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曇りや雨の日が続きます。少し肌寒い気温です。でも庭は徐々に眠りから醒めてきています。 花が増えてきたプリムラの寄せ植え。 白いクリスマスローズ。こんなに花が付いたのは初めて! このクリスマスローズは我が家に来て3年位経ちます。宿根草が本来の姿を見せるのは植えてから3年目~と誰かおっしゃっていたけど、本当ですね。 昨秋はじめて植えた赤い原種チューリップ、タキイ種苗から購入したもので、名前は…あれ?何だっけ。 どんな花が咲くのか楽しみです。 屋内では「増えすぎて困るからもらって」というのでいただいた『子宝草』が、春を迎えて繁殖をはじめました。 今のところまだ小さくて、多肉っぽくてなかなか愛らしい姿ですが、よく見ると葉の縁に新しい葉が。 この小さな葉にはちゃんと小さな根がついていて これがポトリと土の上に落ちて、根を張って増えます。すご~く不思議な植物です。
2009.02.28

お正月の花材に使った銀色に塗られた柳。そのまま挿しておいたら、花が咲きました。 柳の花を見たのは初めてです。 今日は、1月にお休みだった分のアートセラピーのサークル活動がありました。テーマは『石に鬼の顔を描く』。始めに画用紙に自分の『怖いと感じる気持ち』をオイルパステルの色と線で表現し、イメージを作ってから石を選んで製作に入ります。みんなの作品が勢揃い。 よく見ないと、どれが大人で、どれが子どものかよくわかりません。そしてこれが私の『鬼』。 上から見たところと チャームポイントの後頭部~。 夫も姑も、見たとたん「何これ」とぷっと吹き出しました。笑ってもらえるだけ、良かったと思うことにします。
2009.02.22

昨夜は一晩中、木が倒れるのではないかと思うほどの暴風が吹き荒れました。今日も風が強いですが、お庭は徐々に春らしくなってきました。 葉が展開してきたミニバラ、マザーズディ。 クローバーも新しい葉がいっぱい。 水仙。 蕾いっぱいの白いクリスマスローズ。 少し遅れて咲く紫のクリスマスローズ。 庭に出るのが楽しい季節になってきました。
2009.02.21

今日は大雪の予報でしたが、雨になってホッとしました。水が溜まって池のようになっています。 こんなに溜まっていても、雨が止むとあっという間に水が退いてしまいます。水はけの良すぎる地質のようで、夏の水やりが大変です。 バレンタインデーからこの方、クッキーやスコーンなどの粉ものを良く作っています。大量のハート型クッキー。型抜きはチビ2号と3号のお仕事。 ラッピングしてお使いものにしたり チビ1号の友チョコ(最近はこんなのもあるんですね)に持たせたり。 今日はチビ3号が熱を出して休んでいるので、おやつ用の簡単なスコーンを焼きました。 我が家はもともとパンや麺類など粉もの好きでしたが、特にcaramel milk tea さんの本を見つけてからはお菓子にもどっぷりはまってしまいました。このスコーンもこちらのレシピから。本の写真とはかなり見た目が違いますが(笑)たかこさんの粉ものお菓子 特に最新刊のこちらは、いままでちょっと面倒~と思っていた卵とバターを室温に戻す手間を省き、植物性オイルを使ってパパッと手軽にすぐ出来るレシピも載っていて、私としてはとても嬉しい~! でもこんなに作りやすいレシピでも最初は失敗してしまう私、かなりブキッチョです…。
2009.02.20

