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プラハではこんなものを食べてました。

彼のお姉さん家族、父方のおばあちゃんが集まったクリスマスのランチで食べたのは、アヒルのローストです。付け合せは紫キャベツの煮たのと、クネードリキー(チェコ料理の付け合せといったらコレ、のモチモチとした食感のダンプリング)。個人的な印象ですが、チェコはとにかくアヒルが美味い。お肉が引き締まっていて(地鶏ならぬ地アヒルなんでしょうか?)とっても味が深いです。このあとおかわりして、2切れいただきました。

旧市街広場近くの大衆食堂で食べたランチ。チキンカツレツとじゃがいも、ピクルス。グラーシュにパンにビール。これでお値段たったの500円!!安い秘密はというと、このお店セルフサービスなんです。入り口のレジで係りの人に右上に写っている紙をもらって、トレーを運びながら、自分の好きなものをカウンターの中にいる人にもらう、学食のようなシステムなんです。カウンターの中の人は紙に食べたものを記入。英語が通じるかは微妙な感じですが、安い、美味い、ボリューミーと、まるでチェコの吉野家のよう。完食したら立ち上がれないほどのボリュームでした(平均の日本人女子はきっと、この6割くらいしか食べれないと思いますが・・・)。グラーシュの味が特濃で、本当に美味しかったです。

プラハにいても、エスニック。街の中のカフェ兼バーに、「タイ風フライドヌードル」というのがあったので、パッタイだ!と注文したところ出てきたのはコレ。上の葉っぱが、ちょっとだけエスニックなテイストをプラスしているけど、これパッタイじゃなくね??まあ、不味くはなかったけど量が多かった・・・。やはりパッタイはタイ料理屋さんで食べなければダメですね・・・。

去年バリ島に行って以来、ナシゴレンに魅せられたチェコ彼は、「そろそろインドネシア料理が食べたい!」・・・ということで、プラハにあるインドネシアレストランを調べて行ってきました。しかし、メニューにナシゴレンもないしミーゴレンもない。もちろんガドガドもない。しかし、パスタがなぜかメニューにある。いや~な予感がするも、アヤム・ゴレン(直訳すると、炒めたチキンか?)とライスを頼んでみましたが・・・。美味しくない。せめてサンバルをかけてスパイシーに・・・とサンバルを頼むも、切らしてるどころか、最初から置いていない。うう・・・。プラハでインドネシアン食べちゃおうと思う私たちがいけないんだ、と凹みました。

プラハには、フランス風のパティスリーもあります。写真のパンは、彼のママが今年フランス人のパティシエのお友達とオープンさせるパティスリーのパンです。バターたっぷりで、美味しい・・・。詳細は今後、このブログでも紹介していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

こちらは、甘いクネードリキー。中にフランボワーズやイチゴが入っています。味は、お好みで、チーズ、お砂糖、溶かしバターをかけてカスタマイズ。チェコ人はこれをディナーに食べるそうですが、後でどうもしょっぱいものが欲しくなる。日本から持参したじゃがビーをボリボリ食べてしまいました。

GEISHAというチョコレートをお土産に。これはフィンランドのメーカーですが、チェコでも人気のようです。元同僚で友人のIはこのチョコレートがいたく気に入ったようで、「こんな美味しいチョコ、今までに食べたことない」と狂喜乱舞していました。中にはヘーゼルナッツのガナッシュが入っています。何でGEISHAという名前かと調べたところ、「芸者さんのように素敵なひとときを提供する」チョコだからなんだそうです。粋なチョコだな~。
プラハ、食事のアドバイス
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