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2004年の映画なのに本当に70年代に作られた映画を見ているかのようだった。画面のちょっとくすんだ感じや俳優の顔や髪型など特にそう感じました。タイトルとあらすじからして、韓国映画お得意のリリカルで爽やかで甘酸っぱい青春映画かと思いきや・・・あまりにも暴力シーンが多くてびっくり。
高校生同士のケンカシーンはもちろん、先生や軍人(学校に常駐している)による折檻、椅子が飛んだり流血したり・・・なんだこの学校は?!これがリアルな当時の韓国の教育現場なんでしょうか。この時代に韓国に男子高生として生まれなくて本当によかった。クォン・サンウ演じる主人公がショックから立ち直るために猛特訓してケンカをするシーンなんかちょっと常軌を逸してるし。なんかドン引き・・・。
それまではラジオのリクエストを通じて告白したり、食堂のおばちゃんに筆おろしさせられそうになったりと青春なムードいっぱいだったのに、残念です。
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