猫三昧×3

猫三昧×3

2012.01.25
XML
「手術で取る」

えええええええっ!


猫の甲状腺機能亢進症 という病気は知っていましたが、
症状と治療法(投薬による内科治療)を知っていただけ(汗)

ほおおおぉ~

それからはもっと真剣にこの病気のことを調べましたー


原因は、甲状腺の過形成(良性の腫瘍)。

ふんふん。
投薬は症状を緩和させる為だけの治療
完治が期待できる類のものではないし
一生涯薬を飲ませなくてはならない





いつかは外科手術を~みたいに
気持ちが傾いていきました

2010年 秋頃の話です。(発症は7月)


この当時は、日に1/3錠の薬では足りなくなってきて
日に1/2錠になってましたね(1/4錠を朝晩2回)
それでもまだまだ少ない量だと思いますが

T4が定まらず、変則的に投薬されている
飼い主さんもいらっさるかと思います
朝1/2、夜1/4 とかー
1日置きに違う量を飲ませたりとかー
しかも、肝臓やら心臓やらの薬も飲んでる子もー


一定の投薬で上手く行ってました
血液検査も2ヶ月ごとでしたしー
薬の量を変えたときは2週間後に検査をしますが
それ以外では、うちではだいたい2ヶ月に1回でした

そんなこんなで、

かしわ餅(2)の症状以外にも色々と思うこともあり  ←これ重要
まだまだ具体的になってない時期だったんですが
それでもゆるやかに(笑)アクションは起こしてました

主治医に、札幌で手術経験のある先生は?と聞くと
○大学の○先生と、○大学の○先生はあるでよ!
なーんて返事が。
ああ~ やっぱ大学病院かぁ
大学病院はね、敷居が高いのよ
時間的にネ。
土日祝日はやってないし
なんたって5時で閉まる
手術入院したって、見舞にも行けないぞ!

あの病院なら、とひそかに目星を付けていた処では
「内科治療が一般的。外科手術はほとんど無い」 

あらら! やっぱりねー


手術するなら大学病院しかないなぁ
これから学会シーズンだし冬休みもあるしー
来春になったら、また考えよう!


こんな感じで2010年は終わりを告げる(笑)

0601




このとき、かしわ餅(2)はすでに12歳オーバー

そうです。

外科手術を躊躇する理由の一つに

寿命  というものがあります。


手術で病気は完治したとしても
その後1年~2年で寿命がきて死んじゃったら?
それだったら、
痛い思いさせないほうがいいんじゃないか?

この子は20歳まで生きる!っていう
希望的観測、いや、確信はありますけど(笑)
こればっかりはねぇ。。。

逆に考えると、
20歳までずーーーっと薬飲ませるのという疑問も(汗)

しかもこの子、肥満細胞種もかかえてて(汗)
その手術も考えないと。。。


こういう思いが行ったりきたりでした


そして、2011年は怒涛の展開に



次回へ続く



にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ  応援よろしこ!
ワタクシ事ですが、肋骨を骨折しちゃいまして(爆)

一時は痛くて死にそうになったけど(死ぬ死ぬ詐欺w)
コメのレスが遅いのはお許し下され!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.01.25 12:47:21
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: