IMO Note episode2

2010.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

戦隊物の撮影なのですがこれがなかなか興味をそそります。
戦隊物の映像はいろいろな要素が含まれているので撮影をみているとなるほどと思える場面がいくつも今日も雪の上での怪人?との戦闘シーンの撮影にでくわしましたが、10カット位の撮影をみてしまいました。
2日前の雪がまだ残っていたのでそれを利用していると思って撮影をみてました。それにしても皆よく滑らないで戦いのアクションを演じているなと関心しながら見ていてシーンが進むにつれて気がついたのですが、雪は本物の雪ではなかったのですなるほどね…そうだよなーそれにしても近くで見てましたが全然わからない感じで現場の人が何か撒いているのを見て、気がつきました。アクションシーンの撮影もカットカットみながら頭の中でこうなるのかなーなどと想像しながらみているとなかなかおもしろいです。ジャンプ。着地。足を痛める。ピンチになる。助けがくる。大きなアクション必殺わざ。怪人が煙をあげだし倒される。などなどワンカットワンカット。
前の撮影の時に近くでカメラを見る事ができたのですがRED ONE デジタルカメラを使用してました。
戦隊物はこのシンケンジャー前まではフィルムカメラでの撮影が基本だったらしいですが、ここにもデジタルの波が音声もオールアフレコから戦闘シーン以外の役者が演じている部分は音声同時録音だそうです。
それにしてもスーツアクター(ヒーローや怪人の中で演じる人をそう呼ぶらしい)の方々の動きには関心させられます。こうしたいろいろな人たちがそれぞれの役割をはたしながら一つの作品をしあげてゆくのですね。

今度一度みてみるかな....









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Last updated  2010.02.03 20:25:45


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