昨日、月1回のアートセラピーのサークルが始まりました。リーダーは園芸の師匠でもあるMさんで、彼女のお知り合いのこの分野のプロの先生と、我々3人のママと、その5人の子ども、のこじんまりした活動です。 アートセラピー(臨床美術)という分野は、現在、福祉施設や病院などで取り入れられている療法のようですが、子どもの精神的な健全育成にも、大人のストレス解消にも大いに効果があります。私は絵心はありませんが「上手いとか下手とか関係ないの。好きなように感じたままやればいいのよ」と言われて参加しました。これが、昨日のテーマ作品『リンゴの量感画』。 恥を忍んでアップしますが、正直、とても楽しかったです。 リンゴはオイルパステル(クレヨンより堅く乾いた感じ)、背景は透明水彩絵の具を使っています。好きなようにどんどん出来るのは、この画材にも秘密があります。 オイルパステルは油彩のように重ね塗りがいくらでも出来るし、透明水彩絵の具は普通の絵の具のように混ざってもグレーや茶色にならず、鮮やかな中間色を作りだします。だから少し位失敗しても、汚い色にはならないのです。 先生は「学校でも透明水彩絵の具を使えば、一生懸命描いた下絵に色を塗るのも楽しくなるのに」とおっしゃっていました。次回が楽しみです。 庭はあまり目立った変化がないので、観葉植物の写真。 3年以上生きている、ポトスとパキラ。両方とも手間がかかりません。 トリカラーの観葉植物、名前は忘れました…。 蔓ものは、暖かくなったら伸びるのが早くなりました。 花が少ないのが淋しくて買ってしまったアッツ桜。 ほのかによい香りがします。 さて、先日剪定したバラですが、Mさんが「私はコンパクトにしたいから下から1/3位で切っちゃう。それでも咲くよ~品種にもよると思うけど」と言っていたので、思い切って元の1/2位にしてしまいました。春にどんな感じに咲くでしょうか。ちょっとドキドキです。
2009.02.16

今日は風も弱く暖かな日。残りのバラの剪定をするにはぴったりなお日和です。 久しぶりに庭をまじまじと見ると、スノードロップが一つだけ咲いています。 クリスマスローズの蕾も。今年は蕾が沢山ついていました。 さて剪定です。残っているのはオールドローズ3本とフロリバンダ1本。まずは小さくて枝も少ないORアレッサから。 テキストには『樹高の1/3を目安に切る』とあります。よさそうな芽を探していると、アブラムシを発見! もう虫がいる…薬剤散布しなくちゃ~。適当に切って終了。 1/3も切ってない?まいっか。次は~枝を伸ばし放題のORマダム・ジョゼフ・シュヴァルツ。 これも1/3剪定。でも枝を横張りに伸ばすマダム、1/3ってどの辺かわかりにくい…。 1/3より短い?でも枝がすごく伸びるからいっか~。この調子でORアーサー・ド・サンサールへ。アーサーはポートランドという種類で、テキストには『1m以下には切らない』とありましたので長めに剪定。 FRシンギン・イン・ザ・レインも1/3剪定。 しかし、枝だけのバラってつまらないものですね。 1年以上生きていたアリッサムがとうとう枯れてしまいました。枯れ草を取り除いていたら、こぼれ種の発芽を発見。 枯らせてしまうことが多い私なので、こういう時はとても嬉しいです! ビオラは暖かくなり、元気になってきました。 さて以前にも紹介しましたが、私がバラを育てるテキストとしているのはコチラです。バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック 私のような初心者には、これくらいあっさりした情報量の本がぴったり。もしもっとよいテキストをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださるとありがたいです。
2009.02.07

タキイから種を購入し育てていたベビーリーフ『ガーデンベビー』。 これは12月末の写真ですが、まだこんな風に生えています。収穫して食べるほど育たないので、チビちゃんにあげてみました。 早速、鼻をフンフンしながら巣から出てきて 食いつきました!しばらく夢中で食べていました。 市販のレタスも昨夜あげたのですが、あまり食べませんでした。こちらの方が美味しいのかな? 今日は山梨交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。お目当てはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。『のだめカンタービレ』で千秋くんが演奏したのでご存知の方も多いのでは? 梨響の演奏を聴くのは何年ぶりでしょう~上手くなっていて驚きました。 もっと驚いたのは急遽代役でソリストを努めた濱野与志男さん!帰ってきた今も興奮が冷めません。芸大1年生の19歳。鳥肌の立つような演奏は本当に久しぶり…拍手とブラボーが止まず、2回もアンコールに応えてくれました。全く雰囲気の異なる曲で、楽しませてもらうとともに幅の広さを感じました。ネットで検索してみると、濱野さんに関する沢山の記事があります。この方の今後に期待します。 帰りにピアノ協奏曲第2番のCDが欲しくなってCDショップに寄りました。良く見ないで、交響曲第2番を間違えて買ってしまいました…。
2009.02.01
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