オーラや気の医学仮説日記”こりこり健康講座”

オーラや気の医学仮説日記”こりこり健康講座”

PR

×

Category

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Profile

楽々big

楽々big

2007.04.08
XML


気やオーラを感じる末梢部分は、

手のひらや眉間を始め全身に分布しています。

では、中枢ではどんなところがどのようにして感じるのでしょうか?


残念ながらそれは科学的にははっきりしていません。


そこで、私が考えている仮説を述べてみたいと思います。


末梢神経としては「触覚」があると言いました。

マスコミなどで超能力と呼ばれている感覚には、

通常は見えないものが見えたり、



江原さんは、「スクリーン」のようにオーラが見えると言っていました。


私も、たまに目を瞑って瞑想(に近い)状態になった時に、

海や山、川などの景色が見えることがあります。

この時、眠ってはいません。


でも、見え方は丁度夢を見ているのと同じような感じです。

そこで仮説ですが、夢を見るのと同じところで見ていると考えました。

つまり、大脳皮質ではなく、もっと深いところが関与していると考えました。


そう考えると、他の現象と共通する興味深いことがわかってきます。


夢は通常医学的には過去の記憶が呼び覚まされて見ると考えられています。


つまり、科学的には記憶と密接な関係があることは明らかです。

ところが科学では、”過去の記憶”や”過去の記憶に関連した夢”については



未来の夢は過去の記憶に基く創作とか願望が生み出す仮想に過ぎないと説明しています。


ここで注目すべき哲学的(宗教的)に言われていることがあります。

それは、精神のある領域では過去も現在も未来もなく、

一瞬・一瞬があるだけだという考え方です。


そうであれば、未来の出来事を見る予知夢があっていいことになります。




一般によく耳にする”虫の知らせ”も一種の予知ということになります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.04.09 04:07:33
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: