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求職活動が落ち着いて、まとまった時間がとれるのは今しかない!ということでベトナムはホーチミンシティへソロ旅に行ってきました。
何年も前からずっと行きたかったので迷わず、目的地はサイゴンへ。ホーチミンと言うのが現在の正式名称だと思うのですが、マルグリット・デュラスの「愛人(ラマン)」な感じを醸し出すサイゴンと言うのが気分です。
出張や外国在住の友達を訪ねる以外では初めての、最初から最後まで正真正銘の外国ソロ旅。行く前は面倒くさかったり不安だったりしたけれどもいい思い出になりました。
☆旅行会社選び☆
急に旅行を思い立ったのと、GWがあったせいで旅行会社選びは難航しました。トラベルコちゃんなどでいいプランがあったりしたけれども一週間前申し込み必須だったりGW中は休業していたり。結局ベタにH.I.Sのプランに決定。(GW中も営業していたから)その名も「セレブリティーベトナム4日間」。
料金は中堅の旅行会社よりも高めですが、直行便なのとスパや食事などが都合に合わせて無料で選べて、ホテルも中級以上だったので決めました。やっぱり旅行の計画は余裕を持たないとダメだなあ。
そして更に一人参加は一人参加料金というものを払わなくてはならない!独りぼっちだからって優しくしてはくれないのです。有料のオプショナルプランなどもあったけど一人でうろうろしたかったのでスパを選びあとは全日自由行動にしました。
☆1日目☆
追加料金を払い、夜中到着ではなく午後到着便にしてみました。行きの飛行機はベトナム航空でスチュワーデスさんの赤いアオザイが機内からベトナム気分を盛り上げます。が、パーソナルテレビなし、機内食あんまり美味しくない。三列の席だったけど私一人だったので腕置きを上げ、なんちゃってフルフラットベッドシートにして睡眠を取りました。
現地時間の午後二時過ぎに到着。旅行会社のバンでホテルへ。私が泊まったのはリバーサイドホテルです(ルネッサンスじゃない、小さい方)。古いけどコロニアル風な可愛いらしいホテル。さっそく街へ!路上にはバイクタクシーがたくさん客待ちしていて目ざとく観光客に声をかけてくるけど迎えに来た現地旅行会社の人が「シクロ、バイクタクシー乗らないでください」と言っていたので無視、無視!(でもこの後、痛い目にあうのだった・・・)
観光客向けのレストランや雑貨屋さんがたくさんあるドンコイ通りをひやかしながらTAXデパートへ。突進してくるバイク軍団にビビりながらなんとか通りを渡ります。二階にある刺繍屋さんでお買い物。でも初めてのお買い物で値切るのを忘れる。バカ・・・。(でも巾着やハンカチが7枚千円で安かったよ)
買い物のあとは、食事へ。疲れていたのでホテル近くの高級店ナムアンで食事をするけど一皿が一人向けの量じゃないので3品たのんでお腹一杯。生演奏があってお客は外国人ばかりの観光客仕様。味はまずくはないけど特に美味しいわけではない。一人旅と言ったらウエイターさんたちが花を持ってきてくれたり、話しかけにきてくれた。お腹一杯になったあとは通りをブラブラ。
~衝撃の全裸マッサージ
アオザイ姿の女の子に誘われ近くのスパ&マッサージ店へ。フットマッサージをしてもらうが、時間があったのでボディもしてもらうことに。フットの担当はちょっと小太りの男子(31歳)で片言の日本語が通じたんだけどボディも彼が担当らしいということが全裸になってタオルをかけベッドで待っている間に判明!
そ、それはちょっと・・・!
背中が終わり、「仰向けになって~」と言われ緊張する私。タオルはかけられているから大丈夫だよね?マッサージが始まり次第にタオルがずれてくるのが分かる。思わず筋肉に力が入る。「痛い?大丈夫よ~リラックスして」いや、そうじゃなくて!だが彼は慣れており気にもとめていない風情。
でも不思議なものでマッサージされながらいろいろ話しているとだんだんリラックスしてくるもので、終いにはタオルなしのマッパで普通にマッサージされながら世間話をしていました。(どうやら彼はゲイらしかった)
マッサージが終わって服を着替えていると言いにくそうに「チップが欲しいんだけど・・・」と彼。いくらかあげると「もっと・・・」と。よく聞いてみるとオーナーが給料を払ってくれなくてチップのみが彼の報酬だとか!(こういうシステムのお店は多いらしい)長い間、マッサージをしてくれたのでもっとチップをあげると「ありがとう~」といってハグされました。
余談:韓国でもエステに行き全裸あかすり(顔はキュウリパック)を経験したことが。そのときはド肝を抜かれたけどオモニたちは日常だから気にしてない様子。きっと彼女たちにとっては野菜の泥を洗う感覚に違いない。
サイゴンへ、ソロ旅~レッスン&ラーン編 2006.05.13 コメント(4)
サイゴンへ、ソロ旅~お買い物編 2006.05.13 コメント(2)
サイゴンへ、ソロ旅~美味しいもの編 2006.05.13 コメント(2)