ1号(4年生)のチョイス。 なぜ消毒を減らしたかというと、『現代農業』という雑誌で新月と満月の頃、薬を散布すると虫の孵化期とあっているので効率がよい~というような記事を読んだからです。普段から低農薬を心がけているし、面倒くさがりなので(笑)トライしてみたら、挿し木ミニバラには厳しかったようです。ちなみに、接ぎ木ミニバラは大丈夫でしたので、挿し木の方が弱いのでしょう。 虫に対しては、今までの写真をご覧いただくとわかりますが、みんな葉っぱが穴だらけです~。これから寒くなって虫の活動も弱まるので、まあいいか~。 古い庭から、サザンカ。バラの華麗さはないけど、茶花のような花もいいですね。
2008.11.13

欧米の歌手にとってクリスマスレコードを出すというのは、特別なことのようです。かつて日本の歌手たちが紅白出場を目指していた様な、ひとつの大きな目標なのでしょうか。 久しぶりにクリスマスCDを買いました。サラ・ブライトマンのもの。『きよしこの夜』や『アヴェ・マリア』など、意外にも(?)正統派クリスマスソングが多く、その歌声の美しいこと。チビたちと楽しんでいます。 今日は天気が悪く花の写真が撮れないので、先週のもの。 ランドスケープローズのノア・シュノー。丸い花弁が可愛らしく優しい香り。1日で散ってしまうけど次々と咲きます。 ノースポール。農業まつりで格安購入したもの。今日もよく咲いています。冷たい空気の中の白い花って、凛とした感じがします。
2008.11.12

梯子乗体験の機会がありお誘いを受けましたが、丁重にお断りし、見学。 カゴ(?)には体験者2名と消防署の方1名が、命綱を装着し乗ります。そしてカゴは上昇。 あれよあれよという間に… 人がよく見えまセン~すごい高さデス~お断りしてよかった!降りてきた皆さん、目が虚ろだったような…。 HT朝雲。咲き進んでHTの重量感が出てきました。 ますます寒くなってきたのに、よく咲いている撫子。朝、まだ薄暗いので写真が取りにくくなってきました。
2008.11.11

庭に何種類かミントが植えてあります。ホームセンターの値下品など目につくと少しずつ買っていたのですが、後で調べたらミントは交雑しやすいので、近くに違う種類を植えると次第に原種に帰り、香りが無くなってしまうとのこと。近くってどれ位でしょう?どれも2m位は離れていると思うけど…。 両方とも30円で投げ売りされていたけど、とても元気。確かスペアミントとアップルミント?? 香りと味にクセがないスイスリコラミント。 うっとりするような香りのオーデコロンミント。他種と比べると、勢いが少し弱い。 優しい花色がお気に入りのカラミンサ。とても丈夫で挿し木も株分けも簡単。そのうち庭がカラミンサだらけになってしまいそう。
2008.11.10

友人が夫婦でカフェをオープン。もともと自家焙煎珈琲豆の販売をしているので、とてもおいしいコーヒーをいれてくれます。我が家のコーヒー豆は、いつもこちらから購入。コーヒーが好きな方はぜひどうぞ。 店内はセンス良く、温もりが感じられます。子ども連れ可。手作りのケーキは甘さ控えめ。夫はモンブランが気に入った模様。ランチも有ります。 平成21年7月からCafe Camelの定休日が水曜日・木曜日になりました!営業時間は19:00(ラストオーダー18:30)までです。 この友人はガーデニングにもとても詳しく、教えてもらったり、株を分けてもらったり。昨年もらったラムズイヤーは、倍くらいになったので株分けし、移植しました。 チビたちが葉をむしっては「フワフワ~」と頬ずりしています。 今朝のバラはHT朝雲。ORやERが好みなのですが、HTも奇麗ですね~。大神ファーム
2008.11.09

今日は天気も悪く昨日より寒いです。写真は、昨日の庭。 サーモンピンクで甘い香りのORアレッサ。ナチュラルな雰囲気のバラで、コンパクトな樹型。鉢植えにしてありますが、庭に植えても他の草花とよく馴染みそう。鉢植えは水やりが大変なので、下に下ろしてしまおうかしら。 カンパニュラ・ケントベル。今週の[風のガーデン」もサブタイトルがカンパニュラでしたね。沢山品種があるようです。 ますます元気なヒメツルソバ。はなのき 楽天市場店
2008.11.08

ERラプソディー・イン・ブルー。 我が家のバラの中では一番青に近い。まだ小さいけど元気なシュラブブローズでよい香り。 保育園から「ハイジの村を飾る風車を作りませんか」とお知らせがあり、申し込んだところキットが届きました。夕食後、年長児のチビ2号とお製作。 母に似てブキッチョですな。羽がギザギザに切れてます。針金に通して テープで割り箸に止めて 完成!一つはハイジの村へ届けられ、花の少ない時期のガーデンを彩ることでしょう。
2008.11.07

白いバラは、ちゃんと面倒を見てきれいに咲かせないと見栄えがしない気がして、あまり買いません。これはタグもなく売られていた接ぎ木のミニバラ。丈夫で花付き抜群です。グリーンアイですが、グリ-ンアイスとは違うような…。 ORマダム・ジョセフ・シュヴァルツ。薄くひらひらしたピンクの縁取りの花びらと、ティーの香りにめメロメロな私。デュセス・ド・ブラバン(ピンク)の枝変わりのせいか、ピンクが強くなることがあります。コマツガーデンで「丈夫です」と言われたけれど本当でした。枝はあちこちに伸び花付きも思いっきりな、奔放なマダムです。 姑が「ひっそり咲いてて好き」というオキザリス。球根を捨てたつもりでも、またどこかから生えてくる…。丈夫でないと生き残れない庭にぴったり。
2008.11.06
今日は、友達が関わっているドメスティックバイオレンス(DV)のキャンペーンについて。 DVという言葉は、最近耳にするのでご存知の方が多いと思います。私も夫婦、恋人、友人間で受ける暴力…という程度には知っていました。 でも話を聞くと、もっと根が深い。大人間の暴力は、ある日突然起こるわけではないのです。いじめとも関係があるし、家庭内暴力を起こした子がやがて配偶者に暴力をふるうようになった、というケースも聞きます。また、家庭内のDVに巻き込まれる子どもの苦痛は、想像するだけで胸が痛みます。 このイベントは、誰にも言えずに苦しんでいる人のために、何かできることはあるだろうか、と呼びかけるものです。時間がありましたら、ぜひお出かけください。 11月19日(水)午後1時30分~午後4時30分 男女共同参画センター ぴゅあ総合 朗読劇 五陰盛苦-虐待・DVにまきこまれた子どもたちの手記から 講 演 あなたと、子どもたちの笑顔のために 講師 山梨県立大学教授 西澤 哲さん お申し込みなど詳細はこちら
2008.11.05

昨日は寒かったですね。薄手のダウンジャケットを出しました。そしてチビたちにせがまれ、久しぶりに甲府の動物園へ。「鯉だ!」「カメだ!」「白鳥大きい!」とオリに入っていない動物にも歓声を上げるのですから、まだ可愛いもんです。そして、ライオンの檻。 この二頭は、とても仲睦まじく毛繕いし合っていました。するとおもむろにメスが立ち上がり、ゴロンと仰向けに。 これは、「服従します~」という意味でしょうか?猫がやっているのは見たことあるけど、ライオンは初めて。 動物園の後、丹沢でお昼ごはん。なめこおろし蕎麦、とても美味しくて体が温まりました。
2008.11.04

写メだと色や質感が上手に出せないバラ。技術不足でしょうか? ORアルチュール・ド・サンサール。本物はもっと紫っぽいのですが。初めて買ったバラの一つで、当時はもっとど素人だった私に、コマツガーデンの店員さんは丁寧に品種と育て方の説明をしてくれました。 タダでもらった種をバラまいた撫子。春の花付きは今ひとつでしたが、放置しておいたら秋に沢山咲き、並んで風に揺られています。そういえば、秋の七草でしたね。切花にもおすすめの繊細な花サカタ河原なでしこミーティアミックスの種
2008.11.03

夏に枯れた~と思っていたら、また生えてきたアリッサムとヒメツルソバ。 アリッサムは元々植えてあったところから、かろうじて夏越しした株とこぼれ種でじわ~っと広がりました。近づくと良い香りがします。一緒に植えたビオラは復活しなかったので、先日小瀬の農業まつりで買ってきたのを植えました。県の農業大学校のブースで、ダスティーミラー、ノースポールと併せて30株で1200円!おまけに濃い紫のパンジー5株をつけてくれて、駐車場まで学生さんが運んでくれました。チビたちを連れていたのでとても助かりました。 ヒメツルソバは、びっくりするほどあちこちから生えて広がり、秋になってから金平糖のような花をたくさんつけました。可愛い。でも強すぎる…。アリッサム■新鮮花壇苗■アリッサムパステルカーペット10.5cmポット
2008.11.02

はじめまして、ガーデニング2年生の愛子です。 今、小さな花壇で咲き誇っているのは『マム』です。昨年冬に半額だった小苗を植え付けたら、過酷な環境(いい加減な土づくり、害虫の大群)にも負けず、沢山の花で庭を明るくしてくれました。優等生~何ていうマムなんでしょう? もうひとつは、『オステオスペルマム』。3月頃、パープルのグラデーションが美しい『パッション』という品種にはまってしまい、何株も庭や鉢に植えたり、挿し木したり。でも一つも枯れることなく、大繁殖!美しく頼もしいマムたちです。花付きが良く、神秘的な色が素敵な花!タキイオステオスペルマムパッションミックスの種
2008.11.01
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