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Jan 29, 2007
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カテゴリ: 生活習慣病
日本に帰ってきてから、外食に行く度に次女が頭痛を訴えて嘔吐するという事態が続きました。いろいろと検討した結果、グルタミン酸ナトリウムの量と症状に強い相関があることがわかりました。たとえば、グルタミン酸ナトリウムが大量に入っている冷凍食品を食べるとすぐに強い頭痛と嘔吐が始まり、食事を受け付けず、しばらく、眠ってしまうと言う症状が必ず出ました。現在では学校の給食に入っている味の素でも顔が真っ赤に腫れ上がるという事態になりました。安部司著の「食品の裏側」に書いてあるように、日本の殆どの加工食品には添加物が含まれています。食品には必ず内容表示がありますから、必ず、表示を確認して見る必要があります。「食品の裏側」からの抜粋をすると、

2.保存料 =食品のカビなどを防ぎ、日持ちさせる=ソルビン酸カリウム
3.酸化防止剤 =食品の変色や油の酸化を防ぐ=アスコルビン酸ナトリウム
4.PH調整剤 =食品のpHを安定させ保存性を高める=クエン酸+クエン酸ナトリウム
5.乳化剤 =水と油を混合させる=グリセリン脂肪酸エステル
6.酸味料 =食品に酸味をつける=乳酸
などが主なものです。アメリカに滞在した6年半で身体から完全に味の素が娘の身体から抜けて、アレルギー反応を起こすようになったことが一番考えられました。今では、長女も3女も味の素にアレルギー反応を示すようになりました。いつも摂取していると問題ないのに、身体から抜けてしまうとアレルギー反応として現れるというのは一つの発見でした。添加物の摂取をなるべく少なくするためには、なるべく加工食品を買わずに材料から自分で料理すること以外に方法はないと考えられます。添加物を減らした食事を心がけたいものです。あなたの食事は大丈夫ですか?





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Last updated  Mar 8, 2007 08:36:25 PM


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