ドラムマニア

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2004年06月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
音が大きくて得られるメリットは、録音やライヴのときの物理的な条件に関することばかりではありません。
大きな音が出せると言うことは、必然的にピアニッシモからフォルテシモまでの幅が大きくできることであり、つまりダイナミクスがより大きく表現できるということになります。
いわゆるメリハリの効いた演奏というものが容易になるというメリットがあるのです。
小さい音しか出せないという人も、中にはいるかもしれません。でも、音が小さくてダメということではありません。自分の特性を踏まえて、それを活かしたプレイやスタイル、音楽を創ること、物理的に不利な条件、状況が起こりうることも解った上で、自分を一番活かせる方法、やり方を見つけられたら、それはきっと素敵なものになることでしょう。
ボクの意見は、仕事を通じて出会った数々の若いドラマーを見て思ったことから発しています。十分な体格をしているのに、必要なレベルよりも随分と音の小さいドラマーが意外に多いのです。
ドラムを始めたばかりの人なら、なおさら、自分がどれだけ大きな音でプレイできるかといった方向にも、是非チャレンジしてみてもらいたいと思います。
そういったことを意識しないでする普段のプレイにも、きっと良い方向への変化が現れたりもするはずです。
音はデカくてイイのダ。





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Last updated  2004年06月24日 03時56分26秒
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tetsu6782 @ 五月雨さんへ コメント書き込み、ありがとうございます…
五月雨@ 仙波清彦さん ファンです♪♪ バンドやっていらっしゃる…
コウ@ 僕も みましたよ! 素晴らしかったですね!
ささき@ また またおもしろそうなライブレポなど、楽し…
tetsu6782 @ トラックバック、ありがとうございます。 ♪音楽浄土♪さん、トラックバックに書き込…

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