本家神田の古本まつりが終わると、彩の国古本まつりが所沢にて開催されています。神田の古本まつりは一度も行って事のない私ですが、所沢開催はここ何年かは足をはこんでいます。いつも「あっ今年もやっているのか」と通りがかりによるような感じなのですが会場に入るとだいたい2.3時間はみてしまいます。それにしても世の中にどの位の本が出ているのか、その中でほんのわずかな本しか手にする事ができないのですよね。それは人との出会いと同じように。とはいへ本を読む楽しみはこの年になるまで解らなかった私ですが….で今回私が手にした本はヨースタイン.ゴルデル薯「ソフィーの世界」小笠原慧「DZ」A.ズィー「アインシュタインのおもちゃ」そして洋書DAVE EGGERS「WHAT IS THE WHAT」洋書は英語にふれるために買ったのですがさてさて…..まだ洋書は早いかな….今は友人が是非読んでみてとゆうのでパウロ.コエーリョ「アルケミスト」をじっくり味わいながら読んでいるところです。